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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑫

まともに夕食を食べたのが2日目の夜だけということで、
ポルトガル最終日の夕食は絶対ハズしたくない!という意気込みで選んだのが
『Solar dos Presuntos(ソラール・ドス・プレズントス)』


ガイドブックの“読者おすすめのレストラン”に紹介されていたお店で、
コメントの「現地ガイド推薦」に惹かれました。


場所はケーブルカーのラブラ線乗り場のすぐそば。
お店に入るとすぐ生簀がお出迎えです。
生簀の傍の席に座ったのですが、ここから大きなエビを取り出して
奥の調理場に持て行く様子を何度か見かけました。

SorardosPresuntos②



そうそう、元ブラジル代表で鹿島アントラーズにも所属していた
レオナルドも来店したことがあるらしく、写真が飾ってありました。
他にも有名人と思しき人達の写真がたくさん飾ってあったので
有名なお店だったのかも。

SorardosPresuntos①




肝心のお料理はというと、結果的にコメントにつられて大正解。


最初に出てくるパンやハムやオリーブは食べなければ料金が発生しませんが、
お料理を待つ間にビールのお供でついつい食べてしまいます。

SorardosPresuntos⑤


そうそう、ここでヴィーニョ・ベルデ(グリーン・ワイン)を飲みました。
かすかに緑色がかっていて、爽やかで口当たりのいいワインでした。




サラダとマッシュルームのオリーブオイル炒め。
マッシュルームも良いビールのおつまみでした。

SorardosPresuntos⑥




メインはシーフード・パエリア。
ポルトガルなのにパエリア。
でも魚介の出汁がきいていて、スペインのパエリアに負けず劣らず美味しかったです。

SorardosPresuntos④



ガイドブックに乗っていたお店とはいえ、日本人が珍しいのか
お店のおじさんが何かと気にかけてくれている感じでした。

また行く機会があったら、別なメニューも食べてみたいです。
あのでっかいエビを使ったフェイジョアーダ・デ・マリシュコが食べてみたいなぁ。






『Solar dos Presuntos(ソラール・ドス・プレズントス)』
<MAP>
Rua das Portas de Santo Antão 150
1150 Lisboa, Portugal
 213 424 253
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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑪

3日目は市電に乗ってリスボンの下町アルファマ区へ。

この路線は迷路のような狭い坂道で、場所によっては壁ギリギリだったり、
歩道も狭いのでそこを歩く人も立ち止ってやり過ごさなければならないほど。
そこが、スリルがあって面白いコースでした。

市電28番



途中下車してサン・ジョルジェ城へ。
確か城まで行く小さなバスにも乗ったような気がするのですが…。
これは後で下から撮ったものですが、残念ながらまた曇ってきてしまいました…。

サン・ジョルジェ城?



このお城は紀元前100年ごろに造られた要塞だそうなので、
無骨な感じでした。

サン・ジョルジェ城?



この日は暑いぐらい晴れていたので良い景色を見ることができました。

テージョ川の河口側。

サン・ジョルジェ城?



上流側。

サン・ジョルジェ?



市街地側。
真ん中あたりにサンタ・ジュスタのエレベーターカルモ教会が見えます。

サン・ジョルジェ城?



カルモ教会はリスボン大地震の遺構で、崩れた屋根の枠組の部分が見てとれます。
拡大するとこんな感じ。

カルモ教会

サンタ・ジュスタのエレベーターから連絡橋を渡った所にある教会なのですが、傍を通った時には全然気が付きませんでした。



しばらく歩きまわってから、小腹が空いたのでお城の中にあるフードコートで食事をしました。
軽くすませるつもりが、思ったより量がガッツリ。

サン・ジョルジェ城?

ビールは美味しかったのですが食事の味は…。
ま、出来合いのをチンしたものですから。
他にもちゃんとしたレストランもありました。




サン・ジョルジェ城を後にして、市電28番でバイロ・アルト地区へ。

お目当てはビッカのケーブルカー
リスボンらしい風景ということで、
映画やポスターなどの撮影場所になっているとか。
以前のマスターカードのCMに登場していたのも、
このビッカ線だったと思うのですが…。

ケーブルカー?

坂の中腹あたりの開けた所で写真を撮っていたら、
通りすがりのおじさんが「すれ違うケーブルカーが撮れるよ」と教えてくれました。
ここは複線になっているのでこういった風景が撮れるのですね。


ケーブルカーの車内は坂道に合わせて階段のようになっていました。
急な坂の多いリスボンでは重要な足ですね。

ケーブルカー?




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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑩

昼食の後、また市内循環バスに乗ってペーナ宮へ向かったのですが、
乗ったバスが坂道でスリップして登れませんでした。


乗客7、8人がバスの後ろに固まって後輪を安定させようとしたり、
下りてバスを押したりしましたがダメでした。


はじめは雨のせいで石畳が滑るのだろうと思ったのですが、
よく見たらバスのタイヤが擦り減ってツルツルでした。

今もあのツルツルのタイヤで山道を登っているでしょう、きっと。


結局、みんな降りてビジターセンターまで歩くことに…。
薄くモヤがかかった山道は石畳が敷かれていて中世の趣き。


やっと着いたビジターセンターですが、ちょっと時間が掛かりすぎました。
すっかりガスってしまってちょっと先から真っ白だし、
これでは山頂に行っても何も見えないだろうとペーナ宮は断念しました。

ビジターセンターの前から別なタイヤ・ツルツルの循環バスに乗って
シントラの駅前まで戻りましたが、登りより下りの方がより怖かったです。


シントラ駅前から普通の路線バスに乗ってカスカイスへ。

カスカイスのバス停は商業ビルの下に着きました。

そこから駅への表示がないので困りましたが、
人が多く移動する方へ着いてくと忽然とホームが現れました。
駅舎もなくてバス停程度の案内があるだけ。


そこからリスボン行きの電車に乗車。
電車は海沿いを走りますが、外はあいにくの雨。

ホテルに着くと夕食も食べずに寝てしまい、また一食たべ損ね…

かなり消耗したショートトリップでした。





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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑨

シントラ駅前から市内循環観光バスに乗って
中心部のシントラ・ビラへ。

ガイドブックにレプブリカ広場が観光の起点と書いてあったので
そこで降りてみました。

少し歩いて行くと王宮が見えてきます。
朝から濃い雲に覆われていた空ですが、とうとう雨が…。
白亜の宮殿も雨にぬれてくすんでしまいました。

シントラの王宮



まずはお昼のお店探しです。
全く土地勘がないのでガイドブックに載っていたお店に決定。
インフォメーション傍の坂道を登って行くのですが
少し分かりづらい路地になっていて迷いました。
ガイドブックの地図では路地の詳細まで載っていないんですよね。

何とか見つけたお店の名前は『Piriquita 2(ピリキータ・ドイス)』
スタイルとしてはカフェでしょうか。

ピリキータドイス③



雨のせいかすぐ満席になりました。

ピリキータドイス②



ダンナ・ピットはサンドイッチとビール。
雨にぬれて少し寒いのにビール。

ピリキータドイス④



ワンともはシントラの伝統菓子を2種類。
長細いほうが「枕」という意味の“トラヴセイロ”
もう一つがチーズを使った“ケイジャーダ”
ケイジャーダはポルトガル各地にあるそうですが、
シントラのものは全国的に有名だそうです。
味は素朴な感じだったと思います。

ピリキータドイス①



このお店のある路地沿いには何軒かカワイイお土産物屋さんもあったのですが、
雨がどんどん降って来たし時間も無かったので残念ながらパスしました。





『ピリキータ・ドイス』の地図が見あたらないので近くにある
『Cafe A Piriquita(ピリキータ本店)』を貼っておきます。
軽食も食べられるのはドイスの方みたいです。

『Cafe A Piriquita(ピリキータ本店)』
<MAP>
R. das Padarias, Sintra, Portugal
 219 230 626





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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑧

ポルトガル3日目はシントラへのショートトリップ。

まず地下鉄でセッテ・リオス駅へ向かい国鉄に乗り変えです。

駅の窓口でお得なチケットを発見。
リスボンからの国鉄乗車券+シントラ⇔カスカイス間バス乗り放題の1日券“Bilhetede1dia”(12ユーロ)
シントラ経由でもカスカイス経由でもロカ岬まで行くことができ、シントラ観光の循環バスにも使える優れモノです。

bilhetede 1 dia



初のポルトガル国鉄の車両。
窓は洗っていないのか傷なのか擦りガラス状態で
外の様子が全く分かりませんでした。

セッテ・リオス駅



リスボンからシントラまでは約50分。
駅舎はレンガとアズレージョを使った可愛らしい建物でした。

シントラ駅



シントラの中心はもう少し離れたシントラ・ビラという所にあって、
駅前は狭い道にいくつかのバス停と数軒のお店があるだけです。


この駅の前から市内循環バスやロカ岬行きのバスが出ています。
駅の中にあるインフォメーションでバスの時刻表を貰ってから
まずはロカ岬へ向かいました。


山間の道を通り、いくつかの小さな集落を過ぎ、
着いたのは北緯38度47分、西経9度30分
ユーラシア大陸の最西端“ロカ岬”です。

ロカ岬④



石碑にはカモンイスの詩が刻まれています。

ロカ岬③



眼下に広がる大西洋と断崖絶壁。

ロカ岬⑥



何かの観測所でしょうか。

ロカ岬②



ロカ岬の周辺は殺風景な感じでした。
白い建物が観光案内所、黄色建物がレストラン兼お土産物屋。
観光案内所の前がバスの停留所です。

ロカ岬⑤



観光案内所では“ロカ岬到達証明書”を発行してくれます。
下の証明書は5ユーロのもの。
他に10ユーロのものもありました。
これを見るたびに、書いてくれた無愛想なお姉さんを思い出します。

ロカ岬①




一通り散策した後、またバスでシントラに戻りました。



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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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