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島根&ちょこっと鳥取の旅⑧

ゲリラ豪雨の松江を後にして境港に向かいました。

途中、農業用と思われる水路の水が道路まで溢れてしまって
タイヤ半分ぐらいまで浸かるような水溜りができていました。

境港に近づくにつれ雨は小雨になってきましたが相変わらずの悪天候。

履いていた靴は中までビショビショだったので境港で靴を買いました。
買った靴は今そのまま車に積んであります。

松江でお昼を食べ損なったので境港で海鮮を食べる事にしました。
なんとか駐車はできましたが車もいっぱいで、少し待ってから席に案内されました。
ガイドブックにも載っている人気店のようです。
2013 07 境港 さかえや②
御食事処『さかゑや』



二人とも海鮮丼を食べました。
味は普通に美味しかったですね。
2013 07 境港 さかえや①



食事の後は水木しげるロードへ。

こちらは駅前。
大きな建物はフェリー乗り場で駅はこの左奥にあります。
2013 07 境港①



駅からの一本道沿いには『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくるキャラクターの銅像がいっぱい立ち並んでいました。
2013 07 境港⑤

2013 07 境港⑥ 2013 07 境港⑲
2013 07 境港④ 2013 07 境港⑧



電話ボックスや銀行のATMも鬼太郎。
ATMの前にあるベンチも鬼太郎。
2013 07 境港⑨ 2013 07 境港⑦



途中で“鬼太郎ソフトクリーム”を見つけたので食べてみました。
黒い部分はイカ墨と黒ゴマ、白い部分はサツマイモで出来ているそうです。
ちょっと形が・・・。
2013 07 境港③



水木しげるロード。
2013 07 境港⑩



“妖菓目玉おやじ”(¥350)
山陰の有名老舗の高級和菓子なのでちょっと高かった。
でも、結構、食べている人、多かったですよ。
2013 07 境港⑪



『水木しげる記念館』にも行ってみました。
妖菓目玉おやじを売っているお店のすぐ横にありました。
2013 07 境港⑭



記念館の展示は作品の他に水木しげるの経歴などなどが紹介されていました。
少し薄暗い展示の所で泣いている3~4歳ぐらいの子供がいましたけど、
ちょっと小さい子には怖いかもねぇ。
2013 07 境港⑫ 2013 07 境港⑬



境港の街はとにかく水木しげる一色で、
タクシーとか美容室とか、
2013 07 境港⑱ 2013 07 境港⑰


下水道の蓋とか、公園とか、
2013 07 境港⑯ 2013 07 境港⑳


他にも電気屋さんの看板が「お土産、家電」とか燃料屋さんの看板が「お土産、ガス」とかになっていたりして、ここまで完全に水木しげるに乗っかっちゃっていると、
もう清々しいですね。こういった一体感が観光客誘致に繋がっているのかも。




境港を後に自宅までの帰路についたわけですが、帰りも帰りですんなりは帰って来られませんでした。

まず、米子道が豪雨のための土砂崩れかなにかで通行止め。

仕方が無いので国道9号で鳥取から京都の福知山を目指しつつ中国道への合流を模索。
米子道の通行止めや連休帰りの影響もあって国道9号に渋滞が発生。

渋滞を避けるためになんとか空いている他の道を探しながら進んでいたら
車一台やっと通れる農道や軽自動車でも曲がれない超ヘアピンカーブ、行き止まりなどに遭遇。

でもなんとか兵庫県の朝来ICから播但連絡道路に乗ました。
播但連絡道路といえば、松江に行く時にも乗ったっけ。
車両火災で渋滞になったので福知山で下りたけど・・・。
帰りはなんとかスムーズに中国道に合流する事ができました。

中国道と山陽道が合流する三田から西宮の辺りから大阪市内までと、新名阪と伊勢道が合流する亀山JCTから四日市までの東名阪に大渋滞が発生していましたが、夜の11時ごろにもなるとほぼ解消されていました。
それでも、渋滞はしないまでも交通量は多かったです。

関西圏に入ってから、特に大阪に近い所では急な車線変更も多かったですね。
合流レーンから一気に一番右の追い越し車線まで行っちゃうとか。
やっぱりちょっと高速の雰囲気が関東とは違う感じがしました。

途中、休憩で寄った“西宮名塩SA”
画像なしですが、確かダンナ・ピットがラーメン、ワンともが肉うどん。
学食の肉そばを思い出しました。なつかし~。
あの頃は関西にいてもそばばっかり注文してたなぁ。
2013 07 中国道 西宮名塩SA② 2013 07 中国道 西宮名塩SA



帰りは旧来の東名高速で帰ってきましたが、こちらはもうド深夜だったので渋滞は全くナシ。

いつも大混雑でほとんど立ち寄った事のない“海老名SA”で食事をすることができました。
ダンナ・ピットが食べたラーメン専門ザボン『匠』とんこつ味噌は、NEXCO中日本が開催した『ラーメン王座決定戦2012』で2位になったそうです。なにげにダンナ・ピットはSAでラーメンばっかり食べてました。
フードコートが24時間営業なのはいいですね。
お土産物屋さんも一軒だけ24時間営業のようでした。
2013 07 東名自動車道 海老名SA① 2013 07 東名自動車道 海老名SA②



そんなこんなで家に着いたのは朝の5時!
境港を出発してから約14時間のドライブでした。

ダンナ・ピットはお疲れ様でした。
が、自分でこのスケジュールで行くって言ったんだからね~。

昔、学生時代に車で東京から福岡まで行った経験からか、
まだまだ若い頃の自分には負けないゾと思っているふしのあるダンナ・ピットです。





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島根&ちょこっと鳥取の旅⑦

3日目は城下町・松江を観光。

まずは松江城からということで、松江城を囲むお堀を巡る遊覧船
“ぐるっと松江堀川めぐり”に乗ってみました。

ワンとも達が乗船したのはホテルに近いカラコロ広場から。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり②
『乗船券売り場』
ガイドさんの説明付きで一日乗船券1,200円。



遊覧船はこんな感じ。
靴は脱いで乗船します。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり①
『カラコロ広場の乗船場』


カラコロ広場の乗り場から大手前広場までの間に見る景色。
普通の民家の横を通ったりします。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり③ 2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり⑤




低い橋の下をくぐる時は屋根が倒れて低くなるので、その時は体をかがめないといけません。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり④



左奥に松江城が見えてきました。
前に掛かる橋は宇賀橋。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり⑥



大手町広場の乗船場です。
遊覧船に乗ってから雨が降り出したんですが、強く降ったり弱くなったりを繰り返し、
この乗船場に着いた時に強雨になったので乗ったまま少し待機してから降りました。今思えば、ちょっと暗示的な雨だったかも。
2013 07 ぐるっと松江堀川めぐり⑦



松江城(城山公園)は順路に従ってまずは“興雲閣”へ。
1903年に迎賓館として建てられたそうです。
これから修復工事に入るとかで内部は見学不可になってました。
2013 07 松江城②



こちらが“松江城天守閣”
ほぼ創建された当時のままの姿で現存する天守閣で、全国で12ある天主のうちの一つだそうです。その中でワンとも達が見たことがあるのは弘前城ぐらいなので、今回の松江城で2ヶ所目。
2013 07 松江城③



地階(穴蔵の間)の井戸と鯱鉾。
鯱鉾は日本現存の木造の物では最大だそうです。
こちらは昔載っていた古い物で、今屋根に載っているのは改修工事の時に新しく設置された物のようです。
2013 07 松江城④ 2013 07 松江城⑤



城内には他にも松江城と松江藩主に係わる品々が展示されていました。
右の画像は、秀吉がまだ羽柴秀吉だった頃に越前朝倉攻めの時の戦況を本陣に知らせた書状。直筆ではなく祐筆に書かせたもののよう。
2013 07 松江城⑥ 2013 07 松江城⑦



天守閣の最上階からの眺め。
天気が良ければ宍道湖まで見渡せるようなんですが雨で煙って全然見えませんでした。
それから、この日はお城のお掃除イベントがあったようで大勢の人が城内を雑巾がけしていて、テレビ局の取材も入ってました。
2013 07 松江城⑧



お城を出てから散策しながら武家屋敷の方へ歩いていたら、一歩も歩けないほどの土砂降りに遭ってしまいました。
そのうち止むと思い、たまたまあった屋根付きのベンチで雨宿りしていたんですが、雷も鳴り出して雨と風はどんどんヒドくなる一方。
ベンチの方へも雨が吹き込んでくるし、足元にも水溜りができてきて足を下ろしていられないような状況になりました。
2013 07 松江城⑨

30分ぐらい雨宿りしていたんですが、一瞬、雨が弱まったのを見計らい移動。
なんとか武家屋敷の一つの軒先までたどり着いたんですが、また雨が強くなってきてこれ以上は歩けそうもなかったので、たまたま目の前に赤信号で停まったタクシーに乗ってホテルまで帰ってきました。
運転手さんの話しでは、松江駅のあたりは土地が低いから結構水が溜まっていたみたい。


部屋はチェックアウトしていたので、ホテルの駐車場に停めていた車まで戻り車内で着替えました。
一泊分余計に着替えを持っていって良かった。

もうこれ以上の観光は無理そうだったので、残念ですが松江を後にすることにしました。お昼にしじみ丼を食べようと思っていたのに・・・うううっ

後で分かったんですが、この時の雨は観測史上最大の雨量だったそうです。

今も豪雨が続いていて被害も出ているようなので心配です。
最近の自然災害は想定を越えてしまっているのが怖いですし、収まるのを待つしかないのももどかしいですね。




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島根&ちょこっと鳥取の旅⑥

松江2日目の夜は京町商店街にある『おいでやすおおきに屋』で。
このお店は旅行前に予約して行きました。

お店のある京町という地名は、五代松江藩主のもとに公家の姫君が降嫁された時に
京風の町並みを作ったのが起源だそうです。
松江で京都?思ったんですけど、だから「おいでやすおおきに屋」なんですね。
2013 07 おいでやすおおきに屋⑦



あ、写真に撮るの忘れちゃいましたけど、こちらのお店のビールはキリンでした。

こちらは“水茄子と生ハムのカルパッチョ仕立て”
水茄子のみずみずしさは今でも忘れられません。
2013 07 おいでやすおおきに屋⑧



“シーザーサラダ”
オリジナルドレッシングだそうです。
2013 07 おいでやすおおきに屋⑨



“本日の造り盛り合わせ”
マグロは境港産の本マグロでした。
他はサーモン、羽がつお、真鯛などなど6種類。
ヒラマサは水揚げが無かったんでしょうかね。
かま塩焼きも品切れだったので・・・う~ん、残念。
2013 07 おいでやすおおきに屋①



“島根産天然あなごと野菜の天ぷら”
あなごは身がフワフワでサクサクの衣との食感が良かったですねぇ。
2013 07 おいでやすおおきに屋②



“串焼き”
軟骨とつくねとねぎま。
串焼きメニューが充実してました。
2013 07 おいでやすおおきに屋③



これはワンとも恒例の日本酒。
3種類の呑み比べができるセットがあったので以下の種類を飲んで見ました。
左から時計回りに不昧公(純吟)、隠岐誉(純吟)、やまたのおろち(特純)
不昧公が一番すっきりしていたかも。次がやまたのおろちで、隠岐誉は割としっかりした味でした。
2013 07 おいでやすおおきに屋④



飲み物が余っちゃったので追加注文した
“京風ポテトサラダ”“汲み上げ湯葉とイクラのとろろ和え”
2013 07 おいでやすおおきに屋⑤ 2013 07 おいでやすおおきに屋⑥




う~ん、お腹いっぱい。
暑いせいかさっぱりした物ばっかり頼んじゃったかも。
年のせいもある?


お料理も美味しかったし雰囲気もとっても良くていいお店でした。




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島根&ちょこっと鳥取の旅⑤

出雲大社参拝の後は神門通りをぶらぶら。
といっても、もう蒸し暑くて蒸し暑くてふらふらに近い感じでしたけど。
20130 07 出雲大社⑭



お腹も空いたし涼みたいので、早速、お昼に出雲そばを食べようと思ったんですが、
どのお店も大小の行列ができていてすぐに入るのは無理そうでした。

仕方が無いので少し待ってやっと入ったお店がこちらの出雲そば“えにし”
こちらのお店は有機栽培の蕎麦を石臼挽きで自家製粉しているそうです。
入店したあたりでそばの残りが怪しそうな雰囲気でしたが、食べ終わって帰る頃には完売してました
20130 07 出雲大社 出雲そば「えにし」②



下の画像はダンナ・ピットが注文した“割子そば(4枚980円)”
風味もコシもしっかりしていて美味しかったですよ。
そばは東日本の食文化だと思ってましたけど、島根県でも蕎麦粉が取れるし蕎麦文化があるんですね。
20130 07 出雲大社 出雲そば「えにし」①



お蕎麦屋さんを出て少し行くと一畑電車出雲大社前駅があります。

ホームの一角に古い車両が展示してあって中まで見学できるようになっていました。
この電車はデニハ50形・52号という車両で昭和初期に造られてから2009年まで現役で走っていたそうです。
中井貴一主演の『RAILWAYS』という映画にも使われたそうですよ。
20130 07 出雲大社 一畑鉄道①



古い電車って味がありますよね。
そういえば、沿線にある駅も鄙びていていい感じでしたよ。
20130 07 出雲大社 一畑鉄道② 20130 07 出雲大社 一畑鉄道③



この後、駅に併設されているお店で“ご縁煎茶ソフト”を食べました。
お茶の風味がさっぱりすっきりしていて抹茶とはまた違った美味しさでした。
20130 07 出雲大社 出雲大社駅



駅を出てから神門通りの南側にある“宇迦橋の大鳥居”まで行って戻ってきました。
もう少し行くと国定重文の“旧大社駅”があったようなんですが、全くチェックしてませんでした。あ~あ、見逃しちゃった。
20130 07 出雲大社 宇迦橋の大鳥居



当初の予定では歩いていく予定でしたが、あまりの蒸し暑さに車で行ったのが
“稲佐の浜”
こちらの浜は、高天原からの使者・建御雷神(たけみかづちのかみ)が大国主命に国を譲るように「否、然(いな、さ)」と迫ったという伝説に由来するそうですが、岩の上に鳥居もあってそんな雰囲気も醸し出しているんですが、それ以外はフツーの海水浴場みたいでした。神話の砂浜で海水浴って、よく考えたらスゴイですけどね。
ちなみに夕日の名所だそうです。
2013 07 稲佐の浜



稲佐の浜から海岸沿いを北に行くと“日御碕神社”があります。
こちらの神社も由緒正しい神社で、スサノオノミコトが投げた柏の葉が日御碕に止まったという伝説に由来しているそうです。
2013 07 日御碕神社②
天照大神を祀る『下の宮(日沉宮)』



左がスサノオノミコトを祀る『上の宮』『楼門』
2013 07 日御碕神社① 2013 07 日御碕神社③



ここから更に北へ行くと“出雲日御碕灯台”があります。
1903年に初点灯された煉瓦造りの美しい白亜の灯台。
上まで登ることができますが(¥200)、た、体力が・・・。
2013 07 日御碕灯台①



日御碕は断崖絶壁の海岸線と日本海がキレイなパワースポットでした。
ちょっとポルトガルのロカ岬を思い出したんですけど、犬吠崎でも同じようなことを思ったような・・・。灯台のある場所って景色が似てるんでしょうね。
2013 07 日御碕神社③


灯台周辺には美味しそうな海鮮のお店が何軒かあったんですが、もう、夕方だし、この時間に食べてしまうと夕食が入らないと思い諦めて帰ってきました。




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島根&ちょこっと鳥取の旅④ 『出雲大社』

島根2日目はメインイベントの出雲大社へ。

松江からは国道431を通って宍道湖の北側沿いを西へ。
南回りで山陰道を使うとちょっと時間が短縮できるようです。

スムーズに行けば松江から出雲大社までは1時間掛からないぐらいのようですが、この日は3連休の中日。
古代出雲歴史来博物館の辺りから徐々に渋滞しはじめ、ここから専用駐車場まで更に40分以上掛かったと思います。

専用駐車場は、入り口が一ヶ所しかない、4方向から車が来る、直前に信号があるなど混雑してしまう要素が満載なんですね。信号青なのに前が詰まっていて進めないなんてこともありました。

多少歩いてもいいという人達は古代出雲歴史博物館の駐車場か、その手前の道すがら営業している民間の駐車場に停めていました。出雲大社に近いせいか歴史博物館の駐車場はすぐ満車になってましたね。

後から分かったんですが、神門通り沿いにも少し大きな駐車場がありました。



ようやく車を停め、いよいよ出雲大社へ参拝です。
駐車場からも敷地内へは行けるんですが、やっぱり正面からということで、
ついさっき車で下ってきた道をえっちらおっちら登ります。
汗だくになって着いたのが『勢溜の大鳥居』
2013 07 出雲大社①



長~い参道は緩やかな下り。
帰りは登りかぁ・・・。
20130 07 出雲大社①



途中、列が出来ていたので並んでみました。
列の先にあったのは“祓社(はらいのやしろ)”
心身を清める4柱の祓戸の神が祀られているそうです。
20130 07 出雲大社②



さらに進むと松並木が続く松の参道があるんですが写真を撮るのを忘れました。

この松の参道の終わり辺りにあるのが“ムスビの御神像”
大国主命が海神からさき幸魂奇魂(さきたまくしみたま)を授かった神話の場面を再現した像だそうです。
さきたまくしみたま・・・早口言葉みたいですね。
20130 07 出雲大社④



別名と妻をいっぱい持つ大国主命。
20130 07 出雲大社③



神殿エリア“荒垣”への入り口“銅鳥居”
奥に見えるのが“御仮殿”
20130 07 出雲大社⑤


銅鳥居をくぐったちょっと先から御仮殿へ参拝する人の行列ができていました。
この御仮殿、横に並んで一度に参拝できるのが4~5人程度。
でも行列は少し横広がりになっていたのでちょっと流れが悪くなっていました。
後から神社の人が整理していたので、列自体は長くなりましたが流れはスムーズになっていたようでしたけど。
20130 07 出雲大社⑥



こちらは御仮殿の更に奥にある“八足門(やつあしもん)”
6月までは更にこの奥まで行けたらしいんですが7月からは行けなくなっていました。
20130 07 出雲大社⑦



御本殿を囲む塀の外側はぐるっと回ることが出来ました。
伊勢神宮と違って、御本殿が見えちゃっててもOKなんですね。
20130 07 出雲大社⑧
『御本殿の後ろ側』



こちらは“神楽殿”
こちらの注連縄は日本最大だそう。
先に御仮殿の注連縄を見た時、「あれ?意外と小さい」と思ったんですが、よく紹介されているのはこっちの方だったみたいですね。
20130 07 出雲大社⑨


この神楽殿の所に大きな日の丸が翻っていたんですが、こちらも日本本最大で
ポールの高さは古代の本殿の高さとほぼ同じだそうです。
しかも、キレイに翻っているのを見られるのは滅多にないみたいですよ。
この日は残念ながらあまり翻っていませんでした。

NHKの毎日の放送終了時に流れる日の丸の映像もこちらのだそう。

この日の丸のくだりは少し前に出雲ツアーに行った義父母からの受け売りです。
ツアーって効率よく回れる上に情報満載なのがいいところですね。

写真を撮っていなくて残念。



ここから駐車所へ行けますが、神門通りへ行くために来た参道を戻りました。
銅の大鳥居の側にいる“神馬と神牛”
みんなが鼻先を撫でるのでピカピカ。
20130 07 出雲大社⑪ 20130 07 出雲大社⑩



これは因幡の白兎に因んだ像でしょうか。
20130 07 出雲大社⑫



こんな現代彫刻も。
いくつかの出雲神話のモチーフを合体させているみたいですが、前衛作品というのはホントに分からない・・・。それがここに必要なのかも分からない。
20130 07 出雲大社⑬



それはそうと、出雲大社のことを、みんな、「いずもたいしゃ」と言っていますが、
正式には「いずもおおやしろ」って言うの、知ってました?
ワンともは知りませんでした。





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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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