なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
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クラシコのチケットGET !!

旅行5日目、午前中に早速クラシコのチケットを受け取りに
またまたまたカンプ・ノウへ向かった。
カンプ・ノウはこの夜のチャンピオンズ・リーグ予選のため、
色んな所がチャンピオンズ・リーグ使用になっていた。
カンプ・ノウ②
『チャンピオンズ・リーグ仕様のゲート』

出発前のブログでチケットが取れなかった経緯をクラシコ・怒りのチケット問題としてUPしたが、実は後日談があって、数日後にFCバルセロナのソシオ・サービス部からメールで連絡があった。
ワンとも達は購入に失敗したと思っていたが、
実際には席が取れていないのに何かの手違いでカード決済だけはされていたらしく、謝罪と共に「チケットはご用意します」という内容だった。
おかげでバラバラでしか取れなかった席も並びで用意してもらった。
間違えた決済を清算してから再度決済したので、レートの違いでちょっとだけ高くなっちゃったけど、まぁ数百円の差だったので問題ない。
あの時はちょうどeuroが乱高下していた時期だった。
それもこれもダンナ・ピットが、やり取りの画面のコピーと恨みと怒りのこもったクレーム文書を送りつけて抗議した成果だろう。
今ダンナ・ピットは自分の成果を反芻して自画自賛中。

いざ引き換えの時、ソシオ・サービス部はソシオカードがあれば引き換えられると言ったけど、実際はそんなにスムーズにいかないので、ちゃんとやり取りのメールをプリントアウトして持参した。
それでも「???」な態度の窓口。やっぱり思ったとおり。
奥から事情の分かるスタッフが出てきて対応してくれ、前売り販売窓口へ行くように言われた。チケット・ブースも色々あって、初めにどこに行っていいか分からないんだよね~。いつも思うけど、組織の縦横の連絡網が全くダメなのは如何なものか…。
結果、バルセロナ到着から5日目にしてようやくチケットをGETし、
これで安心してヴェネチアに行けると胸をなでおろした。
今回は幸いにしてチケットが取れたけど、毎回こんな調子じゃ先が思いやられる。
クラシコ・チケット200812
『’08-‘09クラシコのチケット』
後からスキャンしたから角にモギられた後がある。
入口でモギられ、中でもバーコードの読み取りがあるので
チケットはキレイにしておいた方がいいかも。

気が付くともうお昼過ぎだった。
昼食と買い物がてらCacao Sampaka(カカオ・サンパカ)へ。
カカオ・サンパカ
『カカオ・サンパカのカフェ・スペース』
無事チケットをGETできたのでホットチョコレートとビールで祝杯。
ホットチョコレートはカカオ80%の“アステカ”
ドロッドロですっごく濃いィィィです。

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日本代表フィンランド戦のメンバー発表

今日発表になったキリンチャレンジカップ・フィンランド戦のメンバーにアントラーズの内田が入った。青木と興梠は選ばれず。
内田、入っちゃったか…。
う~ん、ケガとチームに戻って来てからのコンディションが心配。

今回のメンバーに期待できる?
ワンともは出来ないなぁ…。
つーか、ずっと期待できてないんだけどね。

このままだとワールドカップ一大会分、損しちゃうかもね。
ワールドカップの4年は長いよ~。

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『La Fonda(ラ・フォンダ)』~バルセロナのレストラン~

バルセロナ4日目の夕食はゴシック地区にあるレストラン
『La Fonda(ラ・フォンダ)』
ランブラス通りから少し路地を入った所にある、オシャレでリーズナブルなレストラン。
レイアール広場に長蛇の列を作るレストラン『ラス・キンザ・ニッツ』の系列店で、ここも時間帯によっては長~い行列ができる。
以前23:00ごろ通りかかった時もスッゴイ行列だった。
ディナーのOPEN時間(20:30)に行くぐらいでちょうどいいかも。
‘07~’08版の『地球の歩き方』には載っていたんだけど、今発売中の最新版からは外れたみたいだ。
La fonda①

テーブルは一階と二階で50以上はあったかもしれない。
ワンとも達は二階に通されたけど、どうも後で造り足したような感じだった。
灯りは少なめで画像で見るより店内は暗い。
La fonda②

まずはグリーン・サラダタパス盛り合わせ
タパス盛り合わせは色々とちょっとずつ食べたい時に嬉しい。
La fonda③

ダンナ・ピットはパエリア2種類にメインも頼むつもりだったのだが、
お店の人が「多い!」というのでメインを諦めた。
確かに多かったのでメインは止めて正解だったかも。
まずは定番の一つシーフード・パエリア
お米はアルデンテで塩加減もいい感じだった。
La fonda④

そして、バルセロナ8回目にして初めて食べるフィデウア
フィデオという細くて短いパスタを使ったパエリアで、
カタルーニャの郷土料理だ。魚介のスープを吸ってとっても美味しかった。
ダンナ・ピットがハマったらしく帰って来てからも「フィデウア、フィデウア」と言っている。最初は「え~、パスタのパエリアぁ…」って言ってたくせに。
La fonda⑤

これにビールとハーフサイズのハウスワインをたのんで、
全部で37.62euro。だいたい4600円ぐらい。
ここはJCBが使える貴重なお店だった。

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旧市街散策③ ~教会見学~

バルセロナには有名無名の教会がたくさんある。
それこそ日本の神社仏閣なみに。
サグラダファミリア以外で有名なのはゴシック地区にあるCatedral(カテドラル)だろうか。1448年完成のゴシック様式の大聖堂で、完成までに150年を要したとか。これ以前にはロマネスク様式の大聖堂があったらしい。
カテドラル①

大聖堂とそれ以外の教会の違いってなんだろう?と思い調べてみたら、大聖堂=カテドラルは各教区の中心となる教会で司教座が置かれている所で、その司教座をラテン語でCathedoraというそうだ。
東京にも2つあって、その一つ東京カテドラル聖マリア大聖堂には行ったことがある。前衛建築みたいで今思えば「あれって大聖堂だったんだ~」って感じだ。
教会のHPに昔の画像が載ってたけど、昔の方が教会っぽくて可愛かったのね。もう一つはニコライ堂。こっちまだ行ったことがないので今度行ってみよう。

さてバルセロナのカテドラルは中も重厚で荘厳な感じ。
ただ柱に液晶モニターが配されていたのと、お供えのローソクが電飾だって言うのがちょっと興醒めだったかな。お金入れると電飾ローソクが点く仕組みになっているのだ。う~む…。
カテドラル②
午前中と夕方からは無料で公開されているので人が多かった。
お昼からは回廊や美術館を含む有料(5euro)見学あり。
正面のファサードを修復中で石の寄進を募集していた。
一石=10euroから。

サンタ・マリア・ダル・マル教会も午前と夕方から無料で公開している。何年か前に通りかかった時には結婚式をしていたっけ。
サンタ・マリア・ダル・マル教会③

この教会は地中海貿易の時代に航海の安全をサンタ・マリアに祈るために建てられたのだとか。今だと旅行者にご利益がありそうだけど。
サンタ・マリア・ダル・マル教会②

一番新しいステンドグラスらしいけど、キレイなバラ窓。
外から見るとこのバラ窓が印象的だ。
サンタ・マリア・ダル・マル教会①


ゴシック地区をブラブラしている時に出くわしたサンタ・マリア・デル・ピ教会。ちょっと来歴は分からないけど古い教会らしく、修復中なのか内部には足場が組んであった。サンタ・マリアが付く教会なので、祭壇には十字架のキリストではなくマリア様が。そういえばサンタ・マリア・ダル・マル教会もそうだったかも。ちょっと建物の様子も似ている気がする。
サンタ・マリア・デル・ピ教会②

ここにもバラ窓があったのにうっかり撮り忘れてしまった。
教会前の広場(ピ広場)にもクリスマス市が出て賑わっていた。
カテドラルのクリスマス市と比べてハムとかチーズとか食べ物系のお店が多かったかも。
サンタ・マリア・デル・ピ教会①

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旧市街散策② ~世界遺産・カタルーニャ音楽堂からフランサ駅まで~

7回もバルセロナに行っているのにまだ一度も見たことのない世界遺産『カタルーニャ音楽堂』。8回目にして訪ねてみた。
カタルーニャ音楽堂はモデルニスモ建築でガウディとともに有名なドメネクの設計。あのサン・パウ病院もドメネクの作だ。建設が始まったのは1905年。日本だと日露戦争の頃。去年は竣工100周年で色々と記念イベントがあったようだ。
カタルーニャ音楽堂①

モデルニスモ建築の中でも最も美しいと言われているとか。
この枯れた赤色はスペインぽいなぁと思う。
画像は一枚に収まりきらなかった。内部見学のツアーがあるが料金(10euro)が高いし入場が時間制なのでパスした。でも中も素晴らしいそうだから時間とお金に余裕のある方はどうぞ。
カタルーニャ音楽堂②


サンタ・マリア・ダル・マル教会を経由してフランサ駅へ。
サンツ駅ができるまではここが中央駅だった。
フランサ駅⑤

歴史を感じさせる重厚な駅舎。
フランサ駅④

ヨーロッパのホームって旅情を掻き立てるなぁ。
たとえ停まっている電車のデザインが今っぽくても。
フランサ駅③

この感じ、ちょっとパリのリヨン駅と似ているかも。
フランサ駅②

今はパリ、ミラノ、チューリッヒからの夜行寝台列車やモンペリエからの長距離特急などが発着しているそうだ。格安航空会社が台頭してきた現在、夜行寝台列車の需要はどうなんだろう。一度、電車で越境してみたいなぁ。
フランサ駅①

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旧市街散策 ~ローマの城壁からサンタ・カタリーナ市場~

昼食の後、ランブラスを横切ってゴシック地区の散策へ出掛けた。
どこを切っても迷路のような路地ばかり。
ゴシック地区

中央郵便局の辺りに残る『ローマの城壁』
バルセロナの町は古代ローマ人が現在の市庁舎付近に宿営地を作ったことから始まるとか。伝説の域だけど、もっと前はあのハンニバルの父がカルタゴ人都市を作った所まで遡るらしい。いずれにしても紀元前から残る城壁というわけだ。そういえばハンニバル戦記の有名なアルプス越えはスペイン経由だったっけ。
ローマの城壁

中世っぽい鎧戸。案外本当に中世からある窓かもしれない。
外に鍵穴ってことは外開け?けっこう高い所にあったけど…。
鎧戸

1739年からあるらしい建物。
日本だと江戸中期ぐらいだろうか。
日本だったら特別な建物になってしまいそうだけど、ここはそういうワケでもないようだった。石造りだから普通に残せるんだろうなぁ。
ゴシック地区②

カテドラル近くの古いお屋敷。
由緒は分からないけど人がいっぱいいたので入って撮ってみた。
ゴシック地区のお屋敷

カテドラル前の広場にはクリスマス市が出ていた。
ちょっとドイツのマルクとは雰囲気が違う。
一応モミの木も売っているのでツリーは飾るようだが、街中のディスプレイにツリーはあまり見掛けなかった。
カテドラル前広場 カテドラルのクリスマス市

ライエタナ通りを渡ってサンタカタリーナ市場へ。
去年、入口に首つり状態で釣り下がっていた人形は、今年は屋根の上へ。でも夜になると電飾の灯りが点いてキレイだったんだろうなぁ。
ちなみにこの電飾人形の下のお店は『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』という最近OPENした人気バル&レストラン。
次回はぜひ行ってみたい。ちょっとお高めだけど…。
サンタ・カタリーナ市場

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旧市街のバル&レストラン『EL JAPONES&BAR LOBO (エル・ハポネス&バル・ロボ)』

シャフタール・ドネツクのチケットをゲットした後、
昼食を食べにゴシック地区へ移動。
以前通りかかった時に「次はここに入ってみようか」と言っていたお店へ。
特にガイドブックには載っていない。場所はランブラス通り沿いにあるホテル『ル・メリディアン』の角の路地を入った少し開けた所。この近くにカルフールがあって水やビールを買うのに便利だった。まだ時間が早いせいかそんなに混んでいなかったけど、時間によってはかなり賑わっている。
LOBO①
『EL JAPONES&BAR LOBO (エル・ハポネス&バル・ロボ)』
それなりに寒いのに外の席に座る人が多い。そしてけっこう長っ尻。
一応、ストーブや膝掛けもあるんだけど凌げているのか…。

天井からは和紙調のバルーン型の照明がいくつも下がり、テーブルやイスは木製とナチュラル・テイスト。
一階はバル『LOBO』、二階はレストラン『EL JAPONES』レストランの名前からも分かるように和がテーマだったようだ。
LOBO②
『一階のバル』

飲み物はダンナ・ピットがビール、ワンともがハウスワイン。
オリーブを“オリーブ”と言って頼んだら通じなかった。
どうも“オリーヴァ”というらしい。オリーブは女性名詞なのね。
ここのオリーブはちょうどいい塩梅で美味しかった。
パンも出てくるんだけどパン・コン・トマテも注文。
ちょっと変わったパンだった。
LOBO③ LOBO⑥

バルにも和モノっぽいメニューがあった。
画像奥が“マグロのたたき”、画像手前が“イカのテンプラ”
マグロのたたきは創作和食って感じでなかなか美味しかった。ソースにはバルサミコと醤油が入っていたかも。アボガドディップもGood。
イカのテンプラはどちらかというとフライ。コロモが微妙にテンプラといえばテンプラだったかもしれないけど。これはこれで美味しかったです。
LOBO⑤

これは焼いた山羊のチーズのせサラダ
山羊のチーズってもっと匂いが気になるかと思ったけど、意外にクリーミーで美味しかった。
夜にガッツリ食べるためにお昼はこのぐらいの量で終了。
チップも入れて全部で30euroぐらいだったかな。
LOBO④

この付近には小広場を囲むようにもう2軒のバル・レストランがあって、時間帯によってはどこも同じように賑わっている。で、もっと寒かろう夜でもテラス席に座る人がいるから不思議。今度、他の2軒も行ってみようと思う。
もちろんワンとも達は中の席で。
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チャンピオンズ・リーグ vs SHAKHTAR DONETSK(シャフタール・ドネツク)のチケット

フィゲラスから帰って来て、すぐさま夕食へ出掛けた。
お店はバルセロナに行ったら必ず行く恒例のLa lita(ラ・リタ)
これがバルセロナで最初のまともな夕食だった。
ラ・リタはカサ・バトリョのあるCarrer d' Aragoをカサ・バトリョとは逆に進んだ所にある。20:30のOPENに行かないとすぐいっぱいになってしまう人気店だ。
La lita0912④ La lita0912③
画像左『店内』、右『カプレーゼと小イカのフライ』

La lita0912① La lita0912②
画像左『牛ステーキ』、右『白身魚のトマトソース』


翌日。
旅行4日目、12月8日(月)
午前中は9日に試合のあるチャンピオンズ・リーグ予選SHAKHTAR DONETSK(シャフタール・ドネツク)戦のチケットを買いにまたまたカンプ・ノウまで出掛けた。
入口ゲートの所からあちこちにポスターが。
何やら割引の案内のようなのでよくよく見ると…と言ってもスペイン語だから見ても分からないんだけど、なんとなく想像するにチケットが30euroで買えて、なおかつソシオだと2人で40%offって事なんじゃないかと解釈した。
DONETSK①

実際買ってみたらそのようで、バックスタンドの一階席が二人で80euro。
これは同じ席の一人分の料金相当だからかなりお得だった。
まぁ消化試合だしね。
ちなみにリーガ・エスパニョーラのチケットは試合ごとに料金が違っていて、チャンピオンズリーグの料金設定はまた別な上にちょっと高めだ。
Jリーグだと料金は全試合一緒だし、売れ行きが悪いからと言って割引はしない。

帰って来てからちょっと調べてみたらポスターの30euroの上に書いてあるPartirはフランス語で“出発する”、ラテン語だと“分配する”“分ける”という意味があるそうだ。
スペイン語だと思っていたけどどうもカタルーニャ語だったようだ。
考えてみればバルセロナの第一言語はカタルーニャ語だった。
フランス語とスペイン語のちゃんぽんみたいな言語だから
a partir de 30euroは“30euroから”って感じだろうか。
その下の Socis 40% de dte. en 2 entradesは
“ソシオは二人まで40%off”だったのかな…たぶん…。

ところでポスターにまでなっているこのチケット販売に関する情報を、窓口の販売員が分かっていなかった。この時も一般向けの割引チケットの金額を提示されたのでダンナ・ピットが「ソシオは40%引きじゃないの?」と聞き返したら、バックヤードのスタッフに確認してから「ゴメン、ゴメン」と再度発券し直した。前回のヴァレンシア戦のチケットの話も通ってなかたし、ちゃんと仕事の連絡がちゃんとできているのかいつも疑問。
ちなみにこの時点でクラシコのチケットはまだゲットできず。

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フィゲラスのBAR(バル)

ダリ美術館からフィゲラスの駅前まで戻ってくると17時ちょっと前だった。
バルセロナ行きの電車は17時台は無い。
お昼もまだだったし時間もつぶせるので駅前のバルに入った。
この日は日曜日で駅前はこのバルぐらいしか開いていなかった。
詳しい場所は忘れちゃったけど駅から見て右側の通り沿いにあったと思う。
フィゲラスのバル③

店内は比較的新しくてスタイリッシュな感じ。
たぶん地元の人たちだと思うけど、一人で飲みに来た人や家族連れらしき人達までパラパラと入っていた。
注文はおじさん一人で対応していたので、
そんなに多くないけど忙しそうだった。
ここのトイレは照明がセンサー式で、掃除も行き届いていてキレイだった。
古い新しいに関係なく、ちゃんとトイレが掃除してあるお店って、お店自体が信用できると思う。
フィゲラスのバル②

ダンナ・ピットはビール、ワンともはコーヒーを注文。
タパスでトルティーヤを頼んだらコージーコーナーのケーキぐらい厚みのあるのが出てきた。中まで火を通すのも大変だろうけど、この厚さにするのも大変そう。中のジャガイモがホクホクで美味しかったし、なかなかの食いでだった。
フィゲラス
オジサン、お会計間違えちゃったからチップはナシで帰って来た。
ワザとするような感じには見えなかったら、単純に計算間違いだろう。

フィゲラスで18時ちょい過ぎの電車に乗った。
外はすでに真っ暗。帰りは快速だったので、バルセロナに着いたのは20時ちょっと前ぐらいだった。
フィゲラスのバル④
『カタルーニャ広場沿いの歩道』

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ダリ美術館~その②~

外見もヘンテコリンだったけど中の作品もヘンテコリン・ワールド炸裂。
「何を表現したかったんだろう???」
という疑問が常に付きまとう美術館だった。

まず、中に入ってすぐ目に入るのがこの中庭にあるオブジェ。
キャデラックの中に雨が降る仕掛けになっているので、
しばらく見ていたけど降る様子は無かった。
いつ降るかは分からないので見れた人はラッキーかも。
DALI⑨

中庭を囲む壁にオスカー像みたいなものが…。
なんだか妙に能天気に感じた。
DALI⑯

メインホールにある巨大な絵画。
今の抽象画のルーツってここにあったのかも…。
DALI⑩

同じホールにある絵。
誰かの顔の中心部にある女性の裸体。
何となく想像はつくと思うけど…。
DALI⑬

視線を引いて行くと、
あのオバマ大統領が尊敬するリンカーンになりました。
リンカーンねぇ…。
DALI⑭

ダンナ・ピットが見たかったらしい絵というかオブジェというかトリックアートというか。
DALI⑪

階段を上がった高い所にあるレンズを通して見ると
マリリン・モンロー風の女性の顔に。
DALI⑫

不可解…。
DALI⑮

ダリといえばダレた時計。
時間の何かを表していると聞いたけど、なんだっけな…。
DALI⑥

超遠近法の天井画。
DALI⑦


ダリが昼寝をしていたというベッド。
枕元には金色の骨格標本が…。
普通の人は落ち着いて寝れないと思うけど。
DALI⑤

ダリは85歳でこの美術館に隣接するガラテアの塔で亡くなったそうだ。
ガラテアの塔って↓コレかな???
DALI⑰


ダリは長生きしたの作品も多く、実際かなり見ごたえのある展示だった。
こんな作品ばっかり残しているし奇行も多かったらしいので、
良くいえば個性的、悪く言えば危ない変人といった感じだろうか。
やっぱりサッパリ分からない世界感ではあったけど、確かな技術無くしては描けないよなぁと改めて思わされた。

そういえばダリの名前の“サルバドール”だけど、
これは夭折した兄の名前と同じらしい。
この事は幼少期のダリに心理的影響を与えたらしいけど、
確かあのゴッホもそうだったなぁ、とちょっと思い出した。
ゴッホの場合は兄の替わりだと激しく悲観したようだけど、
ダリの場合も決していい影響じゃあないよね。
息子を亡くして悲しい気持ちは分かるけど、兄弟でも人格は別なんだし、
両親ももうちょっと考えて名前を付けたら良かったのに。

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ダリ美術館 ~その①~

サンフェラン要塞の坂道を下ると見えてくる
ピンクの外壁にタマゴのオブジェのダリ美術館
こりゃ何ピンクなんだろう???
奇才の異名を裏切らない外観だった。
入口は画像手前の落書きのある白い壁を右へ曲がって、
さらに突き当たりを左に曲がった所。
DALI④

入口周辺の装飾は普通なのに置いてある銅像はやっぱり変。
2階ベランダの銅像の頭にはフランスパンが載っているし、
手前の大きな銅像はもっと変だ。
DALI③

拡大するとこんな感じ。
銅像は何やら悩んでいるようだけど、見てる方も悩んじゃうよね。
DALI②

さらに裏の方に回ってみるとやっぱり変。
ナンすか、あの正面のドアのオッサンは???
DALI

天才?変人?
やっぱり奇才って言うしかないよねぇ…な内部はまた明日。


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Castell de Sant Ferran(サン・フェラン要塞)

ようやくCastell de Sannt Ferran(サン・フェラン要塞)
1753年から13年かけて造られた周囲が5kmもあるヨーロッパ最大規模の要塞だそうだ。今はスペイン軍が管理しているので軍人さんが出入りしているのを見かけた。

まずは城門の所にあるインフォメーションで入場料3euro也を払う。
Sant Ferran③

カフェらしき所にもタマゴのオブジェが。
タマゴに象徴されるフィゲラス。
Sant Ferran⑯

アーチの橋桁の橋を渡って要塞へ。
Sant Ferran④

いつの時代の大砲だろう。
Sant Ferran⑩

今も使われていると思われる宿舎らしき建物。
Sant Ferran⑨

遠目でも「ランド・ローバー」だと分かったダンナ・ピット(さすがカーキチ)
スペイン軍は軍用車にランド・ローバーを使っているようだ。
Sant Ferran⑧

要塞のメインの部分はかなり広かった。
なにせ最大一万人の兵を収容できたらしいので。
ここで閲兵とかしていたのかも。
Sant Ferran⑦

20世紀前半は市民戦争の真っ最中だったスペイン。
この要塞は共和国政府の臨時首都だったこともあったがフランコ軍の猛攻で落城。その際の近代戦で大きな痛手を受け、あちこち崩れたり焼けて黒くなったり弾痕の跡が今も残っていた。もっと以前、ナポレオンとの戦争でも激戦地だったらしい。
Sant Ferran⑫ Sant Ferran⑥

要塞には地下もあって、下の画像はどうも厩舎だったようだ。
露出を上げているので明るく見えるけど、実際はもっと暗くて不気味です。
Sant Ferran⑤

こういう要塞の造りを見るとむかし見た日露戦争のドキュメンタリーを思い出す。城壁、窪み、城壁、窪みという風に造ってあってなかなか突破できないようになっているらしい。この窪みに入って来た敵を上から狙い撃ちするそうだ。そう思うと撃ってこなくても逆の視点はちょっと怖いかも。
Sant Ferran⑬ Sant Ferran⑭
日露戦争と言えばいよいよ今年の年末からNHKで『坂の上の雲』の放送が始まる。その分、大河が早く終わっちゃうらしいけど。

要塞から見える山並みの向こうはもうフランスらしい。
Sant Ferran⑮

夏以外は15時で終りだから、要塞に辿りついた時はあと一時間しかなかったけど、まぁ余裕でしょうなんて思っていたら甘かった。
大まかに順路を辿ってちょうど一時間ぐらいだった。
周囲5kmはダテじゃない。

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Mile&Moreのマイルで特典旅行

今日、Mile&Moreのマイルを使って札幌旅行の申し込みをした。
時期は3月20日から2泊3日。
ホントは札幌雪まつりの時期に行きたかったのだけど、
もう特典旅行の席は埋まってしまってダメだった。
3月20日も春休みの3連休なので早くしないとダメだろうということで、
受付開始の朝7時に間に合うように早起きしてスタンバイし、
時間になると同時に電話をした。
何日前からの申し込みなのかは確認していなかったけど、
ワールドパークスの国内特典旅行の申し込みが60日前からなので、
Mile&Moreも同じぐらいかなと思って、ちょうど60日前の今日に電話してみたら大丈夫だった。だいたい欧州系のエアーは60日前からなのかも。

ルフトハンザとスイスエアーが一緒にMile&Moreを作った時、
それぞれバラバラだったマイルを合算できるから加入してみたけど、
日本国内の特典旅行に25,000マイルも掛かるなど
(ノースウエストやユナイテッドは15,000マイルだというのに!)
あまりお得感が無いので早々に何とかしたかった。
それにダンナ・ピットのマイル有効期限も迫っているし、
3月中に国内線を利用すればワールドパークスの
『ニッポン500マイル・キャンペーン』で、往復1,000マイル入るし。
相変わらず意味不明だけど気前のいいキャンペーンだ。
やっぱり無くなって欲しくなかったな…ノースウエスト。

3月の札幌はまだ寒いだろうから沖縄という案も出たけど、
イクラとジンギスカンが食べたい!ということで札幌に決定。
ついでに小樽にも足を伸ばしてみるつもりだ。
さっそくガイドブックも購入。
ホテルはこれから吟味するとして、
それにしても食べたい物がイッパイで一日五食でも間に合わない~っ。
今日から胃を鍛えねば。腹筋すれば鍛えられるかな???
あ、観光もします、一応。


札幌・小樽―旭山動物園 (ことりっぷ (1)) (ことりっぷ)札幌・小樽―旭山動物園 (ことりっぷ (1)) (ことりっぷ)
(2008/02/26)
昭文社

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浦島かめまん&空母イントレピッド

先週の木・金曜とダンナ・ピットが和歌山出張だったので、
お土産に浦島かめまんというお菓子を買ってきた。
亀の形をしたヒヨコまんじゅうだったけど美味しい。
浦島かめまん① 浦島かめまん②

宿泊は那智勝浦町にあるホテル浦島
このホテルは宿泊した事はないけど、だいぶ前にワンともも行ったことがある。ホテルへは港から船に乗って行く。
いろんな種類のお風呂があるんだけど、ワンともも仕事で行ったついでだったから時間が無くて、入ったのは『忘帰洞』という天然の洞窟を利用したお風呂だけ。
洞窟の向こうが抜けていて海が見えるのだけど、ワンともが行った時はちょうど台風一過の後で風が強く波が高くて、海の近くではちょっと飛沫が掛かるほどだった。
ダンナ・ピットは大きな桶のお風呂に入ったらしいけど、そこから見えた月が水面に映ってキレイだったそうだ。
那智勝浦にはパワースポットの那智大社那智の滝があるし、世界遺産の熊野古道もある。機会があったらまた行ってみたいなぁ。


先日、USエアウェイズがバード・アタックに遭いニューヨークのハドソン川に不時着して“ニューヨークの奇跡”と言われているとか。不時着はしたけど犠牲者が一人も出なかったのはホントに不幸中の幸いだったかも。
飛行機が不時着した辺りは、15年ぐらい前にダンナ・ピットが住んでいたアパートメントの近くだった。その部屋からはハドソン川がちょっと見えたので、そこから今回の事故が見えた可能性はある。
ダンナ・ピットが住んでいた頃はずいぶん安全になったみたいだけど、もっと前は“地獄の台所”と言われるほどギャングの抗争が多くて治安の悪い所だったらしい。

今もあるのかどうか分からないけど、ダンナ・ピットのアパートメントと事故現場の間ぐらいのハドソン川岸にはイントレピットという退役空母が繋留されていて観光用に公開されていた。
ダンナ・ピットは「あの空母に着陸すれば良かったのに」なんて言っていたけど、甲板にはこれまた観光用の戦闘機が並べてあるのでちょっと無理だっただろう。だいたい旅客機が空母の滑走路に着陸できるのかな???
空母の中にも展示室があって、詳しい事は忘れちゃったけど「アメリカで発見されることは理屈に合わない」というOパーツ的な銃が展示されていた。
気になる人はぜひニューヨークに行って確認してみてください。
イントレピットの横にはこれまた退役した原子力潜水艦が繋留されていた。
当時は内部見学もできたので今もあればできると思う。ただ潜水艦は窓が無くて暗いし狭いし、閉所恐怖症の人にはお勧めできないかも。

それにしても、危ないとは聞いていたバード・アタック。
知ってはいてもそんなに気にしてはいなかった。
それが今回の事故やニュースでより知識を得てしまうと、これから空港で鳥を見たらちょっと気になっちゃうかも。


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フィゲラス駅前からCastell Sant Ferran(サン・フェラン要塞)へ

せっかくフィゲラスまで来たんだからダリ美術館以外も行けたら行きたい。
ガイドブックを見たらダリ美術館のちょっと先にCastell Sant Ferran(サン・フェラン要塞)というのがある。サン・フェラン要塞は冬場は15時までしか開いてないので先に行ってみる事にした。

サン・フェラン要塞はフィゲラスの駅から約2kmほど。
電車で着いた人達はだいたいみんな歩いて向かうようだが、2kmはシンドイと思う人はタクシーに乗るしかないケド、でも駅前に客待ちしてるタクシーはほとんど見なかったかも…。
Figueres⑥ Figueres⑦
『フィゲラス駅前の町並』

駅前から街中にはダリ美術館を始めサン・フェラン要塞などの表示が出ているのでそれに従って進む。この表示、必要な所に無かったりしてちょっと分かりずらかった。
Figueres④

目印のランブラ広場にあるカタルーニャ玩具博物館。
ここの角を右に曲がる。
Figueres⑤
『カタルーニャ玩具博物館』

サンフェラン要塞はダリ美術館の前を素通りしてさらに先の坂道を登っていく。これが結構な坂道で確か1kmぐらいあったかも。
坂の入り口は高級住宅街でなかなか瀟洒な家が並んでいた。
画像左の坂の下の方にダリ美術館があるの、分かるかな?
上ってる途中で嫌になってくるのだけど、戻るのもナンなのでさらに上る。
もしここに行くなら、靴は運動靴をお勧めします。
要塞の中も歩きづらいし…。
Sant Ferran① Sant Ferran②

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Figueres(フィゲラス)

Figueres(フィゲラス)はバルセロナと同じカタルーニャ州に属していて
バルセロナより北にある人口約3万人の小さな街。
あの奇才サルバドール・ダリの生誕の地だ。

もちろんダリ美術館がお目当てでここまで来たし、昔はいざ知らずいまはダリで有名なんだし、時刻表の文字も太文字だし、なんてここに来るまではそれなりに大きな地方都市を想像していたんだけど、いざ目に入って来たのは意外と田舎な風景だった。
駅の規模も町の規模もトーレスのワイナリーがあるペネデスと同じぐらいだけど、駅の造りとか建物の密集度を見るとちょっとフィゲラスの方が田舎に見えなくもない。
そういえば昔ニューヨークのメトロポリタン美術館でロダンの“考える人”を見た時、ダンナ・ピットは「これニセ物じゃない?だって小さいよ」と言ったっけ。有名なものはなんでも大きくて立派なものだと勝手に思ってしまう傾向があるかもね。
Figueres①
『フィゲラス駅のホーム』

駅舎の上は賃貸にでもなっているのか人んちのベランダみたいだった。
一時間に一本しか電車が来ないとはいえ駅の上はうるさくないのかな。
その分、家賃が安くて人気があったりして。
Figueres③

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Estacio Sants(サンツ駅)

旅行3日目の12月7日(日)は試合もなく特に予定もないので
Figueres(フィゲラス)に行てみることになった。

フィゲラスに行くにはスペイン国鉄(renfe)に乗って北へ向かう。
以前ペネデスに行った時のようにカタルーニャ広場の国鉄駅(renfe)に行ってみたところ間違っていたようだ。
スペイン版みどりの窓口兼インフォメーションみたいな所で聞いたところ、フィゲラスへはサンツ駅から乗るとのこと。
サンツ駅で乗り換えるけどカタルーニャ広場駅から国鉄に乗れるんだし、ここでフィゲラス行きの切符を売ってくれてもいいのに、とは思った。
ワンともの地元のど田舎の駅でも大阪行きの新幹線の切符が買えるのにね。

サンツ駅は2002年にマドリードからの長距離列車“タルゴ”で着いた駅だ。
もっと大きくて広い印象だったんだけど、改めて来て見ると意外とそうでもなかった。とはいってもそれなりに大きな駅ではある。
サンツ駅②
『サンツ駅・構内』

着いてすぐ駅にある券売機を捜査してみたけど“Figueres”の文字が見当たらない。ペネデスは券売機で買えたのに…。
手詰まりになってインフォメーションに行って訊いて見ると、フィゲラスはMedia Distancia(中距離線)になるらしい。
中距離線の売り場は長距離線を挟んでインフォメーションの反対側。FCバルセロナ・オフィシャルショップの近く。
サンツ駅①
『Media Distancia(中距離線)のきっぷ売り場』

往復のチケットを買った。
バルセロナ⇔フィゲラスの往復料金は一人17.7euro
車内では検札があるので失くさないように。
renfeきっぷ

11:25発の各駅電車(R)に乗った。
これよりもう一本早いのは一時間前の10:25。
ちょっとの差で乗り遅れてしまった。こっちのほうが快足(CE)だったから乗車時間も短かったけど、色々と手間取ったので致し方ない。
時間まで駅構内のカフェで軽めの食事を摂った。

電車のホームは全て地下にあった。
バルセロナ⇔フィゲラスの運行時間はだいたい一時間に一本。
時間によっては2本運行している時間帯もあるし2時間開く場合もある。
駅の窓口で時刻表を貰えるので貰っておくと帰りが楽だ。
ちなみに終点がフランスのCebereの電車もあるので、うっかり寝過ごすとフランスまで行っちゃう可能性もある。
終点の町にちょっと興味があるけど、次の電車まで間が持たないほど鄙びていたら辛いかも。
サンツ駅③
『サンツ駅のホーム』

電車の座席は4人掛けの対面式。
ギュウギュウには混まないが区間によっては満席で立っている人達もいた。
renfe車内
画像に写る5人組の女学生と思われる子たちは始終何か食べていて、
フィゲラスでは下りなかった。
イギリス英語を話していたけど目的地は何処だったんだろう。

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リーガ・エスパニョーラ観戦『FC Barcelona vs Valencia CF』

レイアール広場でお昼を食べ、ちょっとゴシック地区をブラブラしながらホテルへ向かうとちょうど15時ぐらいだった。
今回のホテルも『Hotel JAZZ』
前回と同じ6Fのエレベーターを挟んで逆の部屋。
ファブリックは前回は赤だったけど今回は黄色だった。
Hotel JAZZ① Hotel JAZZ②
予約には『エクスペディア』を利用した。

夜は、いよいよ待望のリーガ・エスパニョーラ最初の一戦、
Valencia(ヴァレンシア)戦を観戦。
晴れていたけど少し冷える夜だった。
もちろんタイツ、ババシャツ、ホッカイロで防寒。

席はバックスタンドの3階。
ダンナ・ピットとは一席離れていたのだけど、
間の席の人と交渉して並びになるようにしてもらった。
後から来たオッサンの集団はワンとも達を挟んで一人だけ上に離れていたので、前のオッサンがなんだかジェスチャーで席を交換してくれと言っている様子だったが、どうして二人で座っているワンとも達が離れてまでオッサンに席を譲らなきゃいけないのか?図々しいお願いにも程がある。
ゆえに「スペイン語分かりませ~ん」と肩をすくめて無視した。
それにずーっと大声でわめいているようなオッサン達を近づけたら更に騒がしくなる。こういうおっさん達は多少離れているぐらいで丁度いいのだ。

試合開始は22時とかなり遅め。
「帰る時間が…」というならもっと早く始めればいいのに。
電車を遅くまで運行したり線路のスタジアムまでの延長の話しはしても
試合時間を早める話しが出ないのが不思議。

今期はスタジアム周辺の路駐取締強化や試合開始時間や景気後退で観客が減ってしまったと聞いていたけど、クリスマス前の上位対決3連戦の初戦とあって観客は満員に近い入りだった。
vsValencia① vsValencia②

<画像右>キック・オフ直前。センターサークルはメッシとグジョンセン。
<画像左>去年のEURO2008では大活躍だったビジャ。
この節は完全に抑えられてあまりいいとこ無しだった。
マークに付いているのはプジョーとマルケス。
vsValencia④ vsValencia⑤

いつも3人以上のマークが付くメッシ。
持ち過ぎとの批判もあるけど、やっぱりスピードとテクニックはスゴイ。
vsValencia⑥ vsValencia⑫

今年はコンスタントに得点を挙げているアンリ。
ようやくリーガにも馴染んできたのかも。
vsValencia⑦ vsValencia⑨

シャビもEURO2008ではスペインの優勝に大貢献。
この間の“バロンドール”にもノミネートされていた。
vsValencia⑧ vsValencia⑩

今季セビージャから移籍してきたダニエウ・アウベス。
かなり心強い補強となっている。ブラジル代表。
vsValencia⑪

終わってみれば4-0の大勝。
でも得点の割には内容の面白い試合だった。
すぐ下に付けていたヴァレンシアに勝ったことは大きい。
vsValencia⑬ vsValencia⑭

案の定、カタルーニャ広場近くまで戻って来たら時間は0時近く。
カタルーニャ広場近くのマクドナルドでハンバーガー&ポテトを買ってホテルで食べた。飲み物は昼間に買っておいたビール。
これがこの日の夕食。
夕食が遅いスペインだと、試合に間に合う時間にレストランが開いていないし、試合後も終わるのが遅いとOUTだ。
だからいつも試合の日は夕食をどうするかということで悩む(~_~;)

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レイアール広場のセルベッツェリア『CLACIAR』

(なかなか進まない)バルセロナ旅行の話に戻って、
ゴシック地区レイアール広場に面したセルベッツェリアのご紹介。
レイアール広場はランブラス通りをちょっとゴシック地区に入った所にあって、広場に面していくつかのレストランが軒を連ねている。
レイアール広場
『レイアール広場』(2007年12月)

その内の一件が『CLACIAR』だった。
スペイン語でビールは“Cerveza(セルベッツァ)”
ビール専門店というか比較的ビール中心の飲み物をそろえているお店がセルベツェリアという事になるだろか。
レイアール広場『CLACIAR』①
ワンともはスペインのビール“Estrella”ダンナ・ピットは“San Miguel”を注文。他にはドイツやオランダやベルギーのメジャーなビールが多い感じで、種類は多いけど珍しいビールを置いているというワケではないようだ。

せっかくのレイアール広場なのでテラス席に座り、
いくつかタパス的な物をたのんだ。
冬だからやっぱり寒いけど日が差している日中はまぁまぁ外でも大丈夫。
でもコートは着たままじゃないと寒い。
ビールを飲むと体が冷えちゃうけど、やっぱりとりあえずビールなんだよねぇ。
レイアール広場『CLACIAR』②
左上からサラダ、パン・コン・トマテ、トルティージャ、カラマリ・フライ、ボカティージョ(スペイン版サンドイッチ)

同じ広場に面したすぐ横にあるレストランはいつも長蛇の列ができている。
この時も2~30メートルは列ができていただろうか。
ワンとも達だと「他の店に行こうと」と思っちゃうんだけど、
列はどんどん長くなる一方だった。
ガイドブックに載っているというのもあるけど、
この広場に面したお店の中ではランチの値段が一番安くて、
そこそこ納得の内容だからだと思う。
ワンとも達もこの行列店には2度ほど行ったことがあるので、また後日ご紹介します。

逆に雰囲気は良さそうなのに全く人が入っていないお店というのもあって、
ちょうど食事をしたセルベッツェリアの対角にあるお店なんだけど、
理由としては外看板に値段の高い方のランチが目立つように表示してあるからじゃないかなと思った。
この広場のランチはだいたい10ユーロぐらいとリーズナブル。
この全く入ってなかったお店もランチは10ユーロから。
今度試しに入ってみようかな。

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FIAT CAFFE(フィアット・カフェ)&CINQUECENT(チンクエチェント)

3連休の初日の今日はダンナ・ピットの熱烈なリクエストに応えて
青山一丁目にあるFIAT CAFFEに行って来た。
ダンナ・ピットはバルセロナで新しいFIAT 500(CINQUECENT)を見かけて以来取り憑かれてしまった。
それにしても青山一丁目に行ったのって何年ぶりだろう。
FIAT CAFFE①

FIAT CAFFEの近くの交差点にパトカー2台と警察官数人が固まって何やらモメごとの様子。ついつい関心をひかれ前を素通りして道に迷ってしまった…。この近くにはやんちゃな集団のオフィスがあるらしい。

FIAT CAFFEには2007年に新しく発売された「FIAT500(CINQUECENT)」が展示されている。日本では2008年3月から発売されているんだとか。CINQUECENTはあの宮崎アニメ『ルパン三世・カリオストロの城』でルパンの愛車として登場した車で、FIAT CAFFEのオープニング・イベントにもルパンが登場したそうだ。あと『ローマの休日』にも登場しているらしい。
CINQUECENT①

実際コロンとして可愛い車である。
ツードアのハッチバック。
後ろのシートを倒して広く使う事も出来る。
CINQUECENT② CINQUECENT③

右ハンドルなので日本でも運転しやすいかも。
メーター類も丸っこくてキュート。
CINQUECENT④ CINQUECENT⑤

この展示車の本体価格は220万円
ちなみに去年の3月に申し込んだ分の納車が今月だそうだ。
今すぐ購入というわけにはいかないけど、
代わりに小さいCINQUECENTを納車してくれた(^^)
CINQUECENT⑥

ここの2Fは白をベースに赤を利かせたおしゃれなCAFFEになっている。
FIAT CAFFE②

ビールとカフェ・ラテ&クラシック・ショコラで一服。
トータルで2,100円ぐらい。まぁ青山価格かな。
ここでは食事もできる。
FIAT CAFFE③ FIAT CAFFE④

帰りは渋谷まで出てちょっとブラブラして帰って来た。
連休初日だしバーゲンもしてるしスゴイ人出だった。

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健康診断

今日は一年に一度の健康診断の日だったので
久々に満員電車に揺られ検診場所のある日比谷へ出かけた。
今朝からずっと雨で場所によっては関東でも雪が降ったほど寒い日だったが、満員電車は押し合いへしあいしているうちに暑くなってくる。

今日の検診は超音波検査から。
超音波検査ってくすぐったい上に同じところを念入りに調べられたりすると、何かあるんじゃないかと心配になったりする。
去年は乳腺嚢胞があったけど今年も変わらず同じ所にあったみたいだ。
あったからといってすぐどうこうするワケじゃなくて
「様子を見ましょう」という“ほったらかしOK”のものだ。

先月、胃カメラ検査を受けたので今回は胃のレントゲンは受けなくてもいいことになった。ちょっと嬉しかった。
胃カメラにしてもバリウムにしても受けるのはシンドイ。
胃の検査ってもっと楽になるといいんだけど…。

採血は相変わらず血管が引っ込んでいて細めの針で採った。
いつも引っ込んでいるけど寒い日は特に引っ込んじゃって大変なのだ。
そういえば隣の女性は看護師さんが注射器でチューっとアナログな方法で抜いていた。血の勢いのない人だったんだろうか…。

この検診の結果は2週間後ぐらいに郵送で届くことになっている。

帰りに帝国ホテルの1Fにあるレストランの軽食チケットを貰ったので、
そこでパンケーキを食べコーヒーを飲んで帰って来た。
3段重ねのパンケーキにメイプルシロップとバターの利いたホイップクリーム。今回はバリウムを飲んでいないのでゆっくり食事ができた。
パンケーキの他にミックス・サンドイッチが選べた。
ダンナ・ピットが行っている検診クリニックはしゃぶしゃぶのお食事券をくれる。去年、その検診しゃぶしゃぶに付き合ったケド、なかなか豪華だった。
お食事券も色々だなぁ。

帰りに数寄屋橋モザイク・ビルに寄ったら各店ともバーゲンをしていた。
1FのGAPでは値下げ価格からさらに20%OFFで、900円のカットソーがさらに20%OFFで720円だったので3枚購入した。
あと2枚ぐらい買ってくればよかったかな…。
なんだか今年のバーゲンは各店とも変な意気込みを感じるんだけど、
不景気だからかな。

話は変わるけど、最近読みなおした村上春樹のエッセイ『村上朝日堂』の中にブリティッシュ・エアウェイズの前身「BOAC(ビーオーエーシー)」を
彼の奥さんが「ボアク」と読んで何の事だか分からなかったという話が出てきた。これを読んで、そういえばダンナ・ピットの知り合いに「DKNY」を「ディクニー」と呼んだ人がいたのをふと思い出した。
それを聞いた時にはちょっと笑っちゃったんだけど、この手の略語の読み方って、続けて読むのもあればアルファベットで区切って読むのもあるし、誰でもやってしまいそうな間違いだなぁと思った。「DKNY」もダナ・キャランが「ディクニー」と言っていれば「ディクニー」になっていたんだろうし…。


村上朝日堂 (新潮文庫)村上朝日堂 (新潮文庫)
(1987/02)
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カンプ・ノウでチケットGET!!

FCバルセロナ(通称:バルサ)の本拠地カンプ・ノウは
3つの地下鉄駅(マリア・クリスティーナ、レス・コルツ、コイブラン)が最寄駅。※バダルを使う人も結構いる。
カンプ・ノウの前のスタジアムはレス・コルツ付近にあった。

まずはこの夜12月6日に行われるvs ヴァレンシアのチケットをゲットするためにカンプ・ノウのチケット売り場へ向かった。
チケット売り場はスタジアムの敷地内、バルサ・ショップの向かい側にある。
カンプ・ノウ~チケット売り場~①
『チケット売り場』(2007年12月)

ヴァレンシア戦はビッグネーム同士で上位対決だから人気があるカード。
当日券を買うために列ができていたけどクラシコほどではなかった。

ワンとも達は日本からWeb予約&決済していたので
窓口でソシオ会員カードを提示すればチケットが貰える、ハズだった。
でもそうは問屋がおろし大根。
念のためチケットを予約した時のプリントアウトを持参したのだが、
それを見るなり窓口のお姉ちゃんが目を白黒させていた。
やり取りは日本語だからダンナ・ピットが肝心なところに
あらかじめマルで囲っていたのにナゼ頭から読もうとするっ!?
その後、事情の分かるスタッフが対応してくれて事なきを得た。
ソシオの会員番号を言えば引き換えられるなんてお手軽な事は信用してはいけないのだ。とにかくやり取りした物は全部持って行った方が得策。
ちなみにバルサのスタッフには日本人のスタッフもいて、日本のソシオには日本語で対応してくれるのだ。だからメールも日本語でOK。
ついでに言うとクラシコのチケットでも一悶着あったのだけど、
それはまた後日。

チケットを手に入れてからお向かいのオフィシャルショップへ。
早速、メッシの名前が入った今年のユニフォームを購入。
あらかじめプリントしてあるユニもあるけど、サイズが無かったりお目当ての選手のモノが無い場合はカウンターで言えばその場で入れてくる。
通常はユニフォーム代+プリント代で、プリント代も文字数で金額が違うんだけど、この時はプリント代がどれも10euroというキャンペーン中だった。
バルサ・ショップ

買い物も済んでカンプ・ノウの外に出ると、外側にあるチケット売り場にも人がたくさんいてチケットを買っている様子だった。
ここでは何のチケットを売っていたのだろう?
ヴァレンシア戦?
やっぱりソシオ会員以外は当日券をここで買うんだろうか???
ちなみにここは2004年、クラシコのチケットをゲットするために大変な思いをした場所。今は懐かしい思い出ですねぇ。
ここの窓口って、なんというか刑務所の小窓みたい感じなの。
カンプノウ・チケット売り場②
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バルセロナの地下鉄

お昼ごろ市内のホテルに到着。
チェックインは15時からなのでフロントにスーツケースを預けて
早速FCバルセロナのスタジアム“カンプ・ノウ”方面へ。

カンプ・ノウへは地下鉄を使うので近くの地下鉄駅へ。
ワンとも達のホテル『JAZZ』の最寄り駅は徒歩30秒のウニベルシタ(Universitat=University=大学)。
バルセロナ大学の前。
1号線と2号線が乗り入れていてインフォメーションもある比較的大きくてキレイな駅。でもインフォメーションは休日は開いていない…。
休日こそ開けるべきだと思うけど。
バルセロナ地下鉄
『地下鉄のホーム』(2003年12月)
画像のホームは“オスピタル・クリニック(Hospital Clinic)”

切符は券売機で購入するが、今回は初めてカードで買ってみた。
メジャーなVISAやMASTERの他にJCBも使える。
購入には暗証番号が必要だ。
地下鉄の券売機

バルセロナの地下鉄の切符は一回の運賃は1.3euro
他に一日券(T-Dia)5.5euro~5日券21.7euroや
タルヘ・ディエス(T-10)7.2euroなどがある。
ワンとも達はいつもタルヘ・ディエス(T-10)を利用している。
一回ずつ買うと10回で13euroかかるけどT-10なら約半額の7.2euroで済むし、同時に複数人で使えるしバスでも利用できる。
例えば、ワンともが先に切符を入れてダンナ・ピットが切符を取るとガードが開くので、ワンともが抜けてダンナ・ピットがまた切符を改札に通す…といったような使い方をしている。
それに1時間15分以内なら地下鉄⇔バスの乗り換えも可能。
それにしても日本の切符って高い。
回数券も定期券も一応お得なんだけどあまり感じないし…。

この間来たカードの明細を見たら、最初に買ったT-10が1euro=121円、後から買った分が126円というレートだった。
4、5日で5円ほど値上がりしたことになるけど、去年は1euro=160円でT-10が1,100円を超えていた事を思うと、例え130円になったとしても「ま、いっか、160円に比べたら」って思っちゃう。
それにしてもここ一年でずいぶんやすくなったなぁ。しみじみ…かお

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バルセロナの空港バス(Aerobus)

ホテルから再び空港へ舞い戻り市内行きの空港バスに乗りなおした。
空港バスは市内に行く時も戻ってくる時もターミナルC→B→Aの順に停まる。
バルセロナ・プラット空港
『ターミナルBを出た辺り』

運行時間は朝6時から夜中の1時までで、約5~15分おきに出ている。
運賃は4.05euro
なんか中途半端な金額…。
停留所の側に券売機もあるけど早速先頭の人がトラブっていたので
運転手に現金で支払った。ちなみに乗る時は前から降りる時は後ろから。
空港バス①
『空港の空港バス乗り場』
小銭があまりなくて空港のカフェで買い物をしてお札を崩したけど
ピッタリじゃなくてもいいみたいだった。

バルセロナの空港バスは普通の路線バスに強引に荷物置き場を設けただけ。もちろん段差も荷物置き場の高さも乗り越えなければならないので、大きなスーツケースだとちょっと大変。
荷物置き場には載せられないのでおのずと車イスのスペースに。
いけないとは思うんだけどどうしても置くところが無い…。
混んでくると置いたスーツケースの上に座る人もでてくる。おいおい…。
早く荷物を車体下に積むタイプへの移行をお願いしたい。
空港バス②
『バス車内』

空港バスは行きと帰りではルートが異なるので要注意だ。
空港とカタルーニャ広場が起点になっていてルートは、

空港→スペイン広場→ウルジェイ→ウニベルシタ→カタルーニャ広場
→パッセジ・ダ・グラシア・ディプタシオ→ローマ通り→
サンツ駅→空港


自分の降りたい所でブザーを鳴らすのだけど、
各駅停車だと勘違いしたワンとも達はうっかり乗り過ごしカタルーニャ広場まで行ってしまった。一年前も利用してるのにホントうっかりだったなぁ。
乗り過ごしたのは一ヶ所だったし、ホテルはカタルーニャ広場からも歩ける距離なので問題はないんだけど、やっぱり近い方がいいよね。

帰りは始発のカタルーニャ広場から乗車。
ホテルに近い一つ前のウニベルシタから乗って一度降ろされたり、
もう一回料金が発生したりするとやっかいだし、荷物や座って帰ることを考えるとここから乗った方が都合がいい。
この間は朝の9時ごろ停留所に行ったけどすぐ列ができていたし、ここからの乗車だけでイッパイになったので、あとの停留所は全部パスした。
そんなこんなを考えると空港バスを利用しようと思っている人はカタルーニャ広場周辺にホテルを取った方が何かと楽かも。
空港バス③
『カタルーニャ広場の空港バス乗り場』



カタルーニャ広場の空港バスのバス乗り場はエル・コルテ・イングレスというデパートの側。





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バルセロナ空港付近のホテルBEST WESTERN HOTEL ALFA AEROPUERTO(ベスト・ウエスタン・ホテル・アルファ・アエロプエルト)★★★★

飛行機が振り替えになる前はバルセロナ到着が23時ごろの予定だったので、寝るだけなのに市内の高いホテルを取るのもナンだし、
バルセロナ・プラット空港近くのホテルを予約した。
その後、振り替えになって18時頃の到着になったけど
もう面倒くさいので予約はそのままにした。
そのホテルがBEST WESTEN HOTEL ALFA AEROPUERTO
(ベスト・ウエスタン・ホテル・アルファ・アエロプエルト)

Hotel ALFA・外観
以前、市内にある同じ系列のホテルに泊まったことがある。
どちらも同じ4つ星。

予約はBOOOKING.COMから。
ツイン一泊=74.9euro
まだ請求は来ていないけどたぶん1万円にちょっと欠けるぐらいだと思う。

で、ホテルはというと思っていた以上にいいホテルだった。
黒を基調にした落ち着いた感じのロビー。
時期的にクリスマスの飾りが配されていた。
Hotel ALFA・ロビー

客室は標準的な広さで清潔。
ベッドの両脇にスーツケースを広げられるぐらいのスペースはあった。
Hotel ALFA・客室

バスルームは黒と白の配色。
狭いながらもトイレやバスタブ、洗面台などを有効的に配置していた。
こちらもちゃんと掃除されていて清潔。
Hotel ALFA・バスルーム
カメラとスーツケースが鏡に写りこんでしまった…。

ホテルの周りには工場とか倉庫とかそんな感じの建物ばかり。
ちょっと散策なんていっても何もなかった。
ワンとも達は疲れて食事もせずに寝ちゃったけど、食事はホテルのレストランでするしかないかも。
遠くにモンジュイックの丘が見えた。
モンジュイックの丘にはバルセロナ・オリンピックのメインスタジアムがある。
Hotel ALFA⑤

空港周辺のホテルは空港へのシャトルバスを運行しているところが多い。
もちろんこのホテルも30分おきに運行していて運賃は無料。
運行時間は朝の5時から23時30分まで。
(土日は5時30分から23時30分)
バルセロナ市街へ行くシャトルバスもあるけど平日は11時30分、
土日は12時の運行。
下車の場所は『スペイン広場』。
Hotel ALFA・シャトルバス

悠長に12時までなんて待てられないので一度空港へ行ってから市内行きの空港バスに乗って市内へ向かった。
道路状況にもよるけど空港⇔ホテルは片道15分ほど。
タクシーはフロントに呼んでもらわないといけないかもしれない。

空港のシャトルバスの乗降場所はターミナルAとBの間ぐらい。
他のホテルのバスと市バスも停まるらしい。
着いた時はこれが分からなくて結局タクシーを利用した。
でも夜だったし場所も近いし料金も合計で15ユーロぐらいだったかな。
Hotel ALFA・シャトルバス停留所

空港近くのホテルをこんな風に利用する人はあまりいないかもしれないけど、寝るだけなら市街地のホテルの半額で泊まれるので、着く時間が遅い場合はこの方法でいくつもり。

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欧州内路線の軽食 ~エール・フランス&KLM~

年末年始の事をカキコしていたら
旅行の話しがどんどん後ろにズレ込んでしまったのでそろそろ再開。
で、またエアーの機内食の話し(^_^;)
しつこいけどお付き合い下さい。

バルセロナへは日本からの直行便が無いから必ず乗り換えになる。
今回の行きはパリ、帰りはアムステルダム経由だったが、
一応こちらもビジネスクラス扱い。
座席の並びが全て3-3の飛行機の場合、前後のピッチは一緒だけど
真ん中の席を一つ空けて座る。KLMは真ん中の座席に蓋をするように肘掛と同じ高さの板が取り付けてあった。これはテーブルの代わりに使えて便利。
そしてカーテンでエコノミーと仕切られる。

バルセロナまで約2~3時間の飛行機の中でも軽食が出た。
エコノミーだと飲み物とサンドイッチなど簡単なものだけど
ビジネスはトレーに乗った割にちゃんとした食事が出た。

まず行きのエールフランスだが、これがあまり美味しくなかった。
長距離路線との格差がありすぎてちょっとガッカリ…。
特に左側のスプーンに乗った食べ物は未だに何だったのか分からないけど一口食べてギブアップ。この後のワンともの食欲をすべて奪った。
エールフランス・機内軽食①
『エールフランス・欧州路線の軽食』

帰りのKLMは少しちゃんとしてて長距離路線のエコノミーぐらいの内容はあったかも。しかも2種類から選べたし。
でも、味は上記のエール・フランスよりはマシというだけで、美味しいかというとそうでもなかった。
KLM機内軽食② KLM機内軽食①
画像左はダンナ・ピットの鶏のグリル。
画像右はワンとものラビオリっっぽいパスタ料理。

今回はビジネスだったからまだマシだけど、
行きより帰りの方が機内食でよりテンションが下がるのは、
やっぱり旅行先で美味しいモノをいっぱい食べた後だからかな…。
変なもの出されるよりカップ麺とおにぎりでいいかも。


ちょっと話しがそれるけど、夏からガンガン原油価格が下がったのに
1月からの燃油サーチャージが思いのほか下がってない。
上げる時は早く高く、下げる時はゆっくり低く…か?

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2009年元旦・鹿島神宮へ初詣

元旦はダンナ・ピットの実家へ。
そして鹿島神宮へ初詣に行った。

まずは元旦から開いている鹿島アントラーズクラブハウスへ。
クラブ自体はオフなので開いているのはオフィシャルショップだけ。
元旦からそこそこお客さんはいた。
ショップ自体は商品入れ替えであまり商品が無かったのでちょっと覗いただけ。新商品の販売は2月ごろらしい。
クラブハウス20090101
外の横断幕には“祝・連覇Jリーグ2008優勝”の文字が!
中には優勝のシャーレとペナントもあった。

クラブハウスの後に鹿島神宮へ。
鹿島神宮2009①

さすがにここは初詣客で参道から混んでいたが、
左側通行で混乱もなく列は進んだ。
鹿島神宮2009②

手水舎にも人だかりが…。
ちょっとパスしたい気分になってしまったけど並んで洗った。
鹿島神宮2009③

本殿手前の楼門は、
あの“水戸黄門”のお父さんが奉納したものだそうだ。
鹿島神宮2009④

拝殿の前には長蛇の列。
神社って南か東向きだと思ったけどここの拝殿は珍しく北向き。
毎年のことだけど僅かな小銭で山ほどお願いした。
鹿島神宮2009⑥

御札を買うのにも長蛇の列。
ワンとも達も御札を購入。
ワンとも達は神社で結婚式をしたので、
その時に貰った小型の神棚があるのだ。
鹿島神宮2009⑤

帰りは参道の出店でたこ焼きを買って食べた。
この出店は毎年同じおじさんが同じ場所に出している。
ウチはいつもたこ焼きだけど、
今年は特に広島風お好み焼きに人気があるようだった。
鹿島神宮2009-たこ焼き

翌日はお正月の鹿島灘へワンコの散歩へ。
もうサーファーが初乗りを楽しんでいた。
ワンコと鹿島灘20090102

末文ですが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

鹿島灘20090102

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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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