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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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『トヨタ博物館』 ~おまけ~

トヨタ博物館の後でお昼を食べたお店のご紹介です。
ダンナ・ピットがネットで見つけました。
DSC_0146_201607261916451fb.jpg
やきとり一式 『左門』



趣のある古民家風の店内。
古民家をリノベーションしたのかな???
DSC_0690 (2)



二人ともおススメの“焼鳥まぶし御膳”を食べました。
最初はそのまま、次はワサビで、最後は出汁を注いで。
櫃まぶしの焼き鳥版ですね。
DSC_0694 (2)


3つの味が楽しめて、ホントに美味しゅうございました。



今回は日帰りだったので、久々にちゃまも連れて行きました。

トヨタ博物館を見学中は近くにあるイオンペット長久手店に預けていました。
一時預かりは1時間300円。
約4時間預けたので合計1,200円でした。

高齢犬は預かってもらえないお店もあるので、事前にお問い合わせをして、
ドックドックも受けている事を伝えて予約しました。

ちゃまは知らない場所に預けられてちょっと凹んでいたみたいですが、
元気に東京⇔愛知を往復しました。

最近のSA、PAにはドックランが増えて、
ワンコを連れてのお出かけがし易くなりましたね。
DSC_0687 (2)



長久手では何もお土産を買わなかったので、静岡のSAでお茶のお菓子を買いました。
北海道の“蔵生”っぽいかなと思って買ったんですが、ちょっと違いました。
でも、これはこれで美味しかったですけどね。
DSC_0697 (2) DSC_0700 (2)


早く出て早く帰ってきたのでほぼ渋滞に遭わずに帰って来られましたが、
それでも休憩多めだったので片道5時間ちょっとは掛かりました。

さて、ダンナ・ピットは、次は何処の車博物館に行きたいというのやら…

今まで何か所か行きましたけど、まだ在るって言うんですよ。
結構あるんですね、車の博物館って…


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『トヨタ博物館』 ~Part2~

ちょっと間が空きましたが、トヨタ博物館の続きです。

3階は日本の展示階です。
2016 0716 トヨタ博物館 クラウンRS-L③

2016 0716 トヨタ博物館 クラウンRS-L① 2016 0716 トヨタ博物館 クラウンRS-L②
『トヨペット クラウンRS-L型』


特にダンナ・ピットが好きな興味のある時代のモノなので、
押しのを選べと言ったら山ほど選びやがりました。
ちょっと多いですがお付き合いください。


『フジキャビン5A型(手前)』(1955年)
『スバル360 K111型(奥)』(1958年)
フジキャビンの方はオートバイをベースにしたユニークなデザイン。
スバル360はスバル最初の生産型乗用
2016 0716 トヨタ博物館 フジキャビン スバル360



『ダイハツ ミゼッDKA型』(1959型)
爆発的にヒットした小型三輪トラック。
2016 0716



『日野コンテッサPC10型』(1961年)
日野独自のリアエンジン。
コンテッサとはイタリア語で”伯爵夫人”という意味だそうで、
中国語の説明には”日野伯爵夫人”となっていました(笑)。
日野も乗用造ってたんですよ。ご存知?(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 日野コンテッサ



『ダットサン フェアレディ SP310型』(1963年)
国産初の量産型スポーツカー。
第一回日本グランプリで優勝したそうです。
なんと、シャーシはダットサントラックのものを流用だそうです(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 ダットサン フェアレディ



『ホンダS500 AS280型』(1964年)
ホンダ最初の乗用
チェーンドライブになっていてホンダらしいバイクの技術が採用されていますね(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 ホンダS500



『トヨタスポーツ800 UP15型』(1965年)
高速性能と驚異的な低燃費を実現した大衆スポーツカー。
通称“ヨタハチ”
ホンダS500とともに人気がありましたね(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 トヨタスポーツ800



『トヨタ カローラKE10型(手前)』(1966年)
『ダットサン サニーB10型(奥)』(1966年)
この2種は発売当初からライバル(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 カローラ・サニー



『ニッサン シルビアCSP311型』(1966年)
石川の日本自動車博物館にもありましたね。
日産一美しいデザインの車じゃないでしょうか(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 ニッサン シルビア



『マツダ コスモスポーツL10B型』(1969年)
日本初のロータリーエンジン採用の量産車。
量産車でロータリーエンジンは世界初。
これも石川の日本自動車博物館にありましたね(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 コスモスポーツ



『いすゞ 117クーペ PA90型』(1970年)
ジウジアーロのとにかくオシャレなデザイン!
欲しいっ!!(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 117クーペ



『トヨタ セリカTA22型』(1970年)
初代セリカ。
クーペもハッチバックもカッコいいですね(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 セリカ



『ニッサン フェアレディZ432』(1970年)
初代のフェアレディ“Z”。“Z”といえばこの形!
北米市場を中心に大ヒットしましたね。
今のエンジンスペックでこのデザインだったら絶対に売れますっ!
絶対カッコいいよな~、この形。う~ん、カッコいい(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 フェアレディ



『ヨトタ 2000GT MF10型』(1968年)
ご存知、エンジンはバイクのヤマハ発動機製、内装は楽器のヤマハが手掛けた木製インパネ。
中古車市場では最安値でも2千万、状態がいいと1億円超とも言われています(ダンナ・ピット談)。
2016 0716 トヨタ博物館 2000GT


トヨタ博物館は
とにかくすべての車がレストアされ
保存状態が素晴らしいっ!!
(by ダンナ・ピット)



プリウスとか最近の車の展示もちょこっとありました。

本館のご紹介は以上です。


連絡通路を通って新館2階へ。

2階の企画展示は「はたらく自動車」
DSC_0856.jpg


同じく新館の「日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーン」では
車の他、『三丁目の夕陽』的な生活用品の展示物も多数。
来年は展示内容が変わってしまうようなので、現在の展示が見たい方は今年中にどうぞ。
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『トヨタ博物館』 ~Part1~

三連休の初日、トヨタ博物館に行ってきました。
ちょうどこの日から8月31日まで小学生は入場無料です。
2016 トヨタ博物館 本館エントランス



本館と新館があって主なの展示は本館。
本館の1階にあるシンボルゾーンにはトヨタ自動初の生産型乗用
「トヨダAA型(復刻版)」が鎮座しています。
2016 トヨタ博物館 トヨダAA型①

2016 トヨタ博物館 トヨダAA型② 2016 トヨタ博物館 トヨダAA型③



メインの展示フロアは本館2階と3階。
展示は全部で160台もあるので、ダンナ・ピットが独断と偏見で選んだ
一部をご紹介します。
2016 トヨタ博物館 2階フロア


まずは本館2階のコーナーから、

『ロールスロイス40/50HP シルバーゴースト』(1910年,イギリス)
テストが銀色で幽霊のように静かに走ったことからシルバーゴーストの異名があるそう。
2016 トヨタ博物館 ロールスロイス



『フォード モデルT』(1909,アメリカ)
アメリカ初の量産型。これを基にトラックやバンが造られるようになったそう。日本ではT型フォードと言われています。
2016 トヨタ博物館 フォード モデルT



『ミネルバ30CV タイプAC』(1925年,ベルギー)
全世界のセレブに大人気だったそう。
ベルギーで車造ってたなんて知らなかった…(ダンナ・ピット談)
2016 トヨタ博物館 ミネルバ②

2016 トヨタ博物館 ミネルバ① 2016 トヨタ博物館 ミネルバ③



『ブガッティ タイプ35B』(1926年,フランス)
設計者エットーレ・ブガッティの代表作の量産レーシングカー。
2016 トヨタ博物館 ブガッティ

ダンナ・ピットが、「これ、昔のカーグラフィックTVのオープニングに出てくる車だと思う」と言って探してきた動画がコレ。




『フィアット500』(1936年,イタリア)
ローマの休日でお馴染みの「トッポリーノ」です。
石川県の自動車博物館にもありましたね。(ダンナ・ピット談)
2016 トヨタ博物館 フィアット500 トッポリーノ



『シトロエン 11B』(1937年,フランス)
前輪駆動(FF)を採用した世界初の量産車。
2016 トヨタ博物館 シトロエン


ホーチミン市博物館に展示されていたシトロエンと同じ?
似てますよね?
2016 ベトナム ホーチミン市博物館②



『タッカー’48』(1948年,アメリカ)
世に51台しかない内の1台。
確かエンジニアの人は日系人でしたよね。
かなり前にダンナ・ピットは東京の街角で実車を観たことがあるそうです。
2016 トヨタ博物館 タッカー



『ポルシェ356クーペ(手前)』(1951年,ドイツ)
『シボレーコルベット(奥)』(1953年,アメリカ)
ポルシェが大好きなダンナ・ピットは、あらゆる角度から何枚も撮ってました。PCのデスクトップにするそうです。
2016 トヨタ博物館 ポルシェ、コルベット



『メルセデスベンツ 300 SLクーペ』(1955年,ドイツ)
多くは語るまい。このベンツといえば石原裕次郎!石原裕次郎といえばこのベンツ!!(ダンナ・ピット談×2回目)。こちらも同タイプのモノが石川の自動車博物館にありました。夏木陽介も所有していたんですよね。
2016 トヨタ博物館 ベンツ300SL



『筑波号』(1935年,日本)
東京自動車㈱により製造された日本初の前輪駆動車。
2016 トヨタ博物館 筑波号



『東京市営バス”円太郎” [模型]』(1924年)
関東大震災後に東京の街を走った11人乗りのバス。
ベースはフォードTT型。円太郎は落語家の名前が由来だそう。
2016 トヨタ博物館 円太郎


次は3階フロア。


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旧新橋停車場「ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展」

またまた、先週の土曜日に新橋にある旧新橋停車場に行ってきました。

今回の展示内容は「ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展」です。
2016 0618 ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展③



アメリカはメリーランド州にあるこの鉄道博物館はアメリカの鉄道発祥の地なんだそうです。
ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展②
『マウント・クレア駅』 ※パンフレットより



扇形庫の内部。
扇形庫って日本にも10ヶ所ぐらいあるんですね。
台湾にも日本が作った彰化扇形庫というのがあるそうですよ。
ボルティモア&オハイオ鉄道博物館展①
『扇形庫』 ※パンフレットより


今回は海外の鉄道博物館の展示なのでパネル多めでした。



この後、銀座4丁目方面までぶらぶら。

建て替え中のサッポロ銀座ビル、ほぼ出来上がってました。
今年の夏にリニューアルオープンの予定だそうです。
このビルの地下にあったサッポロライオンもその時に再開するらしいので、
絶対に行ってみよ~
2016 0618 サッポロ銀座ビル


で、いつものように木村屋であんバタを買って帰ってきました。
今月の限定あんバタは杏です。
あんバタ


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旧新橋停車場 「駅弁むかし物語」

旅行記が全然進まないんですが、またまた脱線です。

昨日、ダンナ・ピットがお休みだったので、
これもまたまた鉄道歴史展示室(旧新橋停車場)に行ってきました。

今、開催されている展示は『駅弁むかし物語』
旧新橋停車場 駅弁むかし①
※パンフレットより



駅弁が誕生したのは明治18年の宇都宮駅説が定説になっていて、
今年は駅弁誕生130周年だそうです。
旧新橋停車場 駅弁むかし③
※パンフレットより



昔は鉄道局の許可制で、内容、価格、売り子の人数や服装にまで決まりがあったそうです。
旧新橋停車場 駅弁むかし④
※パンフレットより



やがて握り飯がお弁当に進化して、大正時代になると掛け紙に製造年月日と時刻を押印するようになり、
旧新橋停車場 駅弁むかし⑤



お茶の販売も始まって汽車土瓶や汽車茶瓶が誕生。
旧新橋停車場 駅弁むかし⑦
※パンフレットより



この土瓶を窓から投げ捨てる人が結構いて、投げた土瓶が保線の作業員に当たってケガをすることもあったとか。
「土瓶を投げ捨てないように」という啓発の絵葉書や注意書きの書かれた土瓶も登場したそうです。
旧新橋停車場 駅弁むかし②
※パンフレットより



大正時代にはガラス製の茶瓶が登場するんですが、売る方にも買う方にも不評だったとか。
「形が尿瓶みたいで、お茶が入っているとなんかねぇ…」と。


昭和に入り、戦争が始まると戦時色の強い掛け紙や食糧事情による規制などもあったそうです。

戦後の高度経済成長期には旅ブームに乗り駅弁ブームも到来。
お弁当の容器も凝った造りの物が登場し、お茶も土瓶からポリ容器に移り変わっていきました。
旧新橋停車場 駅弁むかし⑥


汽車土瓶はイベントなどで限定販売されたりしているようですね。

JR東海のリニア・鉄道館のデリカステーションでは容器だけ販売しているようですよ。

あんまり電車に乗ることがなかったせいか、駅弁を買って電車の中で食べた記憶がないんですよね。
東海道新幹線の車内販売で買って食べたような気もするんですが…。

新幹線の食堂車は利用したことはありますけど、
食堂車も懐かしいですね。


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