なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
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人間ドック

昨日は人間ドックだった。
指定病院が家から少し遠いのでダンナ・ピットに送ってもらった。
そんなに込み合っている感じはしなかったが、なんだかんだ2時間半ぐらいかかった。

初めてマンモグラフィーを受けたが、胸がちぎれそうなほど痛かった。万力でギュウギュウ挟んでいるようなものだから…

胃のレントゲン検査だが、強烈なゲップを我慢しながらバリウムを一気飲みするのは病院がどこでも憂鬱なもの。
でも、今回は検査技師さんが楽な飲み方を教えてくれた。
水で少し緩めた少量のバリウムで発泡剤を飲むのだが、これがかなり楽だった。

検査結果は後日郵送されてくるが、この日に出た大まかな結果を見ながら最後に医師の説明を受けて検査終了。特に問題はなさそう。


帰りに病院の近くにあるしゃぶしゃぶ店の御食事券がもらえるので、迎えに来たダンナ・ピットと一緒にしゃぶしゃぶを食べた。
一人は自腹なのだけど、店内を見回すと検査の時に見掛けた人もちらほら。やっぱり旦那さんまたは奥さんと待ち合わせて一緒に食べているようだった。次はダンナ・ピットの検査の時にワンともが便乗する。
しゃぶしゃぶ①
これで二人前。

しゃぶしゃぶ②
デザート付き


最後に薬用の水が出る。ここでバリウムを出すための下剤を飲んだが、数時間しても一向に反応が無い。
仕方が無いのでもう一つ飲んだら夜中に波がやって来た。後から飲んだ分は今朝、大波となってやって来た。昨夜から何度もトイレに行って、もう、グッタリ…。




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Bar&Restaurant『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』

09年11月28日(土)、お昼ごろバルセロナに戻ってきた。
朝早くローマホテルを出発して朝食が食べられなかったので、
ホテルに荷物を置いてからすぐ昼食に出かけた。
いつもは朝食を食べないワンとも達だが、朝も早いとやっぱりお腹が空く。

滞在先のホテルからは少し遠いのだけど、一度行ってみたかったサンタ・カタリーナ市場にあるバル&レストラン『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』へ。
クイナス・サンタ・カタリーナ⑤


この市場自体の歴史は150年以上あるが、8年の歳月を掛けて2005年にリニューアル・オープン。
サンタ・カタリーナ市場
市場内の様子(2007年12月)


『クイナス・サンタ・カタリーナ』の店内も市場と同じように木がふんだんに使われていて、温かみのある雰囲気。
13時過ぎでなんとかテーブルが開いていたが、すぐにカウンターまでイッパイになってしまった。
クイナス・サンタ・カタリーナ①


紙製のランチョンマットがメニューになっていて、野菜、地中海、アジア、グリル料理などに分類され、アジア料理にはヤキソバやタイカレー、巻き寿司など。それにみそ汁も。表記はスペイン語と英語。

まずはビールと、今回の旅行でハマった“Grilled razor shell(レイザー・シェル/9.75euro)”
クイナス・サンタ・カタリーナ②


ダンナ・ピットは“Beef tagliata(14.00euro)”
気前よくパルメザンチーズの塊がのったシンプルな味わいのビーフステーキ。
クイナス・サンタ・カタリーナ④


ワンともは“Wild rice with Vegetables(10.75euro)”
数種類の野菜と黒いお米のピラフのようなものをクリーム系のソースで頂く。このお米はいわゆる古代米というものだろうか。普通の外国米よりさらに長細かった。
クイナス・サンタ・カタリーナ③


ここはとても美味しいのだけれど、ちと高かった。





『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』
<MAP>
Avinguda Francesc Cambó 16, 08003
Barcelona, Spain
TEL:932 689 918‎
最寄駅:L4JaumeⅠ(ジャウマ・プリメ) 
営業時間:1pm – 4pm,8pm – 12:30am





そうそう、ローマからバルセロナへ戻ってくる飛行機でのことをちょっと…。

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Antica Pizzseria『est!est!!est!!! F.Lli Ricci(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』

ローマ最後の夕食はピツェリア『est!est!!est!!! F.Lli Ricci(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』へ。
内務省の近くの路地を入った所にある、創業90年の老舗。
ここもローマ通の知人に教えてもらったお店だが、ガイドブックにも載っている。
お店に入ったのは19:30ちょっと前ぐらいだったのだが、20:00ごろにはすぐ満席になった。店内はレトロで雰囲気もいい。
est!est!!est!!!①


ダンナ・ピットが、まずはビール。
と、水。
est!est!!est!!!②


それから店名と同じ“est!est!!est!!!”という地元ラツィオ州の白ワイン。
このお店では絶対に注文しようと思っていた。
これはラテン語で、意味は「ある!ある!!ある!!!」
聖者フガッティーは旅先でのワインを楽しみにしていた。その従者が主人のために先回りして、美味しいワインのある酒倉を見つけては「est(ある)」と壁に書いていた。途中、フィアスコーネで飲んだワインが余りに美味しいので「est!est!!est!!!(ある!ある!!ある!!!)」と3回も書いたのが由来だとか。
est!est!!est!!!③


最近、家の近くの酒屋でラベルは違うが同じ“est!est!!est!!!”を見かけたので、思わず買って飲んでみた。
どちらもサッパリ辛口で美味しかった。夏に飲んだらさらに美味しいだろうと思う。逸話の従者は長旅の後に飲んだだろうから、さぞかし美味しく感じられただろう。
est!est!!est!!!⑧


ピザが来るまでの間、オリーヴをつまみに“est!est!!est!!!”を飲みながら待つ。オリーヴの塩梅も良くて美味しかった。イタリアのオリーヴはスペインのより粒が大きい。スペイン語では「オリーヴァ」だったけど、イタリア語だと「オリーヴ」でいいようだ。
est!est!!est!!!④


ダンナ・ピットが、最後にもう一度食べたいという事で、カルボナーラを注文。
est!est!!est!!!⑤


メインのピザは“Pizza Capricciosa(カプリチョーザ)”
お任せの具が色々とのったピザだが、キノコ多め。玉子は完全に火が通っていた。これは海外では仕方がない。
2種類ぐらいは食べてみたかったが、周りの人が食べているのを見たら結構な大きさなので今回はこれ一種類のみ。
隣りのテーブルの人達は一人一枚ずつ食べていたのだけど、結局食べきれずに残していた。勿体ない…。
est!est!!est!!!⑥


〆にジェラート。ここのジェラートはユルユルでスムージーのような感じだった。これはこれで美味しかったが、ジェラートは一回食べたし、ティラミスやパンナコッタにすれば良かったな、と少し後悔。
est!est!!est!!!⑦


今回のローマ旅行では、当初の目的通りイタリアンを堪能することができた。ただ、メニューがもう少し分かれば、もっと楽しめたかもしれない。次はお店のリサーチだけじゃなく、メニューもある程度は学習して行かないと。




『est!est!!est!!! F.Lli Ricci
(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』
<MAP>
Via Genova, 32
00184 Roma, Rom (Lazio), Italy
TEL:06 488 1107





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『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』

ローマ旅行記の続き…。

地下鉄でチルコ・マッシモ駅からテルミニ駅まで戻り地上に出るとすっかり真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ぐらい。
夕食にも早いし、時間つぶしに近くにある『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』へ行ってみた。ここは前日の朝に入った『ディオクレティアヌスの浴場跡』と共通券だったので。
『地球の歩き方 ローマ 2009~2010』には、星三つの“おすすめ度№1の見どころ”に分類されている。
マッシモ宮①
『マッシモ宮』


マッシモ②
アウグストゥス帝???
前髪の別れ方が他の銅像とそっくり。


マッシモ宮④
大理石を使ったモザイク画。
大理石ってこんなにカラフルな色もあるのか。


マッシモ宮③
『リヴィア家のフレスコ画』
紀元前20~30年ごろの作だそう。
鮮やかでキレイな絵だった。
当時の灯りで見るとどんな感じに見えるのだろう。


マッシモ宮⑤
『円盤投げ』
これは自主規制なしでOK。


マッシモ宮⑥
口の部分から水が出ていたと思われる像。
ポーズは奇抜だか、顔はあまり可愛くない。


マッシモ宮⑦
『金のアクセサリー』
昔のアクセサリーってもっと大雑把かと思っていたが、案外細かい。ヘアーネットのような髪飾りは、取る時に髪に絡みそう…。


マッシモ宮⑧
『大理石の世界地図』
陸と海のシルクロードが描かれているが、まだ未到達地点だったのか日本はない。この左側にはアフリカの地図も描かれている。


目玉のひとつである『アフロディーテ』は、貸し出し中なのか見当たらなかった。彫刻や壁画の展示が多い中、古いコインのコレクションもあって、移動式の拡大鏡で見られるようになっていたが、ほとんど動かなかった…。

ここはすごく暖房が利いていて暑かった。




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「ベッドに人のぬくもり」…

こんな記事を見かけて、「え~!?」と思ったので。

[ロンドン 21日 ロイター] 世界的なホテルチェーンのホリデイ・インは今月、従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に導入している。 
 このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た従業員がベッドに入り温めておいてくれるという。温度が基準の20度に達したかどうかは、温度計で確認する。
 同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」と説明。 従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。
 同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており、エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」と評価していることもアピールしている。




少し前に読んだ本に書いてあったのだが、イギリスは古いものを大事にというか、敢えて使うことに価値を見出す人達なので、冬のさなかに隙間風の吹きこむ古いお屋敷で、ギシギシでも年代物のベッドに横たわるのが英国流なのだそう(著者が古くなった日本の自宅を建て直すと言ったら、しばらくの間変わり者扱いされたという…)。

この記事にあるホリデー・インがどういった建物なのかは分からないが、室内が暖房で温められていれば特にベッドを温める必要はない気もするが、そんなに寒波がスゴイのだろうか。

でも、温かい方がいいか冷たい方がいいかと言えば、温かい方が嬉しい。

しかし、なぜ、人力で温めるかなぁ。
ベッドを温めるのが、例えフリースのパジャマを着て髪を覆った善良な従業員だったとしても、やっぱりちょっと気持ち悪い。
それに、温まるまでお客はどこでどうやって待つのだろう。

だったら、いくつかの湯たんぽで温めておいてくれた方がいいし、日本の布団乾燥機や電気毛布などを利用してもいいと思う。

布団乾燥機や電気毛布なんて知らない、もしあったとしても光熱費がかかるから人力なのだと言われればそれまでだが、なんにしても、こういうサービスが実施されるそれということは、英国人は結果的に温かければ方法は気にしないということか。





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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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