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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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2012年3月 仙台、宮城の旅③

女川を後にして塩釜へ向かいました。

塩釜市内の道もボコボコのガタガタ。
あちこちで道路工事が行われていました。

宮城県は道路工事の予算が多いから要望の57%しか認められなかったそうです。
塩釜に限らず被災地の道路を見たら補修して整備しないとダメだと思いますよ。
地方の高速は対面一斜線が多いからちょっと車が増えると渋滞しますしね。
宮城県の場合、東北全体の流通にも影響してくるから、
ある程度道路が優先されても仕方ないんじゃないでしょうか。
「道路工事=無駄遣い」という安直なイメージで可否を下しているとしか思えませんね。



塩釜では『マリンゲート塩釜』にある寿司店「山孝」で食べました。
ダンナ・ピットが“いくら丼(大盛)”、ワンともが“醍醐味丼(海鮮ちらし)”
山孝

塩釜はお寿司屋さんが多くて有名なので、もし塩釜に行ったら
町のお寿司屋さんで食べるのもいいかもしれません。


マリンゲート塩釜は出来た頃に行ったことがありますが、
津波被害の影響もあるでしょうけど、ちょっと寂れていて驚きました。

ここから松島へのクルーズ船が出ているんですよね。
ワンともも乗ったことがありますけど海から見る松島も良かったですよ。
マリンゲート塩釜①



マリンゲート塩釜の駐車場の一角にプレハブのお店が並んでいました。
地元だけじゃなく近隣で被害のあったお店などが出店しているようです。
マリンゲート塩釜②



その中の一軒「共栄丸水産」で焼牡蠣を食べました。
寒い中、熱々の牡蠣は美味しかった~。
このお店は釣り船も出していたそうですが、
津波で4隻のうち3隻が流されてしまったそうです。
マリンゲート塩釜③


帰りに別なお店で“大判えびせん”を購入。
大判えびせんべい



次に向かったのは『栄太楼本舗』
塩釜に来た理由はこの生どらにあります。
すごく美味しいのでおススメですよ。
中味は数種類ありましたがレギュラーのあんこの他ゴマも購入。
仙台市内だと長町のザ・モールと泉のイトーヨーカドーで買えるようですが、
以前は仙台駅構内でも買えたと思ったんですけど・・・今はないようですね。
栄太楼本舗


そうそう、このすぐ傍に浦霞で有名な蔵元『㈱佐浦』がありました。
浦霞禅を飲んだことがありますが美味しかったですよ。
ここは蔵の見学ができるようです。



待望の生どらを買った後に向かったのは陸奥の一宮『塩釜神社』
塩釜神社⑤
『唐門』
表参道はこの門から続いているようですね。



駐車場から来るとこっちの鳥居くぐって入ります。
塩釜神社①



この神社もまた、仙台に住んでいる時に何度か塩釜に行ったにも関わらず
一度も行ったことがなかったんですよねぇ。
由緒も何時なのか分からないぐらい古~い神社で
塩釜では外せない観光スポットです。
塩釜神社②

ダンナ・ピットがこの旅行に行く前、塩釜に行って塩釜神社に行かなかった人を
「ありえな~い!!」とからかったそうですが、そう言った時点ではまだダンナ・ピットも行ったことなかったよね・・。



同じ御神域にある『志波彦(しわひこ)神社』
もともとは仙台市宮城野区にあったものを明治初期に御遷座したもので、
今のお社は昭和初期に建てられたものだそう。
塩釜神社よりは新しくて鮮やかな色合いのお社です。
塩釜神社③



志波彦神社の門の傍から見た塩釜港。
桜が咲いたらもっとキレイでしょうね。
塩釜神社④



塩釜神社と志波彦神社で少ないお賽銭でいっぱいお願いをした後はいよいよ帰宅。

途中、サービスエリアで買い食いを楽しんで帰ってきました。

東北自動車道上り『国見SA』
白石ICと国見ICの間にあるこのサービスエリア。
201203 国見SA上り①


ここでは“牛タンつくね”と“米沢牛コロッケ”を買って食べました。
どちらも全然、福島とは関係ない食材でしたね・・・。
201203 国見SA上り②



次も同じく東北自動車道上り、二本松ICと本宮ICの間にある『安達太良SA』
この安達太良は「智恵子抄」に出てくる安達太良山のある所です。
201203安達太良SA上り①


車の中からスマホで調べた所によると、ここは「あだららのパン屋さん」の
パンが美味しいと書いてあったので寄ってみました。
201203安達太良SA上り④


“安達太良揚げパン”と“宇治抹茶メロンパン”
メロンパンはやっぱりメロンの風味が勝っちゃうのねぇ~。
201203安達太良SA上り② 201203安達太良SA上り③


続きの建物の「あだたら茶屋」で、あわまんじゅうを売っていたらしいんですよ。
気が付かなくて残念。



最後は常磐自動車道上り『阿武隈高原SA』
ここでは東北6県の食材を使った“みちのく六県まん”と“山ぶどうソフト(Mix)”
どちらも美味しかったです。
特に山ぶどうソフトは最近食べたソフトクリームの中でもヒットだったかも。
201203阿武隈高原SA上り



次に宮城方面に行くのはいつかなぁ。
穴子天丼も食べそびれちゃったし、なるべく早いうちに再訪したいですね。




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2012年3月 仙台、宮城の旅②

翌日は一路、女川へ。
仙台東道路と三陸道路を利用して向かいました。
だいぶ道は補修されていますがガタガタする場所は多かったです。
フェンスが斜めになったままの場所も残っていました。

今月いっぱいは被災地の高速道路が無料なので交通量は多めだったと思います。
時々、渋滞もしましたしね。

この高速無料の措置はせめて今年いっぱいぐらいは出来ないものなんでしょうか。
最低でもゴールデンウィークまで延長できれば観光にも効果あると思うんですよね。
そもそも高速は全部無料にするって言ってませんでしたっけ?


間違えて一つ先の河北インターで降りてしまったんですけど、
おかげでナビにもデータの無い新しいバイパスに乗ることができました。
この道はたぶん石巻北部バイパスだと思います。

そこからまた少し南下して石巻湾に近い道路を行くんですが、
この辺りも津波の被害の痕がしっかりと残っていましたし、仮設住宅も見うけました。


牡鹿半島の付け根の山を越え女川へ向かって下っていく所で
飛び込んできた風景がこれです。
沿岸からここまで数百メートルありますが、何も無くなっていました。
2012 03 女川④

2年前に来た時は、まさかこんな事になるなんて思いもしなかったので
同じ場所からの画像は撮りませんでしたが、
この山道を降りてくると穏やかな女川の港町が見えてきていたんですよね。


建物が残った女川マリンパルの所を右に折れて小乗浜の方へ。
山の迫った海沿いの道を行くんですが、山の方まで津波が来たのが分かりました。

「今日はダメかもしれないけど・・・」と思いつつ向かったのは『ニューこのり』
少し前のコメントで営業再開を教えていただいたお店です。
かつてはこんな感じのお店でした。
ニューこのり①


以前、お店があった場所は現在こんな感じになっていました。
周りにあった民家もすっかり無くなっていて、
もう「あぁぁぁ・・・」しか言葉が出ませんでした。
2012 03 女川①


看板にある通り300mほど上って行くとプレハブの店舗がありました。
通常だと11:00からの営業のはずなんですが開いている様子がありません。
同じようにやって来ていた別なお客さんと一緒にドアを叩いてみたところ
「今日は予約のお客さんと慰霊祭の用意だけ」とのこと。
お店の方には申し訳け無さそうにお断りされましたけど、
予想していた事だったので諦めて帰ってきました。
今回は残念でしたけど営業再開していて嬉しかったです。
2012 03 女川②


戻る途中、港に近い丘の上にある町立病院へ行ってみました。
2012 03 女川⑤


ビルが土台から横倒しになっているのが津波の力を物語っています。
2012 03 女川③


片付けた瓦礫は港のすぐ傍にまだまだ山のように積まれていましたし、
石巻を通ってくる時も見かけました。
ワンともの地元なんて福島だからどこにも出せないし・・・。

これまでも何かにつけ被災地の物を受け入れる際に
ヒステリックに抗議する人達がいましたが、その数って絶対的に少ないですよね。
その程度の抗議で受け入れを断念するって・・・どんな内容の抗議なんでしょう。

何かあった時の責任問題とか抗議への対応が面倒臭いとか、
本当の理由は自治体の組織の保身だったりして・・・。

なんにしても不信感を抱かせる原因を作ったのは政府ですけどね。
何やってもダメなクズな詐欺政権の支持率がここにきて微増だなんて・・・。
日本人の程度にも問題がある。




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2012年3月 仙台、宮城の旅①

花粉症だと思っていたらカゼでした。
ひょっとするとダブルパンチだったかも・・・



さて、仙台で宿泊したホテルは市内にある『ホテルフォーリッジ仙台』
こじんまりしていましたがなかなか感じの良いホテルでした。
寝巻きじゃなくてパジャマだったのも良かったです。
ホテルフォーリッジ仙台①



バスルームは普通のユニットバスでしたけど、
シャンプー、リンス、ボディソープの品質がGoodでした。
確かPOLAだったかな。
ホテルフォーリッジ仙台②


駐車場は12:00~翌12:00まで1,000円。
20分ぐらい早めに着いてしまったんですけど上記の料金にしてくれました。



ホテルのチェックインは14:00だったのでフロントに荷物を預け、
試合まで2時間ほど余裕があったのでお昼を食べに出掛けました。

去年来たときは残念ながらお休みだった牛タンのお店『一隆』へ。
仙台の牛タンはどこで食べてもだいたい美味しいんですけど、
ここもそんなハズレないお店の一つです。
一隆 201203



この後、スタジアムへ行くのに地下鉄駅へ向かって歩いていたら
フォーラスの前あたりで宮根誠司を見かけました。
次の日は震災からちょうど一年ですし、何かの番組で来てたんでしょうか。



さて、ストレスの溜まる試合を観戦した後、ホテルまで戻りチェックイン。
その後、ぶらぶらと街歩き。
明日は朝から移動してしまうので、ついでにいくつかお土産を購入しました。
ワンコを預かってもらっているダンナ・ピットの実家に『鐘崎の笹かま』『萩の月』
それから自宅用に『ずんだ白雪チーズケーキ』
全部、駅構内の売店で買えます。



一旦、ホテルへ戻ってお土産を置いてから夕食へ。

街歩きの時に候補にしていたお店も次のお店も予約でいっぱいでダメだったので
懐かしい『御酒飲船』という居酒屋に行きました。
ここは仙台に住んでいた時に一度来たきりで、
取り皿がプラスチックだったりするようなタイプの居酒屋なんですが、
ある物のインパクトが大きかったのでよく覚えているんですよ。

まずはビール。
お通しは“なめこと大根おろしの和えもの”
御酒飲船②


“御酒飲船サラダ”
海鮮サラダで結構なボリュームで食べ応えがありました。
御酒飲船③



ダンナ・ピットの定番“鶏の唐揚げ”
100歳の双子で有名になったぎんさんの長女は97歳だそうですが
唐揚げが大好物だそうです。
御酒飲船④



“カキフライ”
特に産地は書いてありませんでしたけど、まだ地元産は出荷できないでしょうから
どこか別の所のカキだと思います。
御酒飲船⑤



“焼き鳥の盛り合わせ”を塩味で。
御酒飲船⑦



と、ここまではフツーの居酒屋さんのフツーのメニューですが、
先に書いたインパクト大のメニューが“刺身桶盛り”
これで2~3人前です。
御酒飲船⑥

何か比較できるものを横にして撮れば良かったんですけど・・・。
ちょっと伝わらないかなぁ~。
直径25cmぐらいの桶に厚さ1cmぐらいに切った海鮮がドンと盛ってあります。

前回は2人でペロッと食べたので余裕だと思っていたんですけど、
もうあれから十何年も経っているせいか、かなり多く感じました。



今回の日本酒は秋田の『刈穂 山廃純米』
ウチでよく飲む『やまとしずく』と同じ醸造元のお酒です。
日本酒度が+12というかなりスッキリしたタイプのお酒なので
クイクイいけちゃうと思います。
御酒飲船⑧

そろそろ『やまとしずく』の生貯蔵を買いに行かなきゃ。




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会津・喜多方の旅⑦

喜多方市内に戻って、ちゃまを迎えに行く時間まで少し市内観光を。


まず喜多方駅の駐車場に車を停めて駅に併設されている観光案内所へ。
こちらのHPも参考にどうぞ…『喜多方観光協会』
駐車場は最初の20分は無料です。
喜多方駅



観光案内所では大体の時間を言うと親切丁寧にモデルコースを教えてくれます。
今回は1時間ぐらいで見て回れる『おだづき蔵通り』を紹介してもらいました。


この通りでまず目を引くのは『小原酒造』の建物。
ここは『蔵粋(くらしっく)』というお酒の蔵元です。
酵母にクラシックを聞かせてお酒を作っている事で有名です。
小原酒造①



大きな杉玉がすっかり乾いた色になっていました。
これが飲みごろのサイン。
小原酒造②



今日は時間があったので酒蔵見学ができました。
小原酒造③



酒米を蒸す大きな釜。
小原酒造⑧



レンガの部分は『麹室』
火を使うので耐火用にレンガ造りになっているそうです。
小原酒造⑦



こちらは『仕込み蔵』
四方にスピーカーが設置されていました。
クラシックを聴かせると酵母が活性化してお酒がより美味しくなるそうです。
中でもモーツアルトは良いと言っていました。
小原酒造⑤



こちらは『貯蔵タンク』
お酒が美味しく熟成するまでゆっくり眠る所です。
小原酒造⑥



店舗部分ではモチロンこちらのお酒が買えます。
小原酒造④


ワンともは次の2品を購入。

蔵粋Slim300
『純米協奏曲Slim300』(998円)
精米歩合50%の特別純米酒。



蔵粋TAKIBI
『CLASSIC TAKIBI』(600円)
精米歩合60%の純米酒。





次は道を渡って反対側にある味噌と醤油の『金忠』
天保5年(1834年)の創業だそうです。
右の蔵が販売店舗で大きい蔵の方が田楽喫茶『豆○』
金忠



小さい蔵の方には壁に大きな樽が嵌め込まれていました。
サービスで出して頂いた黒豆のお茶、美味しかった。
金忠②
画像がちょっと斜めになってしまいました…

昔、ワンともの実家では味噌は自家製だったので
なんとなく味噌を仕込む様子を憶えています。
麹を手で揉みほぐすのを手伝わされました。

出来た味噌はこんな立派な木の樽じゃなくて、
大きなポリ容器に入れてましたけどね。



こちらのお店では“ヤマジョウ醤油”“味噌かりんとう”を購入。
醤油の瓶は中身を使いきってもまた利用できそう。
ヤマジョウショウユ




次は隣りの『豆○』へ。
こちらは金忠の味噌を使った田楽などが食べられます。
豆○②



宮古で食べたお蕎麦でお腹いっぱいだったのですが何か食べたかったので、
味噌ソフトクリームを食べましました。
後味がほのかに味噌。

二階の書院造りのお座敷で一休み。
ナゼか天井には団子飾りがいっぱいでした。
豆○①



帰りに車を停めた『馬車の駅 地酒蔵』でもお買い物。
観光馬車の停車場でもあるようです。
馬車の駅


ほまれ酒造“ゆず酒”を購入。
ほまれ酒造ゆず酒



3ヶ所回っただけなのにアッと今に1時間経ってしまいました。

会津若松まで戻って、ちゃまをピックアップ。
お利口にお泊りできたようです。



帰りは南会津から日光街道を通り那須方面へ抜けて東京へ帰りました。
途中には芦ノ牧温泉大内宿那須塩原温泉などがあります。
今頃、街道沿いはきっと紅葉がキレイでしょうね。


今年の12月から高速無料化が始まるので
また東北方面へ旅行に行ってようと思っていますけど、
冬は軽自動車じゃちょっとキツイから春待ちです。



それにしても、この高速無料化…
やるなら夏休みや秋の連休に合わせるでしょ!

ホント、バカで腹立つ~、この政権!!

福島はスキー場のキャンセルが膨大だと聞きましたけど、
高速無料化の効果が少しはあるといいんですが…。

ついでにガソリンの暫定税率も廃止すれば効果的でしょう。
マニフェストだったのにまだ残ってますヨ、民主党さん






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会津・喜多方の旅⑥

飯盛山の次は喜多方へ移動。
詳しくは喜多方市山都町宮古

この間ご紹介した「山都新そばまつり」の山都町より
さらに北へ7~8km行った所が宮古地区です。
冬は時に陸の孤島になるような山深い所にある蕎麦の隠れ里。
山都町堂山
『山都から宮古に行く途中の風景』



ワンともは20年ぐらい前の冬に一度行った事があるのですが、
車はなんとか通れましたが雪はたくさんありました。
あの頃よりはちょっと道が整備されたようです。



今回訪ねた『中村屋』はワンともの20年前の朧げな記憶を辿って
なんとか探し出したお店です。
昔は看板も無かったっけ。
宮古そば「中村屋」①



お店と言っても自宅を開放している普通の民家の座敷。
他のお店もこんな感じのようです。
近くを流れる川の音しか聞こえてこない静か~でのどか~な佇まい。
宮古そば「中村屋」②



今回予約したのは蕎麦食べ放題の3,000円のAコース。
まずは郷土料理に舌鼓。
20年前と変わらなければ、このお料理はここのお婆ちゃんが作っているハズ。
宮古そば「中村屋」③


山菜の天ぷらも付きます。
衣に味が付いているので天つゆが要りません。
ちょっとフリッターのような感じ。
宮古そば「中村屋」④


ここまでで結構なボリュームです。
20年前も蕎麦の前にお腹イッパイになった記憶が…。



そしてメインのお蕎麦。
自家製粉の十割蕎麦なのに白くてツヤツヤ。
あっという間に風味が変わってしまうので、
蕎麦が出てきたら蕎麦に集中した方がいいでしょう。
宮古そば「中村屋」⑤


宮古では「水そば」と言って水で味わうお蕎麦が有名なのですが、
水そばが出るのはお店によってまちまちのよう。
水そばでなくても、まずはツユ無しで食べても風味が味わえると思います。

ダンナ・ピットは二椀お代わりしました。


今は息子さんに代替わりしたようですが、
20年前はお父さんが元気に接客していました。
確かもう80歳を越えていると思いましたけど、
宮古手打ちそば保存会の会長さんだった(今も?)方です。

予約した時はお父さんが元気に対応してくれました。

今回はお目に掛かることができませんでしたけど、
これからも元気でお蕎麦を打って欲しいですね。



『中村屋』
<MAP>
福島県喜多方市山都町蓬莱中村4611
TEL:0241-38-2585
予約制(3日前までに予約)
不定休




帰る時に見た『一ノ戸川橋梁』
明治後期に掛けられた橋でSLが走る時の絶好の撮影スポットらしいです。
一ノ戸川橋梁






TPPへの参加が決まれば外国産の安い蕎麦粉がさらに増えて
宮古地区の蕎麦にも影響が出るんでしょうか。


今日買った“結び糸こんにゃく”
コンニャク芋が国産だと198円ですが、中国産だと98円。

350%の関税が掛かっていてもこの価格差!!

今日は国産を買いましたけど、
これで関税が撤廃されたら太刀打ちできないですよね。


「影響が出たら補償します」
何でもバラ撒けばいいと思っている品性下劣な政府。

これって「金やるから黙ってろ」って事ですよね。
こんなに国民を見下した対応もないでしょう。

「第一次産業に関わる労働力の割合1.5%のために、98.5%が犠牲になっている」
と言った違法献金の前原誠司。
(政治資金規正法違反、公民権停止じゃ。さっさと辞めいっ!)

でも、実際は国民全部が犠牲になるんですよね~。

円高に対して無策なのも、円高と関税を混同させて
TPP参加の下地作りをしているような気がします。


正に日本にとってTPP惨禍になりそうじゃありませんか。






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