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ワンとも

Author:ワンとも
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旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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カンプ・ノウでチケットGET!!

FCバルセロナ(通称:バルサ)の本拠地カンプ・ノウは
3つの地下鉄駅(マリア・クリスティーナ、レス・コルツ、コイブラン)が最寄駅。※バダルを使う人も結構いる。
カンプ・ノウの前のスタジアムはレス・コルツ付近にあった。

まずはこの夜12月6日に行われるvs ヴァレンシアのチケットをゲットするためにカンプ・ノウのチケット売り場へ向かった。
チケット売り場はスタジアムの敷地内、バルサ・ショップの向かい側にある。
カンプ・ノウ~チケット売り場~①
『チケット売り場』(2007年12月)

ヴァレンシア戦はビッグネーム同士で上位対決だから人気があるカード。
当日券を買うために列ができていたけどクラシコほどではなかった。

ワンとも達は日本からWeb予約&決済していたので
窓口でソシオ会員カードを提示すればチケットが貰える、ハズだった。
でもそうは問屋がおろし大根。
念のためチケットを予約した時のプリントアウトを持参したのだが、
それを見るなり窓口のお姉ちゃんが目を白黒させていた。
やり取りは日本語だからダンナ・ピットが肝心なところに
あらかじめマルで囲っていたのにナゼ頭から読もうとするっ!?
その後、事情の分かるスタッフが対応してくれて事なきを得た。
ソシオの会員番号を言えば引き換えられるなんてお手軽な事は信用してはいけないのだ。とにかくやり取りした物は全部持って行った方が得策。
ちなみにバルサのスタッフには日本人のスタッフもいて、日本のソシオには日本語で対応してくれるのだ。だからメールも日本語でOK。
ついでに言うとクラシコのチケットでも一悶着あったのだけど、
それはまた後日。

チケットを手に入れてからお向かいのオフィシャルショップへ。
早速、メッシの名前が入った今年のユニフォームを購入。
あらかじめプリントしてあるユニもあるけど、サイズが無かったりお目当ての選手のモノが無い場合はカウンターで言えばその場で入れてくる。
通常はユニフォーム代+プリント代で、プリント代も文字数で金額が違うんだけど、この時はプリント代がどれも10euroというキャンペーン中だった。
バルサ・ショップ

買い物も済んでカンプ・ノウの外に出ると、外側にあるチケット売り場にも人がたくさんいてチケットを買っている様子だった。
ここでは何のチケットを売っていたのだろう?
ヴァレンシア戦?
やっぱりソシオ会員以外は当日券をここで買うんだろうか???
ちなみにここは2004年、クラシコのチケットをゲットするために大変な思いをした場所。今は懐かしい思い出ですねぇ。
ここの窓口って、なんというか刑務所の小窓みたい感じなの。
カンプノウ・チケット売り場②
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CATEGORY:2007 バルセロナ&ミュンヘン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

HOTEL MAJESTIC(ホテル・マジェスティック)~バルセロナ~

昨日のイルミネーションのホテルには2005年11月に宿泊しました。
カサ・ミラやカサ・バトリョのあるグラシア通りにある5つ星ホテル。
評価は4つ星だったり4.5星だったりするんですけど。
1914年開業のこのホテルは外観がモデルニスモ建築。


ロビーはそんなに広くはありません。
Hotel Majestic③
『ロビー』

ちゃんとドアマンもいてベルボーイが部屋まで荷物を運んでくれるようなレベルのホテルです。
でも、ちょうどうべル・ボーイが出払っていてワンとも達は自分で運びました。


残念ながら部屋は窓のない内向きの部屋でした。
正確に言うと窓はあるんですが開けても壁と配管と同じような部屋の窓しか見えないような眺めです。おまけにちょっと匂いも変だでした。
3泊以上で1泊タダになるお得な割引料金だったので「こんなもんだろう」と思いましたが、やっぱりちょっとガッカリしました。それに何となくお客を選ぶ雰囲気も無きにしも非ずでしたし(ワンとも達が場違いなほどカジュアルだったせいもありますが)…まぁ高級ホテルっていう自負があるからなんでしょうけどワンとも達的には4つ星かな。
Hotel Majestic②
『ダブルルーム』
3泊以上で一泊タダのようなお得な時期もありますし、場所も便利で治安もいいので悪くはないと思いますが。もし窓の無い部屋に案内されたとしても空いていれば替えてくれるかもしれません。交渉が面倒でなければ。


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CATEGORY:2007 バルセロナ&ミュンヘン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

ノイシュバンシュタイン城バスツアー⑤

少し早いけど、今日からテンプレートをクリスマス・ヴァージョンに変えた。
ちょっと寒い感じかな…。


マリエン橋からの眺めを堪能した後は、いよいよメインのノイシュバンシュタイン城へ。ちゃんと標識が出ているので迷わずお城にたどりつける。
橋からお城まではぼちぼち歩いて15分ほど。
標識

道すがら麓の町ホーエンシュバンガウの景色が見える。
麓では気が付かなかったけど、ここでアルプ湖の存在が判った。
ホーエンシュバンガウとアルプ湖
『ホーエンシュバンガウ城とアルプ湖』

そして徐々に見えてくるノイシュバンシュタイン城の白亜の姿。
ノイシュバンシュタイン城

城門をくぐると中庭に出る。ここが内部に入るまでの待機場所。
ここからマリエン橋も見える。
城門
『城門』
奥に見えるのが中庭。

入場はチケットに振ってある番号順に入る。
このバスツアーに参加した日本人はみんな同じ番号で、中に入る時に日本語のイヤホンガイドを渡される。お城は中世的だけどシステムは合理的だった。
入場ゲート
『入場ゲート』
見学料は8ユーロ。
チケットはホーエンシュバンガウのチケットセンターで買うのだが、
バスツアー参加者はガイドのおばさんんがまとめて買ってくれた。

中は撮影禁止なので内部の画像は無い。
完成する前に王が失脚し謎の死を遂げたので、一部造りかけのまま放置されている場所もあったし、玉座の間に玉座は届かなかった。
住んだ期間が180日に満たないせいか、リンダーホフ城に比べると調度品なども少なくてさっぱりしているように感じたし、様子は中世だけど本当の中世のお城に比べると新しい城なんだなぁと思った。実際、例えばセントラルヒーティングだったりして、設備は当時の最先端を採用していたらしい。
あくまでも夢の城で、生活まで中世に拘ることはなかったということか…。
何はともあれ、去年この城に行ってワンともの希望一つは叶ったのだった。







今日はナビスコ杯決勝だった。
いつもは11月3日だけど今年は1日。
3日は晴れの特異日らしいけど、1日の今日も晴れた。
木枯らし一番が吹いたせいで風が強くて少し寒かったけど。
さて今年の顔合わせはちょっと「地味だね」なんて思っていたけど、
なかなかに盛り上がった決勝に相応しい内容だった。
結果、大分が初優勝したけど、清水が勝ってもおかしくなかった。
結局チャンスに点が入ったかどうかという差だけだったように思う。
ワンともは、判官びいきでつい大分を応援してしまっていたけど。
02年ナビスコ杯・決勝
『2002年ナビスコ杯・決勝』
鹿島アントラーズ-浦和レッズ
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CATEGORY:2007 バルセロナ&ミュンヘン

THEME:ドイツ | GENRE:旅行

ノイシュバンシュタイン城バスツアー④ マリエン橋

ホーエンシュバンガウから乗ったシャトルバスはジグザクと山道を登りマリエン橋の近くへ停車。少し歩くとすぐ見えてくるマリエン橋
橋の名前はルードヴィヒ2世の母親に由来するそうです。
MarienBrucke.jpg
『マリエン橋の入口』



この橋は、結構な断崖絶壁に渡されています。
MarienBrucke2.jpg
『お城から見たマリエン橋』



橋の骨組みは鉄骨ですが足場は板が渡してあるだけ。
板と板の隙間からは下がチラチラと見えて歩くたびにミシミシいいます。
高所恐怖症の人には辛いかも。実際1枚目の画像に映っている白い帽子に水色のダウンジャケトを着ている女の人はここから一歩も動きませんでした。
MarienBrucke3.jpg



でもこの橋はお城を見るベストポジション。
ここまで行かないと眼下に広がる絶景は見られないのです。
Neuschwanstein.jpg
『ノイシュバンシュタイン城』



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CATEGORY:2007 バルセロナ&ミュンヘン

THEME:ドイツ | GENRE:旅行

ノイシュバンシュタイン城バスツアー③ ホーエンシュバンガウ

ノイシュバンシュタイン城のインフォメーション&チケットセンターがある麓の町ホーエンシュバンガウ。ツアーバスはここまで。ここからは馬車かシャトルバスでお城まで向かいます。
Hohenschawangau6.jpg
『お城へ向かう観光馬車』

馬糞が落ちているので気を付けて歩かないと危ないです。
お城までの道にも落ちているので馬糞を片付けるトラックが往復していました。

馬車は上り5ユーロ、下り2.5ユーロ。
シャトルバスは上り1.8ユーロ、下り1ユーロ、往復2.6ユーロ。
どっちも上りの方が若干高いです。

馬車は城門の手前まで、シャトルバスはマリエン橋の前までと行き先が違います。
冬はシャトルバスが運休すると聞いていましたがこの時は運行していました。
雪が降ると運休になるのかもしれません。



この麓の町にあるのがホーエンシュバンガウ城
12世紀建てられたお城で荒れ果てていたのを夏の狩り場としてルードヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が再建したんだそうです。
塔の形がいわゆる絵本などに出てくるお城っぽいですね。
ルードヴィヒ2世はここで幼少期を過ごし、ノイシュバンシュタイン城の建築中はここから工事の様子を見ていたそうです。
ワーグナーの演奏したピアノもあるそう。
ワーグナーと言うとワルキューレしか知らないけど、
あの曲を聴くとドイツ軍が地平線の向こうから現れそうでちょっと怖い…。
Hohenschawangau1.jpg
『ホーエンシュバンガウ城』
見学料9ユーロ。
街の中心からは歩いて20分ほど。シャトルバスも運行しているようです。
お昼を食べると時間に余裕がなくなるのでパスしました。

さて、次はマリエン橋へ。


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