なんちゃってトラベラー

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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑲

ナヴィリオ運河から移動してサンタンブロージョ教会へ。

地下鉄駅から地上に出ると見える門をくぐります。
教会の前の開けた場所はこれから歩道や街路樹などで整備されるようです。
サンタンブロージョ聖堂⑧



サンタンブロージョ教会はミラノ最古の教会で、
ミラノの守護聖人アンブロージョが祀られているそうです。
現在の建物は10~11世紀に再建されたものだそうですが、
最初に建てられたのは4世紀ぐらいだそうです。
サンタンブロージョ聖堂①



回廊も印象的なんですが、レリーフが気になっちゃって・・・。
プジョーのマークがいっぱい。
ライオンの舌がエクトプラズムに見えるのもある。
サンタンブロージョ聖堂③ サンタンブロージョ聖堂④
サンタンブロージョ聖堂⑤ サンタンブロージョ聖堂⑥



スフォルツァー家の紋章が蛇だからでしょうか。
こんな蛇の彫刻もありました。
最近『ハリー・ポッター』をまとめて見た影響で「蛇といったら分霊箱」
サンタンブロージョ聖堂⑦



でも、レリーフより祭壇の金細工が有名だそうですよ。
サンタンブロージョ聖堂②



次にコルソ・コモに行ってみようと思い地下鉄に乗ってモスコーヴァ駅で下車。
しかし、歩き出したら方向を間違えてブレラの方へ行ってしまいました。

でも、そのおかげで美味しいジェラート屋さん発見。
このお店はミラノを中心にイタリアでチェーン展開しているようです。
RIVARENO GERATO②
『RIVARENO GERATO』


小さいコーンでカフェとピスタチオを。
イタリアのジェラートは基本的に2種類のフレーバーが選べるようですね。
RIVARENO GERATO①



このジェラート屋さんから来た道を引き返しようやくコルソ・コモへ。
でも、なんだか寂れた雰囲気で流行発信基地とは思えない様子。
オフシーズンだから?
コルソ・コモ



なんだかしっくりこないまま一旦ホテルまで戻りました。



夜になって、ミラノでの最後の晩餐へ。

あまり遠出するのも億劫なので、
ホテルから歩いて行ける『SABATINI』というお店にしました。
どちらかというとピッツェリア色が濃いかも。
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑥



カジュアルで開放的な店内。
家族連れが多かったっと思います。
Ristorante Pizzeria SAVATINI①



飲み物はリーズナブルでそこそこ美味しいワイン。
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑥



困ったときの“カプレーゼ”
Ristorante Pizzeria SAVATINI②



今回初めてのミラノ風リゾットでの“オッソブーコ”
Ristorante Pizzeria SAVATINI③



ピザは“4STAGIONI”
Ristorante Pizzeria SAVATINI④



最後のデザートはダンナ・ピットが“ジェラートのマディラ酒掛け”
ワンともが“ジェラートのエスプレッソ掛け”
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑤



トータルで65ユーロ。
お値段の割には美味しかったですし、気楽なお店の雰囲気も良かったです。
ただ、オッソブーコはどこで食べてもそれなりのお値段はするんですね。

それから、深型の器にピザ生地で蓋をしたシーフードパスタが名物のようで、
多くの人が注文していました。
すごく美味しそうだったので、気が付かなくて残念。


『SABATINI』
<MAP>
Via Ruggero Boscovich, 54, 20124 ,Milano
TEL:39 02 2940 2814 ‎




長々と続いたバルセロナ・ミラノの旅行記はこれで終了です。
お付き合いありがとうございました。


最後にこの旅行の感想ですが、バルセロナもミラノも活気がイマイチでした。

ミラノは初めてなので比較しようがありませんけど、ヴェネチアやローマ、フィレンツェに行ったときと比べるとどこか寂しい感じでしたし、
何度も行っているバルセロナは、もうちょっと観光地としての賑わいのようなものが
あったと思うんですけどね・・・。

ユーロ危機ってこれからどうなっちゃうんでしょう。

だからといって「日本も人事じゃない」と煽って増税するのは詐欺ですよ。
国の借金も一般会計に対しての数字ですし、
実は日本のバランスシートは今のところ健全らしいです。

でも政府がダメなのは一緒。
ただ、イタリアとスペインは最近になって政権交代しました。

「政権が頻繁に変わるのは良くない。世界もそう言っている」と、
御し易い無能政権を擁護する風潮がありますが、
世界では独裁や任期が縛りとなって変えたくても変えられない国が多く、
実際には「ダメだったらすぐ変えられる日本が羨ましい」と思われている事を
日本人は認識したほうがいいと思います。

ダメだったらドンドン変えましょう。
有能な政治家が出ないのは国民のせいでもありますしね。




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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑱

ミラノ4日目はナヴィリオ運河へ。
地下鉄ポルタ・ジェノヴァ駅で下車して、そこから少し歩きます。

ナヴィリオ運河は石材を運搬するために13世紀ごろ造られた運河だそうで、
昔はもっと距離も長くてドゥオーモの近くまであったそうです。
水底には水草が生い茂っていて水はすこぶるキレイでした。
ナヴィリオ運河?



運河の両岸にはレストランやギャラリーなどが建ち並んでいて、
ミラノのちょっとしたトレンド・スポットになっているようです。
旅行前に買った『FIGARO Jyaponミラノ・ローマ・フィレンツェ最新案内』でも
ナヴィリオ運河沿いのお店の紹介が多かったですね。
ナヴィリオ運河①



一歩間違えると廃墟になりそうな古い建物も窓辺をお花で可愛らしくアレンジ。
懐古的な雰囲気です。
ナヴィリオ運河?



ちょっと時間が早すぎたようで開いているお店もぼちぼち。
人通りもぼちぼち。
両岸を一通り歩いてから少し早いお昼にしました。


ここもイタリア通の友人に教えてもらったお店です。
ほぼ一番乗りぐらいでしたね。
AL PONT DE FERR?
『AL PONT DE FERR』


店内は白い壁にレンガのアーチ、木のテーブルとイス。
自然光を補う程度のやわらかい照明で、とても寛げる雰囲気でした。
スタッフの感じもよかったですしね。
しばらくするとすぐ満席になりました。
AL PONT DE FERR?


まず飲み物はワインは500mlのハウスワインを。
前日のバローロより味も金額的にも納得のいくものでした。
AL PONT DE FERR?



お料理は二人とも同じセットで3品18ユーロのもの。

まず“牛肉のタルタル”
上に乗っているのはトリュフかな、たぶん。
普段はあまり好んで生肉を食べませんが、
これは生臭さも無くシンプルな塩コショウで美味しかったです。
AL PONT DE FERR?



上品で可憐な“ラビオリ”
AL PONT DE FERR?



3品目は鴨かなにかだと思うんですけど“鶏肉のグリル”
フルーツの酸味が程よいソースで重くなり過ぎず後味サッパリでした。
AL PONT DE FERR?



食後にダンナ・ピットがエスプレッソ、ワンともがカフェ・オレ。
AL PONT DE FERR? AL PONT DE FERR?


前日の夕食のモヤモヤを完全に払拭する美味しさでした。
※ワインとコーヒーは別料金。



この日の夕方にもう一度来て運河の夕景を撮ってみました。
もっと暗くなってお店の灯りが点くと、また違った感じになりそうですね。
ナヴィリオ運河・夜景



『AL PONT DE FERR』
<MAP>
Ripa di Porta Ticinese, 55, 20143 ,Milano
TEL:39 02 8940 6277





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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑰

旅行記の続きです・・・ふぅ・・・

ジェノヴァから帰ってきた後、少しホテルで休んでから
晩御飯を食べにドゥオーモの近くまで行きました。
ミラノ ドゥオーモ夜景



この日のお店は『Torattoria Milanese』
伝統的なミラノ料理を提供する老舗です。
ですが、実は残念なお店でした

いつもは開店時間を目指して行きますが、この日はちょっとで遅れ気味になってしまって、お店に入ったらホールはすでに席待ちの人たちでいっぱいでした。

取次ぎのおばさんが言うには「30分ぐらい待って」ということだったので
名前を言って待つことにしました。

これが、待てど暮らせど順番が回ってこない。
人気店で混んでいるのも予約優先なのも仕方がありませんけど、
どう考えてもワンともたちの後に入った電話予約を優先しているフシが・・・

待っている間、ジェノヴァに行った疲れと風邪と人熱れで気分が悪くなるし・・・

結局、一時間半ぐらい待ってからようやく席に着くことが出来ました。
その時も名前を呼ぶでもなく受付のおばちゃんがワンともの肩を突き、
そのまま席を指差して「あっち」ぐらいの感じで


店内はホールを挟んで両脇にフロアがあり、ホールの正面が厨房のようでした。
Trattoria Milanese⑤



まず飲み物ですが、ちょっと高いけど奮発してバローロにすることにしました。

するとお給仕のおじさんが
「これは小さいし、バローロならこっちがおススメめだよ」
と別なバローロを指して言うので、おじさんのおススメにすることにしました。

でも、持ってきたボトルを見て「???」

最初に注文しようとしたバローロは500ml。
どうみてもおじさんの手にしているボトルはもっと小さい気が・・・

にこやかにおじさんが席を離れた後、まだ手元にあったメニューを見てみると
なんと!375ml!!

そして、値段が500mlより高い38ユーロ!!

「これは小さいから、こっちの方がおススメ」
と言われたらフツーは大きいボトルだと思うでしょ!

なんだかうまい具合に言いくるめられたような気がして、
未だにこの事を思い出すとしっくりきません。

それに風邪ひいて鼻が詰まっていたから味もよく分からなかったし・・・



さて食事の方です。

前菜には“ネルヴェ”
牛腱を煮たもので、コリコリした食感とさっぱりした味付けが美味しかったです。
Trattoria Milanese②



メインは“ミラノ風カツレツ”
Trattoria Milanese④



“ミラノ風焼きリゾット”
Trattoria Milanese③


ミラノ風カツレツはまぁ美味しかったですけど、ちょっとお肉がパサパサした感じ。
しかもデカくて、主に食べていたダンナ・ピットは途中で飽きていました。

焼きリゾットの方は固くてガリガリ。
「餡でも掛けたら?」って思うようなオコゲっぷりでした。
これは自己都合ですが、歯列矯正中の身にはちと厳しかったですね。

でも、焼きリゾットというのはこんなにガリガリなモノなのか、今もって疑問です。


食べている最中、隣のテーブルをガタガタと移動し始めたので
何が始まるのかと思ったら、なんと売り上げの計算!

まだ客が居るのに!?

日本では考えられない光景です。
せめて裏でやったらいいのに

そして、その場を仕切っているのは、やっぱり受付のおばちゃん。


ワンともたちもお会計をしようとおじさんを呼んでカードを出したら、
「もうレジを閉めちゃったから現金でお願いします」と言う返事が!

ええ~っ!!

この日のお会計、約95ユーロ(内ワイン代が38ユーロ)

幸い現金を持っていたからいいようなものの、そんなにお安い店じゃなし、
お客の中にはカード払いのつもりで来ている人もいるでしょうよ。

それなのに早々とレジを閉めちゃって・・・
現金不足の人がいたらどうするんでしょ

なんか、もう、お客がいるのに客席で堂々と売り上げ計算する時点で
「ダメだ、こりゃ」と思いました

人気の老舗かもしれませんけど、最近の評価が低いのも納得。

こことどっちにしようか迷っていた別のお店にすれば良かった・・・




一応、レストラン情報を載せておきますが、
くれぐれもワインの注文の際は容量とお値段の確認を。
あと、ある程度の現金も持って行くことをおススメします。
逆にミラノ風焼きリゾットははおススメしません。

『Trattoria Milanese』
<MAP>
Via Santa Marta, 11, 20123 ,Milano
TEL:39 02 8645 1991 ‎




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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑯ アメデオとGenovaその2

ランチの後も街歩き。

デ・フェラーリ広場まで戻る途中、チラ見した『サン・ロレンツォ大聖堂』
白と黒の大理石を使ったシマシマ模様が特徴です。
この通りを歩いて行って右に曲がった所が正面のよう。
最後の晩餐に使った聖杯があるそうですよ。
何気にスゴイものがあるんですね。
ジェノヴァwithアメデオ22




デ・フェラーリ広場から『ガリバルディ通り』へ。
ジェノヴァ黄金時代を象徴する通りだそうで、
当初は“ストラーダ・ヌオーヴァ(新街路)”と呼ばれていたそうです。
通りと立ち並ぶ宮殿群が世界遺産に登録されています。
ジェノヴァwithアメデオ27



これは銀行家グリマルディ家が建てた宮殿『ドゥーリアン・トゥルシ』
現在はジェノヴァの市庁舎になっているそうです。
ジェノヴァwithアメデオ23



次は『赤の宮殿(Palazzo Rosso)』
赤い外見からそう呼ばれているそうです。
中は美術館。
ジェノヴァwithアメデオ24



その次は『白の宮殿Palazzo Bianco』
建て主は赤の宮殿と同じだそうで、中も同じく美術館になっています。
ジェノヴァwithアメデオ25

ガリバルディ通りと宮殿群が世界遺産に登録されたのが2006年。
「それ自体にケチをつけるワケじゃないけど、これより600年以上も古い中尊寺が、
なかなか登録されなかったのはなんでなんだろう…」
とワンとも夫妻が呟いていました。


坂を下りてくると古そうな塔が見えてきました。
ジェノヴァwithアメデオ35



この前にある道を渡ると『旧港(ポルト・アンティコ)』
マルコがアルゼンチンに行く旅費を貯めるために
飛行船見物の客を相手にアイスクリームを売った場所です。
ジェノヴァwithアメデオ29



古い木造船も係留されていました。
僕たちが乗った船はもっと新しい時代の汽船。
僕はロープを伝ってマルコを追いかけて行ったんです。
ジェノヴァwithアメデオ28



これはBigoというロープで吊るタイプのエレベーター。
帆船のマストを模したデザインで、とっても目を引きます。
僕達が行った時は動いているのかどうなのか分からなかったんですけど、
乗って上まで行くと市街地と港を一望することができるそうです。
ジェノヴァwithアメデオ⑩



こちらも目を引くガラスの球体は“ボウルエクスポ球”というそうです。
中は植物園でしょうか。
すぐ傍には大きな水族館があって、その前からずっと伸びている桟橋が
とってもロマンチックな感じでした。
ジェノヴァwithアメデオ?



ポルト・アンティコにある地下鉄乗り場には石垣が保存されていました。
説明書きにはなんと書いてあるのか理解できませんでしたけど、
たぶんここが昔の港の位置だったんじゃないかと思います。
ジェノヴァwithアメデオ30



地下鉄に乗ってプリンチペ駅までもどり、駅より高い所まで登ってみました。
急な坂に沿って廃線になったと思われるケーブルカーの線路と駅が残っていて、
ここから港の方を見下ろすと修復中の古い建物がありました。
なんだかこの建物、アニメでも見たような…。
ジェノヴァwithアメデオ31



そろそろ帰りの電車が来る時間になったので駅へ戻り、
線路を渡って電車の着くホームへ。
このアーチの橋も古い時代の遺構だそうです。
ジェノヴァwithアメデオ33



さあ、ミラノへ戻る時間になりました。
お名残惜しいですが僕は物語の中へ帰ります。
お付き合い、ありがとうございました。
ジェノヴァwithアメデオ34






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑮ アメデオとGenovaへ

ミラノ4日目は、ミラノを離れてジェノヴァへ。
ここからはアメデオがご案内します。
じゃ、アメデオ、よろしくね。


こんにちは、僕、アメデオ。
『母をたずねて三千里』でマルコと一緒に旅をしたアメデオです。
はるばる日本からジェノヴァに里帰りしたのでその様子をご紹介しますっ。

まず、ミラノ中央駅へ。
チケットは前日に駅の窓口で買いました。
2等車で片道17.5ユーロ、往復で35ユーロ。
ジェノヴァwithアメデオ①



後ろに映っている緑と白の電車に乗りました。
刻印機でチケットに刻印するのを忘れないで。
ジェノヴァwithアメデオ②



電車はコンパートメントでした。
電車に乗ったのは初めてだったからドキドキ、ワクワク。
アルゼンチンまでの旅はペッピーノ一座と一緒で賑やかだったけど
今回は隣りのオバサンが携帯で喋りっぱなしで賑やかでした。
ジェノヴァwithアメデオ③



約2時間半でジェノヴァ・プリンチペ駅に到着!
なつかし~、ジェノヴァ!!
ジェノヴァwithアメデオ④



駅前にはジェノバが生んだ偉大な探検家コロンブスの像がお出迎え。
ジェノヴァwithアメデオ32

ジェノヴァ・プリンチペ駅とその周辺に観光案内所はありません。
この駅のインフォメーションは鉄道専用なので、行っても「NO!」って言われます。
しかも、少しこっちの質問にかぶせ気味で…

仕方ないのでコロンブス像の傍にある売店でジェノヴァの地図を買ったんだけど、
オジサンが地図を投げてよこしたんです
いくら僕がサルだからって…もうちょっと丁寧にして欲しかったです、ハイ…。



とりあえず地下鉄に乗ってデ・フェラーリ広場まで行ってみることにしました。
地下鉄の中では乗り合わせたジャックラッセルテリアに吠えられちゃった。
犬猿の仲だからじゃなくてオモチャだと思われたみたい
ジェノヴァwithアメデオ⑥
ジェノヴァ地下鉄一日券4.5ユーロ


デ・フェラーリ広場はとっても広くて大きな噴水もあるんです。
僕で隠れちゃってますけど。
フラッシュ焚いて撮ったら合成したみたいになっちゃった。
ジェノヴァwithアメデオ26



すぐ傍にある『ドゥカーレ宮』
ここの前に観光案内所があるはずなんですけど見当たりませんでした。
ジェノヴァwithアメデオ⑦



ドゥカーレ宮に向かって右側にある『ジェズ教会』
この教会の方へ歩いてみました。
ジェノヴァwithアメデオ25



見えてきたのが『ソプラーナ門』
ジェノヴァwithアメデオ⑬



門をくぐった所にある円柱が並ぶ古い建築物。
どうも修道院の遺構のようです。
中にあるのは井戸かな?
ジェノヴァwithアメデオ⑧



その先の道が終わる辺りにあるのが『Casa di Colombo(コロンブスの家)』
コロンブスが少年時代にすごした家を復元したものだそうです。
ソプラーナ門のあたりで迷っていたら、
通りがかりのオジサンが「コロンボ、コロンボ」と指差して教えてくれました。
コロンブスはイタリアではコロンボなんです。
ジェノヴァwithアメデオ⑭



またソプラーナ門まで戻ってそこから路地へ入って旧市街へ。
ゲノヴァwithアメデオ32
『ライヴェッカ通り』



行きすぎて港の方まで行ってしまったので、
地下鉄でサンタゴスティーノ駅まで戻りました。
ジェノヴァwithアメデオ21
駅の目の前にある『サンタゴスティーノ教会』
中は美術館になっているようです。



路地を歩いている途中で見かけたレストラン『E Prie Rosse』で昼食を食べました。
ジェノヴァwithアメデオ⑳



店内はカントリー調で家庭的な雰囲気。
ここはお肉とワインが売りのお店みたい。
英語メニューはありましたが店員さんは英語が話せないようでした。
僕はマルコの言ってることなら分かるんだけど…。
でも、店員さんはとってもフレンドリー。
ジェノヴァwithアメデオ⑫



パンが紙袋で出てくるのがオシャレですごく美味しかった。
何種類か入っているんだけど、僕は特にこのナッツのが好き。
ジェノヴァwithアメデオ⑪



ビールはイタリアのじゃないみたい。
どこのだろう?ドイツっぽいけど…。
ジェノヴァwithアメデオ⑮




グリーンサラダを頼んだら中にリンゴが入っていてちょっとガッカリ。
だってフルーツが入っているサラダってあまり好きじゃないから。
でも、食べてみて意外な発見!リンゴってバルサミコ酢と合う!!
ジェノヴァwithアメデオ⑰



パスタの名前は忘れちゃったけど次の2種類を食べました。
どちらもスゴく美味しかった。
ジェノヴァwithアメデオ⑱



ワンともが食べたのはジェノベーゼではなかったけど、
バジリコを使ってあるラビオリでした。

ダンナ・ピットが言うには「ジェノベーゼ・ラビオリ」って書いてあったそうです。
ジェノヴァwithアメデオ⑯



僕もおすそわけ。
ジェノヴァwithアメデオ⑲



ジェノヴァというと港町だからシーフードをと思って旧港の方へ行ってみたのですが、
意外とそういったお店が見当たりませんでした。
そこで仕方なく旧市街で見かけたこのお店に入ったのですが、
雰囲気も味も当たりで良かったです。





『E Prie Rosse』
<MAP>
Via di Ravecca, 56
16128 Genova, Italia
TEL:010 2512591





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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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