一般的に有名なのは“誕生のファサード”
ここにはイエスの誕生からエジプトへの逃避までを表現していて、3つあるファサードのうち、ガウディが生きているうちに完成したもの。
その後、スペイン内戦で建物も損傷したし、詳細な設計図なども失った。現在は残った資料を元に建築しているそうだ。また古い時代のものを修復しながら新しい彫刻も作成している。コーヒーのCMで一躍有名になった日本人彫刻家・外尾悦郎氏の作品はこの“誕生のファサード”で見ることができる。

『誕生のファサード』
(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
新しい彫刻は他と比べて白っぽい。
入口から見える内部に工事用の足場がたくさん組まれているのも、建築中って雰囲気がでているでしょ。
“誕生のファサード”が装飾的なのに対し、“受難のファサード”はカクカク角ばって抽象的にディフォルメされた彫刻になっている。ここはカタルーニャ出身の彫刻家スビラックスが作成したもの。最後の晩餐、イエスの処刑から昇天までを表現しているんだとか。
ここが作られた時、ガウディはすでに亡くなっていたので、西側のファサードがこういった彫刻になったことは知らない。

『受難のファサード』
(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
“誕生のファサード”に対して“受難のファサード”はあんまり人気がない感じだった。テーマも重いし、華やではないから仕方ないのかもしれない。
でもメインは、まだ完成していない南側の“栄光のファサード”
ここは正面入り口。もっとも重要で壮麗なファサードになるらしい。
“栄光のファサード”も“受難のファサード”もスペースに余裕がないから、広角レンズがないとちょっと全体が撮りづらいと思う。
“誕生のファサード”は前に公園があって、その池の向こうがベストボジションなのだが、なかなかそこまで来る人も多くない。だいたいファサードの下から、かなり仰り気味で撮っている。
半日観光などのツアーだと時間が無いかもしれないけど、余裕があったら公園の池の向こうまで行ってみて。
ここにはイエスの誕生からエジプトへの逃避までを表現していて、3つあるファサードのうち、ガウディが生きているうちに完成したもの。
その後、スペイン内戦で建物も損傷したし、詳細な設計図なども失った。現在は残った資料を元に建築しているそうだ。また古い時代のものを修復しながら新しい彫刻も作成している。コーヒーのCMで一躍有名になった日本人彫刻家・外尾悦郎氏の作品はこの“誕生のファサード”で見ることができる。
『誕生のファサード』
(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
新しい彫刻は他と比べて白っぽい。
入口から見える内部に工事用の足場がたくさん組まれているのも、建築中って雰囲気がでているでしょ。
“誕生のファサード”が装飾的なのに対し、“受難のファサード”はカクカク角ばって抽象的にディフォルメされた彫刻になっている。ここはカタルーニャ出身の彫刻家スビラックスが作成したもの。最後の晩餐、イエスの処刑から昇天までを表現しているんだとか。
ここが作られた時、ガウディはすでに亡くなっていたので、西側のファサードがこういった彫刻になったことは知らない。
『受難のファサード』
(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
“誕生のファサード”に対して“受難のファサード”はあんまり人気がない感じだった。テーマも重いし、華やではないから仕方ないのかもしれない。
でもメインは、まだ完成していない南側の“栄光のファサード”
ここは正面入り口。もっとも重要で壮麗なファサードになるらしい。
“栄光のファサード”も“受難のファサード”もスペースに余裕がないから、広角レンズがないとちょっと全体が撮りづらいと思う。
“誕生のファサード”は前に公園があって、その池の向こうがベストボジションなのだが、なかなかそこまで来る人も多くない。だいたいファサードの下から、かなり仰り気味で撮っている。
半日観光などのツアーだと時間が無いかもしれないけど、余裕があったら公園の池の向こうまで行ってみて。
去年の12月でバルセロナ訪問も7回を数えた。
初回の02年から毎回、毎回サグラダ・ファミリアの写真を撮っている。
並べて見比べてみた。

『サグラダ・ファミリア』
(バルセロナ・スペイン/2002年〜2007年)
左上から横に2002年、2003年、2004年
左下から横に2005年、2006年、2007年12月
2007年は2月と12月の2回、行っているので12月の方を。
2002年以外はほぼ同ポジションからの撮影だ。
向って左側、屋根が6ヵ所ある部分、少し新しくて白い部分が少しずつ出来上がっているのが分かるだろうか。
完成すれば鐘楼や塔も合計18本になるらしい。
できれば、それまで毎年撮り続けられればいいと思う。
初回の02年から毎回、毎回サグラダ・ファミリアの写真を撮っている。
並べて見比べてみた。

『サグラダ・ファミリア』
(バルセロナ・スペイン/2002年〜2007年)
左上から横に2002年、2003年、2004年
左下から横に2005年、2006年、2007年12月
2007年は2月と12月の2回、行っているので12月の方を。
2002年以外はほぼ同ポジションからの撮影だ。
向って左側、屋根が6ヵ所ある部分、少し新しくて白い部分が少しずつ出来上がっているのが分かるだろうか。
完成すれば鐘楼や塔も合計18本になるらしい。
できれば、それまで毎年撮り続けられればいいと思う。
エールフランスのEニュース(メールマガジンみたいなもの)に登録すると抽選で日本−バルセロナ往復航空券と豪華客船で行く7泊8日の地中海クルーズの旅が当たるキャンペーンを実施中。
乗船する豪華客船は“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”
寄港地はニース、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、シチリアを回ってバルセロナに帰ってくるクルージングだ。応募は7月31日まで。

『バルセロネータ』(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
バルセロナの港には何席も客船が停泊していた。
これのどれかで行くのだろうか…。
当選は1組2名だから狭き門だけど応募しなきゃ当たらない。
豪華クルージングというと、やはりディナーは正装だろうか???
当たったらドレスを用意しなきゃ。やっぱり日数分必要なのかしら…
ダンナ・ピットはタキシードか。
当たる前から衣裳の心配。
それに旅行の実施は2008年10月1日〜11月22日なので、アトレチコ・マドリード、アルメリア、ヘタフェいずれかの試合が観戦できる可能性はある。
ただ、空港税や燃油サーチャージは自前なので、プレゼントなのに案外高くつきそうだ…。
プレゼントの航空券にまで燃油費が掛かるこの世知辛い現状…
それに比べて週末のニュースで観たサウジアラビアのガソリンは1リッター=45円。そして原油高に苦しむ日本国民へサウジ国民からの一言…
「日本も石油が出ればいいんだよ」
キィィィィィィ!
サウジめ、早く枯渇しちまえっ!
でも枯渇の危機感はあるのだろう。
国民はアホでも、国は化石燃料以外のエネルギー開発にも巨額を投じているらしい。
乗船する豪華客船は“ボイジャー・オブ・ザ・シーズ”
寄港地はニース、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、シチリアを回ってバルセロナに帰ってくるクルージングだ。応募は7月31日まで。
『バルセロネータ』(バルセロナ・スペイン/2003年12月)
バルセロナの港には何席も客船が停泊していた。
これのどれかで行くのだろうか…。
当選は1組2名だから狭き門だけど応募しなきゃ当たらない。
豪華クルージングというと、やはりディナーは正装だろうか???
当たったらドレスを用意しなきゃ。やっぱり日数分必要なのかしら…

ダンナ・ピットはタキシードか。
当たる前から衣裳の心配。
それに旅行の実施は2008年10月1日〜11月22日なので、アトレチコ・マドリード、アルメリア、ヘタフェいずれかの試合が観戦できる可能性はある。
ただ、空港税や燃油サーチャージは自前なので、プレゼントなのに案外高くつきそうだ…。
プレゼントの航空券にまで燃油費が掛かるこの世知辛い現状…

それに比べて週末のニュースで観たサウジアラビアのガソリンは1リッター=45円。そして原油高に苦しむ日本国民へサウジ国民からの一言…
「日本も石油が出ればいいんだよ」
キィィィィィィ!
サウジめ、早く枯渇しちまえっ!

でも枯渇の危機感はあるのだろう。
国民はアホでも、国は化石燃料以外のエネルギー開発にも巨額を投じているらしい。
麺まがりで期間限定『ジェノバ風冷製トマトそば』を食べた。
なんとも個性的で独特な美味しさの逸品だ。

『トマトそば』
スープならぬソースは特製バジルソースの香りが清々しいジェノベーゼ。
トゥリッパ(牛の第二胃袋…ハチノス)も入っていて柔らかい。
※味玉子は別料金にてトッピング
まずはそのままかき混ぜて食べてみた。
アッサリとして爽やかな味わい。
さらにレモンを搾り、パルメザンチーズとハバネロを少々加えてかき混ぜ食べる。
きざんだ玉ねぎにサルサ・ソースっぽい味わいも感じる。
夏バテで食欲がなかったけど、これは食べやすかった。

黒コショウを入れるのを忘れちゃったな…。
麺を食べ終わったら“洗い飯”を入れてもらって『冷製リゾット』に。
麺だけでお腹いっぱになるかと思ったけど、バテている割にはリゾットまでイケた。初めは『トマトそば』って、どうなの???て思ったけど、ちょっと病みつきになる味だ。

『麺まがり』の定休日は月曜と金曜。
今日、開いていたのは祝日だからかな…。
なんとも個性的で独特な美味しさの逸品だ。

『トマトそば』
スープならぬソースは特製バジルソースの香りが清々しいジェノベーゼ。
トゥリッパ(牛の第二胃袋…ハチノス)も入っていて柔らかい。
※味玉子は別料金にてトッピング
まずはそのままかき混ぜて食べてみた。
アッサリとして爽やかな味わい。
さらにレモンを搾り、パルメザンチーズとハバネロを少々加えてかき混ぜ食べる。
きざんだ玉ねぎにサルサ・ソースっぽい味わいも感じる。
夏バテで食欲がなかったけど、これは食べやすかった。

黒コショウを入れるのを忘れちゃったな…。
麺を食べ終わったら“洗い飯”を入れてもらって『冷製リゾット』に。
麺だけでお腹いっぱになるかと思ったけど、バテている割にはリゾットまでイケた。初めは『トマトそば』って、どうなの???て思ったけど、ちょっと病みつきになる味だ。

『麺まがり』の定休日は月曜と金曜。
今日、開いていたのは祝日だからかな…。
バルセロナといえば『サグラダ・ファミリア』
建築が始まったばかりのサグラダ・ファミリアを途中から受け継いだのが、当時31歳だった建築家ガウディ。
その後、亡くなるまで建設に心血をそそいだ。

『サグラダ・ファミリア』
(バルセロナ・スペイン/2007年12月)
建築費を寄付で賄うため過去には資金難で工事が滞ることもあり、少し前までは「完成まであと100年」と言われていた。
今は入場料と潤沢な寄付金、重機の使用で2020年には完成の見込みだとか。02年に行った時は2050年と言われていたから一気に30年縮まったワケだ。とりあえず内部ができたらミサをする予定らしい。

『工事中の聖堂内部』
(バルセロナ・スペイン/2002年11月)
ここは全てを寄付で賄う「贖罪の教会」なのに落書きはいっぱいあった。
ここに来る人も不心得者が多い…。

『鐘楼の螺旋階段』
(バルセロナ・スペイン/2002年11月)
実はガイディが設計を変更してから今まで120年以上、建築許可を取っていなかったので違法建築になるらしい。教会の下に鉄道のトンネルを通すかどうかっていう問題もどうなったんだろう???
建築が始まったばかりのサグラダ・ファミリアを途中から受け継いだのが、当時31歳だった建築家ガウディ。
その後、亡くなるまで建設に心血をそそいだ。
『サグラダ・ファミリア』
(バルセロナ・スペイン/2007年12月)
建築費を寄付で賄うため過去には資金難で工事が滞ることもあり、少し前までは「完成まであと100年」と言われていた。
今は入場料と潤沢な寄付金、重機の使用で2020年には完成の見込みだとか。02年に行った時は2050年と言われていたから一気に30年縮まったワケだ。とりあえず内部ができたらミサをする予定らしい。
『工事中の聖堂内部』
(バルセロナ・スペイン/2002年11月)
ここは全てを寄付で賄う「贖罪の教会」なのに落書きはいっぱいあった。
ここに来る人も不心得者が多い…。

『鐘楼の螺旋階段』
(バルセロナ・スペイン/2002年11月)
実はガイディが設計を変更してから今まで120年以上、建築許可を取っていなかったので違法建築になるらしい。教会の下に鉄道のトンネルを通すかどうかっていう問題もどうなったんだろう???










