なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
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旅先での病

最近、ダンナ・ピットがカゼをひきました。
近くのお医者に行って薬をもらってきたので、今はかなり回復した様子。

その前は2~3日ノドが痛くてモノが飲み込めませんでした。

そんな時の食事にワンともはカレーを作りました。
そこまで痛いとは思っていなかったからで意地悪じゃないですよ。

仕方ないのでお蕎麦を茹でて食べさせましたが、カゼをひいても食欲の落ちないダンナ・ピットは蕎麦だけでは足りなかったらしく、頑張って具なしのカレーをご飯に掛けて食べました。意外と蕎麦よりカレーの方がマシだったようです。

実はご近所さんにも何人かノド風邪を引いている人がいますが、今流行っているんでしょうかね…。


ワンともは去年の12月ミュンヘン~バルセロナ旅行の時、このノド風邪に罹りました。行きの飛行機でクシャミ・鼻水がヒドかったんですが機内の乾燥か何かアレルギーが原因だと思っていました。
着いた日の夜、ノドが痛くなりカゼだと確信しましたあちゃー

カゼ薬は持っていましたけど、経験からこのノド風邪は市販薬では治らないだろうと思っていたら案の定、全然効きませんでした…泣き顔

せめてノド飴が欲しいと思っていたら、ミュンヘン中央駅の駅中のお店で
“VICKS”を発見!あの「ヴィックス・ヴェポラッブ」のノド飴かと一瞬喜んだけど、よく見たら“WICK”でしたd001紛らわしい…。

まぁ、無いよりはマシ。これを購入してミュンヘンにいる間中、舐め続けました。そこれこそ寝ている間も。別な種類のも買ってみました。
このセイかどうか分からないですけど、ず~っとお腹がユルくてかなりシンドかったですマジですか
甘味料がキシリトールだったのかもしれない…。

そして偶然ポーチに入っていたマスクに湿らせたガーゼを挟み、掛けたまま寝ました。空気が乾燥しているから何もしないで寝るよりはマシでしたが、しばらくするとガーゼが乾くので夜中に何度か起きて湿らせました。

ワンともが何故ガーゼを持っていたかというと、知る人ぞ知る「クロロフィル」という化粧品を使っているからです。
クロロフィルは化粧水を付けたりする時にガーゼを使います。

マスクはお徳用の紙製だったので、湿らせたガーゼを挟んでいたらいつ切れるとも限りません。
そこでマスクを現地調達しようとしましたが日本のように気軽に売っていませんでした。

マリエン広場近くの薬局で奥から出してもらって購入。
ドイツの人はマスクを使わないんでしょうかね???
そういえばバルセロナでも見なかったですね。
DSCF1240.jpg
↑青ドイツで買ったマスク。使いづらい…。

ミュンヘンではこの状態で観光し、ビールを飲み、夜は発熱しました。
元気だったらビールがもっと美味しかっただろうと思うと悔やまれてなりません号泣

バルセロナに移動してから残り4日、体調に自信が無かったのでとうとう薬局でカゼ薬を買いました。

これは効きました。
ものすごく効きました。

まず1日目でのノド痛みがかなり引き、帰る頃にはすっかり元気になりましたが、ある意味、ダンナ・ピットに伝染したともいえますかね…絵文字名を入力してください
でも、症状が違ったので、ワンともが伝染したんじゃないと思うんですけどね。

あっちの人は遠慮なく咳したりクシャミしたりしていましたから。

バルセロナのカサミラの近くの薬局に行ったんですが、観光客が多いせいか英語が通じました。

「ノドが痛くて何も食べられない」と(ダンナ・ピットが)説明したら、タブレット状の薬を出して色々と成分を説明してくれました。

この店員さん、ちょっとオカマっぽかったので、
このタブレットを「オカマから買ったトローチ」=「カマトロ」と命名。
一箱20粒入って4ユーロちょっとだったと思います。

高いばかりで全然効かない日本の市販薬と違って効果もお値段もかなり優秀。
海外の薬は強いってよく聞きますけど特に副作用などは無かったです。
飲み残っていたものもこの間終わってしまったので、またバルセロナに行った時に買ってこようと思います。
Medicine.jpg
右下のタブレットが「カマトロ」。その上がそのパッケージ。
その上が“WICK”


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『ルネッサンス・チューリヒ・ホテル』 ~Renaissance Zurich Hotel~

EURO続きで話しが飛んでしまいましたが、今回はスイスで宿泊したホテルについて。

ダンナ・ピットの会社が加盟している福利厚生システムを利用して予約してみました。
日本語で手配できるから安心。
位置関係もよく分からないまま決めた
『ルネッサンス・チューリヒ・ホテル』
~Renaissance Zurich Hotel~


マリオット系列のホテルだったことを最近知りました。
オフシーズンだったので物価の高いスイスでもさほど高いとは思いませんでしたがオンシーズンは結構高いです。


まず、空港からホテルまでのタクシー代が高くて驚きましたが、
この時は「タクシー料金は高いんだろう」ぐらいにしか思いませんでした。
でももうこの時すでに物価高の予兆はあったのです。

そして夕食で行ったホテルのレストランの値段を見てダンナ・ピットが壊れました…絵文字名を入力してください

このホテルは空港に近く、街に遠かった…。
ホテルから空港と街の両方にシャトル・バスが出ていて、どちらも有料 街へのシャトルは有料。

空港行きは予約制。
中心部へのシャトルバスは20分おきぐらいに往復していて乗り放題。

料金は一人一日1800円ぐらいだったと思いました。
安くないけどタクシーを使うよりは割安でしたし便利でしたがバス停でバスを待っているのは寒くて辛かったです。
夜の気温は-1℃ぐらいだったから風

ホテルは暖房が利いているけど体が冷え切ってしまってなかなか温まらなかったので、バスタブにお湯を張って足湯をしました。やっぱり足が冷えているといつまでも寒いですね。

外観は社屋みたいでしたけど中は落ち着いてシックな感じのホテルでした。
部屋も広いし、バスルームも清潔。設備も備品も問題なし。

周囲の景色はちょっと殺風景で生活感がありましたけど、空港に近いホテルですし会議や研修の設備も整っているらしいので、トランジットやビジネスには十分なのかもしれません。
ただ観光目的ならもうちょっと中心部に近いほうが良かったかなぁ、とは思いました。



『ルネッサンス・チューリヒ・ホテル』
~Renaissance Zurich Hotel~

Thurgauerstrasse 101
Zurich-Glattpark, 8152 Switzerland
Phone: 41 44 874 5000
Fax: 41 44 874 5001


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EURO2008 スペイン完封勝利

スペインが脱税監督率いるロシアに完封で勝利。
24年ぶりの決勝進出。

やったーーーーー!!

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

ボールポゼッションはやや高いものの0-0で前半を折り返したときは、ちょっと後半も膠着したらマズイと思っていたけど、やっぱり得点が入ると流れが変わりましたねぇ。
どれもキレイなゴールで気持ちよかったです。
バルサ・ファンとしてはやっぱり1点目のイニエスタからシャビのゴール。
できれば背番号はバルサと同じシャビ“6”、イニエスタ“8”がいいな。

リードが1点しかないのに2人も交代して交代枠を使った時には「血迷ったか!?」と思ったが、まさかこれが功を奏するとは。小刻みに震えているのに確実にツボを刺す鍼師のような経験とカンのなせる業か…怖ろしいようなスゴイような…思い出す 来期はフェネルバフチェっていう話しもあるけど、決勝の結果次第では引きとめもあるかもしれませんね。

それにしてもTBSの実況はプロレス中継かと思うような高揚の仕方。内容も浅くて、あからさまに“強豪を破るロシアの図”を期待してドラマッチクにしようとするのが見え見え。各選手のリーグでの活躍に触れる部分も少なかったし、1点目はバルセロナ・ホットラインぐらい言ってもよさそうなものだけど…。これに比べるとWOWOWの実況はマニアックで面白いんですけどね~。

もうここまできたら後は結果度外視でいい試合をして欲しいです。
勝負強いドイツには無欲じゃないと勝てない気がします。
ビジャの欠場が痛いけど、今の控えなら十分穴を埋めるでしょう。
体は大きくないけど層の厚い『アルマダ』がいよいよ出航します。


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EURO2008 トルコ散る

今度は京産大の学生が、岐阜の短大生が落書きしたのと同じイタリアの大聖堂に落書きしていたらしい…アホですナ。
この手の輩が芋づる式に出てきそうで暗澹たる思いですうーん
こんなのばっかりじゃないと思いたいけど…。


さて、EUROもいよいよ準決勝に突入。
昨日のドイツ-トルコはTBSの放送がなくて観れませんでした。準決勝からは3試合だけなんだし全部放送してくれてもよさそうなものですが…。
どうやらトルコは負けてしまったようですがドイツ相手にメンバー落ちで善戦した模様。
3-2というスコアを見るとどっちもイケイケだったのかも。
あ~あ、観たかったなぁ。

さて、今日はスペインを応援するゾ~。
早く寝て準備しよう。


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イタリア・フィレンツェのドゥオーモに女子短大生、落書き

岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。・・・YOMIURI ONLINEより

バカタレ!

の一言ですよ。
よりによって油性ペンで書いちゃって…
ちゃんと落ちるんでしょうか…。
大聖堂側は「謝罪があったので責任は問わない。費用の負担は無用」ということらしいですが、大聖堂が許しても日本人が許さん!怒
足跡を残したいなら寄付の一つでもして来い!と言いたいです。
今後、旅行者には「建物などには落書きをしないように」なんて、いちいち注意されるようになるかもしれない。そうなったら情けない話です。

大事になって当人達は相当凹んでいると思うけど、これが世間の教訓となって落書きが減るといいとは思います。…逆に模倣するのが増えないことを祈りたいですね。秋葉原殺傷事件のように逮捕されるのが分かっていて書き込みをする人もいるし…。

世界遺産に係わらずヨーロッパは中世の古い町並みが残っていたりしますが、これがけっこう落書きは多いんですよね絵文字名を入力してください
スペインのトレド旧市街は今回のフィレンツェの保護区やベルン旧市街同様、街全体が世界遺産に登録されているが、落書きは多かったです。
渋谷などで見かけるようなスプレーでの落書きだから、多分地元のバカ者の仕業でしょう。せっかくの景観が台無し。しかも雰囲気や治安が悪く見えるし。この手の落書きはどこの国でも困っているのかもしれないですねうーん…

ただ、トレドは狭い路地が迷路のようになっていますが、そこを車が走り、サイドミラーが建物の壁を削って凹んでいました…d001壁も削れたけどサイドミラーも削れるハズだとおもうけど…。特に車の乗り入れが規制されているワケでもないところを見ると、そういうことは気にしないのかもしれない。…ホントは困っているのかもしれないけど。

Toledo.jpg
『古都トレド』(スペイン・トレド/2002年11月)
マドリードからのオプショナル・ツアーに参加。
ここはガイドさんがいないと迷う、と思います。


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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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