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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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年末の築地でお買い物

昨日、年末の買い物に築地に行ってきた。
去年はアメ横に行ったので、今年は築地にしてみた。

築地本願寺の辺りから人出が多かったが、築地4丁目の交差点の向こうは人の洪水。横断歩道を渡った所で築地場外市場の地図を配っていたので貰う。
アメ横に比べて通りが狭いから少し移動が大変だった。
築地



買い物の前にまずはお昼。築地だからお寿司を食べようと思ったが、お店が多すぎて決まらない。
歩いているうちに『寿司清 新館』の前に来た。
ちょうど年末特別メニューでにぎりが2000円。
ダンナ・ピットが「寿司清は高級店だからこんな時でもないと食べられない」というので、少し行列ができていたけど並ぶ。
寿司清①


回転が早いせいか20分ほどでカウンター席に座れた。
2階にも席があるらしい。
寿司清②


年末特別メニューのほんの一部。
ほんのりと温かいシャリがホロホロと口でほぐれて、ネタも、ヒカリものはあまり好きではなかったのだけど、特にイワシが印象的だった。
寿司清③


高級店なので荷物やコートを受け取ってくれたり、帰りは着せかけてくれたり接客も良かった。
夜も行ってみたいけど…怖い。


寿司清の傍のお店でイクラを売っている声が聞こえてきた。
イクラには目がないダンナ・ピット。
1パック=180g、1000円だという。しかも少し多めに入れているようだ。近所のスーパーでは100g、1400円ぐらいだったので、お得だと思って1パック買う。
他も見て思ったのだけど、だいたい180g、1000円というのが相場だったかも。考えてみればパックの重さも考えると相場どおりなのかもしれないと、帰ってきてから話した。
このイクラは大晦日の今夜、食す予定(*^_^*)
築地・イクラ


さらに『ル・パン』というパン屋さんで、ロールパンにポテトサラダを挟んだ“サラダ・パン”と“タマゴ・パン”を買う。
ル・パン


テリー伊藤の兄の玉子焼き屋さんの看板を発見。
すっかり有名になったよネ。
卵焼き屋


築地は魚介類だけかと思ったらお肉屋さんも数軒あった。
4等級の和牛の切り落としを1kg買う。
年が明けたらしゃぶしゃぶをする予定だ。
3日ぐらいできそうだと思っている。
築地・肉屋


アメ横も面白かったけど、築地も面白い。
少し気になるお店も見付けたので機会があったらまた行ってみたい。


では、みなさん、よいお年を!!
また来年も、ヨロシクお願いします。




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CATEGORY:ちょっとお出かけ(グルメ)

THEME:東京都 中央区 | GENRE:地域情報

『ディオクレティアヌスの浴場跡(Terme di Diocleziano)』

ローマ2日目は『ディオクレティアヌスの浴場跡』からスタート。
なんといってもホテルのすぐ横だったので(^_^;)
この浴場跡の正面はテルミニ駅だ。

ここは298年にディオクレティアヌス帝によって造られたもので、各種の浴槽に運動室や集会場などがあり、一度に3000人が利用できたそうだ。
ディオクレティアヌスの浴場跡②


浴場跡に住む猫ちゃん。
人懐こくてしゃがむと近づいてきたが、ちょっと前にちゃまが持ち込んだノミの被害に苦しんだこともあって、可哀そうだけどナデナデは無し!
ディオクレティアヌスの浴場跡①


古代ローマ人の生活を知る博物館の入り口で見学料を払う。
一人=7euro“マッシモ宮”と共通券。
買う時に思わず「ドス(スペイン語で2のこと)」と言ってしまい、
「スペイン語がいい?」と言われて慌てた。スペイン語だって数字ぐらいしか言えないのに…。

博物館には彫像や当時の生活用品が展示されている。
ディオクレティアヌスの浴場跡③


約1700年前には、ローマ人はガラスを使っていた。
以前読んだ江戸時代が舞台のマンガの「南蛮渡来の葡萄酒は、中身より入れ物のギヤマンの方が高価」というフレーズを思い出した。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑦


これは…カーリング?
ディオクレティアヌスの浴場跡⑧


精巧な彫像もあるが、マル描いてチョン的なものも…。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑨


自主規制…。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑩


博物館の奥に広がる中庭の部分。
長い間に教会や修道院などに転用され、浴場だった頃の様子はほとんど残っていないらしい。
周りを囲む回廊は“ミケランジェロの回廊”と言われているが、実際はその弟子が設計したものだとか。
ディオクレティアヌスの浴場跡④


歴史的な彫像かもしれないが、怖い…。
憩いの場にどうして目を剥いて「ぐえ~」な表情のヤギなの???
ディオクレティアヌスの浴場跡⑤


蛇口はナゼか現代的。
ディオクレティアヌスの浴場跡⑥


他に隣接するサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会ローマ国立博物館までが古代浴場の敷地だったそうで、どちらも入れるが入口は別。
それらをじっくり見ている余裕はないので次へ向かった。




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

ドラマ『坂の上の雲』はヒド過ぎる…

司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』は、20世紀末に行われたアンケート「21世紀に残したい本」でダントツの第一位になった作品で、ファンも多く関連本の出版も多数ある。ワンともも大ファンだ。

NHKでドラマ化の話が出てから数年が経ったが、ようやく放送が開始されるということで楽しみにしていた。

通常の大河ドラマを早く終了して始まったが、3話ぐらいまでは釈然としないものの我慢して見ていた。

だが4話、5話はもう最悪

最悪!最悪!!最悪!!!


肝心な部分が省かれ余計な創作エピソードが多い。
しかもその大部分に日本の歴史に対するNHKの歪んだ精神性が色濃く反映されてしまっている。

NHKの思想に沿うように作り変えるにしても、
演出や脚本が短絡的で稚拙。

実際の小説の文章を多数引用しているが、
創作部分との整合性が取れないからすごーく気持ちが悪い。

それにエンディングの映像は山道だろっ!!
坂道と山道の区別もつかないのか!?
もうそれだけで、いかに製作者がアホなのかが分かる。

原作はあくまでも小説で、そこに描かれている内容は
必ずしも正しい歴史ではない。
しかし、テレビ用に内容を変えるにしても、ここまで原作の世界観から逸脱していいものだろうか。それに実際の歴史をも無視している。

私たちの父祖をよくもここまで愚弄できるものだ。

だから一万人にも訴えられる。(NHK「JAPANデビュー」訴訟問題)
(NHKも無駄遣いの多い特殊法人だ。
科学技術分野より、こっちをバンバン仕分けしたら)

正岡子規や秋山兄弟、司馬遼太郎も草葉の陰で嘆いていることだろう。

このドラマを『坂の上の雲』と呼ぶことはできない。
これからは『山道の上の雲』と呼ぶことにしよう。





『山道の上の雲』を見るよりは、よほど参考になる実体験記。
 




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『クイリナーレ宮』から『オペラ座』、『テルミニ駅のスーパー』まで

いったんホテルに戻るために地図を見てみると、なんだか歩けそうだね、ということでクイリナーレ宮から四つの噴水を経由して戻ろうということになった。
地図上ではだいたい2kmぐらいだが、やたら上り坂が多い。
そう、ローマは丘の街。
ずいぶん高台にいたような気がしていたが、スペイン階段で下っていたわね… かお

周りを見る余裕も写真を撮る余裕もないままダンナ・ピットの歩く方へ歩く…。

登っていたのはクイリナーレの丘
ちょうど坂を登りきったあたりに広場と建物が見えてきた。
これは“クイリナーレ広場”“クイリナーレ宮”
クイリナーレ宮①


入口には直立不動の衛兵がいる。イタリア人のストイックな姿というのは衛兵で見られるのかも。銃を持っている人にカメラを向けるのは怖い。だからダンナ・ピットが撮って下さーい。疲れて面倒くさいというのもあるケド…。
クイリナーレ宮②

クイリナーレ宮は過去にはローマ法王の居城で、今は大統領官邸になっているそう。どうりで警官が多いわけだ。
ちなみに今の大統領はナポリターノという美味しそうな名前の人。こっちは権威担当で、政治は例のお騒がせ首相が担当ということか。あの首相は、ある意味、典型的なイタリア男なのかな。


クイリナーレ宮の横を歩いていくと四つの噴水に行きあたった。四つの噴水の辺りは交通量が多いのに歩道が幅50cmもない…。角にある教会の外階段のところはさらに狭い。もともとあった路に車道を造ったら歩道が無くなりました的な…。四つの噴水の写真を撮ろうにも危ないし他の通行人の迷惑にもなるので止めておいた。そういえばこの通りにはあれだけヒドイ路上駐車が全くなかったっけ。


四つの噴水を右に曲がり、デプレティス通りへ入る。
途中で左に曲がってオペラ座の前を通る。
ポスターからこの頃はバレエの公演でもやっていたのだろうが、この日は特に公演がないのか静かな様子だった。
オペラ座


すでに疲れてヘロヘロだったが、もう一頑張りしてテルミニ駅へ向かった。
夕飯がまだだったが、お昼が遅かったうえに量も多かったのでまだお腹が空いていなかった。ダンナ・ピットは余裕で食べられると言っていたが、ワンともは無理…。ということで駅の地下にあるスーパーでサンドイッチでも買って部屋で済ませようということになったのだ。

しかし地下に行ってみても「スーパー、あっち」なんて表示が出ているわけもなくしばし探し回る。疲れているので、不親切さにイライラしてくる。やっと小さなスーパーを見付けてサンドイッチ、ポテチ、水、ビールを買ってホテルへ戻った。

ワンともはお風呂に入るとご飯も食べずにバタンキュ~だったが、ダンナ・ピットはビール片手にポテチを食べながらチャンピオンズリーグを見ていたらしい…。体力があるのか無いのか分からん。都合によってあったり無かったりするのかも…。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『トレヴィの泉』から『パンテオン』まで

“スペイン階段”から“トレヴィの泉”は歩いて行けそうだということで、次は“トレヴィの泉”へ向かった。

今となってはどこをどう歩いたか憶えていないが、路地を抜けたら忽然と“トレヴィの泉”が現れたという感じで到着。さすがにここも大勢人がいて写真を取ると必ず人の頭が写るといった具合だった。
トレヴィの泉②


正面の彫像はネプチューン。
左から名倉、ホリケン、泰三……ウソ。
この泉は紀元前のローマ皇帝アウグストゥスの婿養子アグリッパが造らせた水道が起源だとか。アグリッパというと、「アグリッパはアゴ立派」というオヤジギャク並みのゴロ合わせを言っていた先生がいたっけ…。
トレヴィの泉①



泉の周辺にはローマ兵士の格好をした人達がいて、写真撮影に応じていた。ちゃんと撮らせてもらうとお金が掛るだろうから遠くからこっそり撮影。
泉にはもちろん後ろ向きにコインを投げてきた。さて、またローマに来ることができるかな。
トレヴィの泉③



次は“パンテオン”も歩いて行けるようだと言う事でそっち方面へ。通りに「パンテオン、あっち」という表示も出ていた。


途中、「なんか、ある」と目に入ってきたのはギリシャ神殿に出てくるような列柱。これは“ハドリアヌス帝の神殿”で、出来たのは145年だとか。中にも入れるようだが、この時はもう終了のようだった。
神殿跡



さらに「パンテオン、あっち」の表示に従って進むとすぐ“パンテオン”に行き着いた。
パンテオン①


「パンテオンって何?」「さぁ…」という感じで中へ。
後でガイドブックを読んで分かったが、ここも築2000年クラスの神殿だった。しかも世界最大の石造建築だとか。そしてまた現れたアグリッパの名前。立派なのはアゴだけじゃなかった。
パンテオン②


天井に穴が開いているのだけど雨は大丈夫なのだろうか。
ダンナ・ピットは「意外と入ってこないんだよ」と言っていたが。
パンテオン③


一応、床には排水用らしい穴が開いていた。
パンテオン④


この時でだいたい17時半ぐらい。外はすっかり暗くなっていた。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『スペイン階段』

遅めの昼食を済ませてさて観光。
でも、食事の事以外はノープランだったワンとも達…。

この辺からだと、かの有名な“スペイン階段”が近そうだということで、ボンコンパーニ通りという通りを歩きだした。

途中、高級そうなヴェネト通りが交わっていたが、ここが有名な通りだとは気付かず「なんだか立派な通りだね」などと間抜けな事を言って通過。

そろそろ曲がる辺りかな、と右側を見ると通りの向こうにオベリスクが見えた。ホテルでもらった地図によるとその近くにスペイン階段と書いてある。歩いている観光客も多いし間違いないということでその通りへ入った。この通りの名前はシスティーナ通りというようだ。
スペイン広場①


オベリスクの傍には教会があって広場になっている。教会も広場も名前は“トリニタ・ディ・モンティ”
手前のクーポラの奥にかすんで見えるのはサン・ピエトロ寺院かな…。
スペイン広場②


広場の上からスペイン階段を見ると全容は見えない。下の手摺から下を確認して「ここだ!」と認識。そういえば映画『アマルフィ』のメイキングでもこんなアングルがあったような…。
スペイン広場③


スペイン階段はシーズンオフの夕暮れでもこの賑わい。
それにしても辿りついた感はあってもそれ程の感動はなかった。それともワンともが『ローマの休日』を見たことがないからだろうか。
スペイン広場④


階段と併せて有名な“舟の噴水”
スペイン広場⑤


この噴水の奥に伸びる通りは有名な高級ショッピング通り(コンドッティ通り)らしいが、ワンとも達に用はないのでその左側の通りから“トレヴィの泉”へ。
ワンともにはカセット・コーヒーのネーミングのほうがお馴染みの『カフェ・グレコ』。本家本元はこのコンドッティ通りにあったことを、今日ガイドブックを読み直して知った…。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『Ristorante Cadorna Snc』

お腹が空き過ぎたダンナ・ピットが「ご飯を食べないうちはどこにも行かない!!」というので、さっそくレストランへ。


今回の旅行のレストランは、ローマ通の知人が教えてくれた情報でほぼ全日程の食事をカバーした。この場を借りてお礼を言いたい。


さて、ローマ最初の食事に選んだのは
“Ristorante Cadorna Snc”
日本大使館にも近いCadornaという通り沿いにあり、ツタなどの植物がモッサリしている外観のレストラン。
もう時間が15時頃だったので、開いているかどうか心配だったのだが何とか大丈夫だった。
Cadorna①


店内は柔らかな黄色を基調に白を使った壁。とっても天井が高い。何組かお客さんはいたが、もう食べ終わりの頃だった。
Cadorna⑥


まずはビール。イタリア語では“ビッラ”。スペイン語と比べるとだいぶビールに近い言い方だ。
銘柄は“NASTRO AZZURRO(ナストロ・アズーロ)”「青いリボン」という意味だそう。
味はサッパリ系だが少し苦みが強いかな…。
ノドが渇いていたので、特に一口目は至福だった。
Cadorna②
『660mlのla Grande(大びん)』


サラダは冬しか出回らないという野菜“プンタレッレ”
ローマ以外ではあまり見かけない野菜だそうなので、今回は絶対食べようと思っていた。
見た目は細いネギをさらに細く割いた感じで、クルクル丸まっている。
それをアンチョビのドレッシングで頂く。
シャキシャキして少し苦みがあってクセになる大人の味。
Cadorna④


パスタはダンナ・ピットが“アマトリチャーナ”
Cadorna③


ワンともが“カルボナーラ”
Cadorna⑤


豪快なチーズの量!そして麺が太い!!
食べてみたところ、乾麺ではなくて生麺のよう。
讃岐うどんのようにコシがあってとっても美味しかった。

パスタの量は見た目の印象より多い。
ワンともには多すぎて少しダンナ・ピットに食べてもらった。
お会計は40euroいかないぐらいだったかな。


お店を出るときに看板犬としばし戯れる。スムースのチワワに似た小型犬で、とっても人懐こいワンコだった。
立ち去りかけた時にワンワン聞こえてきたので振り返ると、ワンコがリードに繋がれていた。束縛は嫌いらしい。ちゃまと同じだ。


腹ごしらえも済んで、さっそく観光へ。



『Ristorante Cadorna Snc』
<MAP>
Via Raffaele Cadorna, 12,
00187 Roma Rom, Italy
TEL:06 482 7061‎




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『Hotel Diocleziano(ホテル ディオクレツィアーノ)』

ローマの中央駅“テルミニ駅”から徒歩でホテルへ移動。
初めてのローマなので、帰りの事も考えて駅近のホテルを予約した。

それにしてもテルミニ駅のレオナルド・エクスプレス乗り場は遠い。一つのホームで3つぐらいの線が連なっていて、その最奥がそうだ。
テルミニ駅・ホーム
『早朝のホーム』
帰りに撮影。



テルミニ駅の前は大きなバス乗り場になっていて、さらにホテルの方角が工事中だったため迂回して大通りに出た。
それにしても気を付けて歩かないとバスに轢かれそう…。


駅の前には“ディオクレティアヌスの浴場跡”というのがあって、ホテルはその近く。浴場前の通りを歩いているとホテルの案内板があったので、それに従って浴場の横の路地を入った。
路地を曲がった所にホテルが2つあるが、目当ての“Hotel Diocleziano(ホテル ディオクレツィアーノ)”は見当たらない。
さんざん迷い歩いたあとで、もう一度案内板の所から始めたら、最初に通った2つのホテルの間にあるのを発見!
ホテルの看板が余りにも小さくて見落としていたのだ…。
疲労と暑さでヘロヘロになりながら、ようやく到着。


このホテルは客室が35ほどの小さなホテルだが、ドアマンもいる4つ星ホテル。
いろんなホテルの予約サイトのユーザー評価を見て決めた。
他と比べると多少割高ではあったが、「ホテルは客室も精神にも衛生的で快適なところを」というモットーのもと決定した。
ディオクレツィアーノ①
入口の両脇にある金のプレートにホテルの名前が書いてあるだけ。
これを見落としてしまったのが不運…。まぁデカデカと看板出しているよりは、さり気なくて上品な感じだとは思う。


客室は小さめだが、荷物が少ないので問題は無かった。
スーツケースだと広げた時に少し狭いかも。
落ち着いてから窓を開けて外を見たら“ディオクレティアヌスの浴場跡”が見えた。
ディオクレツィアーノ②


バスルームは広め。シャワールームは引き戸で完全に囲うタイプなので、床に水が跳ねてビショビショにならない。
お湯もちゃんと出るし、トイレの流れもいい。
しかも床暖房付き!!
ディオクレツィアーノ③


他に冷蔵庫の中の飲み物が無料(冷えはイマイチだけど…)。

部屋でのインターネットが無料でできる。
無線ランだが、利用にはフロントで認証番号を発行してもらってから利用する。他にも一階のビジネスセンターでも備え付けのPCが無料で利用できるが、日本語が使えるかどうかは不明。

もちろんセイフティーボックスは完備されていて、暗証番号を自分で設定するタイプだった。


今回の宿泊料金にはビュッフェ式の朝食も含まれていた。
ディオクレツィアーノ④


ハムやソーセージ、チーズがメインで野菜は少なめ。
これはスペインやポルトガルのホテルとご同様。
ディオクレツィアーノ⑤


夜、部屋の窓から上を見てみたら日の丸ときれいな月が。
ディオクレツィアーノ⑥


このホテルは客室も設備も問題なく、スタッフは程よく愛想が良くて親切。他より割高(でも一人1泊=8千円ちょっと)とはいえ差額以上の満足感があった。




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

ローマ到着

バルセロナを経って2時間ほどでローマ・フィウミチーノ空港(別称はレオナルド・ダ・ヴィンチ空港)へ到着。
飛行機からはタラップを降り、バスでターミナルへ移動。
ヴエリング③


ターミナルは何となく暗くて古い。
それになんだか警官なのか軍人なのか、やたらそっち系の人が多かった。それに警察犬(?)も。
ヴェネチアのマルコ・ポーロ空港と比べると、なんだか物々しい雰囲気。


ローマ市街へ行くために表示に従ってレオナルド・エクスプレス乗り場へ。レオナルド・エクスプレスは空港とローマ中央駅“テルミニ駅”をノンストップで繋いでいる。時間は30分ほど。


さっそくホームにある自動券売機で乗車券を買う。
日本人観光客もそれなりに多いと思うのだが、表示言語に日本語は無かった。個人旅行者はそんなに多くないのだろうか。
支払いにはクレジットカードが使えるのだが、暗証番号もなにも入力しない。勝手に認証してペッっとチケットが出てくる…。少々セキュリティに不安を感じながらもチケットを買った。料金は片道一人11euro
レオナルドエクスプレス・チケット


レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像がデザインされているブルーの車体に乗り、いざローマ市街へ。
平日のお昼のせいか乗客は少なめ。というか、みんなターミナルとの連絡に近い車両にたくさん乗っていて、遠い前方の車両は空き空きだった。
今回の荷物はそんなに多くはないが、車内にはスーツケース置き場もあった。
レオナルドエクスプレス


発車してから少しすると車掌さんが検札に回ってきた。
そういえば外国には日本のように改札がないからか。
自動改札の方が早いし不正も防げるのに…と思いつつ、昔は日本にもあった改札の切符切りが懐かしいとも思う。


風景は田園から近郊住宅地を通りローマ・テルミニ駅に到着。
心配していた天気は快晴で、窓際は暑いぐらいだった。
ワンとも達の「初めて行く場所は雨」ジンクスの括りは、都市じゃなくて国だったようだ。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

バルセロナからローマへ

旅行二日目はバルセロナからローマへ移動。
10:30の飛行機に乗るために朝6時ごろ起床し、7時過ぎにホテルをチェックアウト。カタルーニャ広場からAEROBUS(空港バス)に乗って空港へ向かった。


今回、ローマへの移動で利用したのは“Vueling”
去年、ヴェネチアへ行った時は“Clickair”だったので今年もそうしようと思っていたら、いつのまにかvuelingと合併していた。ClickairのHPはまだあるが、予約の段階でvuelingに飛ぶ。


料金は二人で往復220.5euro
これには運賃、税金、燃油サーチャージ、荷物一個分の往復の預け入れ料とクレジットカード決済の手数料を含む合計金額。
羽田-北海道の片道料金でバルセロナ-ローマを往復出来てしまう。
しかも一応、国際線。
ヴエリング①


機材はエアバスA320。座席の配列は3-3。
格安航空会社のほとんどがそうだと思うが、運賃以外のあらゆるものが有料になっている。
例えば食べ物や飲み物。Vuelingでは飲み物が2euroから、サンドイッチやスナックと飲み物のセットが4.0~7.5euroなどなど。
ローマまで2時間ぐらいなので、ワンとも達は飲まず食わずでも特に問題はなかった。
ヴエリング②


有料になっている物に預け入れ荷物もあるが、みんな料金を払いたくないので、あきらかに規定より大きな荷物を機内に持ち込む。当然頭上の荷物入れはすぐに満杯になるので、後から来た人の荷物が入らない。
ワンとも達の近くの席でオジサンが、自分席の上がイッパイで載らないと先に座っていた人に文句を言う。言われた人も言い返す。CAが来て空きスペースを示す。オジサンは自分の荷物を入れるが、あきらかにサイズオーバーのキャリーとボストンバック…d001

『人の事言えないだろー!!怒

最近、日本では機内持ち込み荷物のサイズの厳格化が実施されたが、これは海外の格安航空会社でこそ実現して欲しいと思う。サイズオーバーの荷物を持ち込む人は、自分の荷物を見て人のスペースに影響すると思わないのだろうか…。


そんなことで時間を費やし、飛行機は30分ほど遅れて離陸した…腟




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チャンピオンズリーグ予選 『FCバルセロナ-インテル』

昼ご飯を食べてホテルに戻った後、疲れていたので少し寝た。時差の少ない便だったとはいえ飛行機で寝たのは寝た内にはいらないようだ。

チャンピンズリーグ予選・バルサ-インテルの試合は20:55キックオフ。19:30ごろホテルを出てカンプ・ノウへ向かった。

日本だと一時間前ぐらいにはそれなりに人が入っているが、バルセロナの場合ギリギリまで空席が目立つ。今日はあまり入らないかもなんて思っていると、試合開始5分前までには満席になっている。
CL 09-10①



バルサとインテルの2強で決まりだろうと思っていたこのグループだが、
意外にも2強が苦戦して団子状態。
この試合が天王山といった風になっていた。
きっとガチな試合になると思っていたのだが…。


始まってみればバルサの一方的な試合運び。
メッシとイブラヒモビッチを温存しているというのに…。


CL 09-10③
ボールを持っているのはイニエスタ(スペイン代表)
ついているのはサネッティ(元アルゼンチン代表)
手前のインテル№13はマイコン(ブラジル代表)


CL 09-10④
ピケ(スペイン代表)のヘッドで先制点!
得点後に興奮して看板を蹴飛ばしてボンという音が聞こえた。
オイオイ、スポンサーは大事になしなさい…。


CL 09-10⑤
ドリブルするアンリ(フランス代表)。
あのハンド事件の後だったから、ちょっと元気がなかったかな。


CL 09-10⑥
後半、ペドロが2得点目を決めた。
わーいって腕を広げているのがペドロ。
バルサのカンテラ出身でスペインU-21代表。
メッシとポジションが被るからなかなか厳しいよね。


CL 09-10⑦
ボールを持っているのはシャビ(スペイン代表)。
ディフェンスしているのは元バルサのモッタ。


CL 09-10⑧
頼れるキャプテンのプジョル№5(スペイン代表)。
奥にいるのはイマイチ頼りないブスケス(スペイン代表)。


CL 09-10⑨
ロベカルを彷彿とさせる豪快なフリーキックを蹴るダニエウ・アウベス(ブラジル代表)。DFにピッタリの悪人顔(^_^;)


結局、終わってみれば苦もなく2-0で勝利。
インテルは、なんだか暖簾に腕押しな感じだった。
監督があのモウリーニョだし、メンバーも錚々たる顔ぶれなのに。エトオなんてどこにいるのかよく分からないぐらい目立たなかったし…。
そんなインテルも、バルサが負け越したルビン・カザンになんとか勝って決勝トーナメント進出を決めたようだ。


この日は試合終了が23時ごろと遅かったので、夕飯はギリギリ開いているバーガーキングのテイクアウト。部屋に戻って、昼間に買っておいたビールで祝杯をあげた。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

レストラン『MADRID-BARCELONA(マドリッド・バルセロナ)』

チャンピオンズリーグのチケットの引き換えが済んで、お向かいのメガストア(オフィシャルショップ)で買い物をしたら、すっかりお昼を過ぎていたので、地下鉄に乗って“ディアゴナル”まで戻り、かねてから気になっていたレストランへ行った。
去年一度行ったのだが満席で入れなかった。

レストランの名前は『MADRID-BARCELONA(マドリッド・バルセロナ)』
1920年ごろ、この前に駅があってマドリッド行きの列車が出ていたことから付いた名前だそうだ。
MADRID-BARCELONA①



間口からは小さなレストランのようだが、入るとまずカウンターがあって奥に広い。らせん階段があって2階にも席があるようだった。
MADRID-BARCELANA③



らせん階段近くの席について、まずはビール。
乗り継ぎの飛行機の中でジュースを飲んだきりだったから、のどが渇いているのもあってすっごく美味しかった。

お通しはマッシュポテトにチョリソーが乗ったもの。
もったりとしたマッシュポテトがほんのり暖かくて、チョリソーがアクセントになっていて美味しかった。
MADRID-BARCELANA②



サラダは季節のサラダ。
オリーブオイル、ワインビネガー、塩で自分で味付けをする。
MADRID-BARCELONA⑦



メインにダンナ・ピットがツナのステーキ。
MADRID-BARCELANA⑥



ワンともがコッドフィッシュ(たら)のグリル。
MADRID-BARCELANA⑤



注文が終わってお料理を待っている間、斜め後ろの席のオジサンが食べている山盛りの貝が気になったダンナ・ピットは、スタッフを呼んで「あれと同じ貝も」と追加。
オジサンの食べていた山盛りの貝は“シェルフィッシュ”というそうだ。
内容はカミソリ貝、ムール貝、アサリなどなど。
メインより先に出てきた山盛りの貝を食べながらビールをグビグビ。
この貝はビールに合うっ!
MADRID-BARCELANA④
上にのっている細長い貝は“カミソリ貝(マテガイの一種)”



このレストランはカサ・バトリョの近く、グラシア通りと交わるCarrer D'Arago'沿いにある。14時前にお店に入った時は席が半分も埋まっていなかったが、30分もしないうちにほぼ満席になった。日本人には遅い昼食になるが、開店と同時に行くと並ばずに入れそうだった。




『MADRID-BARCELONA(マドリッド・バルセロナ)』
Carrer D'Arago'282 (MAP)
TEL/932-157-026
営業時間/13:00-15:45、20:30-23:45
定休日/日曜日
※VISAカードは使えた。






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CATEGORY:バルセロナのレストラン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

UEFAチャンピオンズリーグのチケット引き換え

今回の旅行では2試合を観戦することになっていた。
まず最初にUEFAチャンピオンズリーグ(略してCL)予選のFCバルセロナ-インテル・ミラノ(イタリア)のチケットを受け取るためにカンプ・ノウ(バルセロナのホームスタジアム)へ向かった。

チケットはあらかじめ日本からインターネットで予約していたので、予約完了のプリントアウトを持って窓口へ行くとCLのチケットと引き換えになる。

今は予約完了と同時に自宅でバーコード付きのチケットがプリントアウトできるようになっているが、CLは主催が違うのでチケットも専用のものになる。
カンプ・ノウ③
“ミュージアムツアーの入口付近”
色んな所がCL仕様になる。

以前はスタジアムの外側にある、昔の留置所の窓みたいなものがずらっと並んでいる所がチケット売り場だったが、今は当日券もオフィシャルショップ前のブースに統一されているようだ。

着いてみるとすでに20~30人ぐらいが並ぶ列が4つぐらいできていた。
その内の一つは“ミュージアムツアー”
カンプ・ンプ①


毎回毎回イライラさせられるチケット交換だが、今回も仕切りの悪さが…。

この行列にはチケットを引き換えるだけの人と当日券を買う人が一緒に並んでいた。当日券を買う人はあれこれと座席や値段を吟味しながら買うので時間がかかる。どのぐらいかかるかというと一組につき5~10分ぐらい。大勢で来て買っている人ほどかかる時間も長い。
『残りものなんだから妥協しろよっ!』と思うのだけど…。

中にはしびれを切らして列の前の方の人に「チケット買って」と頼む人もいるが、一人が買える枚数が決まっているので、なかなか上手くいかないようだった。

“当日券”と“引き換え”とに窓口を分ければいいのにと思うが、そんなことはしない。時々バックヤードのスタッフが様子を見に外に出てくるが特に何かするワケでもない。

ここのバックヤードのスタッフにデコに似た若いお兄ちゃんがいて、ワンとも達は“デコの息子”と呼んでいるのだが、去年も窓口トラブルに対応していた。ワンとも達は「デコの息子、なんとかしろっ」と日本語で呟いていた。


カンプ・ノウ②
12/13のエスパニョール戦のチケットは余裕があるようだった。
ソシオ会員は20%OFFで41euroから。



結局、ワンとも達は一時間ほど並んでチケットを受け取った。

相変わらずの手際の悪いことだったけど、数年前のクラシコの当日券販売の修羅場に比べたら大人しく並んでいただけマシだといえる。




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Hotel JAZZ

空港バスに乗って“ウニベルシタ”で下車。
早いが荷物を預けて身軽になるべくホテルへ向かった。

今回のホテルも“Hotel JAZZ”
すっかり常宿となった感がある。
この日はラッキーなことにすぐ部屋に入れた。

入ってみて驚いたのだけど、スタンダードタイプの部屋より広い。
ソファーもあるしイスの数も多い。
Hotel JAZZ①


バスルームにはシャワーブースもある。
後で分かったのだが、この部屋はジュニアスイートだったようだ。
どうりで豪華なハズ。
Hotel JAZZ③


ローマへの小旅行の後に再びチェックインした時も、同じ階のエレベーターを挟んで反対側の角のジュニアスイートだった。
造りは同じで対になっている。ファブリックはモノトーン。
Hotel JAZZ④


オフシーズンとはいえ部屋をアップグレードしてくれたのは、やっぱりリピーターだからだろうか。キャンセル不可の格安料金の予約なのに恐縮デス。

このホテルは2003年にOPENしたが、6年経って少し劣化してきている感じは否めない。最初の部屋はジュニアスイートなのにシャワーヘッドがもげていたし(こんな時シャワーが2つあると助かる)、各所にシミやひび割れが目につくようになってきた。
でも、ちゃんと掃除はしてあって清潔さは保たれているし、立地やスタッフの対応などには概ね問題ない。

いろんなホテルに泊まる楽しみもあるけど、馴染みと言う気軽さと居心地のよさで次もまたJAZZにしてしまうんだろうなぁ。

その後、部屋に満足しつつ、この日の試合のチケットを引き換えにカンプ・ノウへと向かった。




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鹿島アントラーズ、3連覇!!!


鹿島アントラーズ


前人未到のJリーグ3連覇!!!


うれし~~~~~!!!!!


\(*T▽T*)/





相手があの浦和レッズ

しかもアウェイ

しかも、しかも、審判はあのジョージ柏原

そして雨…


なかなかチャンスに決められず拮抗したゲームが続き

途中で川崎Fが3点取ったという情報も入り

ハラハラしどうしの中、興梠の値千金の先取点!

その後も再三のピンチを凌ぎ試合終了の笛

狂喜乱舞するワンとも夫婦

つられて吠える“ちゃま”

試合前はカゼ薬のせいで眠かったワンともだが、

睡魔はどっかに吹っ飛んでしまった。

今日からしばらくはスポーツニュースを見るのが楽しみだなぁ♪

そして気持ちを切り替えて次は天皇杯。




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エールフランス

今回の旅行はエールフランスを利用。
出発が21:55と遅い便でパリにシャルル・ド・ゴール空港に着くのが早朝。
飛行機で寝れたら時差ボケが少なくて済むし、一泊分浮くのでとてもお得だ。

成田空港第一ターミナル北ウイング
『成田空港第一ターミナル北ウィング』
あれ、このツリー、なんだか去年も見たような…。

この時間は人も少ないし、お店も閉まって寂しい感じ。
時間をつぶすのが大変。


去年はビジネスクラスで快適な機内環境だったが、今年はエコノミー。
機材はボーイング777-300で、席の配列は3-4-3。狭々でキツキツだったけど、ワンとも達は後ろの方の2列席だったので少しマシだった。


食事はダンナ・ピットは“カントリー風牛肉のソテー”
それに具ナシみそ汁。
具がない割には出汁がきいててそれなりの味だった。
AF機内食(行き)②


ワンともは“舌平目の雲丹ソース添え”
雲丹は全く感じなかった…。
AF機内食(行き)①


ダンナ・ピットが飲んだ赤ワインは美味しかったけど、ボトルがペットボトルだった。これも軽量化の一環だろうか。
AF機内食(行き)ワイン


到着前に軽食が出る。
AF機内食(行き)軽食



早朝4:25ごろシャルル・ド・ゴール空港に到着。
バルセロナへの乗り継ぎまで3時間以上あったので、持参したミニノートPCで『舞妓Haaaan!!!』 を鑑賞。
静かなターミナルに響く日本人の笑い声…。
シャルル・ド・ゴール空港


ミニノートの電源にバッテリーを持っていったのだけど、空港のターミナルのベンチの所にこんな電源が設置されていた。全部のベンチに備わっているわけではないけれど、便利なものを発見した。
シャルル・ド・ゴール空港・電源


乗り継ぎ便はエアバス320。座席は3-3。
搭乗時はバスで移動した。
シャルル・ド・ゴール空港・移動バス



バルセロナの空港に到着したのは9:30ごろ。
今回は新しいターミナルに着いた。去年、滑走路を挟んで旧ターミナルの反対側に造っていたもの。キレイで分かりやすくなったけど、大きくもなったので移動が大変だった。
バルセロナ新ターミナル


市内へは空港バス(AEROBUS)で移動。空港バスも新しくなって車内の荷物置き場も広くなっていた。その代わり運賃が値上がりしていたけど…。片道5euro往復で買うと8.65euro
バスのボディは水色で“AEROBUS”と大きくラッピングしてあるので分りやすく、本数も15分おきぐらいに出ていて待ち時間も少ない。
空港と市街地への距離の違いがあるけれど、成田と東京各所へのアクセスももうちょっと何とかして欲しいものだ。



さて、新型インフルエンザが心配される昨今、ワンとも達は空港と飛行機の中ではマスクでがっちりガード。成田ではマスク姿も多かったが、パリ、バルセロナの空港や飛行機の中では目立つ存在に。マスクをして予防しているのは日本人ばかり。多少好奇の目で見られたけれど、せっかくの旅行が病気で台無しになるよりはマシ。

気が抜けたせいか、昨日あたりからノドが痛くなり熱が出たので今日は病院に行って診てもらった。幸いタダのカゼで一安心。










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帰国

昨日、FCバルセロナ観戦&ローマ旅行から帰国した。
無事に帰国と言いたいところだが、スーツケースがまだ届いていない…。航空会社の話だとシャルル・ド・ゴール空港で積み切れなかったらしい。パリでの乗り継ぎが一時間ちょっとしかなかったので、自分達の乗り継ぎも多少心配ではあったのだが…。でも実はバルセロナで積み切れなかったのではないかと思っている。
何があったのかは後日改めて。
スーツケースは別便に載せられ、今日の午前中に自宅まで届く予定だ。

クラシコ200911①
『クラシコ』(2009年11月29日)




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