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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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角館 桜まつり

すっかり間が空いてしまいましたが、旅行記の続きです。

角館・盛岡旅行の2日目は角館へ。
大曲から角館は約20km、車で30分ぐらいでした。

武家屋敷の入り口に専用駐車場があります。
ここは角館高校の旧校庭だったようです。
武家屋敷入口という信号が目印。
途中、民間の駐車場に誘導する人がいてうっかりそっちの方へいってしまいましたが、なんとか迂回して専用駐車場に辿りつけました。
2017 05 角館 駐車場脇の枝垂桜
駐車場の側の枝垂れ桜。



武家屋敷のすぐそばを流れる桧木内川。
ここの両岸には約2kmに渡って桜が植えられており秋田の桜の名所の一つだそうですが、連休前に暖かい日が続いたせいかほぼ葉桜でした。
2017 04 桧木内川①

2017 05 角館 桧木内川 桜並木



旅行記の最初に載せた桜はこちらのものです。
DSC03746.jpg



ほぼほぼ葉桜でしたが川沿いの広場では“桜まつり”が催されていました。
2017 04 桜まつり②



臨時ステージでは歌や踊りも。
ゲストが来て「ドンパン節」を歌っていました。
「ドンパン節」は秋田県大仙市が発祥なんですね。
ワンともの祖母がよく歌っていました。懐かしい。
2017 05 角館 桜まつり①



秋田の春から秋にかけての風物詩“ババヘラアイス”を見かけたので購入。
一つ200円。食感はアイスクリンみたいな感じでした。
2017 04 ばばへらアイス③

2017 04 ばばへらアイス① 2017 04 ばばへらアイス②


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CATEGORY:2017 角館・盛岡

THEME:東北旅行 | GENRE:旅行

スペインの老舗『アマトリェール(Amatller)』

昨日のミュシャ繋がりで。

スペイン最古のチョコレートブランド『アマトリェール(Amatller)』
その三代目アントーニ・アマトリェールはアルフォンス・ミュシャのパトロンでした。
アマトリェール100周年記念のポスターもミュシャが描いているそうです。

そんなミュシャの絵をパッケージに使ったアマトリェールのチョコレートが、スペインの空港で売られていたので何度か買ったことがあります。
手のひら大ぐらいの缶ケースに入ったリーフチョコで、味はビターチョコとミルクチョコとホワイトチョコレートの3種類だったでしょうか。値段は確か一つ7~8ユーロぐらい。

今、ウチにあるのはこの2種類の絵柄です。
お土産で配った分を入れるとほぼ全種類を買っているかも。
2017 05 ミュシャ展⑪


バルセロナにお店があるようなので今度行ってみよう。



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CATEGORY:ちょっとお出かけ

THEME:チョコレート | GENRE:グルメ

『ミュシャ展』

先週の土曜日に『ミュシャ展』を観に六本木の国立新美術館に行ってきました。
2017 05 ミュシャ展①



同館で『草間彌生展』もやっていて、見学の列が外まで延びていました。
暑かったら大変だったんじゃないでしょうか。
木に水玉の布が巻いてあるのは『木に登った水玉』という作品。
2017 05 ミュシャ展②



ミュシャ展の方も展示室に入るまでに15分ぐらい並びましたが、見終わって出てきたら更に列が延びていて40分待ちになっていました。
物販のお会計の列もすごかったです。
2017 05 ミュシャ展⑩


さて、ミュシャというとアールヌーボーを代表する画家で劇場のポスターなどが有名ですが、今回は彼のルーツであるスラブ民族の歴史を題材に描いた『スラブ叙事詩』全20点が見所になっています。

こちらは展示室の側のガラスの壁に掲げられていた同作品の実物大の告知幕。
チケットの絵柄もこの絵でした。
2017 05 ミュシャ展③
『スラブ叙事詩 東ローマ皇帝として戴冠するセルビア皇帝シュテファン・ドゥシャン』



今回、一部の作品がフラッシュ無しで撮影可能でした。
みんな撮影するのに一生懸命でちゃんと絵を見ているのかどうか。
そういうワンとももそうでしたけど(笑)。

人影がどうしても写っちゃうんですが、一応撮ってきました。

『スラブ叙事詩 ロシアの農奴制廃止』
2017 05 ミュシャ展⑥



『スラブ叙事詩 イヴァンチツェの兄弟団学校』

2017 05 ミュシャ展⑤



『スラブ叙事詩 聖アトス山』

2017 05 ミュシャ展⑦


『スラブ叙事詩 スラブ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い』
2017 05 ミュシャ展⑧



『スラブ叙事詩 スラブ民族の賛歌』
2017 05 ミュシャ展⑨


今回来日している作品はあまり外に出たことが無いそうなので本当に貴重ですね。
ほとんどが4メートル前後ある大作なので見応えがありました。

しかし、あまりにも混んでいて人の頭が邪魔だし、ゆっくり観られないし、
グッズを買うのもめげるほどだし、暑いし…
4年前、プラハに行ったのにビールばっかり飲んでいて、美術館には行かず仕舞いだったことが悔やまれました。

『ミュシャ展』は6月5日まで国立新美術館で開催中。


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THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 | GENRE:学問・文化・芸術

混合水栓、切替カートリッジ交換

少し前からお風呂とキッチンの水栓レバーの動きが悪くなってきたので
(ダンナ・ピットが)切替カートリッジの交換をしました。

まずはお風呂の混合水栓の切替カートリッジ。
交換の最中、お風呂場から「ああっ!」という悲鳴の後、ドガガガガッというけたたましい音が!
何事が起きたのかと思ったら、古いカートリッジが抜けなくて色々やっていたら先端部分が折れちゃったらしく、取っ掛かりが無くなったのでカートリッジにドリルで穴を空けて外したそうです。
DSC_0339.jpg
『古いカートリッジ』



次は、キッチンの混合水栓の切替カートリッジ。
キッチンはシングルレバーなので、水量も水温の切り替えも一つになっているカートリッジです。
画像の左側が新しいカートリッジ。
右側は引き抜いた古いカートリッジの残骸…。劣化して抜いている最中にバラバラになってしまったらしいです。
DSC_0337_20170518190223f9b.jpg



この切替カートリッジを抑える役目の固定ナットも交換。
実は、これがカッチカチに固着してしまってなかなか取れず。ああだこうだやっているうちに割れてしまいました。
まさかこれが割れるとは思っていなかったので用意しておらず、急遽、近所のホームセンターでお取り寄せ注文。
昨日入荷して交換するまでは取り敢えず割れた古いモノを使っていました。
DSC_0345_20170518190225c92.jpg


もう14年も経っているので在庫が心配でしたが、全部あって良かったです。
3つとも旧タイプより少しずつ仕様が変わっていましたけどね。

ちなみに、お値段は次の通り。
お風呂の切替カートリッジが約5,000円
キッチンの切替カートリッジが約2,600円
固定ナットが約200円

これを業者さんに依頼すると両方で約5~6万円かかるようなので、
だいぶ安くすみました。


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麺酒菜『おり座』

大曲駅は夜になると壁に花火が現れます。
予想外に近代的な駅。
2017 04 JR大曲駅



さて、大曲での夕食は大曲駅前にある麺酒菜『おり座』というお店。
4月の中旬ぐらいに予約しました。
2017 04 おり座⑬



まずは生ビール。
長時間移動で疲れた体に滲みる…
お通しは秋田の名産品じゅんさいと焼ウニでした。
2017 04 おり座⑫



“京都産六条麩のシーザーサラダ”
このお店は京なまふ押し。
2017 04 おり座①



この日のお薦めその一、“焼きそら豆”
2017 04 おり座②



この日のお薦めそのニ、“たらの芽の天ぷら”
2017 04 おり座③



この日のお薦めその三、“鯛のかぶと煮”
2017 04 おり座⑤

お薦めだけあってどれも安くて美味しかったです。
特にたらの芽は東京で買うと小指ぐらいの大きさのが5、6個で結構な値段しますけど、このお店のは立派な大きさで柔らかいものが480円でした。



“比内地鶏の唐揚げ”
2017 04 おり座④



“秋田黒毛和牛のカルパッチョ”
2017 04 おり座⑥



“酒盗クリームチーズ”
2017 04 おり座⑧



〆に稲庭うどん。
ダンナ・ピットは“稲庭つけうどん”
2017 04 おり座⑩



ワンともは“稲庭天ぷらうどん(温)”
2017 04 おり座⑪


ツルツル、しこしこで美味しかったです。

このお店の名前にある麺酒菜の麺は稲庭うどんのこと。
定番からイタリアンにアレンジしたものまでメニューの種類が豊富でした。


それから地酒。
左が“刈穂 大吟醸”、右が“天寿 鳥海山 純米大吟醸”
見た目では区別がつきませんけれど。
どちらも淡麗で飲みやすかったです。
2017 04 おり座⑦ 2017 04 おり座⑨



店内は落ち着いた雰囲気でスタッフも感じ良くて、地の物がリーズナブルに食べたり飲んだりできてとてもいいお店でした。

特に稲庭うどんは美味しかったですよ。
ランチもやっているようなのでお昼にも行けますね。


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CATEGORY:2017 角館・盛岡

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