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『HOTEL JAZZ』

2018 パリ&バルセロナ
03 /20 2019
パリのリヨン駅から6時間ちょっと。
夜8時過ぎにバルセロナのサンツ駅に着きました。
外はもうすっかり真っ暗。
サンツ駅からホテルまではタクシーで移動しました。

ホテルは定宿の『HOTEL JAZZ』
エクスペディアの会員特典で部屋がアップグレードされてファミリー・デラックスになりました。
あと、バーのドリンク無料券も頂きました。
知らない間にゴールドメンバーになっていたようです。

あと、チェックインの時に「2泊で朝食は無しですね?」と、予約内容の確認がちゃんとありました (笑)。

さて、ファミリー・デラックスのお部屋ですが、以前も一度アップグレードされて泊ったことがあるんですが、今回もほぼ一緒の間取りでした。
昔はジュニアスイートって言ってたけど今はファミリー・デラックスって言うんですね。
2018 HOTEL JAZZ①



前は、ソファーベッドは畳まれていましたけど、今回はベッドメイクされていました。
2018 HOTEL JAZZ④



こちらはベッドルーム。
これはスタンダードのツインルームと一緒ですが、こちらにはバスローブあり。
2018 HOTEL JAZZ②



バスルームもちょっと広めですが、
基本的なデザインはスタンダードルームと一緒。
2018 HOTEL JAZZ③



使わなかったけど、こちらにはシャワールームがありました。
2018 HOTEL JAZZ⑥


いつもシャワーしか使わないんですけど、
バスタブはあった方がいい。



ポットと飲み物セットの他にお水も用意されていました。
しかし、ポットは中にカビが生えていて使えませんでした。
使った形跡がないと確認もせずそのままなのかもしれません。
2018 HOTEL JAZZ⑤

ダンナ・ピットは、せっかくどん兵衛を持ってきたのに食べられず。
どんだけ、海外でどん兵衛食べたいんだよって思いますけどね(笑)。

ポットのカビは残念でしたけど、広い部屋に泊まれたのでまぁいいかな。
ちなみに、予約した時のスタンダードルーム・ツイン2泊の料金は
合計で約25,000円(税込)でした。。

こちらは翌朝に撮ったクリスマスツリー。
ツリーの下に置いてある木の人形がスペインの定番のようで、
クリスマスマーケットでもよく見かけます。
2018 HOTEL JAZZ⑦



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『リヨン駅』と『TGV』

2018 パリ&バルセロナ
03 /15 2019
さて、パリからバルセロナに移動です。
移動方法はフランスの高速鉄道「TGV」
14:07、パリのリヨン駅を出発してバルセロナに着くのは20:34。
約6時間半の列車の旅です。

リヨン駅から電車に乗るのは初めてなので、少し時間に余裕をもって向かいました。
駅まではタクシーを利用したんですが、モンパルナス駅の辺りからリヨン駅までは少し渋滞もしていたので30分ぐらい掛かったでしょうか。料金は約50ユーロほどだったと思います。

こちらがリヨン駅。
フランス南東部へ行く電車の起点駅です。
2018 パリ リヨン駅①


Hall1から入ってTGVの乗り場があるHall2へ移動。
チケットはもう事前にネットで予約してあるのであとは乗るだけです。
2018 パリ リヨン駅⑤


Hall2にはTGVのホームがずらーっと並んでいました。
全部自動改札になっているので、プリントアウトしたE-TICHETのQRコードを読み取り部分にかざせばOK。
2018 パリ リヨン駅⑥


発車まで1時間以上あったので、構内にある売店で食料を調達。
ここ以外にも数件のお店があって、そんなに多くはないですが、カフェスペースもありました。
2018 パリ リヨン駅④

2018 パリ リヨン駅② 2018 パリ リヨン駅③


12年前にここに来た時は、Hall1の2階にあるレストラン「Le Train Bleu」で食事をしました。映画『ニキータ』にも登場する豪華で優雅なお店です。
ここでランチというのも旅情があっていいですが、一度来ているし、ホテルの朝食代で散財したばかりですから、チラッと見るだけにしておきました。
Le Train Bleu
(2006年6月撮影)

さて、TGVですが、こんな顔をしています。
2018 パリ リヨン駅 TGV①


途中で切り離されるため車両が連結されていました。
どこの駅で切り離しが行われたのかは忘れてしまったんですが、ワンとも達は切り離されてスペインへ向かう進行方向の車両に乗りました。
この画像で言うと左側ですね。
2018 パリ リヨン駅 TGV②


座席はセカンドクラスとあまり料金に差が無かったのでファーストクラスにしました。指定席で、2階建て車両の2階部分でした。
2018 パリ リヨン駅 TGV③

AVEの車両と違って座席上の荷台はそれほどスペースが無く、大きなスーツケースなどは載せられませんが、車両の前後のデッキに荷物を置くスペースがあるので大丈夫でした。
TGVでも荷物の盗難があるような情報を目にしていたので、自転車の鍵チェーンを持って行って二人のスーツケースを繋いでおいたんですが、みんな普通に置いていているし、そんなに悪い雰囲気はありませんでしたが、何もしないよりは安心できました。

ちゃんとトイレもありましたよ。
最後の方は、手を洗う所が詰まって水が流れなくなってましたけど…
こういう時に除菌ティッシュを持って行って良かったと思うのです。


さて、TBVがほぼ定刻通りに発車。
ワンとも達はすぐさま遅いランチをスタート。
リヨン駅の構内の売店で買ったサンドイッチとビールとワインとコーラ。
この赤ワインはエールフランスで出していたのと同じだと思います。
10年ぐらい前に乗った時の話なので、今は違うかもしれないけど。
2018 パリ リヨン駅 TGV⑤


隙間から見た感じでは、前の座席の人も同じようなサンドイッチを買って食べていました。
あと大きな透明容器にに入ったサラダも。

途中、また虹を見ました。
2018 パリ リヨン駅 TGVの車窓から①


南下するほどお天気が良くなってきました。
ほぼ、ずーっと田園風景ばかりの中、こんな岩山が目を引きました。
これはなんていう山なんでしょうね?
2018 パリ リヨン駅 TGVの車窓から②



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ホテルの朝食と『サン・ジェルマン・デ・プレ教会』

2018 パリ&バルセロナ
03 /14 2019
パリ最終日は、ゆっくり起きて朝食を食べ、部屋に戻ってからチェックアウトの準備。

フロントでチェックアウトの手続きをしていると、フロントスタッフが「朝食は食べた?」と聞くので「Yes」と答えたら、今度は「美味しかった?」と聞くので「Yes」とまた答えました。するとフロントスタッフから思いがけない一言が!
「朝食2人分が3回と市税合わせて81.9ユーロ(約10,600円)です」と。

二人してFreeze!!!???

そう、朝食込みだと思って毎朝しっかり朝食を食べていたけれど、実は別料金だったのです。

チェックインする時にフロントスタッフから「朝食の会場はあっちです。朝6時から9時までです」と説明されたので、てっきり朝食付きで予約したんだと思い込んでいました。

確認しなかった自分たちが悪いんですけど、なんだか、ちょっとハメられたかのような複雑な気分になりました。

こんな事ならもっとクロワッサン食べておくんだった~!
ここのクロワッサンはメチャ美味しかった…
2018 パリ ホテルの朝食


パリを出発するまでに少しだけ時間があったので、なんだか、気分はすごくモヤモヤするけれど、とりあえずホテルに荷物を預けて、比較的近めのサン・ジェルマン・デ・プレ界隈へ行ってみました。

地下鉄の駅を出るとすぐにクリスマス・マルクとの出店が並んでいましたが、
まだ少し早いのか閉まっていました。
フランスのマルクトはどんな感じなんでしょうね。
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会③



そして、すぐ傍にあるサン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
パリ最古の教会だそうです。
かつては3つあった鐘楼ですが現在は一つを残すのみ。この鐘楼は1014年に建てられたそうなので、もう1000年以上経つんですね。
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会④



この教会で重要な見所の一つが入口を入ってすぐ右側にある「慰めの聖母像」だそうなんですが、例のごとく予備知識ゼロだったので、「ツリーだ、ツリーだ」と入口にあったツリーに注意を奪われる始末。
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会⑤



こちらが主祭壇。
金と赤が印象的でフランスよりはイタリアっぽいかなと思いました。
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会①



この日はここで葬儀があったのか、葬儀社のスタッフらしき人達が準備をしていました。
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会⑥



こちらは「聖なる乙女マリアの小礼拝堂」
2018 パリ サン・ジェルマン・デ・プレ教会②


この他にもフランシスコ・ザビエルの像や教会の名前の由来にもなったサン・ジェルマンの木像など見所があったようですが、ほぼほぼスルーして出てきてしまいました。
知識が無いので色々と見逃すという、うちの旅行あるあるですね。


この後、ドラッグストアやお茶の専門店などでお土産を購入し、ホテルへ戻りました。



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『エッフェル塔』と『シャンゼリゼ通り』

2018 パリ&バルセロナ
03 /13 2019
オルセー美術館の前からバスに乗ってエッフェル塔へ。
地下鉄の回数券で乗車できました。

オルセー美術館からエッフェル塔までのバスは69番に乗って“シャン・ド・マルス”で降りるんですが、勘違いして一つ手前のバス停で降りてしまったので、
公園の中を少し歩きました。
公園からもこんな風にエッフェル塔が見えます。
2018 パリ エッフェル塔①



一日数回、一定の時間になると、
こんな風に照明が点滅する“シャンパンフラッシュ”があります。
エッフェル塔のエレベーターの列にずっと並んでいたので2、3回見ました。
タテで撮ったのにヨコになっちゃうんですよね。見づらくてスミマセン。
※音が出ます。ボリューム注意。



エッフェル塔の傍まで来ると透明なアクリル板の囲いがあって、セキュリティチェックを通らないと近くまで行けないようになっていました。
12年前はこんな囲いなんて無かったのに…これもテロの影響でしょうか?

前回は昼間に行ったんですが、長蛇の列にメゲて下から見るだけで終わっちゃったんですよ。階段で上る方法もありましたが、それはちょっとしんどそうだったので止めておきました。

今回は、夜だったので昼間より人は少なめだったと思いますが、でも、セキュリティチェックで30分ほど並び、チケットを買ってエレベーターに乗るまでも2時間ほど並んだでしょうか。
いっぱい並んでいるのに窓口が2つしか開いていなくて、しかも、やたら手際が悪い。買う方も面倒くさい人が多い…。

待っている時に別な入口からスイスイ入る人々を見て気が付きました。
事前にインターネットで予約すれば良かったなぁって。
エッフェル塔のインターネット予約 → ココから

エッフェル塔のエレベーターは一度に30人ぐらいは乗れるでしょうか。
途中で乗り換えがあります。

展望台まで行くと外に出られました。
風が強くて寒かったですけど眺めは良かった。
こうやって上から見るとパリって広いですね。
2018 パリ エッフェル塔②

2018 パリ エッフェル塔③



展望台の一角には小部屋があって蝋人形が飾ってあります。
エッフェル氏のようですが、どっちが?
2018 パリ エッフェル塔④


帰りのエレベーターも乗り継ぎで少し待たされました。
ここは室内だからまだマシでしたけど。


エッフェル塔の後はシャンゼリゼ通りへ。
距離は約2km。こちらも路線バスに乗って行きました。

シャンゼリゼ通りはクリスマス・イルミネーションがキレイでした。
2018 パリ シャンゼリゼ通り①



少し遅い時間だったので、人通りが少なかったというのもありますが、
前日にデモがあって荒れていたとは思えないほどでした。
2018 パリ シャンゼリゼ通り②


そのまましばらくシャンゼリゼ通りを歩き、Champs-Élysées – Clemenceauという駅から地下鉄に乗ってホテルに戻ってきました。

駅で路線図を確認していたら一人の黒人のおじさんに声を掛けられました。
親切に路線を教えてくれたまではいいんですが、「教えたお礼に幾らか貰えないか?」と。
もちろん、お断りして去りましたが、こういう人に出会うたびに、普段、どういう生活しているんだろうなって思います。
そもそも自堕落な人かもしれないし、失業して困窮しているのかもしれない。
もし後者だったならと思うと、ゴーンの一件もあったので、ちょっと、やるせない気持ちにはなりますね。


モンパルナスまで戻ってきた頃にはすっかり夜も遅くなってしまって、レストランも閉まっていました。日曜日だったからお休みのお店も多かったかも。

ラッキーなことにホテルのすぐ傍のミニスーパーが開いていました。
年中無休で朝の9時から夜中の1時まで営業しているようです。

ここで軽食を買ってホテルの部屋で夕食を済ませました。
が、しかし、即席カップパスタは、ここ最近では一番のマズさでした…。
2018 パリ ホテル部屋メシ


味の素が作るクノールのカップパスタを置いたらいいと思います。
↓これね。 きっと、激売れ。





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『オルセー美術館』

2018 パリ&バルセロナ
03 /05 2019
クレープを食べた後、ホテルに戻って少し休憩。

休憩の後、地下鉄に乗って『オルセー美術館』へ。
地下鉄の駅からオルセー美術館に向かって歩いていたら虹が見えました。
2018 パリ アレクサンドルⅢ世橋付近


オルセー美術館は1900年のパリ万博に合わせて造られた駅舎兼ホテル。
1986年に美術館に改装されてOPENしました。
対岸にはルーブル美術館とテュイリュリー公園があります。
2018 オルセー美術館①


オルセー美術館には鑑賞料金がちょっと安くなる16時30分以降に入館。
料金は11ユーロ。ちなみに通常料金は14ユーロ。
木曜日は閉館時間が遅いので安くなるのは18時以降。第一日曜日は無料。


こちらは0階。日本だと1階に当たる部分です。
2018 オルセー美術館②



上の画像の正面中央にあるのがオルセー名物と言われる大時計。
駅舎だった頃から付いていたものだそう。
2018 オルセー美術館⑤


閉館まで1時間半。
どこから観ましょうか。

オルセーといえば、やっぱり印象派やポスト印象派の収蔵が有名なので、
印象派、ポスト印象派の絵をメインに展示している5階へ。


こちらは5階にあるカフェ・カンパーナ。
壁一面の大きな時計が目を引きます。
これも駅舎の名残でしょうね。
2018 オルセー美術館③



フラッシュを焚かなければ撮影OKだったのでイッパイ撮ってきました。
2018 オルセー美術館④



名画揃いだったので選びきれませんが、代表的な物をいくつか。

5階の展示より。

セザンヌ
2018 オルセー美術館 セザンヌ


ピサロ
2018 オルセー美術館 ピサロ


モネ
2018 オルセー美術館 モネ


カイユボット
2018 オルセー美術館 カイユボット


ドガ
2018 オルセー美術館 ドガ


ルノアール
2018 オルセー美術館 ルノワール


マネ
2018 オルセー美術館 マネ



0階の展示より。

ミレー「落穂拾い」
2018 オルセー美術館 ミレー

ミレー「晩鐘」
2018 オルセー美術館 ミレー 晩鐘


アングル
2018 オルセー美術館 アングル


マネ
2018 オルセー美術館 マネ


モネ
2018 オルセー美術館 モネ


ほとんどの絵の前に立ち止まって見てしまうぐらい名画ばかりだったので、
1時間半では全然時間が足りませんでした。
2階なんて全然観れなかった。

でも、もう当分パリに行くこともないだろうし、絵が日本に来るのを待つしかありませんね。


そうそう、ある絵の写真を撮ろうとしていた時、ワンともの前に白人の男二人が視界を遮るように立ちました。
大きい絵だったので少し絵からは離れてカメラを構えていたんですね。
この時はちょうど人がいなくて絶好のシャッターチャンスだったんです。
それなのに、完全に邪魔をするように真ん前に立ち、話をしているふりをして動かないんですよ。
こちらをチラ見してワンともの存在は分かっているんです。
大体は、「あ、ごめんなさい」的な感じで避けてくれるので、こちらも「スミマセン」的な感じでお礼を言うのが通常ですし、みんなそうしているし。
彼らはそうしないどころか、一旦、立ち去るふりをしてまた戻って来て前に立ったんです。ちょうどシャッターを押すだろうなというタイミングで。
で、またちょっと絵について話すふりをして、「なんか文句ある?」的な感じで
こちらをチラ見してから立ち去って行きました。

被害妄想だと言われるかもしれませんが、やられた方は分かるものです。
こういうヤカラは何処にでも一定数いるんですよね。



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ワンとも

計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。