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Author:ワンとも
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「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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旭川~美瑛・富良野『お土産篇』

今回は珍しくお土産をたくさん買いました。
時間が無くて心残りがあったからかしら???
これまでのブログで紹介していないものをズラズラとご紹介します。

『ファーム富田』の時に画像をご紹介しなかった“サシェ”と“入浴剤”
FarmTomitaGoods.jpg

今ウチのタンスでいい匂いをさせていますよ。
入浴剤は最後の1個になりましたが、最後だと思うとなかなか使い難く残してあります。
ファーム富田では他にラベンダークリームの入ったプチシューキャンディーを購入。実家とダンナ・ピットの会社へのお土産になりました。



JA美瑛が運営する『美瑛選果』アスパラガスを購入。
BieiSenka2.jpg



実家にホワイトアスパラとグリーンアスパラの詰合せ1kgを送りました。
自宅用にも少々購入。甘くて美味しかったですよ~。
BieiSenka1.jpg

ここは美瑛産の農畜産物を使ったフレンチ・レストラン『アスペルジュ』があります。白が基調の明るくてオシャレなお店でした。
次は利用したいなぁ。



最終日、空港へ向かう途中に寄ったお菓子屋さん
『The Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)』
TheSunKuroudo1.jpg

お店があるのは緑溢れる神楽坂公園通り沿い。
この通りは通称“旭川ロマンチック街道”と呼ばれているそう。


店舗は明治期に美瑛軟石で造られた“登鶴酒造”の倉庫を解体再現したもの。店内もウッディで明るく天井が高いので開放感がありました。
TheSunKuroudo2.jpg

ここで買ったのは“蔵生(くらなま)” (6枚入550円×2箱)と“向日葵蔵(ひまわりぐら)” (1枚157円×4枚)。
“蔵生”はしっとり系薄焼きクッキーでチョコとホワイトチョコの2種類、“向日葵倉”は直径7、8cmぐらいある向日葵の形のパイ。表面にかかったブラウンシュガーがGood ナイス
カフェも併設しているので時間があればゆっくりお茶が出来ましたね
・・・残念。



空港で最後のお買い物。
旭川空港には6、7店舗のショップがあったかな。
AirPortShop.jpg



まず絶対食べたかった牛乳びんプリンの草分け的存在
“ふらのミルクプリン”(1個280円)。
FuranoMilkPurin.jpg

ナンなんですかね、このプリンのトロトロっぷりはぁはーと


それからロテル・ド北倶楽部の“カマンベール・チーズケーキ”(1155円)。
CamembertCheeseCake1.jpg CamembertCheeseCake2.jpg

チーズケーキはフワフワでムースみたい。どっちも美味しかったv



オリジナルラベルの“ふらのワイン”赤・白・ロゼ(小・各580円)を1本ずつ購入。これはちとイマイチ・・・。
FuranoWine.jpg



空港では他に品切れが続いていた“じゃがぽっくる”を一箱。少なかったけどありましたね。去年行った函館ではどこへ行っても品切れでした。“白い恋人”が発売中止だったせいもあるかな。ダンナ・ピットは“まりもっこり”のツボ押しを探していましたがとうとう見付かりませんでした。以前買ったのは人にあげちゃったんですって。

あと買ってないけどこんなものもえぇ

“熊カレー” と “トドカレー”
Curry.jpg

どちらも北海道産の熊肉とど肉を使用。
北海道ならではですね。食べた方、感想を教えてください。


旅行前に作った“旅のしおり”の90%はなんとかクリアできたかな。
できれば一つ一つをもっとゆっくり見たかっですけど・・・。
次はもう少し時間をとって違う季節に行って見たいですね。

長々とお付き合い有難うございました。
明日からはまた過去ネタをつらつらと書いていきますので
よろしくお願いします。


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

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旭川らぅめん『青葉』

昨日「明日で最後」と書きましたが、ネタがもう一つ残ってました。
もう少しお付き合い下さい

ダンナ・ピットが旅行前から楽しみにしていた旭川ラーメン。
当初の予定通り旭川市内の『青葉』へ。
ここは朝の9:30から開いているのでお昼の飛行機にも十分間に合います。

旭川グランドホテルとは同じ通り沿いにあって徒歩5~6分といったところ。
前日のチェックではお店の前で待っている人もいたりして、がぜん期待が高まっていました。
Aoba5.jpg



が・・・何というか、まずお店に入ってその様子にちょっとガッカリおちこみ
隅に寄せられた荷物が客席の一部を占領。お水のコップもなんとなく汚れが落ちていない感じだし、とにかく雑然としていて何かを食べる環境じゃない。古くても小奇麗にしているのとは全然違う・・・。
Aoba1.jpg



それに所狭しと張られた有名人や著名人の写真や色紙など過剰PRに辟易。特に細木数子のネームバリューはむしろ逆効果。もう出店していない“横浜ラーメン博物館”のチラシも下げた方がいいと思うけど・・・。
Aoba2.jpg



で、肝心なラーメンはというと・・・うーん、普通うーん…
好みはそれぞれあるしあくまでも個人の感想ですが、特に絶賛するほどでもなく普通でしたね。ダンナ・ピットも微妙な様子。値段はよく憶えてないけど旭川ラーメンの平均な値段だったような・・・。
Aoba3.jpg Aoba4.jpg


初めの期待が大きかったからかもしれないけど、ラーメン好きが集まる某サイトの口コミなどを見てもあまり評価が芳しくない。中には「昔は美味しかった」というコメントも・・・。メディアに露出すると変わるお店が多いって聞きますけど、昔を知らないので何とも言えませんが・・・。
これらの感想はあくまでも今回食べてみてのワンともの主観なので、実際のところはご自分で食べて判断してくださいね。



次は、改めて『お土産篇』


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旭川ブリュワリー・レストラン『大雪地ビール館』

2日目の夕食は、旧上川倉庫群『蔵囲夢』の11号倉庫を利用した
ブリュワリー・レストラン『大雪地ビール館』へ。
TaisetujiBeer6.jpg

ここは大正2年(1913年)の築。



入口を入るとすぐ醸造タンクがお出迎え。
TaisetujiBeer5.jpg



一階席は通常の食事、2階はジンギスカン専用。
北海道だし、久しぶりだし、ジンギスカンを食べることにしましたオンプ 
TaisetujiBeer2.jpg

何年ぶりでしょう。BSE問題でジンギスカンが流行した時も、一度も行ってないんですよね。ラム大好きなのに・・・。(マトンもOKニコニコ。 正面



なんといってもメインはビールビール
大雪山の静水を利用して醸造されているそうです。

まずは限定醸造“萌芽”
地元、上川管内下川町の小麦ハルユタカを使用しているそう。
TaisetujiBeer1.jpg



それからちょっとずついろんな味が楽しめる“お試しビールセット”
お試しビールセットの左からケラ・ビルカ大雪ピルスナー富良野大麦萌芽
TaisetujiBeer3.jpg

全体的にライトな味わいのビールが多かったと思います。



少し経つと2階席はだいぶ賑わってきました。1階では歌のステージもスタート。
『函館ビール』は生演奏の映画音楽系だったけど、こっちはカラオケで80年代の歌謡曲がメイン。
TaisetujiBeer7.jpg


お腹いっぱいで大満足笑
でも服が匂う・・・。
帰りに乗ったタクシーの運転手さん、臭くなかったカナ・・・苦笑


次は、いよいよ最後『お土産篇』


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旭川倉庫群 『蔵囲夢(くらいむ)』

夕食にはまだ早いのでJR旭川駅の近くにある赤レンガの倉庫群
『蔵囲夢(くらいむ)』へ。
KyuKamikawasouko.jpg



ここは明治期に造られた穀物倉庫『旧上川倉庫』を生かして、今はショップやギャラリーになっています。
KyuKamikawasouko3.jpg

倉庫群は明治30年ごろに造られたようですが、旭川の開村が明治23年というのだから10年余りで急速に発展したんですね。鉄道と貿易の拠点であり軍都としても栄え、穀物やその他の商品が旭川を通って遠くはオホーツク沿岸へも行き交っていたんだとか。軍都といえば司馬遼太郎の『坂の上の雲』にも旭川第7師団は精鋭部隊として出てきますね。



事務所らしき木造の建物は大正2年(1913年)築。今も現役の様子。
KyuKamikawasouko2.jpg



倉庫群の前の歩道に並ぶガス燈も歴史あるものだそう。
KyuKamikawasouko5.jpg

ちなみに一番古いのは明治33年(1900年)築の2号倉庫。
今はリハーサルホール。



入口から見て右奥にある3号倉庫は明治36年(1903年)築。
KyuKamikawasouko4.jpg

今はコレクション館『チェアーズ・ギャラリー』になっています。
もう閉館の時間だったんですが、好意で少しだけ見学させて頂きました。

ちょうどデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの椅子を展示していました。
ここの椅子は一人の人が個人で所有している1,500もの椅子の中から、毎回テーマを選んで展示しているそうです。年代的には近代のものが多かったかな。
それにしても・・・コレクションというのは情熱と財力のなせる業ですね。

期間展示なのでデンマークは6月4日(日)までノルウェーとスウェーデンは7月27日(日)まで
開館は10:00~18:00 休館日は月曜



次は、『大雪地ビール館』へ。


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『旭川グランドホテル』

2日目の宿泊は『旭川グランドホテル』
発明王エジソンの曾孫にあたるカナダ人のジョン・エジソン氏の意匠だそうです。
AsahikawaGrandHotel4.jpg



ロビーも格調高いヨーロピアン調。
AsahikawaGrandHotel2.jpg



客室も広くて清潔。
AsahikawaGrandHotel3.jpg



バスルームはユニットバス。
AsahikawaGrandHotel1.jpg

ウォシュレットは付いていますが電池式!
(そんなウォシュレットがあるのかぁ・・・)
で、深く腰掛けないと的外れになります。
ダンナ・ピットは深く腰掛けすぎて途中で洗浄水が止まっちゃったんだとか・・・。



JR旭川駅までは徒歩で15分ぐらい。
この日は一本隣りの道を歩いていたらしく、
またまた帰る日にメインストリート↓に気付いた次第です・・・。
AsahikawaCity2.jpg



このオブジェは、この間放送したドラマ「奇跡の動物園2008~旭山動物園物語~」にも出てきましたね。
AsahikawaCity1.jpg

宿泊費はツイン素泊り一泊×2人 9,900円 (2008年5月10日参考)
「じゃらん」のポイントを使ったので11,000円のところ上記の金額になりました。


次は、『旧上川倉庫』へ。


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パノラマロード&パッチワークの路

13:20・・・ランチの後は美瑛の田園風景をドライブ。
まずはパノラマロードへ。
パノラマロードの風景は画家や写真家が好んで作品にしているようです。
PanoramaRoad.jpg



『哲学の木』
少し傾いているの姿が思想にふけっているように見えるからだそう。
PanoramaTetsigalinoki1.jpg



『クリスマスツリーの木』
PanoramaXmasTree.jpg



次はパッチワークの路へ。
こっちはCMやドラマに登場した木や丘がたくさん。
FuranoRoad1.jpg



「ワイルドでいこう」に登場した『パフィーの木』
PatchworkPafy.jpg



『マイルドセブンの丘』は1977年のマイルドセブンのCMに登場したからまつの林。
PatchworkMildSeven.jpg



子供を挟んだ両親に見える『親子の木』
PatchworkOyakonoki.jpg
葉が繁っていないと不幸な親子に見える・・・しかも逆光で暗いし・・・。



その近くにあった特に名前のない木。
無名の木でも絵になりますね。
PatchworkOneTree.jpg



『セブンスターの木』は1976年にタバコのセブンスターのパッケージに採用された木で、種類はカシワ。
PatchworkSevenSter.jpg



『ケンとメリーの木』は昭和40年代に日産スカイラインのCMに登場した木。種類はポプラ。
PatchworkKenMerry.jpg



どの木も葉がまだ繁ってなくて寒々しい感じだったし、畑もちょうど耕す時期みたいで土の状態が多かったです。
それに午後になると撮影ポジションがほとんど逆光になってしまうんですよ~ムム…
『ケンとメリーの木』以外は駐車場がないので路駐の取り締りに注意です。レンタカー屋さんでも言われました。それぞれの木の撮影スポット周辺には、車一台分ぐらいのスペースはありましたけど、オン・シーズンは渋滞するらしいので大変そう。


旭川へ向かう途中に寄った『ぜるぶの丘』
Zerubu.jpg

ラベンダーが咲けばキレイな丘らしいですが、今は何もない状態・・・。
時間も時間だったので閑散としてました。
ここはバギーに乗って敷地をまわれるみたいです。

やっぱり来た時期が良くなかった・・・号泣


次は、『旭川』へ。


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美瑛・オステリア『バローレ ~Valore~』

ランチは出発前にネットで見付けたイタリアンレストラン、
旬菜美瑛イタリアン『オステリア・バローレ』へ。
前の夜もイタリアンだったけど行ってみたかったので・・・。

富田ファームを出発する前、11:30頃レストランへ電話したところ直前の予約は受けていないよう。とりあえず飛び込みで行ってみることに。

でもこのレストランの住所には番地がないっ!

カーナビには近くの美沢小学校をインプット。
白銀街道を富良野から美瑛方面へ行くこと約40分。
ここまでの道は一部パノラマロードに掛かっていたんですね。
12:10頃レストランの標識を発見。
Valore1.jpg

お向かいには「美沢13線」というバス停が。ここの間道を入ります。



畑に囲まれたカラマツ林にポツンと建つシンプルなオステリア。
Valore2.jpg



店内は奥に細長く、ほとんどの席が窓に面していました。
ワンともたちは残念ながら唯一の壁際の席。
着いた時はほぼ満席だったので仕方ありません。
Valore3.jpg



窓がちょうどフレームのようになって景色を切り取っているんですね。
Valore4.jpg

でも前の駐車場がちょっと・・・と思っていたら駐車場を横に移して前をお庭にするみたいです。6月過ぎには出来上がるそうですよ。



肝心のお料理。
まずは“じゃがいものスープとローズマリーのフォカッチャ”
スープはじゃがいもの味がとっても力強くて、上に乗ったムースが舌触りを滑らかに。フォカッチャはしっかりしたローズマリーの香り。ほどよく暖かくて柔らか。
Valore5.jpg



自家製面のパスタ
ダンナ・ピットは“モツァレラと新玉ねぎとサルシッチャのトマト・ソースパスタ”サルシッチャはソーセージの一種だそう。
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一口もらって食べました。
特に玉ねぎが甘くて美味しかった。



ワンともは“アスパラとベーコンのクリーム・パスタ”
旬のアスパラはもちろん、上に乗った半熟玉子を割って混ぜるとカルボナーラみたいで美味しかった~。
Valore7.jpg



デザートは“桜の葉のパンナコッタとヨーグルトのジェラート”
春らしい食材と彩り。
Valore8.jpg

もう一皿イケたな・・・。
デザートは+200円


食後にコーヒーか紅茶が付くのでワンともはホットコーヒー、ダンナ・ピットは水出しのアイスコーヒー。ちょっと味見したら香りも味もしっかりしててすごく美味しい。夏だったら断然アイスだなぁ。
ちなみにアイスコーヒーにすると+200円

ランチのパスタコースは1,100円から
夏期は込むらしいので旅行前に予約した方がいいかもしれません。
5月10日土曜日のランチに飛び込みで行ってギリギリセーフぐらいでしたから。


『オステリア・バローレ ~Valore~』
美瑛町美沢共生
0166-92-2210
11:30~14:00 L.O
18:00~20:00 L.O 冬季別設定
定休日 木曜日


ホームページの地図は北にある美瑛町を下にしているのでちょっと分かりづらい。時計回りに180度近く回転させて、美瑛市街を左斜め上にすると分かりやすいと思います。


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ラベンダー畑 『ファーム富田』

『北の国から』のロケ地は他にもいくつかあるのですが、
残念ながら先を急ぐ身。

またまた「道なりに5km以上」を聞きながら
ラベンダー畑が美しい『ファーム富田』へ。

・・・が、
この時期ラベンダーは“ない!”のだぁ。
早く咲くラベンダーでも6月中旬からのようです。
FarmTomita3.jpg

ヒジョ~に殺風景ですが、スタッフ~の方達が一生懸命手入れしていたので、時期がきたらキレイに咲くでしょう。



チューリップとかは咲いていましたけど・・・。
FarmTomita6.jpg

今の時期は耕したり蒔いたりする時期だったのね~。



そんなガッカリな人達のために温室のラベンダーがありました。
FarmTomita8.jpg FarmTomita9.jpg

ほんのちょっとですけどね。



ここではいろんな商品を製造販売しているようです。
香水とか、石けんとか。
FarmTomita1.jpg FarmTomita2.jpg
画像左はラベンダーオイルを抽出する装置、
右は香水を作っているところ。



併設のショップでサシェ入浴剤を購入。
あとラベンダー・ラムネも。
FarmTomita7.jpg FarmTomita5.jpg



ラベンダー・ソフトを発見!
もちろん食べるっしょ。
ほのか~にヴァイオレット。ほのか~にラベンダー風味。
FarmTomita4.jpg

美味しかったんですけどミントのような爽快感があって、冬のような寒さに追い討ちをかけられました。
・・・凍える・・・風
これは、暑い太陽の下で食べたかったナ。


次はイタリアン・レストラン『Valore』へ。


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いよいよ『北の国から』ロケ地へ

相変わらず寒いもののお天気は良好絵文字名を入力してください
9:00にホテルを出発して一路『北の国から』のロケ地、麓郷へ。

ホテルを出て少しいくと一本道になったようで、カーナビが・・・

「このまま道なりに、5km以上、です」

この旅行中、何度となく聞いたフレーズ。
北海道に限り「10km」バージョンもアリなんじゃないかなぁ・・・。

走ること約40分。
着きました、象徴的なあの家の入口へ。
Rokugou10.jpg Rokugou7.jpg



そして、現れましたびっくり「五郎の石の家」
Rokugou6.jpg

見学料は200円だったかな・・・。この写真を撮った場所までは無料。


一度もドラマを観たことが無いのに
五郎さんの真似はできるワンとも。
何故か「おお~!」と声が出てしまうのでした。

ダンナ・ピットは「そうそう、こんな感じ」と写真を撮りまくり。

ドラマをご覧になっていたみなさん、
こんな感じで間違いないですか???

Rokugou11.jpg

Rokugou1.jpg Rokugou4.jpg
Rokugou5.jpg Rokugou3.jpg
Rokugou12.jpg Rokugou9.jpg



実際に住むには厳しそうな家でしたけど、これが『北の国から』ワールドなのねぇ。

少しはなれた所に『最初の家』が。
火事で燃えた設定なんですね。
Rokugou14.jpg



一部立ち入り禁止の所もありましたけど、どちらも内部に入れます。
「五郎の石の家」では板の間に上がって、ちゃぶ台の所で写真撮ってきましたよ。



最初の入口の所まで戻ってきて、近くのショップでソフトクリームを購入。
Rokugou8.jpg

すっごくミルクの味が濃厚で美味しかった笑



この日は予定が目白押しなので次を急ぎます。
次は『ファーム富田』へ。


『ピンチおじさんのたまたま日記』の管理者・たまさんに頂きました。
五郎さんとワンとものコラボレーションです。
20080514051320.jpg

たまさんはイラスト系ブログを書(描)いている高校の先生です。
いつも色んな笑いを提供してくれるとっても面白いブログなんですよニコニコ。 正面


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ルーブル美術館分館~ル・ルーブル・ランスLe Louvre-Lens~

2010年にフランス北部の街ランスルーブル美術館の分館
『ル・ルーブル・ランス(Le Louvre-Lens)』がオープンするそうです。ランスはノートルダム大聖堂やシャンパンで有名な方ではなく、昔炭鉱で栄えたベルギーに近いパド・カレー地域圏という所にある街。50年近く放置さていたその炭鉱地帯を利用して分館を設置し、さらに世界遺産の登録も目指そうというランス市挙げての一大開発プロジェクトなんですって。
分館のエントランスはガラス張り(ガラス好きね)で、130メートルにも及ぶ展示スペースは「時のギャラリー」と名付けられパリのルーブルで眠っている未公開作品を使用する予定だとか。ルーブル美術館の作品数も相当なものですが、さらに130メートルのギャラリーを埋めるほどの未公開作品があるのかぁ・・・よくぞ集めたものですナ。

ランスへはリール経由で行くみたいですね。
パリ-リール間TGV1時間10分だそう。


ワンともも2年前にルーブル美術館に行きましたが、とにかくデカイので1日で回りきれるシロモノではありません。10作品ぐらいに絞ってみましたが、作品から作品の移動だけでも大変で・・・。今となっては「サモトラケのニケ」「モナリザ」「モネ」の小作品しか憶えてましぇん苦笑

特に「モナリザ」はまだまだ“ダ・ビンチ・コード”人気の影響ですっごい人だかりだった上、そんなに大きくもない絵なのに防弾ガラスに守られ手前にはまであるので細部まで見ることはできませんでしたね~。でも本物が放つオーラはトリ肌ものでした。
Louvre.jpg



「何ゆえピラミッド?」と思っていた「ガラスのピラミッド」も今ではすっかり定着したようですね。この下がチケット売場になっています。
Louvre2.jpg



ちなみに2012年にはアラブ首長国連邦にもルーブルの姉妹館『ルーブル・ダブ・ダビ(Louvre ‘dAbu Dhabi)』が開館予定だそうです。まだまだ出てくるルーブルの収蔵品・・・。


他にも、2009年にロレーヌ地方のメッスにパリのポンピドゥー・センターの分館が、リヨンでは南部の再開発に伴なう美術館や博物館の移転&リニューアルで2010年に『ミュゼ・デ・コンフリュアンス(Musee des confluences)』が、2011年にはトゥールーズ北東部の古都ロデスにこの地方出身の「黒の画家」とも呼ばれるピエール・スーラージュの作品を集めた『ピエール・スーラージュ美術館(Musee Pierre Soulages)』が、2008年秋にはノルマンディー・コタンタン半島の街シェルブール・オクトヴィルに新しいアート施設 『ル・ポワン・デ・ジュール(Point du Jour)』などなど、これから数年間フランスは美術館の開館が花盛りのようですよ。


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CATEGORY:2006 バルセロナ/ドイツW杯&パリ

THEME:パリ、フランス | GENRE:海外情報

大人の隠れ家『Soh’s BAR』

夕方から夜までの短時間に食べたり飲んだりばっかりですが、
この日の予定はまだもう一つ。
22:00ちょっと前、この日最後の観光スポット
倉本聰プロデュースの『Soh’s BAR』へ。
場所は『森の時計』よりさらに下った森の中。
ホテルから徒歩約7~8分
ShosBAR1.jpg

もう『ニングルテラス』の灯りも消えて、外灯だけの一本道は夜の森へ入って行くようでした。


BARは倉本氏の書斎を模した石造りのシックで落ち着いた大人の空間。
平日の寒い夜のせいかお客はワンとも達だけ。
程よい音量の音楽が流れているほの暗さ具合が心地よかった。
“愛煙家のための大人の隠れ家”がコンセプトらしいですけど、特にタバコの匂いは気になりませんでした。
ShosBAR2.jpg
ShosBAR4.jpg ShosBAR3.jpg

『森の時計』もそうですが、お店の中央あたりにある暖炉が印象的。


ダンナ・ピットはジントニック、ワンともはオリジナルカクテルの「優しい時間」をオーダー。それから“おつまみ”にミックスナッツ。
ShosBAR5.jpg

「優しい時間」はグリーンティーリキュール白ワインミルクで作っているそう。だから色がミルキーグリーンなんですね。味は甘くて白ワイン風味のミルクセーキといった感じ。ゴクゴクいけますがここは意識してゆっくりと・・・。おつまみはミックスナッツの他にもう一つ小皿が出てきました。コーヒー豆にチョコをコートしたものと黒糖味の固いパンのようなもの。この黒糖固パン、美味しかった。

これで3,000円ぐらい。ルームチャージできました。
ひょっとしたら『森の時計』のもルームチャージできたかも・・・。
営業時間は20:00~25:00


一連の森の中のスポットへはホテル横の入口が22:00で閉まるので、それ以降は駐車場を通って正面入口から出入りしなければなりません。
帰りは10分ほどかけて山道を登りホテルへ。
道は唐松の葉が降り積もってフカフカのカーペットの上を歩いているよう。
でも辺りは外灯以外の灯りはない漆黒の闇。
音もサワサワと流れる沢の音だけ。
一本道だけど「灯りが消えたら一歩も動けなくなるなぁ」って感じでした。
BARは行き帰りがちょっと大変ですけど、ここまで行ったら是非訪ねて欲しい素敵な空間でした。

部屋へ戻って24:00頃就寝。
ここまでが1日目。



次からは2日目。
『北の国から』のロケ地へ。


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

~夕食~ 新富良野プリンスホテル

夕食は20:00からホテル12階のメインダイニングでイタリアンのコースを。『森の時計』の帰りに『ニングルテラス』に再度寄り道したので、少し遅れてしまったあせ

ダイニングの大きな窓の外はライトアップされた森。この間行った東山魁夷の絵みたい。


サラダ&前菜はちょっとずつ色々食べられて良かったですよ。
スープは北海道産だったかな・・・クリーミーなじゃがいものスープ。
ShinfuranoPHotel7.jpg



イタリアンなのでリゾットかパスタを選択。
ワンともはリゾット、ダンナ・ピットはパスタ。
どちらも旬のアスパラを使ったものオンプ 
ShinfuranoPHotel9.jpg ShinfuranoPHotel8.jpg



メインはイベリコ豚のソテーとめばるのグリル。
ソースはゴルゴンゾーラか和風を選べます。
ワンともは和風、ダンナ・ピットがゴルゴンゾーラ。
ゴルゴンゾーラは意外にさっぱりしていたそう。
ShinfuranoPHotel11.jpg ShinfuranoPHotel10.jpg



夕方にラーメンを食べたし、ちょっと前にはコーヒーも飲んだし、・・・そういえばビールも飲んだなぁ・・・。ちょっとお腹イッパイになって半分ダンナ・ピットにあげました苦笑

デザートは抹茶ロールと黒豆のアイス。
『森の時計』でデザートを諦めた分ここでは食べとかないと。
アイスはちょっとジェラートっぽかったな。甘さ控えめで美味しかった~笑
いや~、デザートは別腹ですねうしし
ShinfuranoPHotel12.jpg


ここの夕食は宿泊料に含まれる3,500円のイタリアンコース
いくらかプラスするとグレードアップできるみたいですよ。
他に和食ダイニングも選べました。
ちなみに朝食はビュッフェ。


お腹いっぱいだったけど、まだまだ。
この後は『Soh’s BAR』へ。


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珈琲『森の時計』

ニングルテラスから少し下った森の中にある喫茶店『森の時計』
Morinotokei1.jpg

ここも倉本聰のドラマ『優しい時間』に登場。
ドラマのために造られたセットをそのまま実店舗として営業開始したもの。
基本的に徒歩でしかアクセスできません。


ドラマで観たままの店内。
Morinotokei11.jpg



寺尾聰さんがコーヒーを淹れていたカウンター内。
Morinotokei5.jpg



大竹しのぶさんが座っていたカウンター席でドラマのようにミルでコーヒー豆を挽きます
となりのマグカップはドラマの大事なアイテム。
Morinotokei9.jpg
ちょっとピンボケ。

ミルで豆を挽くのは初めて。挽けるとスルッと手応えが軽くなるんですね。
ミルもマグカップもニングルテラス内の「森のドラマ館」で購入できるよです。



希望すれば好きなカップに淹れてくれます。
ドラマに出てきたカップもあったと思いました。
Morinotokei7.jpg Morinotokei8.jpg


オリジナルブレンド520円
ドラマの設定もこの値段だったかな・・・?
でもドラマの舞台という付加価値も付いてこのお値段は良心的です。

オリジナル・スイーツもありましたけどこの後すぐ夕食なので
泣く泣くパス泣き顔
あのオリジナルのホワイトチョコのケーキ・・・美味しそうだったなぁうまそ~


次は「ホテルの夕食」へ。


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Jリーグ観戦 鹿島アントラーズ vs 柏レイソル

久々にカシマスタジアムへ試合を観戦に行ってきました。
いいお天気で観戦日和太陽
入場者数も2万人超。
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ジーコ像は健在サンサン・・・ちょっと逆光。
Zico.jpg



歴代選手の足型もありますよ。

ジーコは左右両方あるんですね~。
ZicoL.jpg ZicoR.jpg

左下はジョルジーニョ。右下はレオナルド
DSCF1801.jpg DSCF1800.jpg



この日の観戦席はバックスタンド2Bゾーン

このところ何かとお騒がせなゴール裏サポーター諸君。
昨日はお行儀よく応援。
DSCF1360.jpg

しかし昨日は浦和-ガンバの試合でサポ同士が大暴れだったようで・・・。
どこのチームもゴール裏は間違った愛情を示すことが多いですナ・・・うーん…



さて、肝心の試合の方はまた勝てず・・・。
1-1のドロー
チームワースト2位の記録になってしまいました・・・ガックシ号泣
DSCF1357.jpg DSCF1365.jpg
DSCF1367.jpg DSCF1373.jpg

やっぱり決める時決めないとね。
とりあえずACL予選最終戦のベトナム戦が終わるまでは一息つけない感じで落ち着きませんね。



ただスタジアム・グルメはぶっちぎりの充実ぶり。
人気№1のハム焼きにはこの日も長蛇の列が。
入場者数も多かったのでいつもより更に長い行列ができていました。
DSCF1804.jpg DSCF1803.jpg

ハム焼きの出店は北茨城・五浦海岸ちかくの『五浦ハム』
ハム焼きはスタジアムだけの商品。1串400円

次は勝て!鹿島アントラーズ!!


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CATEGORY:サッカー観戦

THEME:サッカー観戦 | GENRE:旅行

森の中のクラフトショップ『ニングルテラス』

今回の宿『富良野プリンスホテル』の正面から見て左の森の中に点在するクラフトショップ群。お店は全部ログハウス。
“ニングル”とは『北の国から』でお馴染みの作家・倉本聰の作品に登場する「森の知恵者」のことだそう。
知恵者ってフクロウかな・・・。あちこちに象徴的に配されていました。
NinguruTerrace3.jpg



昼もいいけど夜のほうが印象的な感じ。
NinguruTerrace4.jpg


20:00に夕食を予約したのでテラスを見て回れるのは1時間ちょっと。
『森の時計』にも行きたいし、そうなると正味30~40分。
サラッと流すつもりだったから十分だと思ったけど全然足りなかった・・・。
夕食をあと30分ずらせば良かったなぁ・・・泣き顔


「森の鍛冶屋」
NinguruTerrace1.jpg



「小さな家の家」
NinguruTerrace2.jpg

他にも「ろうそく屋」とか「ガラス屋」とか「ロウソク屋」とか15店舗。
『北の国から』『優しい時間』などドラマにちなんだグッズを売るショップも。

結局サラッと流せず↓この二つを購入。
NinguruTerrace5.jpg NinguruTerrace6.jpg
左が「森の鍛冶屋」で買った“きたきつねの栓抜き”
右が「小さな家の家」で買った「カードホルダー」

“きたきつねの栓抜き”は天皇陛下もプライベートでご購入されたとか。
手作りだから少しずつ形が違うんですよ。
ワンともはちょっとシッポが丸っこいのを選びました。手に持つと程よい重さ。
最近は栓抜きを使うことも減っちゃったけど、オブジェにしてもカワイイかもね~オンプ 


次は『森の時計』


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

新富良野プリンスホテル

旭川ラーメン村から進路を美瑛・富良野方面へ。

ラーメン村から美瑛駅前までは約40分。
BieiSt.jpg
美瑛町・JR美瑛駅

JR美瑛駅は美瑛軟石を使った石造りの駅。
この駅舎はいくつかのCMにも登場しているそう。



その側にある四季の情報館で丘の詳しい地図をゲット。
Shikinojyouhoukan.jpg



この後、宿泊予定の『新富良野プリンスホテル』へ。
湾曲した白い外観が美しい。
上から見ると細長い楕円形になっているみたいです。
ShinfuranoPHotel1.jpg

敷地内に『ニングルテラス』『森の時計』『Soh’s BAR』などがあるので、時間短縮のために選択しました。
コンビニを探して富良野市内へ寄り道したら到着予定より30分押してしまいました・・・。後で分かったんですけどホテルにもコンビニがあったんですよねぇ、24時間営業の・・・苦笑



広いロビー。スタッフもフレンドリーで感じ良かったですよ。
ShinfuranoPHotel5.jpg

ここのベル・スタッフにこの日雪が降った事を聞いてビックリ!
韓国と台湾からのツアー客が大勢来ていて2Fのビュッフェからは賑やかな声が聞こえていました。少し前まではオーストラリアからのスキー客で賑わっていたそう。最近は富良野にまで足を延ばして来るそうです。そういえばこのホテルの山側はすぐゲレンデですもんね~。



今回のお部屋は“西富良野岳View”
ShinfuranoPHotel2.jpg

夜ライトアップが消えると真っ暗!漆黒の闇!!
夜も明るい東京ではお目にかかれない光景でした。



お部屋はスタンダードのツインルーム。
でもソファもテーブルもあってかなり広め。掃除も行き届いていました。
ShinfuranoPHotel3.jpg

冷蔵はありますが空です。
好きなモノを買ってきて冷やして下さいってことですね。



バスルームは普通のユニットバス。
ShinfuranoPHotel4.jpg

今、温泉施設を建設中今年の10月にOPEN予定だとか。

事前にチェックした口コミではイマイチの評価だったんですけど、十分快適でしたよ。
ツイン一泊2食付/一人 11,800円 (2008年5月9日宿泊)
※「じゃらん」にて予約。

次は『ニングルテラス』へ。


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

旭川ラーメン村『一蔵(いちくら)』

予定では動物園に行く前か園内で昼食をとることになっていましたが、
“もぐもぐタイム”を追いかけていたら夕方になってしまった・・・。

検討のすえ当初の予定から外した“旭川ラーメン村”ですが、動物園から5、6kmの距離だしカーナビもあるし「行っちゃえ~」ということに。

カーナビに導かれ約15分ほどでラーメン村に到着。
パワーズという大きなショッピング・エリアにありました。
Raumenmura1.jpg



ここはイベント・スペース?休憩所?
よく分からないけど共有スペースのよう。
Raumenmura.jpg



ここに出店している店舗は8店ぐらいだったかな・・・。
この間行った「山頭火」や最終日に行く予定の「青葉」もありました。
他には「まつ田」「蜂屋」などなど。


「一蔵」はガイドブックに載っていたネギいっぱいの写真に惹かれて入店。
Ichikura1.jpg



平日の午後4時過ぎ、という変な時間に行ったので全体的にお客さんは少なめ。
Ichikura6.jpg



ダンナ・ピットは醤油・大盛
Ichikura3.jpg



ワンともは
Ichikura2.jpg


醤油はコクさっぱり、塩はあっさり。ネギの香りが良かったです。
醤油・大盛950円、塩850円でした。

手作りギョーザ(400円)も食す。
Ichikura4.jpg


旭川ラーメンは魚介&豚骨のスープに細麺が特徴なんですね。
お値段は東京並みの800~850円。
函館ラーメンが500円前後なのに比べるとちょっとお高めかな。

出発前に羽田でおにぎりを食べてから約6時間ちょっと。
空きっ腹と冷えた体に効く一杯でしたね~笑


このあと、美瑛・富良野へ


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

旭山動物園 ②

飼育員さんの説明を聞きながらゴハンを食べる姿を見学する

“もぐもぐタイム”

1日に数回あるのでスケジュールをチェック。
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13:30~の“キリン”はちょっとだけ見れました。


次は14:30~の“ほっきょくぐま”
人気なだけあってもぐもぐタイムの30分前でもけっこうな人。
少し他の展示を見て戻ってきたら大変な人だかりになっていました。
ガラス越しだとすぐそこまで来るので迫力ですえぇ
AsahiyamaZoo27.jpg

水槽かぶり付きの人は後ろの人が見えるように座って。
でも、みんな無意識に伸び上がるから後ろはやっぱり見えづらい…たはー



エサのお魚が水の中に投げ込まれるのでそれを追って泳ぎ回ります。
AsahiyamaZoo6.jpg

野生だとアザラシを獲って食べるらしい。ゆっくり泳いでいるようでも意外と早いので、シャッターを押すタイミングが難しかった。
野生界のほっきょくぐまは、冬に北極に氷が張るのが1日でも遅くなると命に係わるそう。



一緒に海の生物も。
AsahiyamaZoo2.jpg AsahiyamaZoo11.jpg
画像左はプリティーな“ふうせんうお”ハート
とぼけた顔がなんともいえません。ニモの次にブレイクしないかな・・・。



次のもぐもぐタイムは“アザラシ”
TVでもお馴染みの水中の筒を抜ける姿。
AsahiyamaZoo10.jpg

アザラシくんたちは今が毛の生え変わりなんだとか。
だからまだらの具合がちょっとずつ違うんだそうです。



ゴハンの時間が分かるのか、集まってきて飼育員さんの足を前足で叩いて催促してました。何故かカモメもいて、食事事情がいいのかメタボ・カモメでしたね・・・d001
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もぐもぐタイムはショーじゃないんですが、アザラシくんたちはちょっと芸を披露してくれましたよオンプ 
AsahiyamaZoo13.jpg



最後は“ペンギン”のもぐもぐタイム。
まずは室内展示室の水中トンネルへ。
空を飛んでいるよう。
AsahiyamaZoo24.jpg



ペンギンのもぐもぐタイムを見るのは外。
気温は 4℃!
風も吹いてきて ちょ~寒い
アザラシの時も外だったので体がかなり冷え冷えに・・・。
でもいい場所で見ようと思うとやっぱり15分前ぐらいから待っていないと。
AsahiyamaZoo8.jpg

シャッターを押す指もかじかんじゃって・・・。
こんなに寒いのにペンギンくんたちにはまだ暑いかもネ・・・。

寒いし、お腹も空いたしこの辺で帰ることに。
もぐもぐタイムを見ていたら自分達のゴハンを食べそこねてしまった・・・手書き風シリーズ汗2

ほかにもライオンやトラやヒョウ、ツルなどなど迫力ある展示も見ました。
今は“オオカミの森”というのを造っているみたい。あと観覧車も。
この動物園、いい大人がけっこうムチュ~で見学してました。
大人も楽しい場所なんですね~。

帰りがけに動物園のショップで“ゴマちゃん”ぬいぐるみを購入。
名前はそのまま“ゴマちゃん”にっこり
AsahiyamaZoo28.jpg


動物園出発の時間はだいたい予定通り。
次は“旭川ラーメン村”へ。


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

旭川動物園 ①

カーナビのおかげで空港からスムーズに旭川動物園に到着。
が、正門の無料駐車場に入り損ねて反対側の東門駐車場へ。
動物園の周りには有料駐車場もいっぱいあってみんな旗振っているので、キョロキョロしているうちに通り過ぎてしまった・・・。正門前の道は一方通行なのでグルッと回らないとダメなんですね~。
AsahiyamaZoo16.jpg
東門はちょっと高い所にあるので戻る時が大変。
チケットは大人800円



とにかく寒くて、おサルも固まって動きません。
AsahiyamaZoo18.jpg



別のおサル達は仲間の尻尾を引っ張って遊んでましたにっこり
AsahiyamaZoo22.jpg



カピバラはのどかにモグモグと口を動かしていて、
キリンはちょうどお食事が終わりかけぐらい。
高い所と低いところににエサ箱があって首を伸ばして食べていました。
AsahiyamaZoo23.jpg AsahiyamaZoo25.jpg



オラウータンは寒いので室内展示。
外に出たくて連絡扉にへばりついていました。
AsahiyamaZoo20.jpg

オラウータンはマレー語で「森の人」。
東南アジアが故郷では、冬のような外に出るのはちょっと厳しいかな。

この子を正面から見るとこんな感じ。
AsahiyamaZoo21.jpg


次はご飯を食べながら飼育員さんの説明を聞く『もぐもぐタイム』


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

初、旭川

今回の旅行に行く前に“旅のしおり”をつくりましたが、どのぐら予定どおりにいったか今日からご紹介していこうと思います。

1日目

10:40 羽田発 旭川行 ANAとAIR DOの共同運航便。
機体はAIR DOでした。
AirDo1.jpg

機内サービスで飲んだオニオンスープ、美味しかったハート
北海道産の玉ねぎで作っているそうです。



初めての旭川空港オンプ 
12:20 約5分遅れて到着。
AsahikawaAirPort.jpg



空港ターミナル外の温度計。7.3℃!マジですか
ビックリして下の時計が半分消えてる…
AsahikawaAirPort1.jpg

すっごく寒かった。冬ですヨ、冬!!
お昼でこの気温。これからどれだけ下がるのか不安・・・絵文字名を入力してください

今回はレンタカーを予約していたので空港にあるレンタカーのカウンターへ。ここから空港近くの営業所へ送迎してくれます。
少し待ち時間がありそうだったのでトイレに行ったら、その間に送迎車が出ちゃった・・・。ほんの1、2分ぐらい待ってくれても・・・。
時間がないのでちょっとのロスが気になるんです。

今回利用したのは“トヨタ・レンタリース”
予約してあったので手続きはスムーズに終了。
TOYOTARentaCar1.jpg



白いヴィッツを約2日間借りました。
料金は保険込みで約15,000円
ANAマイルが加算できますよ。
旅行中の呼び名は『ヴィッツくん』 ニコニコ。 正面
なんとなく小回りのきく男の子ぽっくありません?
Vitz.jpg

ヴィッツくんには標準でカーナビが付いていて便利でした。
実はカーナビ初体験にっこり
カーナビに従わずに走るのが面白かった。
ルート通りに走らないと文句言うカーナビとかあったらもっと面白いかも・・・「ンだよ~、表示どおり走れよ~!!」とかネうしし

ここまで時刻はだいたい12:30ぐらい。
少しタイムロスがあった割には予定通りでした。

次は旭山動物園へ。


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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

帰ってきました

旭川~美瑛・富良野の旅から帰ってきました。
とにかく寒かった・・・。
5月なのに雪絵文字名を入力してくださいが降ったらしいです。
着いた時には溶けちゃってましたけど。

明日からボチボチ旅行の話しをUPしていきたいと思います。

FuranoRoad.jpg
晴れた時に撮った“パッチワークの路”の道。



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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

旅のしおり

旭川~美瑛・富良野への旅行もいよいよ出発が明日になりました。
天気はなんとか持ちそう・・・ですが、

予想最高気温が 11℃  ハッ!

さっむーい!!

2日目の予想最低気温は  ー1℃  怒り

ぎえ~!! がーん

東京と10℃以上も差があるのね・・・。
11℃の時って何着ればいいか忘れちゃったヨ~。

北海道在住の方~、

いま何着てるか教えてくださーい
 号泣

それはそうと”旅のしおり”を作ってみました。
まず・・・

1日目

12:15  旭川空港 着
       レンタカーを借りて旭山動物園へ。
       動物園を観る前に園内か近くで昼食。

16:00  動物園を出発、美瑛・富良野へ。
       途中、美瑛町の「四季の情報館」で詳しいMAPを入手。
       時間があれば美瑛駅や道の駅にも寄る。

18:00  ホテルにチェック・イン(新富良野プリンスホテル
       ホテルにて夕食。
       空いた時間でニングルテラス森の時計へ。

21:00  元気があればSoh’s BAR
       「北の国から」にちなんだカクテルを一杯。

2日目

8:30   ホテルをチェック・アウト。

9:00   「北の国から」のロケ地めぐり
       実はドラマを一度も観たことがない・・・
       けど、ストーリーは何となく知っている・・・
       ので、それなりに楽しむ!

13:30  美瑛町まで移動して昼食
       JA美瑛の『アスペルジュ』
       パノラマロード近くの『Valore』に行きたいけど
       時間が無かったらその場の雰囲気で決める。

14:30  パノラマロードパッチワークの丘をドライブ
       富田ファーム拓真館には行きたいけど・・・。

18:00  ホテルにチェック・イン(旭川グランドホテル

19:00  『大雪地ビール館』で夕食

3日目
9:30   遅い朝食を兼ねて旭川ラーメン『青葉』
       朝からラーメン・・・でも時間的にココしかないっ!

11:00  チェック・アウトして空港へ

12:50  旭川空港 発



「弾丸トラベラー」みたいなスケジュールになってしまった・・・。
しかし、実動1.8日ぐらいなので時間との勝負。
ご当地グルメをどのぐらい堪能できるかも勝負。
ソフトクリームもたくさんの種類があるのでできるだけ食べたいけど
11℃じゃ凍えちゃうかも・・・。
予想に反して暖かいといいけど、雨が降らなかったら御の字ですネ。

どのぐらい“旅のしおり”どおりにいったか、帰ってきたらご報告します。

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CATEGORY:2008 旭川・美瑛・富良野

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

函館 レトロ・カフェ

昨年5月と9月に行った函館のオシャレでレトロなカフェをご紹介。

『茶房 菊泉』
『菊泉』という銘柄のお酒を醸造していた酒問屋・花井家の別邸を改装した和風レトロ・カフェ。
Kikuizumi.jpg

酒問屋って感じの外観でしょ。中は座敷で囲炉裏もあります。
窓際のテーブル席からは絵のような函館港の景色が観れますが、2卓しかないので競争率高いかも。



画像左は特性デミグラスソースのオムライス。絶品です笑
右はスイートポテトとごまアイスと飲み物のセット
Kikuizumi2.jpg Kikuizumi1.jpg

自然な甘さが至福ハート
“はこなび”のクーポンを持っていくとお食事の方に限り「白玉ぜんざい」をサービスしてくれるんですが、なんと!二人分サービスしてくれました。ここの白玉は豆腐だけで練ってある特別なもの。ワンともはダンナ・ピットの分までペロリでしたうしし




『元町茶寮』
元町教会群の近くにある落ち着いた和モダンなカフェ。
MotomachiSabou.jpg

入口はちょっと通りから下がった所。
店内の格子がとっても和風な雰囲気をかもし出していましたヨ。


野立て珈琲・和菓子付き
MotomachiSaryou1.jpg

茶筅で泡立てた珈琲が意外なほど和菓子とマッチ!
珈琲はブラックで、和菓子の甘さだけで頂きます。




『ひし伊』
明治38年に建てられた質店を改装した和風モダンなカフェ。
立待岬からの帰りにちょっと一休みしました。
Hishii3.jpg

向かって左側の土蔵がカフェ右側はアンティークショップ
ここの質店には石川啄木の妻も訪れたことがあるとか。破天荒な夫を持つと妻は大変だ・・・。

画像左は土蔵部分のカフェ。1階はテーブル席、2階はお座敷。
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抹茶と和菓子でホッと一息ホッ ほっ
ダンナ・ピットはビール っす。
Hishii1.jpg Hishii2.jpg

他にあんことアイスをトッピングしたワッフルなど和洋折衷のデザート・メニューが楽しめるようです。
ここは元町から少し外れていて、護国神社坂にある高田屋嘉兵衛像の近く。最寄りの電停は「宝来町」

函館には昔の建物を利用したレトロ・モダンなカフェが他にもたくさんあるんですよね~。一度に全部は回りきれませんナ。
他のカフェにも行ってみたいし、上の3店もまたリピートしたいなぁ。


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CATEGORY:2007春秋 函館

THEME:旅と美味 | GENRE:旅行

皇居散策

東山魁夷展を見た後、皇居を散策がてら丸の内方面へ。
皇居といっても皇居の一部、東御苑になります。

お堀には白鳥が優雅に泳いでいました。
そろそろシベリア行く時期ですね。
鳥インフルエンザに気を付けて次の冬も元気で渡ってきてね。
DSCF1561.jpg



東京国立近代美術館からは平川門が至近。
DSCF1563.jpg
これは美術館とは逆の方向から撮ったもの。
現代の建物がなくて、木の太鼓橋が掛かっていて江戸な雰囲気です。



平川門の扉は厚さが10cm以上の板に鉄板がたくさんの鋲で留められていました。門の上は部屋があって門の内側からその部屋へ続く石段がありましたよ。石垣もすばらしくキレイに積んであります。
DSCF1569.jpg DSCF1570.jpg

入場の際は、入園札をもらってから。
出るときに返すので失くさないように。



中はとっても広い庭園になっています。
DSCF1571.jpg



美術館で疲れちゃったので、とてもくまなく回れません。
平川門から大手門へ大幅にショーットカット。
それでも結構な距離があります。



皇居正門石橋旧飾電燈
DSCF1572.jpg
重厚なデザインですね。



大手門の近くにある百人番所
DSCF1573.jpg
その昔、たくさんのお侍さんが詰めていたんでしょうね。



大手門です。
平川門と作りは同じ感じですね。
DSCF1575.jpg DSCF1578.jpg


画像左は内側の門を抜けた所から、
右は外側の門を抜けた所から撮ったもの。
一般的には大手門から入るので、何となく逆走な気分。

ゴールデンウィークに東京観光に来る人達でなかなかの人出でした。
外人さんも多くて熱心に写真やビデオを撮っていましたよ。

皇居は緑が多いので夏のヒートアイランド現象の緩和にも一役買っています。また植物の種類も多いので園芸愛好家には楽しめる場所のようですよ。

入園は無料
公開は毎日じゃないのでお出かけの際はご確認下さい。
(月・金が非公開だったかな・・・)

平川門への最寄り駅は地下鉄『竹橋』(東西線)
大手門への最寄り駅は地下鉄『大手町』(半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線)


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CATEGORY:ちょっとお出かけ

THEME:東京 | GENRE:地域情報

生誕100年 東山魁夷展

昨日は竹橋にある東京国立近代美術館で開催されている
生誕100年 東山魁夷展を観に行ってきました。
HigashiyamaKaii3.jpg

都心はゴールデンウィークになると人が少なくなるものですが、近代美術館の周りだけは凄い人出です!



チケット売場は長蛇の列手書き風シリーズ汗1
事前に買っておいて良かった。
HigashiyamaKaii1.jpg

チケットは一般大人1300円
このチケットで常設展示も見れますよ。



ホールも、入場者と売店で買い物する人が入り混じって大混雑あちゃー
HigashiyamaKaii2.png



残念ながら写真撮影は出来なかったので、入口にある催事告知の看板にある代表作”道”を。
HigashiyamaKaii.jpg

たとえ撮影が可能だったとしても人の頭しか写せなかったかも・・・。

今回は東山魁夷の生誕100年の大回顧展ということで、代表作を含めスケッチなど100点以上を展示。
大作、唐招提寺の襖絵”濤声”と”揚州薫風”も展示されていますよ。

開催は5月18日まで


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CATEGORY:美術館・博物館

THEME:絵画・美術 | GENRE:学問・文化・芸術

旭川ラーメン『山頭火』

来週から旭川方面へ旅行に行きますが何軒も食べに行く時間が無いので、今日のお昼は日本橋にある旭川ラーメンのお店『山頭火』へ。
一足早く旭川ラーメンを堪能しました。
Santouka1.jpg

ゴールデンウィークで都心は閑散としていましたが、さすが人気店だけあってお昼どきは満席。ちょっとだけ待って入店しました。
店内は1階と2階。カウンター席が多くてちと狭い。



ダンナ・ピットは塩ラーメン
Santouka3.jpg

豚骨ベースのスープですが塩でアッサリ、さっぱり。
上に梅干がのっています。
メニューの書き出しが塩からなので塩ラーメンがお勧めでしょうか。



梅干が食べられないワンともは醤油ラーメン
Santouka2.jpg

塩よりシッカリした感じですが、こちらもアッサリした味。



↓こちらはゆであげ餃子
横にあるのはトッピングで別注文した香味玉子
Santouka4.jpg

久々に食べたなぁ、水餃子。


ここは全国に出店していますけど海外にも出店が多いんですねぇ。
アメリカでは中華料理店も展開中とか。いろいろ手広くやっているんですね~。


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CATEGORY:ちょっとお出かけ(グルメ)

THEME:ラーメン | GENRE:グルメ

100万ドルの夜景『函館山』

立待岬からホテルへ戻って一休みしていたらうっかり寝てしまい、すっかり外が暗くなってしまいました。
本当は夕方に函館山に登って薄暮から夜景までを楽しむハズだったのに・・・。

函館山へは駅前の専用乗り場からバスで山頂へ。
所要時間は約30分ほどでしょうか。
かなり人が多かったので臨時便が出ていました。昼も一便ありますけど夜がメインのようです。料金は片道360円。
HakodateYama2.jpg

展望台はすごい人なので写真を撮るのも一苦労。
上の画像は集合写真を撮る所から撮影。誰もいなければ撮らせてくれますが、撮影の際は一声掛けて。それから写真師さん達を尊重して撮るのは夜景だけ。
展望台にはお土産屋さんの他にレストランもありますよ。



帰りはロープウェイで。
HakodateYama1.jpg

一気に20~30人ぐらい乗れるので、夜景を見たい時は早めに並んで窓際をGET。ワンともは窓際狙いの人達に翻弄されてグルグル揉まれながら中へ。
函館山の山頂へは往復ともバスで、往復ともロープウェイでも行けますが、ワンとも的には行きバスで帰りロープウェイがお勧めです。



帰りは元町方面の教会群のライトアップを見ながら散策しました。
StJohannesCharch.jpg
『函館聖ヨハネ教会』



HarisutosEasternOrthodoxChurch.jpg
『函館聖ハリストス正教会』



MotomachiRomanCatholicChurch.jpg
『カトリック元町正教会』

昼間もいいけど夜のライトアップも厳かでした。


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CATEGORY:2007春秋 函館

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

函館 『立待岬』

電停の「谷地頭」で降りて15分ほど歩くと『立待岬』です。
電停の目の前に案内板が出ているので行き方はすぐ分かりますよ。
道沿いのお店でソフトクリームを買って食べながら歩いていると、なにやら墓地が見えてきました。そうなんです、『立待岬』へは

市営墓地の中を通って行くんです

この墓地は津軽海峡が見える函館山の裾野にあって、石川啄木一族の墓があります。立待岬まで行く道のすぐ側にあるんですよ。啄木の顔が薄っすら写ったりすると怖いので写真は撮りませんでした。
後で気付いたんですけど、函館には啄木の足跡があちこちにあるんですよね。

この墓地の中の道はそんなに大きくないのに、車も通るしちょっとしたバスも通ります。駐車は出来ないので琢木一族のお墓はあっという間に過ぎちゃうかもしれませんね。
立待岬には駐車場もあるので車で行っても大丈夫。
CapeTachimachi3.jpg
この碑は、午後だと逆光になって撮りづらいです。




幸いお天気に恵まれて、海の向こう側に薄っすら青森の山並みが見えました。『立待』とは、アイヌの人たちが魚を獲るために立って待ったことが由来だそうです。魚を獲るって大変だ。
CapeTachimachi1.jpg



立待岬から見た函館市街。
CapeTachimachi2.jpg
大森海岸の方ですね。手前に漁港も見えます。
ここにおいしいお魚が水揚げされるんでしょうねぇ。



そして新撰組ファン必見の『碧血碑』・・・の入口から見た函館市街。
立待岬から見て左側の道を行くと入口があります。右側に行くと市営墓地。
CapeTchimachi4.jpg

実際の『碧血碑』までは鬱蒼とした森をさらに登って行かねばなりません。
“五稜郭祭り”ではここでもセレモニーをするみたいです。
そういえばもうすぐ“五稜郭祭り”じゃないでしょうか。
入口付近には駐車場が無いので立待岬から歩きます。
電停「谷地頭」から歩く場合は旅行前からの体力作りが肝心です。

上の画像を撮った時は午後4時過ぎ・・・。もう薄暗くて怖いので『碧血碑』まで行くのは止めておきました。だって旧幕府軍の戦死者800人が供養されているんですよ~。血刀下げたお化けは怖いでしょう・・・霊感ないですけどね。
ちなみに“碧血”とは「儀に殉じた武人の血は3年経つと碧くなる」という故事に由来するそうです。


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CATEGORY:2007春秋 函館

THEME:北海道旅行 | GENRE:旅行

お昼からの函館観光・『外国人墓地』周辺

お昼ごろ函館に着いてホテルに荷物を預けた後、朝市でイクラ丼を食し、クーポンの「市電・バス一日乗車券」を駅前のバス案内所で引き換えると、だいたい時間は午後2ちょっと前ぐらい。
この時間から西部地区の外国人墓地まで行って立待岬まで回りました。

まずは駅前から市電「どっく前」行きに乗って終点の「どっく前」で下車。
そこから魚見坂を歩いて外国人墓地へ。

途中に『大正湯』があるのでちょっと寄り道。
Tishouyu.jpg
ピンクの外観が可愛らしい木造の洋館は今も現役の銭湯
(入浴料380円)。
昭和2年築で市の景観形成指定建築物になっています。
2003年に公開された「ハコダテ人」という映画のロケにも使われたそうですよ。



さらに坂を登っていくと大きなお寺が見えてきます。
ここ『高龍寺』は函館に現存する中で最も古い寺院だそうです。
火事が多かったので塀がレンガ造りなんですね。
お墓が後ろの山の急斜面にあるんですけど、お墓参りが大変そう苦笑
Kouryuji.jpg
またここは戊辰戦争の時、官軍による会津藩の傷病兵惨殺という悲劇が起きた場所。新撰組の供養塔がある称名寺はこの近く。



高龍寺を過ぎてさらに行くと『外国人墓地』になります。
前の方から案内板が出ているので迷わずに辿り着けますよ。
ここは海が見渡せてとっても眺めがいいです。
GaijinBochi1.jpg
始まりはペリー艦隊の水兵を埋葬したことだそう。
宗教によってお墓の形が違うとか。
墓地の中の細道を行くと、これまた映画に使われたロシア料理店「カフェテリア・モーリエ」がありますが、陽が落ちるとちょっと怖いかも・・・手書き風シリーズ汗2



少し戻って高龍寺の角を曲がると称名寺があります。
称名寺を過ぎて最初の角を右に曲がると『旧ロシア領事館』です。
RussianConsul
とっても急な坂の途中にあるので登るのが大変。
写真も水平がよく分からなくなりました。
領事館内は見学不可。



この坂から見た『函館どっく』はっとってもいい感じ。
dock.jpg

電停「どっく前」から旧ロシア領事館までザザッと徒歩で回って一時間ぐらい。高龍寺などをもっとゆっくり見たらもう少し掛かると思います。

少し先の弥生坂を下り、電停「大町」から電停「谷地頭」へ。
次は『立待岬』です。


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CATEGORY:2007春秋 函館

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