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ワンとも

Author:ワンとも
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「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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アムステルダム市内観光

2005年、オランダ旅行の続きです。

市街地観光へは市電に乗ってライツェ広場からムント広場へ。
市電の車両は近代的なデザインの新しい物でした。

ライツェ広場にあるGVBオフィスで一日券(6.4ユーロ)を買って、一番最初に乗る時に車掌さんに日付のハンコを押してもらいます。
ヴェネチアのヴァポレットの24時間券に比べるとかなりお得。

ムント広場から歩行者天国にもなっているカルファー通りを通ってダム広場へ。
カルファー通りの両脇にはアメ横なみにショップがいっぱい。
カルファー通り


ダム広場に着くとクリスマス・マルクトが開かれていました。
クリスマスの飾りなどが売られていて見ているだけでも楽しかったです。
ダム広場


ダム広場の西側に建つ王宮
最初は市庁舎として建てられたらしく、現在は迎賓館になっています。
そんなに大きな建物ではないけれど、地盤補強のために数千本の丸太の杭が打ち込まれているそう。
ちょうど王宮の前には即席のスケート場ができていました。
ダム広場・王宮


ダム広場を挟んで王宮の反対側には第二次大戦で亡くなった人達の戦没者慰霊塔が。
ダム広場・戦没者慰霊塔


更に歩いて行くと東京駅に似た中央駅があります。
東京駅がアムステルダム中央駅を真似て造ったらしいからだそう。
残念ながら修復中で工事用の囲いに囲われていて外観をしっかり見ることはできませんでした。

帰りはムント広場まで市電に乗り、そこから徒歩でホテルまで戻りました。
途中、チューリップの球根を売っているお店が軒を連ねる通りを歩きましたが、チューリップにあんなに種類があるとは知りませんでした。植物には検疫が要るのでお土産の球根は空港で買いました。

以前読んだ本に書いてあったんですが、オランダではチューリップがすっかり開ききった状態になっても捨てずに飾っているのだとか。だからオランダの子供たちが描くチューリップの絵は花がすっかり開いたものだそう。日本人が描くチューリップは蕾の状態なんだそうです。

それから、中世の頃はチューリップの球根一個が家一軒と交換できるほどの価値があったとか。第二次大戦中は食べるものがなくてチューリップの球根も食べたそうです。その時に生まれた子供たちは栄養が足りないため体の小さい子が多く、チューリップ・ベイビーと呼ばれているのだそう。ちょうど今65歳前後になっているでしょうかね。


あいにく雨が降ったり止んだりで思うように観光できませんでしたが、これもワンとも達の旅のジンクスでしょう。


オランダ最後の夜はインドネシア料理店へ。詳しい場所は忘れてしまいましたが、ライツェ広場にあるお店です。インドネシアはオランダの旧植民地だからインドネシア料理のレストランも多いです。
お料理は画像のような専用台に乗せて温めながら頂きます。辛いけど美味しかったです。オランダに行ったらインドネシア料理を頂くのが正解かも?(^_^;)
インドネシア料理





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THEME:オランダ | GENRE:旅行

『Barasserie Van Gogh(ブラセリー・ヴァン・ゴッホ)』

さて、アムステルダム旅行の続き。
『Barasserie Van Gogh(ブラセリー・ヴァン・ゴッホ)』は国立ミュージアムの帰りに寄ったパンケーキのお店。場所がら的にも観光客が多かったように思う。
Barasserie Van Gogh②


オランダではパンケーキの事をPannekoek(パネクック)というそう。パンケーキと言うとホットケーキのようなものを想像していたのだけど、オランダのはちょっと厚めのクレープといった感じ。
甘いデザート系のもあれば、野菜やお肉をのっけて食事のように食べる場合もあるとか。その辺もクレープと似ているかも。ワンとも達はプレーンなものをバターと粉砂糖で。
Barasserie Van Gogh①
直径が30cmぐらいあって食べ応えがあった。
一緒にビール(ハイネケン)も注文。よく分からないまま1パイントを注文したら、日本の大ジョッキぐらいのが出てきた。1パイントは約570mlぐらいある。オランダの度量衡は日本と同じだと思っていたので面喰った。パンケーキもさることながらビールでもお腹イッパイになった。





『Barasserie Van Gogh(ブラセリー・ヴァン・ゴッホ)』
<MAP>
P.C. Hooftstraat 28 28, 1071 BX, Amsterdam, 1071 Netherlands
TEL:020 6738548‎





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THEME:オランダ | GENRE:旅行

アムステルダムのレストラン『De Blauwe hollander』

初日の夕食に行ったのはライツェ広場近くのレストラン『Blauwe Hollander』
ガイドブックに載っていたレストランで、ホテルからも近いし、オランダ料理だし、いいんじゃないの、ということで決まった。
実際に行ってみたら、ガイドブックに載っている外観と違っていて少し迷った。ガイドブックには隣りのビルの写真が載っていた。寒いのに、ムダに歩いちゃったじゃないのっ
BlondeHollander⑤


お店は奥に長い。入店時はそうでもなかったが、すぐ満席になったと思う。天井には木の梁が何本も渡してあって、テーブルごとに赤いシェードのランプが下がっていた。


まずはビール。ハイネケンの黒とWieckse Witte。Wieckse Witteはなぜかストロー付き。これもオランダのビールだと思うが初めて飲んだ。味はあまりよく覚えていない…。
BlondeHollander①


旅行中は野菜不足になるのでサラダ。そして冬によく食べられるというオランダ名物のエルテンスープ。豆が主材料の野菜スープだが味はというと、う~ん、不味くはないけど…
確かベーコンが載っていたような気もするが、食べちゃった後だったかな。
BlondeHollander②


そして牛肉の煮込みのようなもの。これも、う~ん… 不味くはないんだけど美味しくもない…。
BlondeHollander③


すっかり食べちゃったあとの画像だが、ソーセージも。ソーセージはまぁまぁだったと思うが、付け合わせのザワークラウト混ぜポテトがイマイチ 温かいマッシュポテトにザワークラウトが混ぜてあって微妙にクセがあった。別々だったら良かったのにね。
BlondeHollander④


ワンとも達の選んだメニューが良くなかっただけで、ホントはもっと美味しい物があったのかもしれないけど、でも、なんとなくオランダの食事には期待しない方がいいかも、と思った夜だった。





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THEME:オランダ | GENRE:旅行

『Eden Amsterdam American Hotel “エデン・アムステルダム・アメリカン・ホテル”』

ネタに詰まったので、過去ネタを…。
ワールドカップ・イヤーの今年、日本が予選で対戦する国で行ったことのある国はオランダだけ。ということで、オランダ旅行の切れ切れになっている記憶を繋ぎ合わせてみたい。当時はただのスナップ写真だったので、公開できる画像が少ないかも。


オランダに行ったのは2005年11月後半ごろ。空港からホテルに着いたのは夕方ごろ。空港からホテルへは、市内のホテル巡るシャトル・バスを利用した。当時の料金は忘れてしまったけど、現在は片道12euro、往復19euroのよう。
《エアポートシャトルバスの時刻表&ルート》


アムステルダムで宿泊したのは『Eden Amsterdam American Hotel』
05年当時の名前は『Crowne Plaza Amsterdam American』だった。
中央駅からは少し離れたシンゲル運河沿いにあるアールデコ様式の4つ星ホテル。。ライツェ広場にも近い。1900年に建てられた歴史あるホテルで、国の文化財にも指定されているそう。
朝食を食べた1Fのパブ・ラウンジは、あの有名な女スパイ・マタハリが結婚披露宴をした場所だとか。
アメリカンホテル③


室内はモダンに改装されている。ツインの部屋を予約したが、ナゼかトリプルの部屋だった。おかげでかなり広くて快適だった。
アメリカンホテル①

アメリカンホテル②


部屋の窓から見たアムステルダムの景色。家の形がオランダっぽい。
この窓の下をふと見たら、白のブリーフが窓の桟に載っていた。飛んできたのか、誰か落としたのか…。あのパンツは今もあるだろうか…。
アメリカンホテル④




ホテルから歩いてすぐの所にあるライツェ広場は、市電の電停もあり交通の便が良かった。ランドマークとしては市立劇場がある。
ライツェ広場


ホテルのすぐ横を流れるシンゲル運河沿いにはカナル・クルーズの船着き場もあり、早速ボートに乗って運河クルーズへ。昼もいいけど、夜はライトアップされている街並がキレイだった。運河に掛かる様々な橋や両岸の建物、かつての大航海時代の栄華が偲ばれる旧港などを日本語の案内テープの解説付きで巡る、とても充実したクルーズだった。
アメリカンホテル⑤
暗いけど、まだ17:30ぐらい。

テープでは運河に並ぶたくさんのボートハウスについても説明していた。ボートハウスは住宅問題を解決するために認められた住宅で、繋留地からの移動は不可。もちろん税金が課せられるので、税金逃れのために不法に移動を繰り返す船もあるそうだ。
ナゼかカーテンを引かない家が多く灯りが点いていると中が丸見えだったが、なかなかオシャレな様子。でも夏は蚊が多くて大変なのだとか。





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CATEGORY:バルセロナ&マドリー・チューリッヒ・アムス

THEME:オランダ | GENRE:旅行

スペイン・マドリードの王宮

今スペインの国王夫妻が来日中だ。
今のスペイン王室はブルボン家の一つなんだとか(へぇ~)。
今日は47年ぶりに新らしく造られた皇室のお召列車で茨城県つくば市を訪れたそうだ。夕方のニュースで観たけど、このお召列車を撮るために沿線のベストポジションには、大勢の鉄道ファンがバズーカ砲みたいなカメラを構えていた。

来日中のスペイン国王フアン・カルロスⅠ世というと、国際会議でスペインの首相と口論になったあのベネズエラのチャベス大統領を「黙れ」と一括した王様だ。この時の国王の一言は携帯の着メロになったりTシャツにプリントされたりして大ヒットしたらしい。

02年マドリードに行った際はこの国王が住む王宮も見学してきた。
中には入れなかったので外側だけ。
王宮はネオゴシック様式と新古典主義という様式だそうだ。1764年完成。
スペイン王宮②
『王宮』(マドリード・スペイン/2002年11月)
画像をトリミングしたからちょっと変だけど…。

スペイン王宮①
『オリエンテ広場のフェリペ4世像』(マドリード・スペイン/2002年11月)
この銅像はベラスケスの肖像画を基に作られたフェリペ4世像。

ワンともが以前働いていた職場の新人君は、スペイン旅行でこの王宮を訪れた時、一緒に行っていた友人が刺されたそうだ。

ワンとも 「今度、マドリードとバルセロナに行くんだ♪」

新人くん 「マドリード行きましたよ。あそこの王宮前広場で

      友達が刺されちゃって へへへ…」

ワンとも 「へぇ~、そうなんだ…って、刺された!!!???


刺された人は大事には至らなかったけど救急車呼んだりして大変だったそうだ。王様のお膝元でそんなことがあるなんて…。
この後マドリードに出張に行った人が首絞め強盗にあったりしたので、
マドリードにいる間はちょっと緊張した。

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CATEGORY:バルセロナ&マドリー・チューリッヒ・アムス

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行
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