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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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ゼロックス・スーパー・カップ2009

ダンナ・ピットが“ゼロックス・スーパー・カップ”のチケットを知人から貰って来たので午後から観戦に出掛けた。
会場は国立競技場。
先に今日でひとまず閉店の“麺まがり”でラーメンを食べてから向かった。
今日で最後なのをみんな知ってか、お店の外で待っている人もいた。


きょうの国立競技場はやや晴れのち曇り。
思ったほど寒くは無かったけど、時間が経つにつれだんだん冷えた。
観客数は36,000強。ガンバ・サポは大阪からだから来るのも大変だろうし、もっと少ないと思ったけど意外と入ったね。
ゼロックス・スーパー・カップ2009①


最初はガンバに押されていて、調子が出てないなぁと思って見ていたら、
なんと前半で3-0の差がついた。
危ないシーンもソガがよく防いでいたし。
ガンバは代表が何人かいたからまだしっかり調整出来ていないのかも。
ゼロックス・スーパー・カップ2009②
『興梠の得点シーン』


注目の新人・大迫も残り5分だったけど出場してファンを沸かせた。
まだ高校生だっつーのにもう公式戦デビューっていうのはスゴイかも。
これからの活躍に期待!
ゼロックス・スーパー・カップ2009③
『中央が大迫』


今日はお行儀よく応援していたインファイト。
今年は問題起こさないでほしいものだ。
ゼロックス・スーパー・カップ2009⑤


後半は残念ながら0点に終わったけど、幸先のいいスタートを切れたんじゃないだろうか。ケガ人も出なかったし。
ただアントラーズも今日みたいな感じではちょっと心配かな。
まぁあと一週間で修正して初戦に備えてくれるでしょう。
ゼロックス・スーパー・カップ2009④



ここ何日か腱鞘炎かなんなのか指先の調子が悪くて…腟
今日はだいぶいい感じだけど、あまり無理せずにやっていくつもりです。
更新やコメントもスローな感じになると思いますが、
ヨロシクお付き合いください。

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CATEGORY:サッカー観戦

THEME:鹿島アントラーズ | GENRE:スポーツ

炭酸入りミネラルウォーター

ヴェネチアのスーパーで、カンで買ったミネラル・ウォーターは炭酸入りだった。炭酸入りは“FRIZZANTE”炭酸なしは“NATURALE”というらしい。
ヴェネチアの炭酸水
炭酸入りミネラル・ウォーター『FRIZZANTE』

スペインでは炭酸入りが“Con Gas”炭酸なしが“Sin Gas”だから
イタリアも似たようなものだと思ったら全然違った。
調べてみたけどガイドブックにも書いてないし…。

味も鉄っぽいし、炭酸が強くてゴクゴク飲めない。
捨てて買いなおそうかとも思ったけど、
もったいないのでペットボトルを振ってガスを抜きつつ飲んだ。
まぁ微炭酸ぐらいにはなるけど、鉄味は残る。

そのうちダンナ・ピットが、
「これでもいいかなって思えてきた」と言い始めた。
慣れるってことは、旅行には大事なことかも。
まぁダンナ・ピットの場合、強引に思い込んでるフシがないでもないけど…。

ちなみにヴェネチアもバルセロナも1.5Lペットボトルのミネラル・ウォーターは1euroしない。






 





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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『Torattoria alla Madonna(トラットリア・アッラ・マドンナ)』

この日も夜はアクア・アルタがあるということで、早めに夕食に出掛けた。
イタリアの夕食時間は日本と同じぐらいで、レストランも19:00ごろからOPENするのは助かった。これがスペインだと完全にアウトである。

ヴェネチア最後の夜という事で、お店選びはちょっと悩んだのだけど、
アクア・アルタの事も考えてホテルからあまり離れておらず、無難なところということで選んだレストランがシーフード専門店の
『Torattoria alla Madonna(トラットリア・アッラ・マドンナ)』
リアルト橋の付近で、市場側と逆の路地を入った所にある。
トラットリア・アッラ・マドンナ①


いろんな国のガイド・ブックに載っているらしく、各国の観光客と思われるお客さんでテーブルはすぐいっぱいになった。“地球の歩き方・ミラノ、ヴェネチアと湖水地方”のP.249にも載っているし。
お店も観光客に慣れていて日本語メニューも用意してあった。
店内の壁にはお皿が沢山掛けられ、天井からは大きなお鍋が下がっていた。
トラットリア・アッラ・マドンナ⑥


まずヴェネチア名物だという“クモガニのサラダ”
またしても“イカのフライ”
クモガニのサラダは作り置きなのか、お店に入ってすぐの大きなテーブルに並べて置いてあった。味はというと普通のカニだった。これが食べたくて決めたお店だったのだけど、名物だけに期待しすぎたかな。
イカのフライのコロモはソフトな感じ。どちらかというとサクサクな方が好きだけど。
トラットリア・アッラ・マドンナ⑤ トラットリア・アッラ・マドンナ③



パスタはやっぱり“イカ墨のパスタ”“ニョッキ”
イカ墨は濃くて美味しかったけど、パスタがちょっと柔らかい気も…。
ニョッキはモッチモチの食感が美味しかった。
けど、盛り付けがなんとなく適当な感じ…。
トラットリア・アッラ・マドンナ② トラットリア・アッラ・マドンナ④


他に12euroぐらいの白ワインをボトルでとって全部で60euroぐらいだったかな。全体的に無難な感じで、一度行けばいいかなって感じだった。
ヴェネチアが初めてで、どこに行っていいか分からない時にはいいかもしれないけど。


帰りにリアルト橋付近を通ったらもう水位が高くなってきていた。
河岸に面したレストランのテラス席は足元まで水が来ていたのに、
そこで長靴を履いて食事をしている人達がいて、驚きつつ感心してしまった。


この日の夜もアクア・アルタで水が上がり、前日と同じように水の中を歩く足音が聞こえた。翌日の朝もアクア・アルタ…。早めに朝食を済ませて早めにチェック・アウトした。ヴァポレッ停までの路地にはアクア・アルタに備えて歩行用の台が設置されていた。先日の夜から出しっ放しだったのかもしれないけど。水位はすでに道の高さに迫っていた。

仕方ないのだけど、空港に早く着きすぎて時間を潰すのが大変だった。
お天気は雨だし、水は上がるし、初ヴェネチアは上から下から水攻めに遭った旅行だった。次は晴れてるヴェネチアに行ってみたいな。


またまた 『ピンチおじさんのたまたま日記』のたまさんから頂きました。
いつもいつも有難うございます。
食事するワンとも











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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

かたつむり階段と不死鳥劇場

ホテルの近くに変わった建物があるらしいので行ってみる事に。
それはScala Contarini del Bovoro(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段)。ボーヴォロとはヴェネチアの方言で“かたつむり”の意味。
この建物は15世紀に哲学者の一族コンタリーニ家のために建てられた館。円筒形の階段がかたつむりの殻を連想させるところから名が付いたそうだ。
以前は見学が可能でこの階段を上ることができたそうだが、今は外観の見学のみ。感度を上げて撮ったので夕方っぽく見えるけど、ライトアップなどもなく真っ暗でかなり怖い感じだった。
コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段
『Scala Contarini del Bovoro
(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段)』


コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段からフェニーチェ劇場に行く途中で通った路地。画廊などが多いシックな通りだった。
ヴェネチアの路地


Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)は1792年に建てられた純ゴシック様式の劇場。1837年と1996年に焼失。再々建後の03年にこけら落としが行われたとか。劇場の歴史は古いけど、建物は比較的新しいみたい。
暗がりで見るとけっこう重厚な建物に見えたけど。
フェニーチェ=不死鳥だけあって、炎の中から復活するのね。
フェニーチェ劇場①
『Teatro la Fenice(フェニーチェ劇場)』

フェニーチェ劇場の両脇にあるレストラン。
とっても雰囲気が良かったけどお高かった。
人出も少ないしお客はいない感じだった。
この時期はあまり儲からないんだろうな。
フェニーチェ劇場② フェニーチェ劇場③











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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『麺まがり』閉店…

今日のお昼はダンナ・ピットお気に入りのラーメン店『麺まがり』へ。
席へ座って注文した後、お店の人が
「実は今月いっぱいで閉店することになりまして…」と。
閉店のお知らせ

大ショックのダンナ・ピット。
これでお気に入りのラーメン店が閉店するのは2度目だ。
ダンナ・ピットの背後からドナドナが聴こえる…かお

出店先はまだ決まってないらしいが、
再オープンするつもりではあるらしい。
お客さんに定着してきたし、再開してもすぐ分かるように
店名は『麺まがり』のままでいくそうだ。

しばらく食べられなくなるし、
次の土曜日(2/28)が最後だから、それまでには必ず行かなきゃ。

夏になったらまた“トマトそば”を食べたいし、
なるべく早く再開してほしい。


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CATEGORY:ちょっとお出かけ(グルメ)

THEME:ラーメン | GENRE:グルメ

『Gran Caffe Chioggia(グラン・カフェ・キオッジャ)』

老舗のカフェが多いヴェネチア。
有名なのはカフェ・ラテ発祥のカフェ『Florian(フローリアン)』
フローリアンでカフェ・ラテを飲みたいよね、とお店のあるサン・マルコ広場まで戻ってきたのに、12月9日から10日ほどお休み。
Florian

同じくサン・マルコ広場にある『Cafe Quadri(カフェ・クアードリ)』もお休み。ちなみにクアードリの創業は1638年。フローリアンはもう少し遅い1720年。


カフェ体験したいワンともは、ガイドブックのカフェの項の上から3番目に載っていた、これまた同じサン・マルコ広場にある『Gran Caffe Chioggia(グラン・カフェ・キオッジャ)』へ。こちらは幸い営業していた。
広場にも人がいなかったけどお店にも人は少ない。というか入った時はワンとも達だけだった。
Chioggia④


ここからは運河の向こうのサン・ジョルジョ・マッジョーレ島が見えるらしいので、暖かくなったらテラス席は人気があるだろうなぁ。
回廊にカバーの掛ったピアノが置いてあったけど、こんな天気で外に置いといて大丈夫なんだろうか…。
ちなみに生演奏がある時は有料でリクエストもできるそうだ。
こういった雰囲気ではどんな曲をリクエストするのがいいんだろう。
やっぱりヴェネチア出身のビバルディかな。
既定の曲目に入っているかもしれないけど。
Chioggia②


店内は大理石の床と木調に鏡の壁と、なかなかヨーロッパのカフェの雰囲気があって良かったけど、お客さんがいなくて気が緩んでいるからか、奥のドアが開きっ放しでバックヤードが見えちゃってるのがオイオイ って感じだった。
Chioggia⑤


メニューに載っていた名前を忘れちゃったけど、ダンナ・ピットは日本でいうところのブレンド・コーヒー、ワンともはカフェ・ラテとコーヒークリームとチョコのケーキ。味はフツーだったけどケーキは思ったほど甘くなくて日本人にもイケるんじゃないだろうか。
お値段は全部で28euroぐらいだったと思う。場所柄もあるけどけっこうなお値段だ。フローリアンやクアードリに比べるといくぶんお安いそうだけど、あちらは名にし負う老舗だから。
Chioggia③


なにはともあれ、寒くて疲れた時には熱いコーヒーと甘いものに限る。
これで少し充電できたワンとも達はまた街歩きにでかけたのだった。
なにしろこの日の夜もアクア・アルタがあるというし、翌日はすぐ帰るし、水が上がるまでに見れるだけ見ないとっていう焦りがあって…。













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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

Calle Larga il 22 Marzo(3月22日通り)からPonte dell' Accademia(アカデミア橋)

しつこくもヴェネチア・ネタを再開。

昼食の後、雨の中を街歩きに出掛けた。
目的地はPonte dell' Accademia(アカデミア橋)
歩きだして最初に目に入って来たのはSan Moise(サン・モイゼ教会)
ヴェネチアン・バロック様式の建物で街歩きの目印になるかも。
目の前にゴンドラの乗り場があった。
サン・モイゼ教会


さらに進んでいくとCalle Larga il 22 Marzo(3月22日通り)に出る。
ここはブランドショップや銀行、ホテルなどが建ち並ぶ高級なエリア。
ワンとも達は眺めて歩くだけ。人出も少ないからお店もちょっとヒマそうだったかな。ここの通りのイルミネーションはキレイだった。
3月22日通り
『昼の3月22日通り』

VENECIA・イルミネーション
『夜の3月22日通り』


さらに歩いて行くとCampo S.Stefano(サント・スッテファーノ広場)に当たる。そこを左側に行くとアカデミア橋の袂に出る。芯に鉄を使用している木製の橋。街の中にある小さな橋も石造りが多いから木造は珍しいかも。
アカデミア橋


晴れていたらキレイだろうと思われる橋の上からの景色。
下の画像は、見えないけどリアルト橋方向。
アカデミア橋から②

↓こちらは逆方向。
屋根がドームになっているサルーテ教会の近くに、持ち主を不幸にする館“ダリオ宮”がある。拡大するとようやく分かるぐらいに写っているのだけど、ヴァポレットに乗って前を通っているハズなのに、その時は気が付かなかった。15世紀のキレイな建物らしいが、雨でどんよりとした天気に不幸を呼ぶ館ってシチュエーションは怖い。
アカデミア橋から①


アカデミア橋は対岸まで渡らずに来た道を戻った。
対岸には名画が揃うアカデミア美術館があるが、いかんせん時間がなかった。


戻る途中、可愛らしいヴェネチアン・グラスのショップを見かけたので寄ってみた。Campo S.Maria Zobenigoという広場にある。一番の目印は『Hotel Ala』。ホテルのHPの画像にもしっかり写っちゃってます。最寄りのヴァポレッ停は“Giglio”
F.G.B③
ヴェネチアン・グラスのお店『F.G.B』
S.Marco 2514 30124 VENEZIA
TEL/FAX +39 0415236556
info@fgb-venezia.com



中もこじんまりとしてて可愛らしい感じ。お店の人がアクセサリーを作りながら販売する工房兼ショップで、材料のガラスはもちろんムラーノ・グラス。
商品もディスプレイもお土産物っぽくない感じがいいと思った。
F.G.B①
「写真撮ってもいい?」と許可を取ってから撮影。
商品を手に取る時も確認を!


お値段もピアス8euroやブローチ10euroなどリーズナブル。グラスやお皿もあったけど、アクセサリーに比べるとちょっと高かったかも。ワンとももお土産にアクセサリーをいくつか購入した。
F.G.B②











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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

初IKEA

今日はダンナ・ピットが振り替え休日でお休みだったので、
午後から船橋にあるIKEAに行って来た。
今日は、平日だから混んでいなくてゆっくり見て回ることができたけど、
休日は人手が多そうだ。
OPEN当時はすごい人気だったけど、今は落ち着いたのだろうか。


特に何か必要なものがあって出掛けた訳じゃないので、
ただグルグルと見て回って帰って来たけど、
ディスプレイが沢山あって楽しかったし、商品の安さには驚いた。
奥行きが浅い家具がけっこうあって、
東京の狭い住宅事情にはいいかもしれない。
家具だけじゃなくてシステムキッチンや洗面台なども販売しているようだ。
実用的なのかな?と思わないでもないけど、あのデザイン性はステキよね。


それにスタッフに外人さんが多くて、
日本人の店員さんも英語で打ち合わせをしていた。
でも打ち合わせはお客さんの動線上ではしない方がいいと思う。
その場所の商品を手に取れないよね。


帰りにダンナ・ピットがIKEAファンから聞いてきた“ミートボール”を食べた。ワンともはカフェオレとクリーム・ブリュレ。
一階のフードコートでは、セルフだけど100円のホットドッグや50円のアイスクリームもあって、その値段の安さにビックリ。その横のスペースでは食品も売っていた。冷凍食品や加工品、お菓子などが多かったように思う。
IKEA・ミートボール


無目的に行ったので、何か欲しいけど選べないって感じだった。
次回IKEAに行くとしたら、明確に家具が欲しい時かな。
でも、きっと渡辺篤みたいに家具フリークにはたまらない場所なのかも。

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CATEGORY:ちょっとお出かけ

THEME:ちょっとおでかけ | GENRE:旅行

2度目のお昼『PICCOLO MARTINI』

ヴェネチア2度目のお昼は、高級バー&レストラン“Harry's Bar(ハリーズ・バー)”…の横を通りすぎて、“HOTEL CASANOVA”のお向かいにあったレストラン。
このお店はガイドブックに載っているワケでもなく、行きあたりばったりで入った。雨が降って寒いし、お腹も空いたし、あまり歩きたくなかったので。

入口はカウンター席だけでそんなに大きくないけど、奥に広かった。
PICCOLO MARTINI① PICCOLO MARTINI②


まずは飲み物。
ダンナ・ピットはやっぱりビール、ワンともは1/4ハウスワインの赤。
PICCOLO MARTINI③


グリーンサラダ。今度はトマトが入っていた。
ドレッシングはオリーブオイルとバルサミコ酢、塩、コショウで自分で味付けする方式。量が多いからけっこうお腹一杯になっちゃう。
PICCOLO MARTINI④


ダンナ・ピットはペスカトーレ。
一口貰って食べてみたところ、そんなにトマト、トマトしていないけど魚介のダシが利いてて美味しかった。
PICCOLO MARTINI⑥


ワンともはボンゴレ。
思ったよりアサリが小さかったけど味はGood。
やっぱりイタリアのスパゲティはちゃんとアルデンテだった。
料金は全部で40euroぐらいだったかな。
PICCOLO MARTINI⑤


この辺りはサン・マルコ広場やブランドショップ街の3月22日通りも近いので、雰囲気のいいお店が多かったと思う。やっぱり季節と天気のせいか人出は少なめ。お店も空いていた。

ワンとも達はアクア・アルタで不完全燃焼だった前夜の食事のリベンジもあってランチ・メニューにこだわらなかったけど、10euroちょっとのランチ・メニューがあるお店もあった。ユーロが160円台だったら、たぶん10euroランチにしたかも。ユーロが安くなってホントに助かった。










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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『クラシコ2009』 FCバルセロナ-レアル・マドリード

ちょっと開いてしまったけど、旅行記の続き。

今回の旅行のメインイベント“クラシコ”の観戦。
去年に引き続きまたまた雨…。まさか去年5euroで買ったビニールポンチョがまた役に立つとは思わなかった。着膨れしている冬はポンチョ型の方が着やすい。それにしてもこの雨のせいでダンナ・ピットのデジタル一眼は出動なし。今年もワンとものコンデジでちょっとしか撮れなかった。
クラシコ200911①


さて試合。拮抗した内容にもかかわらずレアル・マドリードにはあまり怖さを感じなかった。全体を通してバルサが優勢で、時々C・ロナウドとカカがたまに仕掛けてくるぐらいだった。この二人、もっと楽しませてくれるのかと思ったけど、ちょっと期待外れだった。
クラシコ2009②


この日ボランチに入ったのは若手のブスケツだったが、ファール2回で途中退場。いくら手応えのないレアルでもボランチにブスケツはまだまだ役不足。というかまだまだトップチームのレベルではないから、ファールが多くてしょっちゅう退場とか出場停止になっている。

ブスケツが退場して一人少なくなったら優勢だった試合が五分五分になった。結果、イブラヒモビッチの一点を守りきってバルサの勝利。守りきったというより追加点が取れなかったといった方がいいかもしれない。


先週のアトレチコ・マドリード戦でバルサは今季初の負けを喫した。ケガや出場停止でいつものベンチ入りメンバーから5人ほど欠けていたうえ、途中でケイタが負傷離脱。どんどんベンチが薄くなる…。今回初黒星も依然首位だが、レアルが2ポイント差ですぐ後ろに迫っている。来週からチャンピオンズリーグの決勝トーナメントも始まるし、なんとかベンチをやり繰りして切りぬけて欲しいけど、ちょっと不安。



ついでにこの間の日本代表について…。
せっかく小笠原を呼んでおいて使ったのは一試合だけ。「外野がウルサイから一応呼んでみた」程度の扱いで、きっと今後は呼ばないだろう。内田も体調が悪いのに使われ続けるし、岩政も韓国戦にちょっと出ただけ。なんだかただ疲れさせるために呼ばれたようなものだ。アントラーズに対する嫌がらせとしか思えない。
日本代表は無能無策な岡ちゃんのせいで、内容も結果も試合ごとにどんどん酷くなっていく。にもかかわらず依然決断できないサッカー協会。岡ちゃん続投というよりは、今から新しい監督をリクルートする人脈も無いので、「取り敢えずこのまま」というのがホントのところじゃないだろうか。まずはサッカー協会から変えないと何も変わらなさそうだ。



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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:サッカー観戦 | GENRE:旅行

Canal Grande(カナル・グランデ/大運河)~その2~

Palazzo Bembo(ベンボ宮)
リアルト橋をくぐってすぐ左側にあるピンクのヴェネチアン・ビザンチン様式の建物。今はB&Bになっている様子。ヴァポレッ停が目の前なので便利かも。
Palazzo Bembo


Palazzo Loredan(ロレダン宮)
こちらも12~13世紀のヴェネチアン・ビザンチン様式。
今は市庁舎になっているそう。
Palazzo Loredan


Palazzo Grimani(グリマーニ宮)
1500年代の大理石でできたロンバルディア様式。
サン・マルコの行政官グリマーニの館。現在は裁判所だとか。
Palazzo Grimani


Palazzo Bernardo(ベルナールド宮)
15世紀ごろに建てられた館。
今は一部が私立大学として利用されているらしい。
Palazzo Bernardo


Palazzo Balbi(バルビ宮)
1590年に建設された古典様式の館。今はヴェネト州政府が入っている。
Palazzo Balbi


Palazzo Foscari(フォスカリ宮)
1400年代のヴェネチアン・ゴシック様式の館。
今はヴェネチア大学になっているとか。
16世紀にはフランスのアンリⅢ世の宿泊所に選ばれたそう。
アンリⅢ世…映画『娼婦ベロニカ』に出てきたあの王様か。
左側の少し屋根の位置が低い建物は“Palazzo Giustiiani”
Palazzo Foscari & Giustiniani


Palazzo Loredan dell’ Ambaseiatore
外壁の盾を持つ男の像が印象的な1460年ごろの建物。
英語のページに「1754年以降に帝国の大使館」とあるけど、どこの帝国だろう。オーストリア・ハンガリー帝国かな??? その前にワンともの解釈があっているのかが疑問…。
Palazzo Loredan dell' Ambaseiatore


Palazzo Giustinian Lolin(ジュスティニアン・ローリン宮)
Palazzo Giustinian Lolin


Ponte dell’ Accademia(アカデミア橋)
芯の部分に鉄を使った木製の橋。
カナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。
Ponte dell' Academia


Palazzo Barbaro(バルバロ宮)
芸術家のサロンだった所で、モネのアトリエがあったそうだ。
映画でも使われたことがあるとか。
左奥のちょっと黄色い建物は”Plazzo Cavalli Franchetti”
Palazzo Barbaro & Cavalli Franchetti


Palazzo Corner Ca’Grande(コルネール宮)1535年からコルネール家のために建てられた館。
設計はルネッサンス期の彫刻家サンソヴィーノ。
現在はヴェネト州庁舎になっているそう。
Palazzo Corner


Santa Maria della Salute(サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会)
カナル・グランデの終点、運河を挟んでサン・マルコ広場の対岸にあるヴェネチアン・バロック様式の教会。ペスト終焉を聖母マリアに感謝して造られ1681年に完成。ティツィアーノの壁画がみどころ。見学料:2euro
Santa Maria della Salute


これら以外にも大運河に面した場所には歴史的建造物がひしめき合ってる。ガイドブックに載っている建物だけでも全部見ようと思ったら2往復ぐらいしないとダメかも。似てる建物も多いから判別するのだけでも大変…。
参考:Venezia.jc-r.net(英語・ドイツ語他/日本語なし)


乗り換えに失敗したりしたけど、カナル・グランデ・クルーズは“2”と“N”のヴァポレットで約1時間半。帰りは出発したヴァポレッ停の一つ手前“Vallaresso(ヴァラレッソ)”で降りた。
ヴァポレットから見たサン・マルコ広場









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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

Canal Grande(カナル・グランデ/大運河)~その1~

なんとかヴァポレットの乗り換えをして、
いよいよカナル・グランデ(大運河)へ。
全長4kmのカナル・グランデ両岸には歴史的建造物が多い。
まずはスカルツィ橋からリアルト橋まで。


Chiesa di San Geremia(サン・ジェレミア教会)
Chiesa di San Geremia


Fontego dei Turchi
13世紀にジャコモ・パルミエールによって建てられた館。
今は自然史博物館になっているらしい。
Fontego dei turchi


Ca’ Pesaro(カ・ペーザロ)
13世紀に財をなした行政官ペーザロの館。ヴェネチアン・ヴァロック様式。
17世紀中ごろから建設が始まって18世紀に完成した。
今は現代美術館&東洋博物館となっている。見学料:5euro
Ca' Pesaro


Ca’ d’Oro(カ・ドーロ=黄金宮殿)
こちらもヴェネチアン・ゴシック様式。1440年に完成。
かつてここのファサードが金で装飾されたいたことからカ・ドーロ=黄金宮殿と呼ばれたそうだ。今はフランケッティ美術館となっている。
一階部分は水面ギリギリ。
見学料:5euro
Ca' d'Oro


San Stae(サン・スタエ教会)
18世紀初めに建てられた、こちらもバロック様式の教会。
定期的にコンサートも開かれているそうだ。
見学料:3euro
C.po San Stae



Pescheria(魚市場)
赤いシェードが掛っている部分が魚市場で外の屋台には野菜や果物が並んでいる様子だった。ラグーナで捕れた魚介類は“Nostrani”と表示されているそう。時間があれば見て回りたかったけど。
Pescheria①

魚市場から続いている建物。ここはファッブリケといって倉庫や両替商、商店があったところ。今は端の方に裁判所があり、他に居酒屋などのお店があるそうだ。
Pescheria②


Ponte di Rialto(リアルト橋)
運河をいくヴァポレットから見るとこんな感じ。
キレイな橋だ。
Ponte di Rialto④











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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

Vaporret(ヴァポレット)でCanal Grande(大運河)へ

サン・マルコ広場前のヴァポレッ停“San Zaccaria(サン・ザッカリア)”から2番のヴァポレットに乗って、Canal Grande(大運河)クルーズに出た。サン・ザッカリアのヴァポレッ停はいろんな行き先のヴァポレットが停まるので利用者も多い。行く方向によって乗り場が違うのだけど、乗り場が隣り合っているので表示を良く見ないとちょっと間違えそうになる。
サン・ザッカリアのヴァポレット乗り場
『サン・ザッカリアのヴァポレット乗り場』

ヴァポレッ停にあった注意表示。
禁煙やワンコOKは分かるけど、△ってなんだ!?
駆け込み乗船は、場合によってはOKということだろうか???
ヴァポレットの注意表示


残念ながらまた雨が降り出したので、ヴァポレットの中からのクルーズに。
とはいえ観光客の多くは雨が降っていても船外のデッキに出ていた。
ヴァポレット船内


ワンとも達はヴェネチア本島とLa Giudecca(ジューデッカ島)の間にあるCanale della Giudecca(ジューデッカ運河)を通ってカナル・グランデに入るルートを選んだ。
運河から見たサン・マルコ広場
『ヴァポレットから見たサン・マルコ広場』


だけど、まさか乗り換えがあるとは思わなかった。
みんな降りて隣のヴァポレッ停から“N”のヴァポレットに乗り換えていたけど、この乗り換えを疑って乗らずにいたら実は正しかったようだ。
次のヴァポレットが来るまで数十分無駄にしてしまった。時間がない時に限ってこんな事になるなぁ…。
トロンケットのヴァポレッ停
乗り換えたヴァポレット亭“Toronchetto(トロンケット)”


ヴァポレットを待っている間に寄って来た水上タクシー。
ヴァポレッ停にいた知り合いとちょっと話して去って行った。
ついでに客引きしないあたりにユルさを感じた。
水上タクシー


ようやくやってきたヴァポレットにのっていよいよグランド・カナルへ。
雨はどんどん強く降ってきた…。
ヴァポレット










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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

Bacino Orseolo(オルセオロ運河)とGondola(ゴンドラ)

ワンとも達のホテルからリアルト橋とは逆に歩いて行くと、すぐ見えてくるのがこの『Bacino Orseolo(オルセオロ運河)』
この運河はゴンドラの繋留所になっている。
やっぱりヴェネチアといえば“ゴンドラ”。ヴェネチアにゴンドラが現れたのは11世紀の終わりと言われていて、現在の形は17世紀のものらしい。それ以前の形はもっと直線的でカラフルだったとか。この形や装飾にもいろんな意味があるらしい。
Bacino Orselo①
『オルセオロ運河とゴンドラ』

アクア・アルタで水位がまだ高い水の上に何艘ものゴンドラが並んでいて、ゴンドリーエ(ゴンドラの漕ぎ手)達が何やら手入れをしていた。
最盛期には1万艘もあったらしいが、今では観光用に500艘ほどが残る。
かつてゴンドリーエは世襲だったそうだが、今では誰でもなれるようだ。
そうはいっても技術のいる力仕事だよね。

ちなみにゴンドラの乗船料金は高い!
45~60分の定番コースで一艘75~120euroぐらい。基本は4人乗りらしいけど、子連れの家族などが6人ぐらいで乗ってたのも見かけた。もちろんワンとも達は人が乗ってるのを見てただけ。一回0.5euroで乗れるゴンドラの渡し船“トラゲット”に乗ってちょっとだけゴンドラ体験しようと思っていたのだが、天気のせいか季節のせいかついに見掛けなかった。


画像の右側、この繋留所を囲むようにある『Hotel Cavalletto e Doge Orseolo』は、1308年創業とヴェネチアでも古いホテルの一つだそう。この運河の先はもうサン・マルコ広場。回廊の“ナポレオンの翼壁”に出る。
Bacino Orselo③
『オルセオロ運河のゴンドラ繋留所』


そういえば昨日2月13日からヴェネチアのカーニバルが始まっているようだ。期間は24日まで。日本からも観光客が押し掛けているかもしれない。18世紀調の衣装に仮面というのが一般的なイメージだけど、日本からの参加者は着物だと目立つようだ。アクア・アルタが起きないといいけど。











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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

不調…

今日は久々に片頭痛が…。
ちょっと手抜きでナンですが、簡単なUPで失礼します。
明日は下の画像のネタでUP予定です。
Bacino Orselo②
『オルセロオロ運河』 ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
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ヴェネチアの橋の上のお年寄りは…

話が前後するが、アクア・アルタのサン・マルコ広場に行く前に、
ワンともがトイレに行きたくて一度ホテルに戻った。
その間、ダンナ・ピットが近くの風景を写真に撮っていたのだけど、下の橋の画像を撮ろうとカメラを向けた時、橋の上におじいさんがいて、ずっとウロウロしていたそうだ。最初は何をしているのか分からなかったのだが、暫くするとそこを通りかかった通行人に何やら話しかけた後、その通行人の腕に摑まって一緒に階段を下りて行ったそうだ。どうやらそのおじいさんは、橋が滑りやすくて怖いので一緒に降りてくれる人が通り掛かるのを待っていた様子だ。
ホテル付近の橋と運河
『ホテルの近くの橋』
アクア・アルタの影響でまだ水位が高かった。
右側の建物は、窓の桟より水が超えてしまっている。


ヴェネチアの橋は船が通れるようにそのほとんどがアーチ状になっている。
おのずと橋は階段になっており、石造りで多少下向きの傾斜がある。
手摺はあるにはあるけど実用的じゃないモノが多く、しかもちゃんと下まで付いていなかったりする。これが雨やアックア・アルタで地面が濡れると滑りやすくなる。たぶん上るのはいいけど下るのが怖いのだろう。それでお年寄りは橋の上で介添えになってくれる人を待ち、通りかかった人は手を貸して下まで一緒に降りてあげる、という生活の法則があるようだった。

この話を「へぇ~」なんて聞いていたワンともだけど、このあと実際に同じような体験することになった。ホテルの近くの橋を通りかかった時、一人のおばあさんから声を掛けられた。イタリア語だから何を言っているかは分からなかったけど、話しながらワンともの腕にガッシリしがみついてきた。
ダンナ・ピットの話しを聞いていたので「あ、これって…」とすぐ分かったけど、事情が分からなかったらビックリして振り切っていたかもしれない。

もし、これからヴェネチアへ行こうと思っている方は、ヴェネチアの橋の上でお年寄りに急に話しかけられて腕を摑まれても、どうか振り切らずに一緒に下まで降りてあげて下さい。








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acqua alta(アクア・アルタ/高潮)~その2~

翌朝のアクア・アルタが最高位になったのは9:00。ゆっくり朝食を摂りながら、ある程度水が引くのを待って10:00ちょっと前ぐらいに出掛けた。

前日の夜、水が来ていたホテルの裏はどうなったんだろうと行ってみると、すっかり水は引いていた。
アクア・アルタ(ホテル裏)
『ホテル裏の路地』


この日はオルセオロ運河方面からサン・マルコ広場へ向かったところ、広場の手前の回廊部分はまだ水が引いていなかった。この辺はヴェネチアでも土地が低い所だそう。
アクア・アルタ(サン・マルコ広場①)
『水に浸かった回廊部分』


水が少し引いている部分からサン・マルコ広場に出てみると、正面のサン・マルコ寺院に向かって天橋立やモン・サン・ミッシェルのように道ができていた。なんだか意味ありげな水の引き方に見えるけど、広場が馬の背のようになっているんだなぁ。
アクア・アルタ(サン・マルコ広場②)
『アクア・アルタのサン・マルコ広場』


たぶん昨日の夜のうちに設置されたと思われる歩行用の台。けっこう長いので並べるのが大変そう。幅が1メートルもないので、すれ違う時に落ちそうな気がしてちょっと怖かった。
アクア・アルタ(サン・マルコ広場⑤)
『回廊と歩行用の台』


長靴をはいている人達もけっこういた。地元の人はきっとmy長靴を持っているだろうし、ホテルによっては貸し出してくれるところもあるらしい。底にプラスチックのガードが付いたビニール袋状の長靴も見かけた。ガイドブックには街中で安価な長靴が買えるとあったけど、ワンとも達はついに見つけられなかった。
アクア・アルタ(サン・マルコ広場③)



サン・マルコ運河の方が広場より先に水が引いていた。広場は窪みのようになっているのかもしれない。運河の水位もまだ高くて土地と同じレベルまであった。
アクア・アルタ(サン・マルコ広場④)
『サン・マルコ運河付近』


水は運河からだけじゃなくて、街中の排水溝からも上がってくるそうで、運河から離れていても土地の低い所は水が上がってしまうようだ。
夏などは裸足でついつい水の中に入ってしまう人もいるようだけど、運河の水は汚水だし、ゴミやハトや猫や犬のフンなども混ざり合っている。そこに裸足で入るのは衛生的に良くない。もし傷などがあったら危ないので、裸足で入るのはやめた方がいいかもしれない。










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acqua alta(アクア・アルタ/高潮)

ホテルに戻って少し休んでから20:00ごろ夕食のために外出しようとしたら、フロントの女性スタッフが声を掛けてきた。

「今日は水が高くなりますよ」と。

???……!!!


「今日の22:00ごろと明日の朝9:00ごろに一番水位が高くなります」


アクア・アルタ(高潮)だ!!!!!

Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~


急いで外に出て近くの運河を覗いて見ると、もう道と同レベルまで水位が上がって来ていた。どのガイドブックにも冬に多いと書いてあったし、もし出会ってしまったら貴重な体験と思って楽しんだ方がいいとはあったけど、本当に体験しちゃうとは。そういえばサン・マルコ広場から戻ってくる時、あちこちで歩行用の台が設置されていたっけ。
アクア・アルタ
『オルセオロ運河付近』

アクア・アルタは、北アフリカから吹くシロッコと呼ばれる風がアドリア海の水を押し上げるのが原因で、満潮と重なると潮位が1メートルにもなることがあるとか。


もう外での食事は諦め、とにかく夕食とビールを確保すべく少し歩きまわってみた。ほとんどのショップがもう閉店時間という事もあったが、アクア・アルタのせいか街の人通りは少なかった。ショップの入り口には水止めの板が設置され、店内の床が低いお店はディスプレイも高い場所に上げられていた。レストランは開いているところもあったけど開店休業といった感じだった。もうすでに道の上まで水が上がっている所もあって、時々バシャバシャという水の中を歩く音が聞こえた。
アクア・アルタ②
『水止めを設置したお店の入口』

めぼしいテイクアウトのお店も見つからなかったので、仕方なく近くのバーガー・キングでハンバーガーを買い、その横のカフェでビールを買ってホテルに戻った。楽しみにしていたイタリアンがバーガー・キングに…。この旅行中2回目のバーガー・キング。ハンバーガーは3回目。バーガー・キングは好きだけど旅行先ではやっぱり御当地モノが食べたかった。
Venezia・Beer
この日のビールは“BECK'S”“PERONI”

「今日はアクア・アルタです」なんてお知らせはどこにも出ていないので、ホテルのフロントの人が教えてくれなかったら危ない所だった。テレビの天気予報でもそれらしい様子はなかったし。分かっていたら簡易長靴でも買って食事に行けたのに。
でも長靴を売っているのを見かけなかったなぁ。
セリーヌで高級長靴を売っているのは見かけたけど…。


時間が経つにつれてホテルの周りにも水が上がって来たらしく、水の中を歩く音が聞こえてきた。何度か窓から覘いてみると時々、長靴を履いた人が通り過ぎて行った。水の高さは足首ぐらいだったように思う。
仕方がないので、この日は早々に就寝した。











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Canale San Marco(サン・マルコ運河)とPonte dei Sospiri(溜息の橋)

サン・マルコ小広場からCanale San Marco(サン・マルコ運河)沿いへ。向こう側の小さな島はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島
正面に見える建物はサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
その横っちょに見える鐘楼の上からはヴェネチア本島の眺めが最高だそう。ヴァポレットは教会の入り口の真正面に停まる。
Canale di San Marco①
『サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会』


ドゥカーレ宮殿の角を左へ運河沿いに行くとPonte dei Sospiri(溜息の橋)がある。溜息の橋は、その昔、ドゥカーレ宮殿で有罪になった罪人が隣の牢獄へ行くための橋で、今生の景色をこの橋から見て溜息をついたことから名付けられたとか。この日は空が泣いちゃったけど、街灯が灯ると濡れた石畳に反射してキレイだった。
Canale di San Marco②


上の画像を映した橋の上から視線を左に向けるとそこには溜息の橋が!
溜息の橋……え、どこ???
修復用の覆いに囲まれた溜息の橋は、LANCIAの広告の一部になっていた。ある意味、ワンとも達にとっても溜息の橋…だった。ハァ~ 腟
溜息の橋
『Ponte dei Sospiri(溜息の橋)』

またサン・マルコ広場まで戻ってくると、建物にはすっかり明かりが点いていて、これが石畳に反射して一葉の絵葉書のよう。これは実際に見た方が数倍きれいデス。
Piazza San Marco⑥


クリスマス・イルミネーションで、さらにキレイだったのかもしれない。
Piazza San Marco⑦


ひとまずホテルへ戻るために、来た時に通った時計塔の方へ向かった。
時間が来ると屋上のブロンズのムーア人の像が鐘を打って時を告げるそうだけど、残念ながらその機会には出会えなかった。事前に予約が必要らしいが時計塔も見学(12euro)ができるようだ。
Piazza San Marco⑤
『Torre dell' Orologio(時計塔)』













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Piazza San Marco(サン・マルコ広場)

腹ごしらえもできたので、さっそく街歩きへ出掛けた。
ヴェネチアのといえばPiazza San Marco(サン・マルコ広場)
リアルト橋からサン・マルコ広場へは歩いて行けるのが、そこはラビリンス・ヴェネチア。地図を見たって辿りつけるものではない。そこで頼りになるのが建物に掛っている道標。「え、ここ行くの?」ってな所もあるけど、間違いなくサン・マルコ広場に導いてくれた。前後不覚になった飛行機が計器を頼りに進むように、道標を頼って間違いナシ。
ヴェネチアの道標
『道標』


メルチェリエ通りからサン・マルコ広場に出ると一気に目の前が開ける。回廊に囲まれた広場の大きさは奥行き157m、幅82m。広場を囲む建物には旧政庁、新政庁、コッレール博物館の他、いろんなショップやカフェが入っている。やっと雨は上がったけど時間の割には暗くて寒かった。
Piazza San Marco②
『Piazza San Marco(サン・マルコ広場)』


ここの見どころの一つがBasilica San Marco(サン・マルコ寺院)。ここはカテドラルじゃなくて寺院なのね。寺院内の見学は無料だったけど、宝物館や博物館はそれぞれ見学料がかかるので、ワンとも達は寺院内の見学だけ。内部は撮影禁止だったと思った。9世紀に建てられただけあって古いのだけど、装飾の鮮やかさは印象的だった。雨じゃなかったらもっと鮮やかだっただろうに。
Piazza San Marco①
『Basilica San Marco(サン・マルコ寺院)』


サン・マルコ寺院の横に建つPalazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)。かつてはヴェネチア共和国総督の居城として使われ、政治、司法に係る場所で、過去には牢獄も併設されており、18世紀にはあのカサノヴァも収監されていたとか。罪状は姦淫・淫行ではなく宗教裁判。時間がないので外観の写真を撮って次へ向かった。
ちなみに見学料はコッレール博物館マルチャーナ図書館などの見学も含む共通券12euro(夏期は13euro)。事前予約が必要だけど、ドゥカーレ宮殿の裏の部分(死刑執行の部屋とか鉛の牢獄など)が見学できるシークレットツアーもあるそうだ。
Piazza San Marco④
『Palazzo Ducale(ドゥカーレ宮殿)』


ラスベガスのヴェネチアンでもドゥカーレ宮殿とセットで再現されている高さ96.8mのCampanile(鐘楼)。昔は灯台の役目も果たしていたとか。888年~1514年の間に建てられたというのだけど、そんなに期間が掛かるようには思えないので、何か事情があったんだろう。そんなに掛かって建てられたのに1902年に突然倒れたそうだ。一体なにがあったというのだろう???やっぱり地盤の問題かな…。1912年に再建され、今はエレベーターで上まで行ける。眺めが最高らいしいらしいが、時間がないのでパスした。
Piazza San Marco③
『Campanile(鐘楼)』


下の画像はPiazzetta San Marco(サン・マルコ小広場)から見た鐘楼。手前の円柱には9世紀からヴェネチアの守護聖人マルコの象徴である有翼の獅子像が載っていて、その横にあるもう一本の同じような円柱には9世紀以前の守護聖人テオドロスの像が載っている。この2本の円柱の間は昔、死刑執行台が置かれていて、不吉だからとこの2本の柱の間を通らなかったらしい。え~っ、通っちゃったよ。でも、もう昔の事だし、みんな通っていたし…。
Piazza San Marco⑧
『鐘楼と有翼の獅子像』













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リアルト橋界隈

リアルト橋界隈といっても、昼食のお店を物色してウロウロしていただけなので、紹介できるほどの内容ではないのだけれど…。

リアルト橋を渡ってまっすぐ行くと、最初に出会うのが広場に面した大きな時計が印象的な建物。これはSan Jacomo di Rialto(サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会)。市場に隣接しているので市場関係の建物かと思ったけど、後でガイドブックを見て教会だと分かった。
十字架があればすぐ教会だって分かったけど、いま画像を見直しても見当たらない。ちょっと珍しいかも。この教会は11~12世紀ごろに一度崩れ、17世紀に建て直されたそうだ。
San Giacomo di Rialto
『San Jacomo di Rialto(サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会)』

この界隈では魚市場も見どころの一つのようだったが、もう15時近く。
すでに営業は終了していた。

朝からロクに食べていなかったので早速、イタリアで初イタリアンを!
でももうランチも終わる時間。すでに閉まっているお店の方が多かった。
ヴェネチアのランチは14:30か15:00までが多いようだ。
ちょっとウロウロしてみたけど結局サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会まで戻って、その真正面にあるレストランに入った。
MURO⑤
『MURO・外観』

お店の名前は『MURO』だったかな。
Cucina(台所)とあったから、カジュアルな感じだった。
一階はスペインでいうところのバルのようになっていて、2階がテーブル席。2階にも厨房があるせいか席数はそんなに多くない。
開いているお店が少ないせいかワンとも達が入ってちょうど満席だった。
お客さんを見るとけっこうみんな長っ尻。食後のコーヒーやワインでずーっとしゃべっている。一番遅く入ったワンとも達が一番早く出てきたかも。
MURO①
『MURO・2階席』

特にランチメニューは無くて、全部アラカルトだった。
観光地のレストランらしくメニューには英語も。
一番高い料理は魚のグリルで14euro。パスタは8~10euroぐらい。

まずは“ビッグ・サラダ(8euro)”
ビッグというだけあってホントにデカかった。お皿が大きいっていうのもあるけど。ドレッシングはオリーブオイル、バルサミコ、塩、コショウを自分で掛けるタイプ。バルサミコの酸味は食欲を刺激しますナ。でも今メニューの画像を見返すとフェタチーズ、ツナ、トマト、キュウリ、オリーブが入っているハズなのだけど、サラダの画像にはトマトが見当たらない。そんなことには全く気が付かずにさっさと完食していたようだ。
MURO④

ダンナ・ピットは待望のイカスミのパスタ。
“ベビーフェンネルとMonkFish(アンコウ)のイカスミパスタ(10euro)”
イカスミのソースが掛っているタイプだと思ったら、パスタに練りこんであるタイプだった。ソースはトマト系。練り込んじゃうとあまりイカスミの風味は感じられないけど、これはこれで美味しかった。
MURO③

ワンともは“本日のパスタ(9euro)”
これもMonkfish(アンコウ)と思われる魚を使ったショートパスタ。
この日はアンコウが安かったのだろうか?
しかし、味はGood。「食べきれないかも」と言っていたがペロッと完食。
MURO②

これにビールとハウスワインの赤をグラスで頼んでチップも入れて全部で38euroぐらいだったかな。ヴェネチアは物価が高いと聞いていたので、「スイス並みだったらどうしよう」なんて心配していたけど、思ったより高くなくてちょっとホッとした。










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Ponte di Rialto(リアルト橋)

ホテルに荷物を下ろしてから、さっそく街歩きに出掛けた。
まずは今回の旅行の起点になったPonte di Rialto(リアルト橋)へ。
リアルト橋付近は他より海抜が高く洪水の被害も少なかったので、
最初に人が住み始めた所だそうだ。
Ponte di Rialto①

ガイドブック区によると、リアルト橋はCANAL GRANDE(カナル・グランデ、大運河)にまたがる4つの橋のうちで最大、長さ48m、幅22.1mの堂々とした美しい橋。1264年に木造で建設されたが、1444年のフェラーラ侯爵の行進の際、殺到した群衆の重みで落ちてしまい、1558年から1592年にアントニオ・ダ・ポンテにより大理石製の橋にかけ替えられた…そうだ。
Ponte di Rialto③

Wikipediaによると橋の架け替えの設計案は一般公募され、あの有名なミケランジェロも応募したとか。下がアーチ状になっている上、地盤が軟弱で工事は結構大変だったらしい。
CANAL GRANDE
『リアルと橋からの眺め』

リアルト橋の上には両脇に土産物屋が並んでいる。
オン・シーズンには人でごった返しているようだけど、今回はオフ・シーズンの雨の平日だったし、時間もランチ・タイムが終わる頃だったから人も少なかった。
Ponte di Rialto②











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『Hotel Al Codega(ホテル・アル・コデガ)』

ヴェネチアのホテルを選ぶに当たって、
帰りが楽なサンタ・ルチア駅の付近にするか、
観光の中心であるサン・マルコ広場付近にするか迷った末、
中間地点のリアルト橋付近に決めた。
行ってみたら最寄ヴァポレッ停は“リアルト橋”だったけど、
リアルト橋とサン・マルコ広場の中間ぐらいだった。
AL CODEGA③
『Hotel Al Codega(ホテル・アル・コデガ)』
参考価格/ツイン:34,670円 2008年12月10日~12日(2泊3日)
エクスペディアにて予約。

ホテルの口コミに「分かりづらい」と何件か書き込みがあったけど、
確かに分かりづらかった。まるで人の家に入って行くような通路を入って行くので、地図がそう示していても、その通路の奥にとてもホテルがあるようには思えなかった。ダンナ・ピットは『母をたずねて三千里』のマルコの家を思い出したらしい。でも結果的にもの凄~く立地のいいホテルだった。
AL CODEGA④ AL CODEGA②
『昼と夜のホテルの外観』
ランドマークはサン・ルカ広場。それからアルマーニとティンバーランド。

部屋数はそんなに多くない。全部で40室ぐらいだろうか。
時期的に宿泊客はそんなに多くなかったようだ。
ここはチェックインの時パスポートをフロントに預けるので、ちょっと心配な気もしたが、ちゃんとチェックアウトの時に返って来た。フロントの棚の部屋番号の所に置いてあるのが見えるし、フロントは24時間人がいるし、ある意味安心といえば安心だ。

ウチの廊下と幅がそんなに変わらない感じ。
部屋の鍵はカードキーだけど開けるのにちょっとコツがいる。
AL CODEGA①

土地が狭いヴェネチアのホテルは狭いと聞いていたので、その辺は覚悟していたけど、確かに広くはないがそんなに狭くもなかった。
しかも割にシンプルで清潔。暗証番号式のセーフティ-ボックスも完備。
AL CODEGA⑤

バスルームはシャワーブースだけでバスタブは無い。
ちょっと狭いけど掃除も行き届いているし、ちゃんとお湯も出た。
AL CODEGA⑥

今回は朝食付だった。
季節がらテーブルのアレンジはクリスマス調。
AL CODEGA⑨

コーヒーはポットに入れて温かいミルクと一緒にテーブルまで持ってきてくれる。このコーヒーとミルクでカフェ・ラテを作ったのだけど、ミルクが温かいからぬるくならずに美味しく飲めた
AL CODEGA⑩

ヴェネチアもスペインやポルトガルの朝食と同じような感じで、何種類かのハムとチーズ、パンとシリアル、ヨーグルトと牛乳とジュース類などなど。
生の野菜や果物類はほぼ無い。果物があっても食べていいのかディスプレイなのか分からない…。もし食べても文句は言われないだろうけど、従業員の間で語り草になるかもしれない。
ワンともは日頃、朝はコーヒーだけなのだが、朝食付きだと「これも料金のうち」だと思って朝からガッついてしまい後々影響が出てしまう。
うううっ…貧乏性…。
AL CODEGA⑦ AL CODEGA⑧






 





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ヴェネチアの水上バス『Vaporret(ヴァポレット)』

立春になったので春っぽいテンプレートに変えてみた。


さてマルコ・ポーロ空港から空港バス“プルマン”に乗って、
ヴェネチア本島の入り口“ローマ広場”に着いた。
本土からヴェネチア本島まで、長―――――い橋を渡るのだけど、
雨でどんよりした天気に加えバスの窓が曇ってしまって、ロクに景色も楽しめなかった。晴れていたら素晴らしい眺めだっただろうに…。
ちなみにこの橋と並行して鉄道も走っていた。

ローマ広場に着いたら水上バスVaporetto(ヴァポレット)に乗ってホテルの最寄りヴァポレッ停(ワンともの造語)まで行く予定だったのだが、
ローマ広場のドコにヴァポレッ停があるのか分からない。
とりあえずヴァポレットのチケット売り場の横に橋が掛っていて、
その向こうに“サンタ・ルチア駅”がありそうだったので行ってみることにした。帰る時に分かったのだけど、ローマ広場のヴァポレッ停はチケット売り場のすぐ横にあった。ちなみにローマ広場とサンタ・ルチア駅を結ぶ橋の名前はCostituzioneというらしい。昔の地図には載っていないから最近できたのかも。
一応サンタ・ルチア駅のインフォメーションで地図(2euro)を買ったのだけど、ホテルのフロントでただでくれた。
大概のホテルで地図をくれるようなので、わざわざ買う必要はないみたいだった。でもそんなこと知らないし…。
サンタ・ルチア駅①
『サンタ・ルチア駅とヴァポレッ停』

スカッツィ橋はサンタ・ルチア駅の前から乗って最初にくぐる橋。
右側の建物はGli Scalzi(リ・スカッツィ教会)
サンタ・ルチア駅②
『スカッツィ橋とヴァポレット』

結局、サンタ・ルチア駅の前のヴァポレッ停で48時間券を購入し、
ようやくホテルに向けて出発した。ガイドブックにはサンタ・ルチア駅のヴァポレッ停でのみクレジットカードが使えると書いてあったけど使えなかった。買った人の口コミもあったのに何故だ!
使えなくなったのか窓口の人が面倒だからそう言ったのか、その辺は分からないけどとにかく使えないので現金で払った。
旅行中の現金は貴重なんだゾ~。
ヴァポレットのチケット
『ヴァポレットの48時間券』

ヴァポレットの乗車料金は一回乗り券(60分有効)6.5euroと高い。
ワンとも達が買った48時間券26euro。4回乗って元を取る感じだけど、ホテルの往復と運河一周とあとちょこっと2回乗ったぐらい。ヴェネチアは街歩きも楽しいので、場合によってはホテルの往復だけしか乗らないかもしれない。でも最初は分からないし、一回乗りが高いから滞在日数分だけ買ってしまうよね~。










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初めてのイタリア ~マルコ・ポーロ空港からヴェネチア本島へ~

初めてのイタリアは水の都“ヴェネチア”から。
玄関口のマルコ・ポーロ空港に降り立つ前からすでにお天気は雨。
上空からヴェネチア本島の姿が見えたけど、どんよりした様子だった。

マルコ・ポーロ空港はイタリア本土にある小規模な空港で、
ワンともの印象ではマヨルカ島の空港より小さく感じた。
正式にはヴェネチア・テッセラ空港というらしいけど、
誰も使っている様子はなくあって無いに等しいい正式名称かも。
とにかく世界中から観光客が来るので、イタリアでも忙しい空港の一つなんだとか。
“マルコ・ポーロ空港”到着ロビー
『到着ロビーのバゲージ・クレーム付近』

“マルコ・ポーロ空港”出発ロビー
『出発ロビー』
ショップはこの空港の規模にしてはある方かも。
飲食店は食券を買うスタイルだったようだが、システムが分かり辛くて食事を断念。苦労して食べるほどでもなかったので。


マルコ・ポーロ空港からヴェネチア本島への交通手段は、空港バス・タクシー・水上タクシーなどがある。タクシーや水上タクシーは料金が高いので、ワンとも達はATVO社の空港バス“プルマン”を利用した。
プルマン乗り場は空港を出てすぐの所。
プルマン
空港バス『プルマン』
ちなみに車が入れるのはヴェネチア本島のローマ広場までなので、バスもここで降車。水上バスの場合は空港からラグーナの島々を経由してサン・マルコ広場まで。片道12euro、所要時間は約1時間10分。時間とお金に余裕がある場合は、行きか帰りのどちらかを水上バスにしてもいいかも。

プルマン時刻表
参考までに『プルマンの時刻表』
時刻表はバス乗り場に置いてあるので、時間は着いてから確認してね。


プルマン乗り場には行き先と出発時間が電光掲示板で表示されていて、それぞれの乗り場に券売機が設置されていた。ヴェネチア本島に行く場合、行き先の表示は“Venezia”、運賃は片道3euro
プルマン券売機①
『プルマンの券売機と乗車券』

プルマン券売機③
『表示部分の拡大』


乗車券の買い方は、
プルマン券売機②

1.まず券売機の言語表示を選ぶ。
  例えば英語だったらテン・キーの“E”を押すと英語表示に変わる。

2.チケットコードを押す。
  チケットコードは券売機の文字表示窓の下とテン・キーの下に
  書いてある。  ヴェネチア(片道)へのコード番号は“121”

3.“C”のキーを押して行き先を確定。

4.必要な枚数の番号を押す。
  例えば2枚なら“2”のキーを押す。

5.お金を入れる。

6.チケットと、お釣りがある場合はお釣りを受け取る。

バスに乗る時は、運転席の横にある機会に通して乗車となる。
ちなみに2.5euroで市バスもあるけど、メストレで乗り換えるようだ。
メストレはヴェネチアの対岸の町で、プルマンの停留所もある。
この日は季節外れの平日でお天気も悪いせいか乗客は僅かだった。










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チャンピオンズ・リーグ予選『FCバルセロナ-シャフタール・ドネツク(ウクライナ)』

一昨日、昨日と大風が吹いたせいか花粉症の症状が出始めた。
いよいよ憂鬱な季節到来かも…(T_T)
それに今朝は浅間山が噴火して東京にもちょっと灰が降っているらしい。
バルセロナからフィゲラスに行く間に植林されたと思われる白樺をたくさん見かけたけど、確か白樺も花粉症があったような…。
案外スペインの人は白樺の花粉症で悩んでいたりして。

さて、チャンピオンズ・リーグ予選の
SHAKHTAR DONETSK(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)戦。
おそらくそうだろうなとは思っていたけど、みごとに控え選手揃いだった。

バルサは早々と決勝トーナメント進出を決めていたので
この試合は消化試合だった。
ゆえにトップチームの控え&カンテラ(下部組織)から上がって来た
若手ばっかりのメンバー構成。
ベスト・メンバー規定なんてあったら完全にNGだ。
わざわざ遠方から見に来た人は、有名選手がほとんどいなくてガッカリしただろうなぁ。観客も少なくて、ことさら冬の夜風が身に滲みた。
DONETSK⑩

ウクライナからやってきたと思われるドネツク・サポーター
スタジアム最上段の一角で熱い声援を送っていた。
DONETSK⑧

いつも控えのGKホルケラが先発。
最近はサード・キーパーになっちゃってるけど…。
DONETSK⑫

ボージャン(#11)とケイタ(#15)でキック・オフ。
ケイタはマリ代表。前チームはセビージャ。
DONETSK②

ボージャンはまだ18歳の若手。でもすでにスペイン代表。
いつもはスーパーサブ的な起用が多いけど、この日は先発だった。
DONETSK⑤ DONETSK⑦

久々のシウビーニョ(#16)。34歳の大ベテラン。
まだまだイケると思う。
DONETSK④ DONETSK⑪

フレブ(#21)はベラルーシ代表。前チームはアーセナル。
DONETSK⑥


ペドロはカンテラ出身の21歳。U-21スペイン代表。
DONETSK③ 

ピケはたまにトップチームでも先発することがある。
若干10歳でカンテラ入り。U-21スペイン代表のキャプテン。
有望株ではあるけれど、まだまだプジョールには程遠い。
DONETSK⑨

結果は2-3の負け。
途中交代でグジョンセンが入ったけど、一人替わっただけでゲーム展開が良くなった。やっぱりトップチームとの差は歴然とあったなぁ。

監督のグアルディオラは消化試合や格下相手だと露骨にメンバーを落とすし、トップでもカンテラ・メンバー先発の起用が目立つ。
勝っても結構危ない時もあるし、まだまだ技術的に怪しいカンテラ偏重もどうかと思う時がある。
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『Museu Picasso(ピカソ美術館)』

ゴシック地区のモカンダ通り沿いにある中世の貴族の館・アギラール邸を改装した『Museu Picasso(ピカソ美術館)』
OPEN・10:00-20:00/見学料・6euro/月曜日・休館

開館は1963年。その当時ピカソはまだ健在で82歳。
前衛芸術に食指の動かないワンとも達は、この有名な美術館にまだ行ったことが無かった。(同じようにミロ美術館にもまだ行ってない)

美術館はゴシック地区の何気ない路地沿いにある。美術館までの間に表示はあるけど、初めての人にはちょっと分かりづらいかも。
入口の前に大きなビジョンがあるので近くまで行けばすぐ分かるけど、このビジョンはちょっと悪目立ちだと思う。
Museu Picasso③

門をくぐると外階段にアラビア風の柱が見える。
『地球の歩き方』に載っている写真とちょっと違う。画像に写っている木の大きさもずいぶん違うし、建物もだいぶ改装されているようだ。
『~歩き方』はかなり古い写真を掲載しているんじゃないだろうか。
Museu Picasso②

肝心の作品は撮影禁止だったので画像は無い。
10代の頃に描いた作品はまとも(何が描いてあるか分かる)で、早熟な天才だったんだなぁと思わせる。ピカソというと子供の落書きみたいな絵ばっかり有名だけど、基本的なところの画力は並々ならないモノがあると感心させられた。

ダリもそうだけど、ピカソもけっこう連作が多い。
この美術館で何が印象に残っているといって、15歳の時に妹を描いたという『初聖体拝受』『ラス・メニーナス』だ。
『初聖体拝受』を15歳の子が描いたっていわれてもちょっと信じられないぐらいだし、『ラス・メニーナス』の連作はあのベラスケスの作品のオマージュだけど、映像解説を見ないと何が描いてあるのかサッパリ分からないぐらいデフォルメされている。
ベラスケスも「???…!!!」だよね、って感じだった。
ちなみにベラスケスの『ラス・メニーナス』はマドリードのプラド美術館で見ることができる。

ピカソ美術館には絵画の他、デッサンや陶器や版画、下世話な落書きまで多数展示されていて見ごたえがあった。ピカソは最も多作な画家ということでギネスブックにも載っているそうだ。

それにしても、ダリもピカソも写真が残っているけど、どうしてああも目をギロッっと見開いた感じの表情なんでしょうね。一種、異様の表現なんでしょうか。芸術家は目が命???

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