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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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『ヘイフリ坂(幣降坂)』

風頭公園から歩いて下山することにしたワンとも達。
山を下ってヘイフリ坂(幣降坂)に出たいのだけど、それらしい道が見当たらない。

ちょうど通りかかった犬の散歩をしている住民の方を捕まえて訊いてみた。でも、詳しくは知らない様子。住んでいると無意識に利用していて、かえって知らない場合もある。

その方が「たぶんそこの道だ」という“長崎ハタ資料館”の前の路地を行ってみることに。
「人の家?」と思うような路地をちょっと行くと、長崎の街と長崎港が眼下に見えてきた。
幣降坂①


もう少し行くと斜面に墓地が広がる。この墓地にはシーボルトの妻だった楠本 滝の墓もあるとか。シーボルトってオランダ人だと思っていたのだけど実はドイツ人だった。

そういえば長崎の墓石は墓碑銘(?)が金色に塗ってあるものがほとんどで、あまり見たことがなかったので珍しかった。墓石を写すのはちょっとナンなので一服用の“やすみいし”を。
幣降坂②

古い墓地らしく、長くて急な石段が続く。
幣降坂③

途中、お墓参りの老夫婦とすれ違ったけど、ここは墓参も大変そうだ。
幣降坂④


ようやく石段も終わりヘイフリ坂に出た。
ヘイフリ坂は“幣降坂”と書き、来歴による次の通り。
皓台寺と大音寺の間にある坂。寛永11年(1634年)、諏訪神社の一の鳥居に使用するための石材を麓に降ろした際、宰領が御幣(紙を切り細長い木に挟んで垂らした神祭用具)を振って、人夫たちを鼓舞したこと由来するとも言われています。長崎では、この坂のほか延命寺と長照寺の間や東本願寺横の坂も幣降坂と呼ばれています。この坂は長崎でロケが行われた映画「解夏(げげ)」の冒頭やラストシーンに出てきます。
ヘイフリ坂

「解夏」はまだ見たことがないけれど、風情のある坂だった。

長い階段坂を降りてちょっと膝がガクガクになったけど、頑張って眼鏡橋へ。

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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『風頭公園(かざがしらこうえん)』

以前テレビで「長崎のバスはスゴイ」というのを見てから、行ったら絶対乗ってみようと思っていた。よって2日目はバスでジェットコースター体験からスタート。事前に調べたところによると「長崎駅~風頭山」のコースが一番面白いらしい。

バスの乗り場は長崎駅前の道を渡った“駅前東口”から“風頭山行”に乗車。時間にもよるが一時間に4本ぐらいはあるようだ。
JR長崎駅
『長崎駅』


バスは県庁の前を通って思案橋を通って崇福寺入り口の辺りから徐々に坂道がキツクなる。カーブが多くて歩道もない片側一車線の普通の生活道路をバスはグングン登って行く。もっと上の方では譲り合わないとすれ違えない。普通の乗用車もそんな感じなのにバス同士もすれ違うのだ。お互いの顔が見えるぐらいのギリギリの感じですれ違って行く。ワンとも達は登りのバスに乗ったけど、下りの方がよりスリルがあるんじゃないだろうか。「おお~」とか言っていて、すっかり写真を撮るのを忘れてしまっていた。
ここまでの乗車料金は160円、時間は30分かからないぐらい。


終点のバス停から少し歩いたところに“風頭公園”がある。
バス停からここまでの道もそれなりにアップダウンがあって大変だった。
ここは旗(凧)上げの名所でもあるとか。そういえば公園の入り口に“長崎ハタ資料館”というのがあったっけ。
風頭公園②


公園には展望台があって長崎市内が一望できる。
こうやってみるとホントに坂の街なんだなぁと思う。
風頭公園④


公園内には坂本竜馬の像と「竜馬がいく」の碑もある。ワンともは今の竜馬のイメージってこの小説の影響が大きいと思っているのだけど…。
風頭公園③

竜馬の像の前では、高知出身の老婦人が息子さんらしき人を伴って来ていた。今は東京在住だけれど、郷土の偉人・坂本竜馬を訪ねてきたのだとか。


公園をもう少し行った若宮稲荷神社の近くには“亀山社中”の資料展示場があるようだ。長崎は竜馬の足跡が色濃い街なので、ファンにはたまらないだろう。
そういえば来年の大河ドラマは長崎出身の福山雅治で「竜馬伝」だっけ。ちょっとカッコ良すぎない?


次は亀山社中資料館ではなく、ヘイフリ坂を目指して下山。


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CATEGORY:2009 長崎

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バルサ・三冠達成!!

昨日は勝ってもツマラナイ日本代表戦を見た後(…ただテレビ点けていただけ。チリもメンバー落ちの上、あまりやる気がなかったし、内田も興梠も出てないし…)、ちょっと仮眠してから午前4時前に起床。チャンピオンズ・リーグ『バルサ-マンチェスター・U』の決勝を観戦した。
テレビを点けた時、残念ながら試合は10分経っていた。
しかも一点入っているし…(T_T)
いつも30分ぐらい特集をやるので、試合は4時からだなと思い込んだのが誤算だった(録画もしていたのでロスタイムに再生して見た)。

それにしてもすごくいい試合だった。
今のところ世界最強といわれるマンUを終始圧倒したバルサ。しかも一部のメンバーが出場停止のなかで。
試合が進むにつれ焦ったマンUはラフプレーが多くなった。
そのぐらい早い、パスが回る、ゴール前で仕掛ける、個人技が光る、アイディアがある。美しいサッカーというのはこういうことなのだ。
(岡ちゃん程度じゃ無理、無理)

今回の優勝でバルサはリーグ、国王杯、チャンピオンズリーグと史上初の三冠を達成。これでまたバルサのチケットが取りづらくなっちゃうかなぁ。

しかし、こんな時にクラブワールドカップが日本開催じゃないなんて…
(’09、'10はアラブ首長国連邦)。再来年はまた日本に戻ってくるので、その時はまた日本でのバルサが見たい。
クラブワールドカップ2006
『FIFAクラブワールドカップ2006・決勝』


というワケで、昼近くに起きたワンとも。
今日一日は使い物になりましぇん…かお ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
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CATEGORY:サッカー観戦

THEME:UEFAチャンピオンズリーグ | GENRE:スポーツ

長崎の路面電車(市電)

二日目は前日と打って変わっていいお天気。
朝食のあと最寄りの電停へ向かったのだけれど、まだ9時過ぎだというのに暑いぐらいだった。

前日も乗った路面電車(市電)。『長崎電気軌道』
電停のホームはすごく狭い。通勤通学の時間帯は人出溢れていて、そこに修学旅行生も加わると危ないぐらいだった。
電停②
『大浦海岸通の電停』


最初は先払いなのか後払いなのか分からず、ちょっと戸惑った。
それにしても一回乗り換えができて100円は安い。
一日乗車券は500円だけど、そこまでは乗らない感じ。
市電④
『車内』


走っている車両もなかなか古いらしく味があった。
まだ昭和30年代のものが活躍しているようだ。
中には明治の頃のもあるらしい。
市電①

市電②


最新の車両も。
いろいろと使い勝手はいいのだろうけど、景観的には古いタイプの方がいい。設備は最新だけど見た目はレトロな車両って難しいのかな…。
市電③


この日の散策は長崎駅からスタート。
電停①

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CATEGORY:2009 長崎

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焼酎居酒屋『五人百姓』

出島ワーフから歩いて長崎駅前へ。
あんなに強く降っていた雨もほぼ止んでいた。
途中、“文明堂”の総本店を発見。老舗って感じだ。
文明堂


長崎駅前からコミュニティーバス“らんらん”に乗って新地バスターミナルで下車し、ホテルまで戻ってきた。“らんらん”も100円/一回で、一日乗車券は300円。長崎駅周辺のホテルの人は使い勝手がいいかも。


ホテルに戻って改めてチェック・イン。なんだかんだしていたら夕食の時間になったのでまた出かけた。


この日の夕食は市電の電停“観光通り”の近くにある焼酎居酒屋『五人百姓』へ。ここはガイドブックには載っていない、インターネットで見つけたお店だ。
五人百姓⑧


店内も田舎家風な雰囲気。カウンターと板張りの座敷があって、ざっと見た感じ30人ぐらいのキャパだろうか。奥にもうちょっと広いかもしれない。
五人百姓②



五人百姓①
『お通し』
二種類も出た。どちらも美味しい。


五人百姓③
『お刺身の7種盛』
新鮮でとっても美味しい。


五人百姓④
『百姓サラダ』
半熟卵がGood


五人百姓⑤
『串焼き』
これは5本の盛り合わせ。


五人百姓⑥
『うちわエビの刺身』
初めて食べたけど、長崎の特産品だとか。味は伊勢海老のようだといわれてるようだが、確かにトロッと甘くてでも身もシッカリしていて美味しかった。
出てきたときまだエビがちょっと動いていたので「ひゃー、ひゃー」言っていたら、五島列島から来られたという隣りの席のご夫婦から声を掛けられた。ワンともたちのリアクションが面白かったらしい。うちわエビは、五島では漁師さんから直接買うのでとっても安く買えるそうだ。


五人百姓⑦
『ブリかまの塩焼き』
頭の周りって美味しい。目玉はさすがに食べないけど。


焼酎居酒屋なのにずっとビールで通したワンともたち…。
かなりの種類の焼酎を揃えているようなので、焼酎好きな人には楽しいかもしれない。


そろそろ帰ろうかと思った頃、ドーン、ドーンと大きな音が聞こえてきた。実はこの日、テレビ長崎(KTN)のイベントで花火大会があった。
ホテルを出た時、多くの人が“水辺の森公園”の方へ向かうので何かと思っていたのだけど、この花火大会に行く人たちだったようだ。知っていたら見てから夕食に行けたけど…。
帰りの市電からもちょっとだけ見ることができたが、かなり近くで上げていたらしくとても大きく見えた。
花火の時間にはすっかり雨が上がっていて良かったと思う。


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CATEGORY:2009 長崎

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よみがえる『出島』

中華街から歩いて『出島』へ向かった。
教科書の挿絵で見てどんな形なのかは知ってはいたのだけど、
そこへ実際に行くというのもなんだか不思議な感じだ。
オランダ色が強いけど最初はポルトガル人が住んでいたのだとか。
狭い土地に押し込められてストレスが溜まっただろうな…とは思ったけど、当時の欧米の植民地化を思えば苦肉の策だったのだろう。
出島②
『ミニ出島』


行ってみて分かったのだけど、今回ワンともたちが見てきた出島は復元されたものだった。『よみがえる出島』
幕末の開国で出島の役割が終わり周りの埋め立てが進んで、すっかり陸続きになっていた。それを今、19世紀の出島の姿を復元すべく整備事業が進められているのだとか。
出島①
『旧出島神学校』
ここが出島の入口。入場料:¥500
この神学校の建物は1878年に建てられた現存する日本最古のプロテスタントの神学校だそう。


復元は始まってから一般公開されたのが平成12年、今の状態まで復元されたのが平成18年というからつい最近のことだ。
実際の出島は今の規模よりもうちょっと大きかったようだけど。

出島の中ではサムライの格好をしたボランティアの人たちが歩いていた。格安でボランティアがいろんなコースを案内する“長崎さるく”というシステムもあって、長崎はボランティアが活躍する街のようだ。
出島⑥


出島⑧
『一番船船長や商館員の部屋』
建物の中は当時の風俗を再現したり、復元調査の際に発掘された物などが展示されている。VTRの放映もあって、当時のオランダ通詞(通訳)が案内するという演出で作られていた。


出島⑤
『表門』
昔はここに橋が掛っていて、ここから出入りしていた。
門は平成2年に復元されたものだとか。


出島③
『ぶどう棚』
ワインも造っていたらしい。


出島④
『バドミントン伝来の地』
バドミントンをするオランダ人の図が残されている。バドミントンの歴史が意外と古いことに驚き。後からも出てくるのだけど、長崎は「○○発祥の地」とか「○○伝来の地」という碑がものすごく多い。


出島⑦
『水門』
すっかり陸続きになってしまったけど、昔はここから荷揚げしていたのだとか。ここにも門番の扮装をしたボランティアの人たちが。


入ってから出るまで一時間半ほど経っていた。それなりにしっかり見て回ると案外時間がかかるかも。オリジナルのココアを売っていたのだけど、「後から買おう」なんて言っていたらすっかり忘れて出てきてしまった…。


この後、“出島ワーフ”へ。
港に面した食事とショッピングのエリアなのだけど、雨で人出は少なかった。
出島ワーフ


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長崎ちゃんぽん『江山楼』

チェックインまで時間があるのでホテルに荷物を預け、さっそく街歩きへ。朝早い便だったから余裕があると思っていたけど、気が付けばお昼近くになっていた。

長崎に来たら「やっぱり“ちゃんぽん”だよね」ということで、長崎の中華街へ。横浜の中華街と比べるととてもこじんまりとしていた。雨は相変わらずだったが、日曜日だったので人出は多かったと思う。修学旅行生もいっぱいいたし。
長崎中華街


ここでは『地味だけど、ドイツ生活』Noraさんに教えていただいた『江山楼』へ。このお店は人気店らしくたくさんのお客さんで賑わっていた。近くに新館もあった。
江山楼④


まず、ビール。そして特製ちゃんぽん(¥1575)特製皿うどん(¥1575)とんぽうろうを一つずつ注文。特製はどっちも小さいフカヒレが入っていた。魚介や野菜などからダシが出ていて美味しかった。ちゃんぽんにはコショウ、皿うどんには甘酢を掛けて食べるようだ。ちゃんぽんを食べたのはずいぶん前だけど、その時はちゃんぽんにもお酢だったような気がする…。ちなみにコショウと甘酢はあった方が好き。
江山楼② 江山楼③


とんぽうろうは初めて食べたけど、お肉が柔らかくて美味しかった。もっとこってりしているのかと思ったけど意外とあっさり。おまんじゅうに挟んで食べるのに慣れていないせいか、かなり汚い食べ方に(~_~;) テイクアウトのお店もあったけど、とても歩きながらなんて食べられない。
江山楼①


お腹一杯で、ビールでちょっと気持ち良くなって、次は出島へ。

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ホテル・モントレ長崎

緑豊かな起伏の多い山間の高速から長いトンネルを抜けるといきなり街が現れた。トンネルは“ながさき出島道路”。いきなり現れた街は水辺の森公園の前。

バスはそこを右に曲がって最初の停留所“新地バスターミナル”で下車。ホテルまでは徒歩5分となっていたので歩けると思ったら意外と遠かった。電停でいくと二駅分。ホテルのHPに徒歩5分とあったのは直近の曲がり角からだったみたい…。雨に加えて風も強かったからちょっと大変だった。


今回のホテルは『ホテル・モントレ長崎』
テーマはポルトガルの修道院。ロビーへの扉を開けたらちょうど結婚式の写真撮影の最中だった。ちょうど受付のお向かいに小さなチャペルがある。せっかくの結婚式だけど雨だったので中での撮影になったのだろう。
ホテル・モントレ長崎④


あちこちに使われている青いポルトガルのタイル“アズレージョ”がポルトガルを醸し出している。ちゃんとポルトガルの職人が焼いたものだとか。中庭があるところもヨーロッパっぽい。
ホテル・モントレ長崎⑤ ホテル・モントレ長崎⑥


アンティーク風のエレベーターで8Fの部屋へ。
ちょっと狭いけど静で落ち着いた部屋だった。家具やファブリック類は可愛らしくて女性向きかも。
ホテル・モントレ長崎①


バスルームは普通だったけど、タイルの柄にちょっとポルトガルっぽさが出ていたかな。
ホテル・モントレ長崎② ホテル・モントレ長崎③


今回はビュッフェの朝食付き。種類は多くないけど和食と洋食の両方が食べれる。皿うどんがあるのが長崎っぽかった。ダンナ・ピットは終始「納豆がない」と言っていた。今まではどこに泊まってもあったし、最近は関西でも納豆を出すらしいので意外といえば意外。九州ではより強固に食べないのかな…。
ホテル・モントレ長崎⑨


このホテルには“ランプ・ミュージアム”があって、19世紀のオイルランプのコレクションが陳列されていた。ボディにつかわれている陶器には東洋的な絵柄もあって、日本で焼かれたものなのだろうか…。
ホテル・モントレ長崎⑦ ホテル・モントレ長崎⑧


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初めてのJALで初めての九州へ

羽田発 長崎行きの出発は7:55。
家を出たのは6時前だったけど、シトシトと雨が降っていた。ジンクスは覆らず、初めて行く場所はナゼか雨が降る。
ちょっとブルーな気分で空港へ向かった。
今回はJALなので第一ターミナルから出発。
ワンともはJALに乗るのが初めてなので、第一ターミナルも初めて。
羽田空港第一ターミナル①


展望デッキに出てみたけど、まだ雨。
当たり前だけど、展望デッキに人はいなかった。
時間も早かったし。
羽田空港第一ターミナル②

で、初JALはというと、前日に3時間ほどしか寝れなかったので、離陸前から着陸直前まで爆睡していたため、機内でのことはほとんど覚えていない(~_~;)



長崎へはちょっと遅れて10:00ごろ着いた。外は飛行機の窓からも分かるほどの強い雨。風もあった。
長崎空港は大村湾の島にあって長い橋を渡って行く。晴れていれば風光明美そうだったけど、あいにくの雨で景色はネズミ色。

長崎市内へは空港からバス“エアポートライナー”を利用。
乗り場あたりをウロウロしていると係のおじさんがやってきて買い方と値段を教えてくれた。すごく親切。
終点までは停留所が10ヶ所ほどあって、料金は一律で片道800円。片道2枚券なら1,200円ですごくお得だ。これで十分お得なんだけど、往復割引もあるともっといいな。
長崎バス


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長崎は雨のち晴れ・晴れだった

長崎旅行から無事に帰宅。
明日からぼちぼち旅バナをUPしたいと思います。

大浦天主堂
『大浦天主堂』



昨日はACL予選の最終戦。
家に帰ってから急いでテレビを点けたら1-0で負けていた。
その後マルキーニョスのゴールで1-1。このまま引き分けで終了してなんとか一位通過。ノックアウト方式の決勝トーナメントで、ホームゲームをゲットできて良かった。
それにしても相変わらず汚いプレーがオンパレードの中国。選手も選手ならサポもサポで、レーザーポインターで妨害したり、ピッチに物が投げ込まれるなどマナーの悪さも露呈。四千年も歴史がある割には、精神は原始的。これが決勝トーナメントでも中国のチームと当たる可能性がある…とほほ。
後半、負傷退場した興梠が心配だ。

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お知らせ

明日から2泊3日で長崎へ旅行に出かけます。

コメントへのお返事は20日以降になると思います。

初めて行くところは雨になるのジンクス通り

明日は雨の予報です…トホホ…。



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EU圏内お断り ~ 危険な航空会社~

前にもちょっと聞いたことがあるのだけど、安全性の問題からEU圏内を飛行、離着陸をしてはいけない航空会社というのがある。それぞれの国が個別にリスト化していたが、2006年にEU全体で危険な航空会社のリスト化を開始したのだとか。
『EU域内乗り入れ禁止航空会社の一覧』

EUが定める安全の基準というのは、

・メンテナンスの不備、または行っていない
・製造後30年以上経った古い期待を使っている
・問題航空会社を管轄する国の監督が不十分
・セキュリティ面が不十分 …など。


2008年は95社あったが、どんな航空会社かというと…

・高麗航空(北朝鮮)
・プーケット航空(タイ)…現在運航停止
・ワン・トゥ・ゴー(タイ)…タイ国内でも規制対象に
・ガルーダ・インドネシア航空を含む全51社
・ウクライナ4社
・コンゴの全航空会社
・アンゴラの全航空会社
・赤道ギニアの全航空会社 …などなど。


とにかくアフリカの航空会社いっぱい。
コンゴなんて50社以上もある航空会社全部がアウト。それよりコンゴに50社も航空会社があるのがビックリ。国内情勢の不安定に付け込んで会社が乱立しているとしか思えない。高麗航空は国も信用ないからなぁ。

ちなみに直近では2009年4月8日に「ブラックリスト」を公開。やっぱりアフリカはいっぱい。ヨーロッパもウクライナの航空会がブラックリストに入っている。トラブルが多く4年ごとに大事故を起こすといわれているチャイナエアラインや中国の国内線などは事故が多いイメージがあるけど、ブラックリストに載るほどではないということだろうか。


アジアの航空会社は身近なだけに気になるところだがリストにあるバングラディシュ航空は、日本に乗り入れているピーマ・バングラディシュとは違うエアーらしいので大丈夫だそう。
問題はインドネシア。インドネシアも航空会社が乱立していて、2009年も50社ほどある全てがブラックリスト入り。アメリカでも注意喚起されているらしい。ガルーダインドネシア航空は新しい機材を買い入れて乗り入れ申請したけれど安全体制が不十分で却下されたらしい。ガルーダ・インドネシア航空は今も日本に乗り入れてるんじゃ…。


今は運航停止中のタイのプーケット航空というのは、日本の自衛隊がイラク派遣の時に利用した航空会社だそうだ。ここもずいぶん問題のある経営をしていたようで、機体は古くメンテナンスもいい加減。遅延やオーバーランも多く、2004年の大津波で赤字が拡大すると、さらにメンテナンスやサービスの質を落とすという悪循環を繰り返したそうだ。燃料が漏れているにも関わらず構わず飛ばそうとしたり、金銭トラブルから着陸先の国に機体を差し押さえられたりと、とにかくいい加減を飛行機にして飛ばしているような会社だったわけだ。
いくらチャーター代が安いからって、イラク派遣が論争になっていたからって、こんな飛行機に乗せるなんて…。とりあえず無事に帰ってきたからいいようなものの、ちょっと人命軽視だったと思う。

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『のだめカンタービレ THE MOVIE Ⅰ(仮)』ヨーロッパ・ロケ参加ツアー

来年2010年のお正月映画として公開する予定の『のだめカンタービレ THE MOVIE Ⅰ(仮)』が、ロケ参加型のツアーをJTBが募集している。期間は6月25日~6月30日の4泊6日、募集人員は200人。

『のだめカンタービレ THE MOVIE Ⅰ(仮)』
ヨーロッパ・ロケ参加型ツアー


スケジュールを見ると場所はウイーン・ロケのようで、ツアー参加者はコンサート・シーンにエキストラ出演するんだとか。詳細は分からないけどコンサート・シーンだけに「ドレス持参」とかありそう。日本人なら着物もありかな。

他にロケ地巡りや出演者との交流もあって、オリジナルグッズももらえるらしい。ロケ地はたぶん有名なスポットを散りばめるだろうから、ロケ地巡りはそのままウイーンの名所巡りになるんだろう。他にブルノというチェコの街にも行くらしい。

参加者は女性が多いだろうから出演者交流のお目当てはやっぱり玉木宏?


このツアーの旅行代金は298,000円
エアーはオーストリア、ルフトハンザ、JAL、ANA、エール・フランスのいずれか。燃油サーチャージは別だから、JAL、ANAだったらお得だけど。ホテルはアイロタワー、アルティス、アルファなどなど。どの程度のホテルなんだろう。
自分で手配したら半分ぐらいで済みそうだけど、添乗員も同行するし特別なツアーだからこの金額は妥当なのかな。
新型インフルエンザの件もあるし、200人も集まるんだろうか(最小催行人員は40人)。状況によっては中止になることもあるそうだけど。


作者の出産や手の病気などでしばらく連載が止まっていた『のだめカンタービレ』。ワンともも読んでいるけど、最後はどうやって終わるのか想像がつかない。のだめがプロになるまで続くんだろうか…。



のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1)
(2002/01)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る


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行列のできる店『Les Quinze Nits(ラス・キンザ・ニッツ)』

バルセロナ最終日の夕食は行列のできるレストラン『Les Quinze Nits(ラス・キンザ・ニッツ)』

ランブラス通りからちょっと脇に入ったレイアール広場に面したカジュアル・レストランなのだけど、そのお値段の安さと悪くない内容で人気があるらしい。ランチは10euroしないし。
とにかくランチもディナーも長ーい行列ができているので行けばすぐ分かるほど。
お昼も夕御飯も遅いあちらでは、お店が込み合うのは開店から1、2時間過ぎたあたり。開店と同時に行けば並ばずに入れるし、だいたいその時間が日本人のご飯の時間と合うと思う。


今回は夕食に利用したのだけど、まずは以前食べたランチからご紹介。
お店の外観はこんな感じ。外にはテラス席もあって、中は明るくカジュアル。
Les Quinze Nits 2007① Les Quinze Nits 2007②


ランチの飲み物はハウスワインの赤、白、お水からチョイス。ワンともたちはそれぞれワインの赤と白を。
ここのオリーブはちょっと塩辛い。けどバクバク食べた。
Les Quinze nits 2007③ Les Quinze Nits 2007④


続いてサラダかスープをチョイス。ワンともがサラダ、ダンナ・ピットがスープ。サラダはホウレンソウ?にナッツも入っていた。ドレッシングはバルサミコとパルメザンチーズ。スープはジャガイモの味がした。
Les Quinze Nits 2007⑤ Les Quinze Nits 2007⑥


メインはワンともがイカのフライ、ダンナ・ピットがチキンのソテー。他にもう二種類ぐらいあったと思う。イカは軽食みたいでイマイチだったけどマズイというわけではない。チキンソテーは美味しかったみたい。
Les Quinze Nits 2007⑦Les Quinze nits 2007⑧


デザートは“マチェドニア”というフルーツ・ポンチのようなもの。「なんだろう、このマケドニアって?」と注文してみたけど、うーん、イマイチ。スペイン語だと“マセドニア”というイタリアのデザートだったとは…。
Les Quinze Nits 2007⑨



で、ここからは今回食べたディナー。
最後の夜だし、ということでリオハの赤ワインをボトルで。
そしてサラダとコロッケを。
Les Quinze Nits 2008② Les Quinze Nits 2008①


メインはワンともがサーモンのソテー、ダンナ・ピットがチキンのクリームチーズソースを。
Les Quinze Nits 2008③ Les Quinze Nits 2008④


デザートはワンともがレモンのシャーベット。今回は珍しくダンナ・ピットもチョコレート・アイスを食べた。
Les Quinze Nits 2008⑤ Les Quinze Nits 2008⑥


お昼にガッツリ食べたので夜はちょっと軽めだったかも。お値段も昼の『カステイ・デ・シャティバ』が60euroぐらいだったのに、ここは40euroちょっとで済んだ。


ディナーはドアマンが付いてドアを開けてくれる。お店を出るころにはチラホラと行列ができ始めていた。
Les Quinze Nits 2008⑦


『Les Quinze Nits(レス・キンザ・ニッツ)』
Pl.Reial 6(地図)
TEL : 933 173 075
13:00-15:45、20:30-23:30


一応、2008年12月のバルセロナ旅行記はこれで終了。また細かくほじくり返していくかもしれないけど…。 ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
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CATEGORY:バルセロナのレストラン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

パエリアのお店『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』

さて、いよいよバルセロナ旅行も最後の昼食へ。
2007年にも一度行ったことがあって、美味しかったので再度訪ねたパエリアのお店『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』
Xativa200702③

前回行った時は次のような感じのパエリアを食べた。
Xativa200702② Xativa200702①
左が『スープ・パエリア』、右が『イカ墨のパエリア』
どっちも一人前。


今回、地下鉄から出たら方向が分からず、ちょっと道に迷った。
日本の地下鉄みたいに表示が親切じゃないから、特にランドマークがないと方向を見失ってしまう。
ちなみにお店の場所は“地球の歩き方 バルセロナ’08-‘09”のP.132に載っています。

お店は入口にカウンターがあって、奥にテーブル席がある。4人用と2人用のテーブルが全部で20卓あるかないかぐらい。
日本語のメニューもあった。前は無かったけど、ガイドブックに載って日本人客が増えたからだろう。
Xativa2008⑨ Xativa2008⑧


飲み物はダンナ・ピットはビール。出発前、胃の調子が良くなかったワンともは、この旅行中お腹が冷えるビールよりワインがいいだろう、しかもできるだけ赤がいいだろうと思いワインばっかり飲んでいた。そのせいかどうか段々、調子が良くなっていたので、ここでは調子に乗ってTORRES『De Casta 2007』Rosado(ロゼ)のハーフを頼んだ。で、飲めてしまった。
Xativa2008②
TORRES『De Casta 2007』Rosado(ロゼ)


お通しで出てくるここのオリーブの塩漬けは塩梅も良くて美味しい。ビールもワインも進む。前回はシンプルな塩漬けだったけど、今回はパプリカで色付けされているようだった。
普通のパンも出てくるのだけど、“パン・コン・トマテ”も食べたいので頼む。どっちも平らげた。主にダンナ・ピットが。
Xativa2008① Xativa2008⑤


野菜も食べたいので“シーフード・サラダ”と、ダンナ・ピットが“ステーキ”も注文。この旅行中4回もハンバーガーになってしまった事へのリベンジのようだった。
Xativa2008③ Xativa2008④


パエリアは“シーフードのスープ・パエリア”“フィデウア”
ここは一人前から頼めるので二人で二種類食べられるのが嬉しい。
スープ・パエリアの方は取り皿に分けてくれた。ここのフィデウアにはアイオリ・ソースが付いてきたのだけど、あった方が数段美味しかった。お好み焼きのマヨネーズが有りか無しかぐらいの差があると思う。
Xativa2008⑥ Xativa2008⑦
『La Fonda(ラ・フォンダ)』では付かなかったけど忘れてたのかな…。



『Castell de Xativa(カステイ・デ・チャティバ)』
Carre de Valencia 360(地図)
TEL : 934 583 418
13:00-16:00 20:30-23:00
休/日曜の夜、月、8月 ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
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CATEGORY:バルセロナのレストラン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

Tibidabo(ティビダボ)

路面電車を降りると目の前にフニクラ(ケーブルカー)の乗り場がある。これに乗って頂上にあるティビダボ遊園地へ。
ティビダボはバルセロナの北西にある丘。山のようだけど丘。
標高は535m。
ティビダボ⑦
『フニクラ乗り場』

フニクラの車体には、なにやら爬虫類を思わせるペイント。ジャングルとかにいそうな生き物っぽい。
車内はひな壇のように傾斜がついた状態。そういえば香港やポルトガルのケーブルカーもこんな風に傾斜がついていたなぁ。
ティビダボ① ティビダボ②


結構長い距離をまっすぐ登っていくケーブルカー。景色もちょっとは見えるけど、どちらかというと両脇の木々のほうがよく見えた。終点の駅を出るとすぐティビダボ遊園地がある。
下から見るとシンデレラ城のように見えたのは、サグラット・コールという教会だった。
ティビダボ③
『サグラット・コール教会』


遊園地へは入るだけならタダ。乗り物に乗りたいときは切符売り場で乗車券を買う。入るだけならタダなんて気前がいい。日本だと入場料を払わないと中に入れてくれないもの。入口にあったいろんな国の言葉で歓迎を表すオブジェ。日本語もあったけど日本人も来るのかな…。ちなみに乗り放題券は24euro。
乗り物は一昔前の日本の遊園地とそう変わらないのだけど、崖を利用しているので、乗り物によっては空中に浮いたり放り出されるようなスリルが味わえそうだった。
ティビダボ⑥ ティビダボ④


遊園地からはバルセロナの街が一望できる。山の上は風が強くて寒いので、一通り写真を撮ってからまたケーブルカーで降りてきた。
ティビダボ⑤

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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

バルセロナ最古の路面電車(Tramvia Blau)

バルセロナ旅行記を再開。
まだ終わってなかったのかよっ、ってお思いでしょうが、もう少しなのでお付き合いください。

最終日はバルセロナ最古の路面電車とフニクラ(ケーブルカー)に乗りたい、ということでTibidabo(ティビダボ)へ。
まず路面電車に乗るためにカタルーニャ広場からカタルーニャ鉄道に乗って終点のAve.Tibidabo(アヴェニーダ・ティビダボ)まで行く。カタルーニャ鉄道は地下を走っているので地上に出るまでどんな様子なのかは分からない。日曜なのにガラガラの車内。キリスト教圏は基本的に日曜は家にいる日なのね。
カタルーニャ鉄道① カタルーニャ鉄道②


地上に出ると路面電車の停留所はすぐそこなのだけど、表示が分かりづらかったのと電停に人がいなかったのでちょっと戸惑った。表示が分かりづらくても人がたくさんいれば何となく分かるんだけど。しばらくするとぞくぞくと観光客がやってきた。ちょっと来る時間が早かった?

しばらく待っているとレトロな路面電車が坂を下ってきた。
これがバルセロナ最古の路面電車“Tramvia Blau”
電車は満員状態で降りてきたので、来る時間が早いと思っていたけどそうでもなかったようだ。乗車券(2.6euro)は乗務員から直接買う。見ていたら別な乗務員が手動で接続線を切り替えていた。棒のようなものを使って外した線を登り用のラインに接続する。こんな所もすごくレトロ。
Tramvia Blau①


車内は木製の座席が片側6列ほど。あまり長いこと乗っているとお尻が痛くなりそうだ。
Tramvia Blau②


運転席の機械類もシンプル。ここは外側にあるので運転手は寒そうだった。函館の市電「ハイカラ號」と似ているかも。乗務員の制服までレトロではなかったけど。
Tramvia Blau③


終点はPl.del.Funicular(プラサ・ダル・フニクラ)
降りたところにはさらに上に行くフニクラ(ケーブルカー乗り場)とバルセロナの町が一望できるバル・レストランがある。覘いてみたらやってるのかどうか分からないような雰囲気だけど、窓際の席で外を見ながら飲み物を飲んでいる人がいたから営業はしていたんだと思う。ワンともたちは店内をササッと見てから、フニクラに乗るべく乗り場に向かった。
Tramvia Blau④

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CATEGORY:2008 バルセロナ&ヴェネチア

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

ACL観戦 vs 水原三星

5日の“こどもの日”は久々にカシマスタジアムでの試合観戦。
今回はJリーグじゃなくてACL。対戦相手は韓国の水原三星
前回、アウェイで4-1と大敗した相手だ。
決勝トーナメント進出を掛けた重要な試合だった。
ACL vs 水原三星②

せっかくの試合だったけどお天気はあいにくの雨。
幸い、屋根のある席だったので濡れずにすんだけど。
ACL vs 水原三星① ACL vs 水原三星③


相手は相変わらずガツガツきていたし、ジャッジも変だったけど3-0と圧勝。特に大きなケガ人も出なくて良かった。
まず前半に大岩とマルキーニョスが得点。後半にマルキーニョスがさらに1点を挙げた。ベテラン大岩のゴールは感慨深い。
終了間際にポストに当たったシュートがあったが、あれが入っていればマルキーニョスはハットトリックだった。惜しかった。
ACL vs 水原三星④ ACL vs 水原三星⑤
ACL vs 水原三星⑥ ACL vs 水原三星⑦


家に帰ってきてからアントラーズのHPで上海申花(中国)の引き分けを知った。この結果、最終戦を残してアントラーズの決勝トーナメント進出が決定。一位通過を目指すだけだ。
もし次の試合の結果で水原三星と勝ち点と得失点が並んでも、アウェイ・ゴールのあるアントラーズが一位通過となる。
初戦で負けた時はどうなるかと思ったけど、とりあえず予選通過が決まって一安心。

まだ上海申花の結果が分からなかった帰りの車の中で、「やっぱり上海まで応援に行こうか」なんて言っていたけど、これで心おきなく旅行先を変えることができた。
というわけで今月中旬の旅行先は長崎に決定。
今日、ツアーの申し込みも済ませたし、ガイドブックも買った。
ワンともは初めての九州上陸になる。楽しみ。


それにしても最終戦の上海申花戦はケガが心配だ。中国のチームは代表も含め、とにかく暴力的だから。去年も内田が飛び蹴りされて骨折したし、おととい中国で試合をした川崎フロンターレは、選手が相手チームのトレーナーに蹴られたらしい。そのトレーナーが退席処分になると中国人サポーターからは罵声とともに物が投げ込まれたとか。いい大人が感情で行動するなんてホントに幼稚だ。
ガンバ大阪も今、反日感情の強い場所で試合中。
これから代表選もあるし、リーグもまだまだ先が長い。深刻なケガ人が出ないといいけど…。


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ACL観戦旅行計画

次の水原三星(韓国)に勝っても負けても、最終戦まで結果がもつれ込むACL予選。「これはワンとも達の応援が必要だろう」ということで、アウェイの観戦旅行を計画してみた。
対戦相手の上海申花のホームタウンは上海

まず、鹿島アントラーズが募集している応援ツアー3日間の金額は、ANA指定でチケット&スタジアム往復送迎込み73,000円(燃油費別・5/1締切)。H.I.Sでも募集していて、エアー未定3日間で43,000円(燃油含)から。ホテルのグレードによって値段が変わるみたいだ。もちろん観戦チケット&スタジアムまでの往復送迎込み。<H.I.S 鹿島アントラーズACL応援ツアー>

スタジアムは中心街から地下鉄で行けるようなので、自分たちで行けるだろう。まぁ中国人サポーターのマナーとホスピタリティが気になるところではあるけど。

というわけで5月17日から旅行期間4日間の商品を調べてみた。まず中国行きの航空券は案外高い。エアーを指定すると格安ツアーより高くなってしまう。
ワンとも達が希望しているのは航空券+ホテル+ホテルと空港の往復送迎だけのシンプルなもの。安いのだと3万円を切るプランからあるが、羽田空港を利用したり、日系の航空会社を使うとちょっと高い。他に中国国際航空中国東方航空があるけど、あまり芳しい評判を聞いたことがない。本当のところはどうなのかクチコミ(H.I.S航空会社クチコミ情報サイト)を調べてみた。

……期待を裏切らない評価が……かお

代表的な例をあげると「座席が狭い」「CAの態度が悪い」「機内食が不味い」「機体が古い」などなど。

ホテルもご同様で、5つ星の豪華なホテルですら不満のクチコミが多い。日系のオークラだけはまずまずの評判だけど。

以上を勘案してみると、全体的に安かろう悪かろうの確率が高そうだ。新型インフルエンザのこともあるし、どうしたものかと思案中。
とりあえず5日に行われる水原三星戦の結果を見てから考えることにした。

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