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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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頚肩腕症候群

2月ぐらいに腱鞘炎っぽい症状が出てから少し回復していたんですが、どうも頸から肩、腕にかけて重ダルい凝った感じが取れないので昨日、整形外科に行ってみたら、頚肩腕症候群だと言われました。


これは特に病気が無いのに症状がある状態をいうらしいです。ワンともの場合どうも頸の凝りに原因があるようで、自律神経もちょっと影響がでているようです。(ワンともの首はちょっと直線気味なんだとか。普通はちょっと湾曲しているのだそう)


でも特に病気らしい治療をするワケでもないので、湿布をして生活指導とリハビリで改善していくようです。

そもそもは変な姿勢とポジションで長時間PCを操作していたらかじゃないかと省みております。あと、変な姿勢で本を読んだりテレビをみたり…(~_~;)


みなさんも、PC操作の時の姿勢には気を付けてくださいね。この頚肩腕症候群、激しい痛みはないけど何かと不快です。


というわけで、今後はボチボチの更新になったり、コメントのお返事が遅くなるかもしれませんが、どうぞご容赦くださいませ。



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TRATTORIA『Liana』(トラットリア・リアナ)

今日は用事があって銀座へ出かけた。
銀座・歩行者天国


お昼頃ダンナ・ピットと待ち合わせて、ちょっと前から気になっていたイタリアンのお店TRATTORIA『Liana』へ。
Liana①

お店は地下にある。ちょうど12時ぐらいだったのだけど、お客さんはほとんど居なかった。それから30分ぐらいでほぼ満席になったので、休日は出足が遅いのかも。
Liana②


アラカルトもあったけど、お得なランチセット“ドゥエ”を。
(出た、ちょこっとイタリア語。2じゃだめなのか…)
このコースはサラダと大盛りパスタとピザ一枚とデザート、それにフリードリンクが付いて二人で2960円。通常だと5000円ぐらいらしい。他に一人用、三人用もあったと思う。

サラダはシーザーサラダ。二人用にちょっと多め。
Liana③


4種類のチーズのピザ“クワトロフォルマッジョ”
ここのピザはちゃんと石窯で焼いていて美味しい。以前マドリードで激マズイ4種類のピザ(クワトロ・ケソ)を食べて事故に遭ったような感じが続いていたけど、今日のこのピザでリベンジしたような気がした。
Liana④


パスタは“アマトリチャーナ”
アルデンテで塩加減もよく美味しかった。
Liana⑤


デザートはレモンのシャーベットでさっぱり。
Liana⑥


今日はこの夏一番の暑さだったせいか、フリードリンクのアイスコーヒーを何度もお代り。出るころにはお腹がチャポチャポしていた…。




TRATTORIA『Liana』銀座みゆき通り店
東京都中央区銀座5-10-6 第一御幸ビルB1
TEL:03-5568-5655




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CATEGORY:ちょっとお出かけ(グルメ)

THEME:イタリアン | GENRE:グルメ

アントラーズ、ACL敗退…。

悲願のACL制覇…今期は終わってしまった。

立ち上がりからなんだか落ち着かない様子で、いつものアントラーズじゃなかった。負けたら終わりの一発勝負というプレッシャーがあったのだろうか。
小笠原が退場になり2-2で延長戦に入ってから、ずいぶん押していたのでひょっとしたらと思ったけど…。
もうPKは運だから仕方がない。ソガはよく頑張ったと思う。

それにしても小笠原の退場は納得がいかない。あれがイエローだったらFCソウルのケヴィンなんて2回ぐらい退場になっているはずだし、他にも2、3人退場者が出ていてもおかしくないぐらいだった。PKの時にはサポーターを煽るヤツもいて、つくづく国民性の違いを感じた。
実況も解説もアントラーズに厳しい判定と言っていたけど全くその通りだったと思う。代表戦もそうだけどアジアは審判のレベルが低過ぎ!

ACLも毎年ルールを変えてばかりいては、毎回勝利の価値が違ってしまう。とりあえず中国のチームは全部予選落ちなんだから、来年は予備予選からの参加にして欲しい(←来年ももちろん出るつもりのアントラーズ・サポ目線)。


アントラーズは内弁慶と言われるけどトーナメントの場合は運にも左右されるので、運も実力の内とは言うけれど本当の実力とは言えないと思う。
例えば今期CLを制したバルサだけど、意外とCLでは勝てていない。予選は突破するけど評判の割にはせいぜいベスト4がいいところ。ユベントスやベンフィカより決勝進出回数が少ないし、3回の優勝も90年代以降のことでクライフがいた時には一度も優勝していない。あのドリーム・チームでリーグ4連覇した時だってCLでの優勝は1回だけ。バルサだって“らしくない”試合をすることもあるし、逆に今回の決勝のように歩が悪いのに勝ってしまったりする。コンフェデでもあのスペインがアメリカに負けた。何が起こるか分からない、それが一発勝負なんだと思う。
ACLとは相性が悪いアントラーズだけど、いつか運を掴んで優勝する時が来るハズ!きっと来年あたり優勝するハズ!!
でも実力と言うならやっぱり勝ちを積み上げるリーグ戦でしょ。もうちょっとJリーグ2連覇の価値が認められてもいいと思うけど…。



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『宝来軒』

浦上天主堂を出たところで、もうお昼。
また中華街へ戻ってちゃんぽんを食べることに。どこにしようか迷ったけど、『宝来軒』にした。ここは初日に食べた『江山楼』に近い。
宝来軒④


中華店の割には落ち着いた店内。
もう13時を回っていたのでお客さんはまばらだった。
宝来軒①


ちゃんぽんを食べる予定だったのだけど、特製あんかけチャーハンに惹かれてそれを注文。見た目醤油味が濃そうだったけど、意外とあっさりしていて美味しかった。
宝来軒②


もう一品は太麺の皿うどん。こちらも薄味でなかなか。ダンナ・ピットは太麺がお好みのようだけど、ワンともは細麺どきどき太麺がいい。
宝来軒③




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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『浦上天主堂』

長崎旅行の続き…。
平和公園の平和祈念像の右側奥から出ると『浦上天主堂』が見えるスポットがあった。年配のおばさん達がそこのベンチに座って、「ツアーの旅行は、団体に付いていけなくてシンドイ。少人数でゆっくり回るのがいい」というような話をしていた。そういうものなのだろうか…。
浦上天主堂①


さらに10分ほど歩くと『浦上天主堂』に着く。
爆心地にほど近いこの教会も被爆して多大な被害を被った。中は撮影禁止なので画像は無いが、ステンドグラスがとてもキレイだった。
浦上天主堂②

この教会を被爆当時のままに残そうという話もあったらしいが、結果的に破壊撤去され同じ場所に再建されたそうだ。キリスト教迫害などの歴史的な背景もあって教会がこの場所に拘ったらしいが、アメリカへの政治的な配慮もあったという。……アメリカへの配慮。


敷地内には原爆被害の遺構も。首が取れてしまっている像は何の像なのか分からないらしい。
浦上天主堂④


ヨハネパウロ2世の胸像が置かれていた。1981年に長崎を訪れてミサをしたのだとか。ヨハネパウロ2世はバルサのソシオだったということで親近感がある。
浦上天主堂⑤


この日は夏のような暑さだったので、教会前のアイスクリーム屋さんからアイスを買う。アイスクリンのような素朴な味。コーンがもうちょっと美味しいと良かったナ。
浦上天主堂③




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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

2009 Jリーグ第14節 vs ジュビロ磐田

昨日は鹿島アントラーズvsジュビロ磐田を観戦にカシマスタジアムへ。最近雨ばかりだったけどお天気は何とかもった。

今回の席はサポーターズシートに近いSA席の前から2列目。
選手はよく見えていいのだけど、ゲームはちょっと見づらい…。
vs jubilo 2009 0620②


サポーターズシート裏のコンコースではラッシャー板前が何やらロケ中。メロンパンがどうのとか言っていたっけ…。
vs jubilo 2009 0620


代表から戻った内田と興梠。お疲れさま。
興梠はACLで痛めた胸の打撲がまだ治っていないらしい。
岡ちゃんはナゼ使う…。
vs jubilo 2009 0620⑦

vs jubilo 2009 0620⑤


その興梠の得点を守りきって1-0で辛くも勝利。
vs jubilo 2009 0620④


この勝利はオリベイラが監督になってから50勝目だそう。おめでとー!!
本山も誕生日だったようだ。流血しちゃったけど、おめでとー!!
vs jubilo 2009 0620③

vs jubilo 2009 0620⑥



帰ってきてから今度はド深夜のコンフェデレーションズ杯
南ア-スペインを観戦。2-0でスペインが勝利し決勝トーナメント進出。スペイン代表は15連勝の世界記録を作った。
荒削りだけど南アは身体能力が高くてスペインも苦戦していたように見えた。ボランチの底は早くセナに復帰してもらわないと…。




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CATEGORY:サッカー観戦

THEME:サッカー観戦 | GENRE:旅行

『長崎原爆資料館』から『平和公園』

長崎に来たなら外せない場所。

まずは電停“浜口町”で下車し坂を上って“長崎原爆資料館”へ。被害は広島の方が大きかったのでどうしても広島の方が注目されがちだけど、威力は長崎の方が強かったそうだ。ある意味、地形が被害の拡大を防いだことになる。それにしても、ここの展示は重苦しく痛ましい。もし子供の時に来ていたら夜は怖くて眠れなかったかも…。
長崎原爆資料館


資料館を出て爆心地へ。75年は草木も生えないといわれていたが、今は桜の名所になっているそうだ。この時は緑でいっぱいだったけど、爆心地だと思うとちょっと怖い気もした。
原爆落下中心地公園
『原爆落下中心地公園』


次に平和公園
平和公園①


階段を登ると、平和の象徴“鳩”を模した噴水が。
平和公園②


その正面に平和記念像。テレビなどで見ていたけど実物を見るのは初めて。
修学旅行生と思われる集団が献花や記念撮影をしていた。ワンとも達も写真を撮ったが、場所的ににっこり笑って撮るというのも違うし…今見ても表情が微妙。
平和公園③



1999年にアメリカのメディア博物館「ニュージアム(Newseum)」が行ったアンケートによると、 “20世紀の百大ニュース”の第一位は「ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下による第二次大戦終結」だそうだ。アメリカでは、原爆の投下は戦争終結のためには仕方がなかったと正当化して教えられているようだし、日本でもそう思っている人は少なくないだろう。ワンともも子供の頃はそう教えられた。
しかし、日本がソ連を介して降伏の意思を伝えていたにもかかわらず原爆は投下されている。しかもアメリカのロスアラモス国立研究所にある核実験リストには2番目「実験地 ヒロシマ」、3番目「実験地 ナガサキ」と記載されているそうだ。どう言い繕っても人種差別に基づく人体実験とソ連への威嚇というのが本当のところだろう。
東京裁判に参加したインドのパール判事は広島を訪れた際、「原爆を落としたアメリカの手は、まだ清められていない」という趣旨の発言をした。ワンともも全くその通りだと思う。





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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『旧長崎英国領事館』

3日目、最終日はまずホテル周辺の散策から。

ホテルのすぐ近くにある“領事館の小路”
すっかりキレイに整備されていたけど…。
領事館の小路


そのすぐ横にあるのが“旧長崎英国領事館”
明治41年完成したこの建物は、今は「野口彌太郎記念美術館」になっているそうだ。現在は老朽化にともなう保存改修工事のため閉館中。
旧長崎英国領事館


もう少し行った市民病院の前には“我が国鉄道発祥の地”“運上所跡”の碑が建っている。
鉄道発祥の地は横浜―品川だと思っていたけど、こちらは営業運転を開始したとして発祥を名乗っていて、長崎はそれよりも前に蒸気機関車が初めて日本で走った場所ということらしい。
そういえば出島の近くに、川に向かって動輪が据えられていたっけ…。
2009 長崎 運上所跡碑


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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

イタリアンレストラン『Sweet Majoram(スイート・マジョラム)』

稲佐山の夜景を楽しんだ後、また無料バスに乗って市街地へ。
夕食を食べるためにJR長崎駅で降り、市電に乗って“思案橋”で下車。イタリアンを食べたかったのだけど、時間的にもう開いているお店自体が少なかった。歩き回っているうちに電停の“観光通り”まで来てしまい、前日に行った『五人百姓』のちょっと先に開いているイタリアンを発見。
それが“Sweet Majoram(スイート・マジョラム)”
食べて知ったのだけど生パスタのお店だったようだ。
Sweet Majoram⑨


店内はシックで落ち着いた雰囲気。
Sweet Majoram①


まずはイタリアのビール。
左側がドレハーでちょっとライトな感じ。
右がモレッティでちょっと甘みがあったような気がする。
Sweet Majoram②


前菜はポテトとソーセージを和えたもの。名前を忘れてしまった…。
Sweet Majoram③


ハムも加わったカプレーゼ。
Sweet Majoram④


ブルスケッタは写真を撮る前に一つ食べてしまった…。
Sweet Majoram⑤


ペスカトーレ。
マイルドな感じだった。
Sweet Majoram⑥


トリュフ ボスカイオーラ。
トリュフの香りがほのかにするキノコのパスタ。
香を楽しむ感じのパスタだったかも。
Sweet Majoram⑦


ミックス・ピザはトマトの酸味とチーズの味が特徴的。
Sweet Majoram⑧


どちらかというと乾麺の方が好みのワンとも達だけど、ここの生パスタはモチモチ、シコシコ(うどんか?)で美味しかった。
なんだか入った時はもう厨房も片付け始めていた感じだったのに、たくさんの注文を入れてしまって申し訳なかったかも。でも店員さんも親切でゆっくり食事をすることができた。


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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『稲佐山ロープウェイ』

2日目の夜は夜景スポットの“稲佐山”へ。
ガイドブックによると長崎ロープウェイが運行する無料の送迎バスがあるというので、それを利用して向かうことに。
無料送迎バスは19時から一日4便、6つのホテルを経由していく。ワンとも達は宿泊ホテルに近いロワジールホテル長崎のバス停から乗ることにした。
稲佐山ロープウェイ①


で、バス停にある時刻表をよーく見ると事前に予約が必要だと書いてある。もうバスが来るまで時間が無かったので、慌ててホテルのフロントへ行き予約のお願いをした。バスの予約はバス停のあるフロントでお願いするようになっている。
ガイドブックはこういう情報を載せてよ…。

ちなみに行きも帰りも乗車時間が決まっているので、自分の都合で行動したい場合はお金は掛るけどバスかタクシーを使った方がいいかも。




無料バスは6つのホテルを回って稲佐山ロープウェイ乗り場のある淵神社入口へ。ロープウェイ乗り場が神社の敷地内にあったので驚いた。
乗車料金:片道700円、往復1200円
稲佐山ロープウェイ④


ロープウェイは2~30人乗れる大きなもの。5分ほどで山頂の駅に着くとちょっと歩いて稲佐山の展望台へ。展望台付近の駐車場には大型観光バスも何台か停まっていた。
稲佐山ロープウェイ②


長崎の夜景は1,000万ドルの夜景なんだそう。修学旅行生が大勢いてかなり騒々しかったけど夜景はとってもキレイだった。
「学生は昼間に来ればいいじゃん…」って思うのはワンともだけだろうか…。
稲佐山ロープウェイ③




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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『大浦天主堂』

グラバー園を出て坂を下ってくると見えてくる“大浦天主堂”
元治元年(1864年)にフランス人宣教師によって建てられた国内最古の木造教会だそうだ。中のステンドグラスがとてもキレイなのだけど残念ながら撮影は不可。オリジナルは原爆の時に壊れてしまったそうで、現在のはその後修復されたものだとか。
大浦天主堂


建造から一年後、キリスト教弾圧250年を耐え抜いた信徒がマリア像を求めてやってきたのだが、これを“信徒発見”といって世界のキリスト教史上でも有名なことだそうだ。
大浦天主堂②


隠れキリシタンの密かな信仰の方法は折に触れ簡単に聞いたとこはあるけど、見つかれば死刑にもかかわらず250年も先祖代々受け継いできたという信仰心というのは想像を絶する。
ワンともの実家の近くのひっそりとした墓地にもキリシタンの墓だと言われる墓石があった。上の方が微妙に三つの丸い山の形になっていて、十字架を模しているのだと聞かされた。




大浦天主堂からちょっと下ったところにある“祈りの丘絵本美術館”。この日は休館日だった。この建物も明治時代の洋館。
祈りの丘絵本美術館


グラバー園から大浦天主堂を経る坂にはお土産物屋さんがたくさん並んでいる。やっぱりカステラとガラス製品が多かった。カステラに“弟子焼き”というのがあった。ワンとも達は有田焼のお店で多目的カップを2つ購入。
有美堂
『陶舗 有美堂』


坂を下りきったところにある長崎全日空ホテルグラバーヒルの入り口辺りに3つの石碑が建っていた。
全日空ホテルグラバーヒル

ここは“国際電信発祥の地”“長崎電信創業の地”“南山手居留地跡”だそう。さらに道を挟んだお向かいには“わが国ボウリング発祥の地”の碑も。
南山手居留地跡 ボウリング発祥の地




『ピンチおじさんのたまたま日記』玉さんから頂きました。
今回は長崎にちなんでシスターなワンともと天草四郎なダンナ・ピット。
ウチのワンコをモデルにかなり美化していただきました。
いつも有難うございます♪
From:玉さん



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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『グラバー邸』

いよいよ“グラバー邸”へ。
昔見た映画『Ronin(浪人)』のイメージが強い。実際に行ってみて「ここで撮影したんだなぁ」と思ったりして…。
映画自体は武田鉄矢の“坂本竜馬”への思い入れが強すぎて、ある意味くどくてしつこかった。

英国人貿易商トーマス・グレーブ・グラバーが建てたグラバー邸は日本最古の木造洋館で、上から見るとクローバーの形をしているのだとか。
グラバー邸①


中には当時グラバー・ファミリーが愛用していた品々が展示されている。
グラバー邸② グラバー邸③
(左)湯たんぽ、(右)ジュエリーボックス


勤皇の志士を匿ったという現代の家の屋根裏収納のような隠し部屋とこんにゃくレンガを使った台所。こんにゃくレンガは長崎独特の薄いレンガのことらしい。
グラバー邸④ グラバー邸⑤


会食用の部屋と当時の料理のレプリカ。食事が始まる時に鳴らしたというドラもあった。ドラは中国のものだけど、このお屋敷には和洋中いろんなモノがミックスされていた。
グラバー邸⑥ グラバー邸⑫


キリンビールの最初のラベルのモデルになったという狛犬と当時のアイスクリーム製造機。アニメ『赤毛のアン』に出てきたアイスクリーム製造機のはこのタイプ。アニメでの表現があまりにも美味しそうだったので、この製造機を見ると究極に美味しいアイスの味を想像してしまうワンとも。
グラバー邸⑨ グラバー邸⑩


人が映らないほど高い位置にある不思議な鏡。これはランプの灯りを反射させてより明るくするための工夫だったとか。
グラバー邸⑪


グラバー邸の前庭にあるハートストーン。触ると恋愛が成就するそう。園内にはもう一つあるらしいのだけど、もはや金運や健康運しか興味の無くなった中年夫婦にはもう一つなんて探す気もない…。
ハートストーン①


そろそろ陽も傾きかけてきたので次へ移動。
帰りは長崎伝統館を通って帰る仕組みになっている。
中には“長崎くんち”に使われる大きな祭り道具が展示されていた。展示を抜けるとオリジナルショップがある。
長崎伝統館



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Happy Birthday

昨日はウチのワンコの6歳の誕生日だったのでケーキでお祝い。今年はチーズケーキ。直径は12cmの小ぶりなもの。
ワンコケーキ


誕生日に限りケーキまるまる一個かぶりつきだ。誰に似たのか食い意地の張ったウチのワンコは、あっという間に完食。
これまで特に大きな病気もケガもなく元気に育ってくれた。
いつまでも元気にケーキをガッついてて欲しいものだ。
6歳の誕生日



さてウチでは毎年、ネットでタイプの違うケーキを注文している。でも今回のお店は対応がイマイチだった…。
やり取りも素っ気ないものだったけど、ワンコのケーキなのにチョコレートのメッセージプレーを付けてきた(一応注意書き付き)。
ワンコにチョコレートは禁忌だ。
仕方がないのでチョコプレートは使わず、近所のお店で買ったロウソクを刺した。
ケーキには満足しているけど、ペット専門店なのに気遣いが無いのでもう利用しないだろう。


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CATEGORY:ワンコ

THEME:ダックスフント大好き♪ | GENRE:ペット

『グラバー園』②

思ったより広くて見所のある『グラバー園』。園内をくまなく回っていると時間がないということで、まず旧グラバー邸以外の国指定重要文化財の2住宅を見ることにした。


まずは“旧リンガー住宅”
明治初期に建てられた、英国人フレデリック・リンガーの住宅。三方がベランダのバンガロー形式の建物。ベランダの床石はウラジオストックから運んだ御影石、屋根を支える支柱は天草の石だそう。
旧リンガー住宅①


邸内には日本のオペラ歌手“喜波貞子(きわ ていこ)”の遺品が展示されている。オランダ人とのハーフだそう。彼女は『マダム・バタフライ』でヨーロッパでは有名だったのだとか。
旧リンガー住宅②
『トゥーランドットの髪飾り』



次に“オルト住宅”
緑茶の貿易で富を得た、やはり英国人ウィリアム・オルトが140年前に建てた天草の石を使った住宅。長崎に残る石造りの洋館の中で最も大きいものだそうだ。子孫が昭和15年まで住んでいたのだとか。
旧オルト住宅①


邸内も広くて、展示されている家具や調度品も年代を感じさせる。こういう建物独特の古い匂いも漂っていた。
旧オルト住宅②



続いて“旧スチイル記念学校”
ここは国指定重要文化財ではないのだけど、通りかかったついでに撮ったもの。明治20年に建てられたミッション系の学校だそう。
旧スチイル記念学校



長崎が舞台の『マダム・バタフライ』を通して世界的に有名になったオペラ歌手三浦環の像。『マダム・バタフライ』は世界三大オペラといわれているとか。知らなかった。ちなみにあと二つは『椿姫』と『カルメン』だそう。
三浦環の像



案内板が立っていなければ見逃してしまいそうだけど、これは日本初のアスファルト道路。ちょっと奥に見える石の円柱は、テニスコートを均す時に使ったローラー。昔はこの辺にテニスコートがあったそうだ。
日本初のアスファルト道路


他にも園内には明治の水道供用栓フリーメイソンの・ロッジの門高島流和砲などいろいろと歴史的なものがあるのだけど、残念ながら時間が無いのでパス。次はいよいよ旧グラバー邸へ。

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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『グラバー園』①

東山手住宅群から徒歩10分もからないぐらいのところに、斜行と垂直の二種類のエレベーターからなる“グラバースカイロード”がある。このエレベーターは丘の斜面に住んでいる住民の足になっているようで、停止階もある。料金は無料。
これを利用すると、ほとんど山登りのような斜面を楽にグラバー園まで運んでくれる。
グラバースカイロード
『グラバースカイロード乗り口』

エレベーターに沿って階段もあるのだけど、徒歩の誰かが全部の階のボタンを押したようで、用もないのに全階に止まる。階段を使っていた修学旅行の男の子達が、同じ学校の女の子達に疑われていた。




グラバースカイロードを使うと『グラバー園』の第二ゲートに着く。
入場券600円也。
グラバー園第2ゲート


入ってすぐの所にある“旧三菱第2ドックハウス”へ。明治29年に建てられた西洋館で、船がドックに入っている間に船員たちが宿泊した施設だそうだ。長崎は三菱色の強いお土地柄のよう。
旧三菱第2ドックハウス①
『2階ベランダから』


グラバー園で一番高い所にあるから眺めもいい。
ちょっとだけ大浦天主堂が見えた。
旧三菱第ドックハウス②




暑い中、東山手から歩いて来てバテ気味のダンナ・ピット。
見学よりまず一服を訴えたので、ルートを無視して園内にある喫茶室“自由亭”へ。
自由亭③


ここは日本の西洋料理発祥の地
創立者の草野丈吉はオランダ人のもとで修業したそうだ。
オランダ料理…ワンともの中ではちょっと「う~ん…」なのだけど。
自由亭④


店内はレトロで落ち着いた雰囲気。入って左手にある席は長崎港が眺められる席なのだけど、残念ながら埋まっていたので歩く歩道Viewの席へ。
自由亭①


ダンナ・ピットは昼間っからビール。ワンともはダッチ・コーヒーとチーズケーキ。ここではやっぱりキリンビールじゃないとね(理由は後ほど)。
自由亭②


一服しながらパンフレットを見ていたら意外と広くて見所が多いことが分かった。ここに来るまで、グラバー園ってグラバー氏だけのものかと思っていたワンとも。実際はグラバー邸を含むいろんな施設を含めて『グラバー園』というらしい。


というわけで、次もグラバー園…。


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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

『オランダ坂』から『東山手住宅群』

一旦、ホテルに戻ってからまた散策へ。時間が限られているのに見るところはイッパイ。ふぅ~。


まずはホテルのすぐ近くにある『オランダ坂』から。
ガイドブックによると昔、長崎の人は居留地の西洋人を“オランダさん”と呼び、居留地の坂は全部“オランダ坂”と言ったそうだ。画像の坂は特に有名で“オランダ坂”という石碑も建っている。
ここまでの坂もけっこう大変だった…ふぅ。
オランダ坂

現代のオランダさんたちも観光していた。話していたのはドイツ語っぽかったけどオランダ語かもしれない。


オランダ坂を登り始めてすぐの所にある、青い壁が印象的な洋館
『東山手十二番』。一般公開されているけど確か無料だったと思う。
東山手十二番館①


レトロな家具で当時の雰囲気を再現。
カフェもあるので一休みもできる。
東山手十二番館②


ここでは衣装のレンタルもしている。衣裳部屋のドアが開いていたので、こっそりパシャリ。こちらのドレスは19世紀風で、よりハイカラさんっぽくなれる感じ。残念ながら変身している人たちには出会えなかった。
東山手十二番館③




『東山手十二番館』を出て少し行くと急な階段の上にも洋館が。この急な階段はすぐ横にある普通のお宅と共有のようだった。
こんな広いテラスのあるお家に住みた~い。
東山手住宅群




さらに歩いて行くと『東山手住宅群』がある。
造りからして昔の集合住宅のようだった。
地球館
『地球館』
ランチで毎日違う各国の家庭料理が食べられるカフェ。
この日はバングラディシュの国旗が掲げられていたので、バングラディシュ料理だったのかも。


いくつかの棟に分かれて古い写真や機材などを展示している
“古写真資料館・埋蔵資料館”
日本初の写真家で坂本竜馬を撮影したといわれる上野彦馬についての展示が多かった。古い写真から埋め立てする前の長崎港の様子も分かる。建物は昔も密集して建っていたようだ。
この敷地にある建物全部を見学して料金は100円…安い。
子写真資料館・埋蔵資料館① 古写真資料館・埋蔵資料館②
昔の写真は撮る方も大変だけど、撮られる方も大変そう。



この後も歩いてグラバー園へ。

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CATEGORY:2009 長崎

THEME:九州の旅 | GENRE:旅行

カステラ『福砂屋』

トルコライスを食した後、お土産を買いに『福砂屋』へ。
『福砂屋』は『地味だけどドイツ生活』のNoraさんから教えて頂いたカステラの老舗で、創業はなんと1624年!
関ヶ原の戦いから24年、出島より歴史が古いのだとか。
店舗の佇まいも風格があった。
福砂屋①
“ツル茶ん”からは歩いて行ける距離。


店内も高級感が漂っている。商標はコウモリ…“バットマン”だ。
もちろん福砂屋のほうが古い。
福砂屋③


今回は実家へのお土産用に定番のカステラとオランダ・ケーキの詰め合わせを買った。オランダ・ケーキはココアとクルミとレーズンを使ったもの。
高いけど卵多め小麦粉少なめの三五焼きが気になる。すっごく美味しそうだ。買ってくればよかった。でも東京でも買えるようなので、これはちょっと懐が温かい時に。
福砂屋②


お店の近くに駅舎のような建物の円山町交番が。もうちょっと引いて撮れば良かったのだけど、かつての遊郭の大門らしきものの一部があった。
円山町交番

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CATEGORY:2009 長崎

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トルコライス『ツル茶ん』

ちょっと早いけどお昼にしようということで、この日の昼食はトルコライスを食べることに。トルコライスはピラフ・とんかつ・スパゲティを一つのお皿にのせ特製ソースやカレーを掛けて食べる、長崎生まれの大人のためのお子様ランチだそうだ。

なぜトルコライスというのかは諸説あるらしいけど、“ことりっぷ”には「中国の焼き飯、西洋のスパゲティの中央にとんかつがのり、ワンプレートで出されるため、東西文化が混在するトルコになったなど。ウソかまことか?」と紹介されていた。


最初にトルコライスを考案したという元祖のお店『ビストロ・ボルドー』にいってみたらお休みだったので、そこから比較的近い『ツル茶ん』にいくことにした。『ツル茶ん』は1925(大正14)年創業の九州最古の喫茶店で、建物は東洋日ノ出新聞社の社屋だそう。
ツル茶ん④


東洋日ノ出新聞社は中国革命の父・孫文や“姿三四郎”のモデルにもなった柔道家・西郷四郎に縁の新聞社だとか。お店の前に孫文故縁の碑と来歴のボードが建っていた。孫文先生…けっこう過大評価されてるよね…。
ツル茶ん⑤


店内もレトロ・モダンな雰囲気が漂っていた。
ツル茶ん①


そんな歴史的な場所で食したトルコライス…美味しいけど、ワンともにはちょっと重かったかも。“大人の~”とはいってももっと若い人向けかな。他にも組合せがあったので違うのを選べば良かったのかもしれない。でも人気の洋食を盛り合わせにした考案当時の時代の気分は感じられた。
ツル茶ん②


併せて“ミルクセーキ”のハーフも。まるでシャーベットのようで飲むというより食べるといった感じ。これも長崎独自なんだそうだ。暑かったからことさら美味しかった。上にサクランボが乗っていたのだけど、写真を撮る前に食べてしまった…。スプーンを二つ用意してくれたところにお店の気使いを感じた。
ツル茶ん③



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CATEGORY:2009 長崎

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『眼鏡橋』

ヘイフリ坂から眼鏡橋へ。
地図を見間違えて余計に歩いてしまった。
迷わなかったら10分掛らない距離だった。
暑くてバテ気味だったダンナ・ピットがブーブー言う。
「(心の声)そういうアータも地図ぐらい見なさいよっ!怒


まず目に入ったのは橋の欄干。
すでに観光客も何組かいて写真を撮っていた。
川岸の柳が涼しげだった。
眼鏡橋①


眼鏡橋は、だいぶ前の台風か何かで壊れてしまったニュースを覚えている。半壊ぐらいしたと思ったけど、キレイに修復されてよかった。川面に映る橋のアーチが眼鏡のように見えることから付いた名前らしいが、アレ?眼鏡になっていない。逆側から撮らないといけなかったのだろうか…。
眼鏡橋②


川岸に寄ると鯉が寄ってきた。人に慣れているようだ。
眼鏡橋③

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