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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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『美幌峠』

道東3日目は美幌峠からスタート。
美幌峠を通る道は国道243号線ですが、美幌峠を境に弟子屈町側をパイロット国道、美幌町側を美幌国道と呼ぶようです。

美幌峠の山頂からはきれいな屈斜路湖の風景が見られるはずだったんですが、台風の影響で真っ白。そして、ちょっと寒かったです。
2017 北海道 美幌峠②



同じく、山頂には美空ひばりが美幌峠を歌った、その名も“美幌峠”の歌碑もありました。
2017 北海道 美幌峠①



ちなみにこんな感じの曲です。
※音が出ます。ボリューム注意。




そして、山頂にある「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」
2017 北海道 美幌峠⑤



ここでダンナ・ピットはカレーパンを、
2017 北海道 美幌峠④



ワンともは熊笹ソフトを。
見た目は抹茶のようですが、実際は少しザラッとした食感で草っぽい風味がしました。
2017 北海道 美幌峠③
ジェロも来店。


それから別海町のコーヒー牛乳も購入。
懐かしいテトラポットの容器。
2017 北海道 美幌峠⑦



道の駅を出る頃には少し靄が晴れてきて屈斜路湖が見えるようになりました。
2017 北海道 美幌峠⑥


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CATEGORY:2017 道東

THEME:北海道 | GENRE:旅行

『屈斜路プリンスホテル』

道東2日目は屈斜路プリンスホテルに宿泊。
屈斜路湖畔に建っています。この周りにはこのホテルしかない感じ。
2017 屈斜路プリンスホテル⑦

2017 屈斜路プリンスホテル⑪ 2017 屈斜路プリンスホテル⑫



客室は少し古い感じはしましたが広くてゆったりしていました。
2017 屈斜路プリンスホテル①



バスルームとトイレが別でした。部屋にはシャワールームしかないんですが、大浴場の温泉があるので、うちは利用しませんでしたが、湯舟に浸かりたい人はそっちへどうぞということなんでしょうね。
2017 屈斜路プリンスホテル⑬ 2017 屈斜路プリンスホテル⑭ 2017 屈斜路プリンスホテル⑮



この宿泊は夕食付きのプランにしました。
ホテルの周りには食事をするようなお店もないですしね。
このホテルにはビュッフェ・レストランとラウンジ・バーしかないので、夕食はビュッフェを利用しました。
2017 屈斜路プリンスホテル② 2017 屈斜路プリンスホテル⑤



プリンスホテルだし、北海道だし、外から見たビュッフェ・レストランも素敵だったし、ビュッフェとはいえちょっと期待していたんですよ。でもこれがねぇ…ちょっとガッカリでした。

まず、入り口の案内係のお姉さんにチェックインの時に貰ったビュッフェのカードを渡すんですが、このお姉さんがシステムを何も説明してくれなかったので、
間違えて団体の席に座っちゃうは、飲み物の注文の仕方も分からないは、席を空ける時のカードも渡されないはで、食事を始めるまで全然落ち着かなかったんですよ。
で、飲み物をルームチャージにしたんですが、食事が終わって部屋に戻ってから部屋に内線が掛かってきまして、「飲み物のルームチャージにはレシートにサインが必要だったんですけど…」と。
そんなもの注文した時に言え!言えるだろー!!難しいことですかぁ!?


で、肝心な食事の内容ですよ。メニューの種類は豊富でした。
でも、やっぱりね北海道の海産物と農産物を楽しみにしていたんですよ。
ありましたよ。あったけど有料ですよ。高っくて手が出ませんでしたよ。
ビュッフェの海鮮丼は別に北海道じゃなくても食べられる具ばっか。
2017 屈斜路プリンスホテル③



北海道産の農産物を使ったメニューもありました。ありましたけど、う~ん…。
2017 屈斜路プリンスホテル④



最後にしっかりデザートは食べてコーヒーで〆ましたけどね。
2017 屈斜路プリンスホテル⑥



翌朝、ホテルの前庭から屈斜路湖畔に行ってみました。
台風の影響でいかにもクッシーが出てきそうな雲行きだったんですが…
2017 屈斜路プリンスホテル⑧



残念ながらクッシーには会えませんでした。
2017 屈斜路プリンスホテル⑨


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CATEGORY:2017 道東

THEME:北海道 | GENRE:旅行

『会津藩士の墓』

野付半島のフラワーロードの途中に、会津藩の旗が翻っているのを見付けました。
2017 野付半島 会津藩士の墓①



「なぜこんな所に会津の旗が?」と思い車を降りて見に行ってみると、
なんと!会津藩士のお墓がありました。
2017 野付半島 会津藩士の墓②



こちらは自衛隊と標津町が建立した“北辺防衛会津藩士顕彰碑”
2017 野付半島 会津藩士の墓③


では、なぜこんな場所に会津藩士のお墓があるのかというと、
幕末、会津藩が北方防衛と開拓の任に当たっていたからだそうです。
その背景にはロシアの南下政策の脅威がありました。

藩士だけでなく家族も移住しての防衛と開拓だったようで、残されている屏風絵に当時の様子が描かれています。陣屋が築かれていたのは野付半島の付け根の辺りのようです。防衛範囲は現在の別海町から紋別市の範囲だというので結構広いですね。
2017 野付半島 会津藩士の墓④
※クリックで拡大。


この北海道における会津藩の防衛活動については、幕末の混乱期にあったため会津にもほとんど資料が残っていない上、会津でも知っている人は少ないそうです。

当時は、同時に京都守護職も務めていたので会津藩の負担は相当なものだったとか。その上、戊辰戦争に負けて藩士が追放になったり踏んだり蹴ったり。
同県人として同情しないわけにはいきません。



野付半島の後はこの日泊まるホテルを目指して屈斜路湖方面へ。
途中で寄った『道の駅 おだいとう』
2017 別海町 道の駅おだいとう②



ここでもソフトクリームを食べました。
すっごい牛乳の風味! 後味はさっぱりで激ウマ!!
2017 別海町 道の駅おだいとう①


他にはジャンボホタテバーガーが有名らしいですよ。同じ料金で牛乳が付いてきて小か大が選べるとか。
野付郡別海町は漁業だけでなく酪農も盛んで、生乳生産量日本一なんだそうです。

そしてここにも北方領土のモニュメントが。
2017 別海町 道の駅おだいとう③
「四島への道 叫び」の像



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CATEGORY:2017 道東

THEME:北海道 | GENRE:旅行

日本の秘境100選 『野付半島』

野付半島と聞いて知っている人はどのぐらいいるでしょうかね。
ワンともは5、6年前まで知りませんでした。

知床と根室の間にある、ナイキのマークを逆にしたような形をした日本最大の砂の半島で、全長は26km。こういった砂の堆積でできた嘴(くちばし)状の地形を“砂嘴(さし)”というそうです。
2005年、野付半島と野付湾がラムサール条約に登録されています。




野付半島にはフラワーロード(道道950号線)という一本の長い道が通っていて、一般車で行ける最大の距離は約18km。
野の花が多いようなので、フラワーロードという語感から連想されるほど花盛りな感じではなかったです。




その一般車が行ける所まで行ってみました。
遠くに灯台が一基。
徒歩でならいけるようでした。
2017 野付半島②



『野付崎灯台』
2017 野付半島①



こちらは半島がぐっとカーブしている方向。
野付半島全体が野鳥の宝庫で、所々でバードウォッチングを楽しんでいる人達も結構いました。
2017 野付半島③



野付半島の観光ターミナルになっている“ネイチャーセンター”
2017 野付半島⑤



そしてここからも北方領土の国後島を見ることができます。
国後島までは約16km。国後はここからが一番近いようです。
2017 野付半島④


台風の影響でどんよりしていましたが、そんなに寒くはなかったです。


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CATEGORY:2017 道東

THEME:北海道 | GENRE:旅行

『道の駅 知床・らうす』

羅臼町に入り、トイレ休憩で立ち寄った『道の駅 知床・らうす』
2017 道の駅 知床・らうす④



新鮮な魚介類も販売。
1,480円のエビはブドウエビでしょうかね。
2017 道の駅 知床・らうす②

2017 道の駅 知床・らうす① 2017 道の駅 知床・らうす⑥



ブドウエビは無理なのでダンナ・ピットはザンギ・バーガーを。
ザンギは北海道の唐揚げですね。
2017 道の駅 知床・らうす⑤



ワンともは昆布ソフトクリームを。
羅臼昆布の粉末が掛かっていて、スプーン代わりに板昆布が付いてきます。
「昆布の粉末でむせる人がいるので注意してくださいね」と言われました。
昆布の粉末はそんなに主張していないのであってもなくてもいいかな。
でも、ここは羅臼。昆布ソフト、食べちゃうよね。
2017 道の駅 知床・らうす③


先を急ぐので羅臼町とはここでお別れ。

ちなみに羅臼町も世界遺産の街なので、知床半島の観光クルーズ船が出ているようです。あと、国後島を望む展望台があったり、“知床旅情歌碑”なんかもあるようです。それに温泉が多いようですね。


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CATEGORY:2017 道東

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