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飛騨高山の旅⑦

続いてもダンナ・ピットたっての希望で高山ラーメン『豆天狗』へ。

当初の予定では前日のお昼ごろに高山に着いたら昼食に高山ラーメンを食べようと思っていましたが、それがご破算になったため2日目の昼食後になりました。

13時過ぎでしたけど待ちのお客さんも。
行列するほどではありませんでしたがお客さんは途切れなく来ていました。
高山ラーメン『豆天狗』③



ダンナ・ピットはつけ麺。
高山ラーメン『豆天狗』①



ワンともは定番のラーメンを。
高山ラーメン『豆天狗』②


1時間前にお昼を食べたばかりですし、その前に朝市で買い食いもしていますから
ワンともの胃は限界・・・
半分以上残してしまい、あとはダンナ・ピットが食べました。

美味しかったんですけど、美味しかったと思うぐらいしか印象が・・・
ううう・・・お店の方、ゴメンなさい

次はベストコンディションの時に味わいたい・・・。





次も根性で富士屋『花筏』でお茶タイム。
町家造りの古民家と飛騨の家具を使った和モダンなお店でした。
冨士屋花筏④


ダンナ・ピットはほうじ茶、ワンともはほうじ茶と和菓子のセット。
和菓子は栗きんとんを葛かな?で包んだ涼しげなもの。上品な甘さ。
甘味は別腹ですナ
冨士屋花筏② 冨士屋花筏③




この後、ちゃまをペットホテルに迎えに行き帰途に着きましたが、
帰りは行きよりも激しい大渋滞で10時間かかりました。

途中に休憩で寄った”双葉サービスエリア(下り線)”にはペット連れに嬉しい施設も。
ペットウォータリングエリアと言ってドッグランに足洗い場があり、ペット専用の汚物処理BOXもありました。
最近は、あちこちのSAやPAにこういったペットに配慮した施設が増えているので
ペット連れの旅行にはとても助かります。
双葉SA ドッグエリア④ 双葉SA ドッグエリア①
双葉SA ドッグエリア③ 双葉SA ドッグエリア②





これで飛騨高山の旅は終わりです。
旅行から一ヶ月経っちゃったゼェ~
スローすぎる更新にお付き合いくださいまして有難うございました




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飛騨高山の旅⑥

高山陣屋の後は少し早いけどお昼へ。

お店は『飛騨牛カレーハウス』
飛騨牛の精肉店『天狗総本店』が経営するカレー専門店で、
精肉店と併設の飛騨牛食処『天狗』のすぐそばにあります。
モダンな外観と店内。席はカウンターのみでした。
天狗総本店 飛騨牛カレーハウス①



飛騨牛食処『天狗』は、以前テレビでも見たことがありますが、内容もいいけどお値段もいい高級店。それなのに次から次へお客さんが入っていくのにビックリ!
そういえば、ガイドブックにも載っている『キッチン飛騨』の前を通ったら、予約でイッパイのため新規のお客さんをお断りしているのを見かけました。こちらもなかなかの高級店ですよ。


高級飛騨牛にはとてもとても手が出ないワンともたちは、同じ高級飛騨牛でも
比較的リーズナブルなカレーの方を。
とはいっても単品1,600円、サラダ・コーヒー付きセットで2,100円。
日頃はこんな高級カレーは食べませんが旅行なので(^o^ ;)
味はお値段に遜色無い美味しさでした。
天狗総本店 飛騨牛カレーハウス②



『飛騨牛カレーハウス』
<MAP> 県道462号線沿い
〒506-0011 岐阜県高山市本町1-21
営業時間/午前11時~限定数終了まで、又は午後5時
定休日/火曜日
TEL/0577-32-0147






お昼の後は、ダンナ・ピットが出張で来た時に前を通り掛って気になっていたという
『高山昭和館』へ。

平成に近い昭和の物もありましたけど、主に昭和30年代頃の物が多かったでしょうか。まさに「三丁目の夕日」といった感じ。
「三丁目の夕日」・・・予告編しか見たこと無いけど。
高山昭和館⑲



入り口にはダンナ・ピットの大好きな古い車。
高山昭和館①



そして買うこともできる駄菓子屋さん。
高山昭和館②



有料の展示スペースではちょっとした横丁風に町並みを再現。
高山昭和館⑮



昭和の食堂。
高山昭和館⑧



行く所に行けば残っていそうな雰囲気の店内。
高山昭和館④



食品サンプルも昭和な感じ。
高山昭和館⑨



電気屋さん。
メーカーを問わず昭和の家電が並んでいました。
昔は家電量販店みたいなのは無くて、個人の電気屋さんばっかりでしたね。
高山昭和館③



古いテレビで古い番組を流していました。
今は、この頃と比べると信じられないぐらいの進化です。
そして、テレビが売れないとかテレビ離れなんて想像もつかない時代だったでしょうね。
高山昭和館⑦



こちらは雑貨屋さんだったかな?
高山昭和館⑤



これ誰でしょう?松本幸四郎??
高山昭和館⑩



ビタ・カルピス? 初めて聞きました。
グラスの中のストローの先も水玉じゃなくて螺旋。
高山昭和館⑪



昭和40年頃のアメリカ製ジュークボックス。
100円で3曲聴けます。曲は80年代のポップスが多かったと思います。
高山昭和館⑫



診療所。
診療所っぽい匂いがしました。
『梅ちゃん先生』の頃あたりでしょうかね、この雰囲気。
高山昭和館⑥



床屋さん。
高山昭和館⑭



学校。
これはちょっと昭和でも古い時代じゃないでしょうか。
ワンともの小学校時代は今とそんなに変わらない机と椅子でした。
高山昭和館⑰



昭和のアイドルのポスターもイッパイ貼ってあったんですけど・・・これは誰でしょう?
誰か分かる方がいたらコメントお願いします。
高山昭和館⑬



最後に再現した映画館で古い記録映画を見て出てきました。
高山昭和館⑱


大人500円でしたけど、なかなか充実した内容でしたよ。




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飛騨高山の旅⑤

古い町並みさんまちから『高山陣屋』へ。

高山陣屋の前にも朝市が出ていました。
高山陣屋前朝市



高山は幕府の直轄地だったので、郡代や代官が江戸から派遣されてきました。
幕末の有名な幕臣・山岡鉄舟は、お父さんが高山郡代だったため、子供の頃に高山陣屋で過ごしたことがあるそうです。

高山陣屋は役所、役宅、御蔵を併せた総称で、日本で唯一、現存する陣屋だそうです。
高山陣屋①



こちらは玄関を入ってすぐのお役所、御用場。
高山陣屋②



湯呑所の囲炉裏。
天井から吊るされた木や竹の素材の物は自在というそうですが、魚の形の木彫に取り付けられた金具を自在に掛けたり外したりして高さを変えることができるそうです。
別な部屋の木彫は扇でした。
高山陣屋⑫



こちらは長押飾り金具といって釘を隠すためのもの。
左が現在の陣屋に使われている復元されたもの、右がオリジナル。
高山陣屋③ 高山陣屋⑭




郡代が生活した部屋「嵐山之間」
高山陣屋⑯



3階建ての部分もありましたけど、ここからは2階までが限界・・・。
外は真夏なみの暑さでしたが陣屋内はとっても涼しくて、ここでしばらくゴロゴロしていたいぐらいでした。日本家屋は夏向きに造ってあると聞いた事がありますが実感しましたね。
あと、この陣屋はやたらとトイレが多いんだそうです。
見学者が利用できるトイレは外にありました。
高山陣屋④



高山周辺の屋根は板を段々に重ねて造っていたそうです。
これは瓦だと雪の重みで更に屋根が重くなっちゃうのと、飛騨が木材の産地だからだそう。屋根板はだいたい20年で全部取り替えたそうですよ。
高山陣屋⑰ 高山陣屋21 



こちらは茶の間。奥が女中部屋。
高山陣屋⑤



こちらは台所の竈。
向こう側の人の動きがブレて、お釜から湯気が立っているような効果に。
ワンともが子供の頃、実家ではこういうお釜でご飯を炊いていました。
燃料は薪じゃなくて炭でしたけど。
高山陣屋⑥



台所の天井は高く取ってあって、上の方の窓から煙を逃がしていたそうです。
煙で柱や壁を燻す事で黒くなり防虫効果があったようですよ。
高山陣屋⑬



こちらは大広間。
この後、ここで琴などの演奏会があったようで、正面奥に毛氈が敷いてありました。
掛け軸の孝と忠。最近知ったんですが、儒教では孝>忠なので中国や韓国では未だに縁故主義が強く、国への忠誠を持たせるために外敵が必要なのだとか。さらに悌(兄>弟)の観念もあって厄介なんだとか。日本は天皇を国の親とすることで孝忠の整合性を取り、国が纏まるのに外敵を設定する必要が無かったのだそうです。
高山陣屋⑦



恐ろしげな御白州。
あのギザギザの板は「仁~JIN~」で見た~!!
それ以前に砂利の上を歩くのも座るのも痛そうなんですけどぉ・・・。
高山陣屋⑲



最後に御蔵ですが、こちらはつい最近までJAの倉庫として使っていたそうです。
今は資料が展示されています。
高山陣屋⑳



柱はこんな風にして削ったそうです。
柱に痕跡が残っていますが、触ってもOKなのでボコボコが分かりますよ。
高山陣や⑩ 高山陣屋⑪




御蔵に何が入っていたかというと、やっぱり年貢米。
高山陣屋⑮


高山陣屋の管轄内で起こった大きな一揆についての展示もありました。
親子二代の悪徳郡代による長期間の圧政。農民は座していても死なら行動して死の方を選んだのかもしれませんね。バカ父は失明のあと急死、バカ息子は幕府によって処罰されたので、多少は農民も報われたのかなぁ・・・と。

時代劇の影響で郡代・代官=悪の図式が刷り込まれている感がありますが、
実際には悪郡代や悪代官はすぐクビになったようなので、この飛騨郡代の親子は稀なケースだったのかもしれません。父郡代の奥さんは夫の冷酷さに失望して自害しているぐらいなので、本当に人でなし親子だったのかも。


高山陣屋では前を進んでいたツアーガイドの説明を漏れ聞きながら見学したので、
ブログも思いのほか充実した内容になりました。
どこのツアーか分かりませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。




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飛騨高山の旅④

宮川朝市の後は歩いて古い町並み「さんまち」へ。

「さんまち」は400年ぐらい前に整備された城下町で、
連枝窓と出格子が続く家並みは保存地区になっているそうです。
さんまち⑦



歯医者さんも雰囲気あるわぁ。
中の設備はどうなっているんでしょうね。
さんまち①



こちらは産婦人科。
こちらも中が気になる・・・。
さんまち⑧



家々は古い建物を利用したお店になっています。

こちらは”うさぎ”がテーマの雑貨屋さん。
さんまち③




“さるぼぼ”ならぬ”うぼぼ”
ダンナ・ピットはずっと“うさぼぼ”って言ってました。
さんまち④



造り酒屋さんで見かけた、お猪口に入ったさるぼぼ。
さんまち⑨


高山のといえば有名なキャラクターは「さるぼぼ」
さるぼぼは高山の方言で「猿の赤ちゃん」のことだそうです。
「災いが去る」に掛けたお守りにもなっているんですよね。

ウチも一つを買ってきましたよ。
大きさは20cmぐらいです。
さるぼぼ
「災いよ去れ~!」


こちらは海老せんに乗せた飛騨牛の握り。
こちらはガイドブックに乗っていたお店ですが、他にも何店舗か見かけました。
さんまち⑤



こちらは店舗内でも食べられるようになっているみたいです。
入り口の高さが120~130cmしかないので、頭をぶつけないようにクッション設置。
さんまち⑥



景観を邪魔しないように自動販売機も格子で囲ってありました。
さんまち⑩



人力車と車夫のお兄さんも絵になります。
ちょっと日差しがきつくて反射気味。
飛騨高山はまだまだ夏の日差しでした。
さんまち⑩



「さんまち」は風情のある絵になる町並みでした。

が! ”まるっぽみかん”と”醤油ソフト”と”子鯛焼き”を食べ損ね・・・
それから”大玉焼き”と・・・"飛騨牛饅”と・・・・・・



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飛騨高山の旅③

急に決めた旅行だったので宿探しはちょっと苦労しました。
今回の宿は高山駅の真ん前にある『飛騨高山ワシントンプラザホテル』
急にキャンセルが出たのかラッキーにも一室だけ空きが!
喫煙ルームでしたけど匂いはそんなに気になりませんでした。
飛騨高山ワシントンプラザホテル②



部屋もバスルームもちょっと狭めでしたが清潔で備品も一通りそろっていたし、ネットも無料で使えました。
飛騨高山ワシントンプラザホテル① 飛騨高山ワシントンプラザホテル③




飛騨高山での夕飯は和モダンな居酒屋『いずみ家』
前日の夜に予約しました。
飛騨高山 いずみ家⑥


まずは”飛騨牛のにぎり””飛騨牛の朴葉みそ焼”
飛騨高山 いずみ家③ 飛騨高山 いずみ家②


“シーザーサラダ””唐揚げ”
唐揚げには甘酢ソースが掛かっていました。
飛騨高山 いずみ家④ 飛騨高山 いずみ家①


細切りにしたじゃがいもを炒めた“じゃがめん”と、写真を撮り忘れた”焼きおにぎり”
飛騨高山 いずみ家⑤


注文から出てくるまでがちょっと遅めだったのと、できればサラダは一番先に出して欲しかったかなぁ。でも、まぁまぁ無難に美味しいお店でした。





翌朝は『宮川朝市』からスタート。
その前に橋のたもとにあるお店で名物の”みたらし団子”を。
高山のみたらし団子は小ぶりでシンプルな醤油味。
飛騨高山 朝市①



さて、宮川朝市。
毎朝6時から12時までやっているそうです。
川沿いに食品や工芸品など地元の特産品を売る露天がズラッと並んでいました。
飛騨高山 朝市②



またまた醤油の美味しそうな匂いに誘われて”みたらし団子”を。
後で分かったんですが、このお店は高山で一番古いみたらし団子のお店だそうです。
飛騨高山 朝市③



朴葉みそ用の"朴葉"
高山の人は自宅でも朴葉みそとかするんでしょうか。
飛騨高山 朝市④



木彫りのお店。
高山は飛騨家具に代表されるように木工品が名産品なんですね。
ここでふくろうの木彫りを購入。一位の木というのを使っているそうで、年月とともに濃い飴色に変わってくるそうです。
飛騨高山 朝市⑪



朝市の一番端にあった地酒のお店でもお買い物。
飛騨高山 朝市⑤


ここでは地ビール”飛騨高山麦酒”のピスルナー、ペールエール、スタウトの3種類と
酒米のひだほまれを使った甘酒を購入。
飛騨高山 朝市⑥ 飛騨高山 朝市⑨




露店の反対側にもお土産物屋さんとか食堂があって、こちらは路面店でした。

店先にちょっとした屋台を出して"飛騨牛の串焼き"を売っているお店。
コックコートを着た人がA5ランクの飛騨牛を焼いていました。
飛騨高山 朝市⑦


1本400円。油が甘くてお肉は柔らかくて激ウマ!でした。
飛騨高山 朝市⑧



最後に”地酒ソフト”
後からフワッとお酒の香りが鼻に抜けます。
飛騨高山 朝市⑩



この後は古い町並みの『さんまち』へ。


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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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