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旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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山陽・四国の旅(26)「吉備路」

帰りの飛行機までまだ少し余裕があったので道路案内板に書いてあった「吉備路」へ行ってみることにしました。

吉備路というから昔の街道かと思ったら古代吉備王国のあったエリアの名称なんだそうです。

吉備路にも色々な見所があるんですが、いくつも見ている時間は無かったので
1ヶ所だけ。

五重塔しか見えていませんが吉備路の中心エリアにあたる
「備中国分寺」(県指定重要文化財)
創建時の「備中国分寺跡」「備中国分尼寺跡」は国の史跡だそうです。
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江戸時代後期に建造された五重塔(国定重要文化財)
もともとあった塔は奈良時代に造られた七重塔だったそうですが、
南北朝時代に焼けてしまったそうです。
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備中国分寺の前にのれんげ畑。
残念ながら見頃は過ぎちゃってました。
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まだ少し時間はありましたが渋滞も考えて空港に向かいました。

空港のショップで買った「岡山ロール」(1,620円)。
吉備団子、清水白桃、作州黒甘納豆、ジャージー牛乳と岡山県産品をふんだんに使ったロールケーキです。
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見所の多かった岡山ですが物価の高さと交通マナーの悪さが印象的でした。


山陽・四国の旅行記はこれで終わりです。
長々とお付き合いありがとうございました。


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山陽・四国の旅(25) 「高松城水攻」

吉備津神社の次は蛙が鼻築堤跡へ。

近くに大きなベンガラの鳥居がありました。
何処に向かっての鳥居なのかちょっと分かりませんが、直線上に岡山空港があります。
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蛙が鼻築堤は備中高松城を水攻めするために築かれた堤。
近くまで行くと「高松城水攻」って書いた幟がいっぱい立っていました。
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去年の大河ドラマ『軍師官兵衛』にも出てきましたね。
ドラマの見所の一つでもありましたしね。

布陣はこんな感じだったみたいです。
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取り払われてしまった部分も多く今残っているのは一部だけのようです。


発掘された当時の地表を見ると今よりも1mぐらい低かったんですね。
築堤の概要は基底部幅が約24m、上幅が約10m、高さ約3~7m。
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杭列と俵痕跡(復元)。
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築堤の上はこんな感じ。
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築堤の上から見た高松城の方角。
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高松城の城跡にも行ってみました。
今は公園になっています。
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沼地を利用した平城で足場の悪さが防御の利点だったんですが、
その逆を突かれて水攻めされてしまったんですね。


当時の城主、清水宗治の首塚。
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この前後に「本能寺の変」と「中国の大返し」がありました。

築堤が思うように完成していなかったら…梅雨じゃなかったら…
清水宗治がやたら粘り強かったら…毛利の密使が秀吉軍に掴まっていなかったら…ギリギリのところで歴史は動きて来たんですね。




そうそう、備中高松城の前にアイスを食べに安富牧場に寄りました。
ダンナ・ピットはソフトクリーム、ワンともはイチゴとピスタチオのジェラート。
るるぶFreeのクーポンでお得に美味しくいただきました。
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山陽・四国の旅(24) 「吉備津彦神社」と「吉備津神社」

ランチの後は備前一宮、桃太郎伝説の吉備津彦神社へ。
桃太郎のモデル・吉備津彦命のお屋敷跡だそうです。
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太陽の光が社殿正面に置かれている鏡に当たるように造られているところから「朝日の宮」の別名もあるそうです。
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子供神楽が奉納されていました。
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桃太郎にちなんでおみくじも絵馬も「桃」
馬じゃないから絵桃かな。
ちなみにおみくじは二人とも小吉でした。
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次はすぐ傍にある吉備津神社へ。
すぐ傍といっても車で5分ぐらいの所です。
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鬼神・温羅(うら)との戦いの時に矢を置いたと言われる矢置石
伝説にちなんだ矢立の神事というものが行われているそうです。
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少し離れた所に鬼ノ城というのがあるんですが、これが朝鮮式の山城だそうで現在も発掘中だとか。鬼の温羅も百済の皇子だという説があるそうです。
あれ!?鬼ってひょっとして…



こちらの神社は備中一宮。
本殿・拝殿(どちらも国宝)の写真が無くてゴメンナサイ。
何で無いんだろーなー、もしかすると撮影不可だからかも…忘れちった
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南随神門と回廊
手前の朱塗りの部分が南随神門。
回廊は360mあるそうです。確かに長かった。
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釜の鳴る音で吉凶を占う“鳴釜神事”が行われるお釜殿
残念ながらこの日の神事は終わっていました。見学は午後3時まで。
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回廊最奥にある本宮社
吉備津彦命の父母をお祭りしている社殿で安産育児の神様だそうです。
変わった絵馬が奉納されていました。
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そういえば吉備津彦神社のすぐ横にも子安神社がありました。
どちらも安産子育てにまつわる神社を伴っているんですね。



駐車場に戻る途中に見掛けた宇賀神社
吉備の国最古の吉備神が祭られているそうで、商売の神様なんだそうですよ。
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駐車場の所に犬養毅の像が建っているんですが、犬養家は桃太郎のお供だった犬の子孫だそうで、もともと犬飼と書いたそうですよ。
雉と猿の子孫もいたりするんでしょうかね。


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山陽・四国の旅(23) 「えびめしや」

お城と後楽園を観終わったらお昼も過ぎていたので、
「えびめしや」というご当地フードのお店に行ってみました。
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お店に到着した時間はもう1時近かったんですけど、
店内は満席で少し待ちました。
連休だし子供の日だったので家族連れが多かったですね。


お店の入り口には最近あまり見なくなったサンプル。
店内は広くて明るくてそこはかとなく昭和の雰囲気。
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二人ともホリデーランチ(1,000円)にしました。
そのままだと白飯ですが+250円でえびめしに替えてもらえるので
えびめしに替えてもらいました。

ホリデーランチの内容は、コーンスープ、ポークソテー、海老フライ、クリームコロッケ。
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追加で野菜たっぷりポトフ(99円)とるるぶFreeのクーポンでアイスコーヒーを。
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そして、えびめし。
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入り口のサンプルを見て外見は分かりましたが、どんな味なのかちょっと想像がつかない…。
実際に食べてみたら見た目ほど味は濃くなくてカレーピラフっぽかったです。

岡山に来てようやく庶民的な値段のご飯に出会いました。
しかも、どれも量が多くてお腹いっぱい。


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山陽・四国の旅(22) 「後楽園」

次は月見橋を渡ってお城のすぐ傍にある日本三大庭園の一つ「後楽園」へ。
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デザインがイマイチ不評の月見橋。



昔は三大庭園といえば金沢の兼六園水戸の偕楽園
そして小石川後楽園だと思っていました。
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入園料400円。



正門をくぐったすぐ傍にある「延養亭(えんようてい)」
藩主の居室だった建物だそうです。
戦災で焼失してしまったので戦後に復元されたものだそう。
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お座敷では備中神楽が行われていました。
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子供の日だったので鯉のぼり。
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こちらでも子供の日向けのイベントが行われていました。
ラ、ラムちゃん???
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庭園からはお城もちょっと見えました。
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小川も流れていました。
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築山「唯心山」
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「唯心山」から見た景色。
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「廉池軒(れんちけん)」は戦災を免れた数少ない建物の一つだそうです。
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これで小さく一周した感じでしょうか。

広過ぎて大廻りするには時間と体力が必要です。


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