プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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人間ドック

昨日は人間ドックだった。
指定病院が家から少し遠いのでダンナ・ピットに送ってもらった。
そんなに込み合っている感じはしなかったが、なんだかんだ2時間半ぐらいかかった。

初めてマンモグラフィーを受けたが、胸がちぎれそうなほど痛かった。万力でギュウギュウ挟んでいるようなものだから…

胃のレントゲン検査だが、強烈なゲップを我慢しながらバリウムを一気飲みするのは病院がどこでも憂鬱なもの。
でも、今回は検査技師さんが楽な飲み方を教えてくれた。
水で少し緩めた少量のバリウムで発泡剤を飲むのだが、これがかなり楽だった。

検査結果は後日郵送されてくるが、この日に出た大まかな結果を見ながら最後に医師の説明を受けて検査終了。特に問題はなさそう。


帰りに病院の近くにあるしゃぶしゃぶ店の御食事券がもらえるので、迎えに来たダンナ・ピットと一緒にしゃぶしゃぶを食べた。
一人は自腹なのだけど、店内を見回すと検査の時に見掛けた人もちらほら。やっぱり旦那さんまたは奥さんと待ち合わせて一緒に食べているようだった。次はダンナ・ピットの検査の時にワンともが便乗する。
しゃぶしゃぶ①
これで二人前。

しゃぶしゃぶ②
デザート付き


最後に薬用の水が出る。ここでバリウムを出すための下剤を飲んだが、数時間しても一向に反応が無い。
仕方が無いのでもう一つ飲んだら夜中に波がやって来た。後から飲んだ分は今朝、大波となってやって来た。昨夜から何度もトイレに行って、もう、グッタリ…。




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Bar&Restaurant『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』

09年11月28日(土)、お昼ごろバルセロナに戻ってきた。
朝早くローマホテルを出発して朝食が食べられなかったので、
ホテルに荷物を置いてからすぐ昼食に出かけた。
いつもは朝食を食べないワンとも達だが、朝も早いとやっぱりお腹が空く。

滞在先のホテルからは少し遠いのだけど、一度行ってみたかったサンタ・カタリーナ市場にあるバル&レストラン『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』へ。
クイナス・サンタ・カタリーナ⑤


この市場自体の歴史は150年以上あるが、8年の歳月を掛けて2005年にリニューアル・オープン。
サンタ・カタリーナ市場
市場内の様子(2007年12月)


『クイナス・サンタ・カタリーナ』の店内も市場と同じように木がふんだんに使われていて、温かみのある雰囲気。
13時過ぎでなんとかテーブルが開いていたが、すぐにカウンターまでイッパイになってしまった。
クイナス・サンタ・カタリーナ①


紙製のランチョンマットがメニューになっていて、野菜、地中海、アジア、グリル料理などに分類され、アジア料理にはヤキソバやタイカレー、巻き寿司など。それにみそ汁も。表記はスペイン語と英語。

まずはビールと、今回の旅行でハマった“Grilled razor shell(レイザー・シェル/9.75euro)”
クイナス・サンタ・カタリーナ②


ダンナ・ピットは“Beef tagliata(14.00euro)”
気前よくパルメザンチーズの塊がのったシンプルな味わいのビーフステーキ。
クイナス・サンタ・カタリーナ④


ワンともは“Wild rice with Vegetables(10.75euro)”
数種類の野菜と黒いお米のピラフのようなものをクリーム系のソースで頂く。このお米はいわゆる古代米というものだろうか。普通の外国米よりさらに長細かった。
クイナス・サンタ・カタリーナ③


ここはとても美味しいのだけれど、ちと高かった。





『Cuines Santa Caterina(クイナス・サンタ・カタリーナ)』
<MAP>
Avinguda Francesc Cambó 16, 08003
Barcelona, Spain
TEL:932 689 918‎
最寄駅:L4JaumeⅠ(ジャウマ・プリメ) 
営業時間:1pm – 4pm,8pm – 12:30am





そうそう、ローマからバルセロナへ戻ってくる飛行機でのことをちょっと…。

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CATEGORY:バルセロナのレストラン

THEME:★スペイン★ | GENRE:旅行

Antica Pizzseria『est!est!!est!!! F.Lli Ricci(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』

ローマ最後の夕食はピツェリア『est!est!!est!!! F.Lli Ricci(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』へ。
内務省の近くの路地を入った所にある、創業90年の老舗。
ここもローマ通の知人に教えてもらったお店だが、ガイドブックにも載っている。
お店に入ったのは19:30ちょっと前ぐらいだったのだが、20:00ごろにはすぐ満席になった。店内はレトロで雰囲気もいい。
est!est!!est!!!①


ダンナ・ピットが、まずはビール。
と、水。
est!est!!est!!!②


それから店名と同じ“est!est!!est!!!”という地元ラツィオ州の白ワイン。
このお店では絶対に注文しようと思っていた。
これはラテン語で、意味は「ある!ある!!ある!!!」
聖者フガッティーは旅先でのワインを楽しみにしていた。その従者が主人のために先回りして、美味しいワインのある酒倉を見つけては「est(ある)」と壁に書いていた。途中、フィアスコーネで飲んだワインが余りに美味しいので「est!est!!est!!!(ある!ある!!ある!!!)」と3回も書いたのが由来だとか。
est!est!!est!!!③


最近、家の近くの酒屋でラベルは違うが同じ“est!est!!est!!!”を見かけたので、思わず買って飲んでみた。
どちらもサッパリ辛口で美味しかった。夏に飲んだらさらに美味しいだろうと思う。逸話の従者は長旅の後に飲んだだろうから、さぞかし美味しく感じられただろう。
est!est!!est!!!⑧


ピザが来るまでの間、オリーヴをつまみに“est!est!!est!!!”を飲みながら待つ。オリーヴの塩梅も良くて美味しかった。イタリアのオリーヴはスペインのより粒が大きい。スペイン語では「オリーヴァ」だったけど、イタリア語だと「オリーヴ」でいいようだ。
est!est!!est!!!④


ダンナ・ピットが、最後にもう一度食べたいという事で、カルボナーラを注文。
est!est!!est!!!⑤


メインのピザは“Pizza Capricciosa(カプリチョーザ)”
お任せの具が色々とのったピザだが、キノコ多め。玉子は完全に火が通っていた。これは海外では仕方がない。
2種類ぐらいは食べてみたかったが、周りの人が食べているのを見たら結構な大きさなので今回はこれ一種類のみ。
隣りのテーブルの人達は一人一枚ずつ食べていたのだけど、結局食べきれずに残していた。勿体ない…。
est!est!!est!!!⑥


〆にジェラート。ここのジェラートはユルユルでスムージーのような感じだった。これはこれで美味しかったが、ジェラートは一回食べたし、ティラミスやパンナコッタにすれば良かったな、と少し後悔。
est!est!!est!!!⑦


今回のローマ旅行では、当初の目的通りイタリアンを堪能することができた。ただ、メニューがもう少し分かれば、もっと楽しめたかもしれない。次はお店のリサーチだけじゃなく、メニューもある程度は学習して行かないと。




『est!est!!est!!! F.Lli Ricci
(エスト!エスト!!エスト!!! フラッテッリ・リッチ)』
<MAP>
Via Genova, 32
00184 Roma, Rom (Lazio), Italy
TEL:06 488 1107





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』

ローマ旅行記の続き…。

地下鉄でチルコ・マッシモ駅からテルミニ駅まで戻り地上に出るとすっかり真っ暗になっていたが、時間はまだ17時ぐらい。
夕食にも早いし、時間つぶしに近くにある『マッシモ宮(ローマ国立博物館の新館)』へ行ってみた。ここは前日の朝に入った『ディオクレティアヌスの浴場跡』と共通券だったので。
『地球の歩き方 ローマ 2009~2010』には、星三つの“おすすめ度№1の見どころ”に分類されている。
マッシモ宮①
『マッシモ宮』


マッシモ②
アウグストゥス帝???
前髪の別れ方が他の銅像とそっくり。


マッシモ宮④
大理石を使ったモザイク画。
大理石ってこんなにカラフルな色もあるのか。


マッシモ宮③
『リヴィア家のフレスコ画』
紀元前20~30年ごろの作だそう。
鮮やかでキレイな絵だった。
当時の灯りで見るとどんな感じに見えるのだろう。


マッシモ宮⑤
『円盤投げ』
これは自主規制なしでOK。


マッシモ宮⑥
口の部分から水が出ていたと思われる像。
ポーズは奇抜だか、顔はあまり可愛くない。


マッシモ宮⑦
『金のアクセサリー』
昔のアクセサリーってもっと大雑把かと思っていたが、案外細かい。ヘアーネットのような髪飾りは、取る時に髪に絡みそう…。


マッシモ宮⑧
『大理石の世界地図』
陸と海のシルクロードが描かれているが、まだ未到達地点だったのか日本はない。この左側にはアフリカの地図も描かれている。


目玉のひとつである『アフロディーテ』は、貸し出し中なのか見当たらなかった。彫刻や壁画の展示が多い中、古いコインのコレクションもあって、移動式の拡大鏡で見られるようになっていたが、ほとんど動かなかった…。

ここはすごく暖房が利いていて暑かった。




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

「ベッドに人のぬくもり」…

こんな記事を見かけて、「え~!?」と思ったので。

[ロンドン 21日 ロイター] 世界的なホテルチェーンのホリデイ・インは今月、従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に導入している。 
 このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た従業員がベッドに入り温めておいてくれるという。温度が基準の20度に達したかどうかは、温度計で確認する。
 同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」と説明。 従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。
 同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており、エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」と評価していることもアピールしている。




少し前に読んだ本に書いてあったのだが、イギリスは古いものを大事にというか、敢えて使うことに価値を見出す人達なので、冬のさなかに隙間風の吹きこむ古いお屋敷で、ギシギシでも年代物のベッドに横たわるのが英国流なのだそう(著者が古くなった日本の自宅を建て直すと言ったら、しばらくの間変わり者扱いされたという…)。

この記事にあるホリデー・インがどういった建物なのかは分からないが、室内が暖房で温められていれば特にベッドを温める必要はない気もするが、そんなに寒波がスゴイのだろうか。

でも、温かい方がいいか冷たい方がいいかと言えば、温かい方が嬉しい。

しかし、なぜ、人力で温めるかなぁ。
ベッドを温めるのが、例えフリースのパジャマを着て髪を覆った善良な従業員だったとしても、やっぱりちょっと気持ち悪い。
それに、温まるまでお客はどこでどうやって待つのだろう。

だったら、いくつかの湯たんぽで温めておいてくれた方がいいし、日本の布団乾燥機や電気毛布などを利用してもいいと思う。

布団乾燥機や電気毛布なんて知らない、もしあったとしても光熱費がかかるから人力なのだと言われればそれまでだが、なんにしても、こういうサービスが実施されるそれということは、英国人は結果的に温かければ方法は気にしないということか。





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『アッピア街道』

カラカラ・テルメから少し行った所に“アッピア街道”の始点があるので歩いてみることにした。古いアッピア街道に並行して後から造られた新アッピア街道もあるが、今回歩いたのは旧街道の方。

サン・セバスティアーノ通りの入り口の標識には「ナポリ」の文字も。
ここを行けばナポリに行けるようだ。
アッピア街道①


静かな石畳の道が続く。
この通りは閑静で雰囲気もいいのだが人通りも車通りも少ない。
暗くなってから歩くのはちょっと危ないかもしれない。
アッピア街道②
『サン・セバスティアーノ通り』


しばらく歩くと“ドゥルーゾの門”が見えてきた。これはカラカラ浴場へ水を運ぶ水道の高架の遺構。
アッピア街道③


ドゥルーゾの門をくぐるとすぐ現れる“サン・セバスティアーノ門”
ここがアッピア街道の起点。
少し大きな道と交差していて交通量も多い。
アッピア街道⑤


アッピア街道の続きを歩いてみたのだが、ずっと石畳は続くもののいわゆる古代アッピア街道らしい風景はなかなか現れない。
その風景に出合うには車に乗って行かないとダメらしい。
ローマ市内からはアルケオバスという巡回観光バスに乗ると行けるようなので、これは次回と諦めた。
アッピア街道④
一見普通の路だが、ここもアッピア旧街道
この辺りは多少広いが、歩道が狭かったり無かったりするうえ、交通量も多いのでちょっと歩きづらかった。古い街道を車道にしたから歩道を造る余裕がなかったのかもしれない。





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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『Terme di Caracalla(カラカラ浴場)』

前日、日没で見学できなかったカラカラ浴場
昔、社会の先生が「お風呂なのにカラカラ(空々)」とダジャレを言っていたが、これは先生ダジャレの定番な気がするけど、みなさんの学校の先生はどうでしたか?
イタリア語だと“テルメ・ディ・カラカラ”だが、ワンとも達は日本語の語順通りに“カラカラ・テルメ”と言っていた。
カラカラ浴場跡?


212年ごろカラカラ帝によって作られた大衆浴場だが、図書館や会議場、スポーツジム的なもあった一大レジャー施設で、さしずめ古代ローマ版スーパー銭湯と行ったところ。しかし規模はスーパー銭湯をはるかにしのぐ大きさで、周囲の庭までいれた総敷地面積は東京ドームの3倍以上もある。
カラカラ浴場跡⑨


大きな浴場がど~んとあったわけじゃなくて、2000~3000の浴槽があって、温水から水、サウナなど色々な種類のお風呂があったようだ。この辺はスーパー銭湯と似ている。
カラカラ浴場跡②


また、薪などなどを燃やして温めた空気を床や壁の空間に熱を回すことによって建物全体を暖めていたとか。これはハイポコーストという古代ローマのセントラルヒーティングで、紀元前に開発されていたそう。今のイタリアからは想像できない科学大国だ。
カラカラ浴場跡③

体はオリーブオイルを塗って洗浄し、肌かき器を使って油を掻き落していたそう。今でもオリーブオイルを使った石鹸があるし、塗布用のオリーブオイルもある。日本の椿油みたいだ。


大半は朽ち果てて建物の大枠が残るぐらいだが、ところどころモザイクの壁画やレリーフが残っていた。
カラカラ浴場跡?

カラカラ浴場跡?


床のモザイク柄も若干残っていてその緻密さに感心した。
カラカラ浴場跡?

カラーのモザイクタイルも残っている。
でも、掃除するのが大変そう。カビ取りとかはどうしていたんだろう。
日本とは気候が違うからカビはあまり生えなかったのかな…。
カラカラ浴場跡⑧



ここにもトイレがあって助かる。外国の悲惨なトイレと比べたらかなりマシな方だと思う。




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

レストラン『Matricianella』とジェラテリア『Ciampini』

少し道に迷って地下鉄でポポロ広場まで移動。
“ポポロ門”をくぐるとすぐ横に“サンタ・マリア・デル・ポポロ教会”
ポポロ門とポポロ教会


ポポロ広場の向こうには“双子教会”
微妙に違うから二卵生かな。
双子教会
左が『サンタ・マリア・イン・モンテサント教会』
右が『サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会』


双子教会の間を通るコルソ通りを散策。
ゲーテの家があったらしいけど気が付かなかった。「ギョエテとはわしのことかとゲーテいい」という川柳があったっけ。
コルソ通り


コンドッティ通りの近くにあるレストラン『Matricianella』で昼食を摂ることにした。
室内は予約客だけということでテラス席となった。テラス席は完全に道路にはみ出して設けられている かお
コート無しでも寒くはなかったので外でもいいのだけれど、料理が冷めるのがねぇ…。
大きなガス・ストーブがたいてあったが、ガスボンベの交換を見ていると、なんだかガス漏れ、爆発しそうで怖かった。
Matricianella①


やっぱりここでもまずはビール。
ここはイタリアビールじゃなくてカールスバーグ。
Matricianella②


サラダにまたプンタレッレ。ここのプンタレッレはあまり割いていないのでちょっと食べずらくて苦みが強かった。
Matricianella⑤


ダンナ・ピットはニョッキ
Matricianella④


ワンともはペンネア・ラビアータ
Matricianella③

途中からダンナ・ピットと交換してワンともがニョッキを食べたが、一つがジャガイモの輪切りぐらいの大きさがあってもったりしていた。ソースも濃厚。今まで食べたニョッキの中では№1かも。
ペンネもとても美味しかったのだけどすっごく辛かったので、ダンナ・ピットは汗をかきながら食べていた。量も多かった。


夜にガッツリ食べるために昼はこれで終了。


すぐ傍にあるジェラテリア『Ciampini』へ。
ここはNoraさんに教えてもらった一押しのお店。
カフェも兼ねているのでお菓子やコーヒーもあり、店内やテラス席で食べることもできるようだ。
Ciampini①


ジェラートのカウンターでは風格のある蝶ネクタイのおじいさんがサーブしてくれた。すごく本格的な雰囲気。
Ciampini③


ここの看板メニューだという“タルトゥーフォ”(3.9euro)を注文。
生クリームがトッピングされていて、量も結構多い。チョコが濃いけどしつこくなくて美味しかった。他にもたくさんの種類があって、冬季限定のフレーバーも気になったが、さすがに2つはムリだったので諦める。夏だったらもう一つぐらいイケたかも。
ここは日本語メニューあり。
Ciampini②




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『ヴァチカン博物館』

さて、ローマ旅行の続きです。


『ヴァチカン博物館』は入ってきた城門を出て、城壁沿いを左に数百メートル行ったところにあった。多少の列はあったが、サクサクと進みそんなに待たずに中に入ることができた。
ヴァチカン博物館?


セキュリティーチェックを受けて中へ。とにかく広いので全部見ていたら時間が無い。「地球の歩き方」にあった1.5時間コースで回ろうと思ったのだが、自分がどこにいるのかもよく分からない。
とにかく“システィーナ礼拝堂→(あっち)”の表示に従って進むことにした。
ヴァチカン博物館?
『ピーニャの中庭』


何かは分からないが囲ってあったので…。
ヴァチカン博物館?


廊下も豪華。全体的にこんな感じなので、これがどこだか分からない。
ヴァチカン博物館?


ヴァチカン博物館?
『新回廊』


ヴァチカン博物館?
『ラファエロの間』
ラファエロというと「エロイカより愛をこめて」に出てくるイタリア警察の似顔絵描きラファエロを思い出す。ぜんぶ美化して描くから犯人に似ていない。


ヴァチカン博物館?
『ボルジアの居室』
他の名作名品そっちのけでボルジアに反応。
マンガの「チェーザレ」面白い。


ボルジアの居室にはナゼか「考える人」が。7巻でダンテが出てきたからか…まさかね。ちなみに「チェーザレ」はイタリアでも発売されているそう。
ヴァチカン博物館④



以前見た「鉄腕!DASH!!」でこのガラスの製法をやっていたっけ。フェルメールの絵に描いてある窓ガラスもこの形だった。
ヴァチカン博物館?


各部屋の入口にある番号。もう何番だかサッパリ。
ヴァチカン博物館?


博物館の窓から見た裏側のサン・ピエトロ大聖堂
結局昇り損ねたクーポラも見える。
ヴァチカン博物館?


お目当ての『システィーナ礼拝堂』
ここは撮影禁止でカメラを構えると係員に注意されるのだけど、仕切り一つ隔てた隣から撮るのはいいみたい。あまり意味の無い撮影禁止だと思った。
システィーナ礼拝堂


いろいろと有名な作品を見逃しちゃった感はあるが、しっかり見ようと思うとまるまる一日必要だろう。

この後は、サンタンジェロ城には行かず、お昼を食べるためにポポロ広場方面へ向かった。







  






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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

“もつ鍋”爆弾

昨日、飲み会だったダンナ・ピット。
宴会はモツ鍋だったらしい。
帰って来た時はそうでもなかったが、約2時間後、就寝するころになって“モツ鍋”爆弾がさく裂した マジですか

お風呂も入って歯も磨いて寝たのに、あの臭気… 恐怖
体臭となって発散されるのだろうか。

とにかく寝てしまえば分からなくなるだろうと強引に寝たが、
レム睡眠のたびに臭くて起きてしまう。
今朝はあまり寝た気がしないまま起床。

ダンナ・ピットが起きた後に寝室に行ったら、とんでもない匂いが籠っていたため、強風にもかかわらず窓を全開にし、布団がしっとりするほどファブリーズを撒いた。

被害は隣りの部屋にも及び、そこも湿度が上がるほどファブリーズ噴射!!

洗濯物を干しに上の階に昇ったところ、そこまで微妙に臭う。
臭気って上にいく性質があるのだろうか。

今夜、寝るまでに匂いが取れるといいけど… 腟

それにしても、あの臭い中、スヤスヤと眠るちゃま。
犬の嗅覚なら失神するほど強烈な臭いだと思うのだけど。
そういえば使用後の靴下とかタオルとか大好きだから、案外いつもより熟睡できてたりして…。
犬だからいいけど、人間だったらド変態ですよっ!

ちゃま
クンクン…。

臭いモノじゃなくて、大判小判でも見つけてね。



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ヴァチカン市国『サン・ピエトロ大聖堂』

ローマ3日目はヴァチカン市国からスタート。
地下鉄A線の“レプッブリカ駅”から乗って“オッタビアーノ”駅で下車。

“Musei Vatican”の表示に従って歩いていくと、城壁が現れその向こうに城門が見えた。
城門をくぐると目の前に広がったのは『サン・ピエトロ広場』、右側に目をやるとどど~んと『サン・ピエトロ大聖堂』
何か催しがあるのか、広場にはたくさんのイスが並べられていた。
サン・ピエトロ大聖堂③


見れば見学者の荷物チェックにはすでに長い列が。
急いで並んで中に入ったが、これはサン・ピエトロ大聖堂の見学の列で、博物館の入り口は別だった。
先に博物館を見学しようと思っていたのだけど…。
サン・ピエトロ大聖堂⑤


大聖堂の中は豪華で荘厳で広い。スペインやポルトガルの大聖堂の質素さとはまるで真逆。さすがはカトリックの総本山 十字架(明るい背景用) †SbWebs†
去年のクリスマスのミサの時、女性が法王に飛びかかったニュースの映像を見て「あ、ここ!」とテレビを指さした。
サン・ピエトロ大聖堂①


ひときわ目立つ主祭壇。
中世の修道士の格好をした人が普通に歩いていて、まるで『薔薇の名前』みたいだった。
サン・ピエトロ大聖堂⑦


かの有名な“嘆きのピエタ”は大聖堂に入ってすぐ右側にあった。実物を見れて感動 笑う
サン・ピエトロ大聖堂⑥


ザザッと一周してからショップの方へ向かう途中にスイス・ガードが立っていた。中世のスイス傭兵が起源のスイスガードは、こう見えて中身はホンマものの軍人なのでうかつな行動は避けた方がいいらしい。しかし、日本人観光客のおばちゃん達は、臆することなく横に並んでピースサインで写真を撮っていた かお
サン・ピエトロ大聖堂②


後でクーポラに登り損ねてしまったことに気付いたので、再度大聖堂に入ろうとしたら、手荷物検査にとんでもない行列ができていたので諦めた。
間違って先に大聖堂に来てしまったけど、ある意味正解だったかもしれない。
クーポラはまた次回があったら行くことにしよう。これもちゃんとガイドブックを読んでいないからだ… かお




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

レストラン『Armando al Pantheon』

2日目の夜はパンテオンの近くのレストランに行くことになった。前日の夜はポテチとビールになってしまったため、ダンナ・ピットはこの日の夕食に気合が入っていた。


レストランに行く前に“ナヴォーナ広場”へ行ってみた。人通りはあるがすでに観光は終了といった感じ。広場に面した所にはレストランも多かったがお客はまばら。不況なのか時間が早いのか。クリスマス市の準備が始まっていたから、その頃になったらきっと賑わうのだろう。
ナヴォーナ広場



この日の夕食はパンテオンの近くにある『Armando al Pantheon』
Armando al Pantheon⑧


ここも教えてもらったレストランの一つだが、入ってみると日本人もいたので何かに紹介されているのかもしれない。
席数はそんなに多くない。19:30ごろ入ってしばらくすると満席になった。
Armando al Pantheon①


まずはビール。このお店で「ビール」と注文すると“NASTRO AZZURRO”が出てきた。
Armando al Pantheon②


ビールとブルスケッタで次の料理を待つ。トマトが甘くて美味しい。もっと食べたいぐらいだった。
Armando al Pantheon③


サラダはカプレーゼ。しっかりチーズの風味があって、これまで食べたモツァレラの中で一番美味しかった。
Armando al Pantheon④


調子に乗って白ワインをボトルで注文。
お薦めになっていた地元ラツィオのもの。甘くて濃くて口当たりがいい。
空港の免税店で探してみたが残念ながら置いていなかった。
Armando al Pantheon⑤


プリモ・ピアットは、ダンナ・ピットが、たぶん、また“Cacio e Pepe”
ハマったらしい。
Armando al Pantheon⑦


ワンともは“ポルチーニ”
すっごく美味しい。美味しいけど、ポルチーニってシイタケだよね。
Armando al Pantheon⑥


セコンド・ピアットもデザートも無しのワンとも達は満足してお店を後にした。
帰りも散策がてら歩いて戻るつもりだったが、急にトイレに行きたくなったのでヴェネツィア広場でタクシーに乗る。
ヴェネツィア広場
『ヴェネツィア広場』
酔いと尿意でちょっとブレた?

乗ったはいいけどタクシーの運ちゃんが“Terme di Diocleziano(ディオクレティアヌスの浴場跡)”を知らないという。
ワンとも達の発音が悪いのか???
膀胱、危機一髪の状態で道に迷われたらたまらない。
とりあえずテルミニ駅まで行ってもらい、なんとか浴場跡の傍で降りる事ができ、危機も免れた ホっ





『Armando al Pantheon』
<MAP>
Salita de' Crescenzi, 31
00186 Roma, Rom (Lazio), Italy
TEL:066 8803034




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

ローマの地下鉄

朝から歩き通しで疲れたため、また歩いてホテルへ戻る気力も体力もなかったため、地下鉄を利用することにした。
ローマの地下鉄はA、Bの2線しかないから分かりやすい。
今、もう一本掘っている最中だとか。坂が多いので工事も大変なのだろう。
ローマの地下鉄①
地下鉄“チルコ・マッシモ”駅


壊れているんじゃないかと思うような券売機。
これはちゃんと動いたけど、ガイドブックにもお金を入れたのに切符もお金も出てこないというトラブル例が…。大きいお金は入れない方がいいようだ。
ローマの地下鉄②


この日は片道だけの利用だったので、一回分の乗車券を買った。
料金は1euro。一日券は4euro
表は同じデザインだけど、裏の表示が違う。
ローマの地下鉄⑤
<表>
ローマの地下鉄⑥
<裏>左が一回券、右が一日券


さて、ローマの地下鉄。
ホームは何となく暗くて、あちこちが劣化している。障害者用ブロックが禿げているのなんてあまり見たことがない。
ローマの地下鉄④


入ってきた車両を見て「悪っ」、と思わず口に出してしまった。
こんなに落書きだらけの車両、NY以来かも。
ガイドブックには比較的安全と書いてあったが、そうは思えない。
なんだかバルセロナの地下鉄がとっても良く感じられた。
ローマの地下鉄③


そういえばローマって、地上もスゴイ。
片側3車線(1車線は路駐だから実質2車線)の大きい道路でも交差点に信号が無かったりする。
初めて歩いてみてローマは信号の少ない街だと思った。
みんな自分のタイミングで横断するから、あまり信号がいらないのかもしれない。杖をついているような足元の覚束ない老人も果敢に横断していた。
危ないと思っても車の方が停まる。車は信号を守るとかえって危ないという話を聞いたこともある…。
これが噂に聞いていたローマの交通事情かぁと感心した。
でも、こんな、どこから人が出てくるか分からない道なんて怖くて運転したくない。
ワンとも達も何度か横断しているうちにコツを掴んで渡れるようになったが、道を渡るのになんて気疲れする街だと思った。




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CATEGORY:2009 バルセロナ&ローマ

THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

『チルコ・マッシモ』から『真実の口』

フォロ・ロマーノを出たあと、『チルコ・マッシモ』を通って『真実の口』のある教会へ向かった。

チルコ・マッシモ。
確かにマッシモ…。
長さ620m、幅120mあるという。
今はただの野原で、所々に犬の落し物があったりする。
10万人が熱狂した戦車競走のあった場所とは思えない。
チルコ・マッシモ
パラティーノの丘から見た『チルコ・マッシモ』


チルコ・マッシモのテヴェレ川側にあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入り口横に、かの有名な『真実の口』がある。
もう16:00近かったのだけど、20人ほどの列ができていた。オフシーズンの夕方でも列ができているのに、ハイシーズンはどんなことになっているのだろう。この教会の周りはそんなに広くないのに…。

大体の人が自分達の後ろに並んでいる人に撮影をお願いして、1、2枚撮ったらすぐ場所を譲っていた。中には多少多めに撮影している人もいたが、やり過ぎるとヒンシュクを買う雰囲気だった。
大体の人が口に手を入れて撮っていたが、ワンとも達が見た限りでは、例の手を引っ込めるパフォーマンスをしている人はいなかった。もうメジャー過ぎて誰にもウケないからかも。
真実の口
『真実の口』


教会の中はほの暗くて装飾も少なく簡素な感じだった。
でも6世紀の建造と歴史は古い。
鐘楼が美しいと有名だそうだが、よく覚えていない…。
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会③


モザイクの聖母子像が東方教会っぽかった。
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会①


併設のショップでイケメン神父さまのカレンダーを発見。
他のカレンダーと比べても、あきらかに売れているようだった。
日本でもイケメン僧侶やイケメン神主のカレンダーがあったら売れそう…?
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会②


教会をあとにして、またマッシモな野原を歩き、『カラカラ浴場』まで行ってみたが、日没で閉館した後だった。
冬季は日没と同時に閉館だそうだが、見た目で日没がいつかは人によって違うと思うのだけど、その辺は係員のさじ加減なのだろう。




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『フォロ・ロマーノ』から『パラティーノの丘』

食事の後はフォロ・ロマーノへ。
フォロ・ロマーノとは政治経済の中心だった場所だとか。

以前は無料だったらしいが、有料になってから入口が制限され、現在は来る時に通った通り沿いと、コロッセオ側の通り沿いの2か所。
ワンとも達はコロッセオ側から入ったのだけど、間違えて出口専用の“聖なる道”へ入ってしまった。一見入口っぽくてまぎらわしい。
フォロ・ロマーノ①
“聖なる道”“ティトゥスの凱旋門”
間違えて入っていく人と引き返してくる人…。


フォロ・ロマーノ②
“レジア(王宮)”
いつからか教会になった模様。

フォロ・ロマーノ③
“カストルとポルックスの神殿”
奥の壁の残っているのは“ヴェスタの神殿”
カストルとポルックスは「ベルばら」で知った。確かオスカルとアンドレの関係の例えにしていたような…。


フォロ・ロマーノ④
“セヴェルスの凱旋門”


見所はもっとあったと思うがじっくり見ている時間はない。
次はパラティーノの丘へ。
入口の方へ戻り感じで通り過ぎ、坂道を登る。
ちなみにフォロ・ロマーノパラティーノの丘は、コロッセオとの共通のチケット。

パラティーノの丘はローマ発祥の場所の一つで、ローマ帝国時代には貴族や皇帝の邸宅があった場所。歴代皇帝の宮殿があったことから、パラティーノは宮殿を意味する英語やイタリア語の語源になったそう。なるほど、パレスやパラツォと語感が似ている。
パラティーノの丘①
“ドムス・アウグスターナ”
ドミティアヌス帝の私邸跡。


パラティーノの丘②
“スタディオ”
競技場ではなくて馬場だったらしい。


ステディオの横から坂道を下る。ひょっとしてチルコ・マッシモの方に出られるのかと思ったが、つづら折りになっているだけで最初に入った入場口に戻ってきた。
この入場口の横にはトイレがあったが、トイレがほとんどないので助かると思う。

フォロ・ロマーノからパラティーノの丘は、アップダウンが多くて足場もボコボコしているから案外疲れた。




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リストランテ『Il Bocconcino』

コロッセオを見終わるとだいたいお昼ぐらいになったので、『フォロ・ロマーノ』を見る前に食事をすることにした。
事前に調べていたコロッセオの近くのリストランテ『Il Bocconcino』へ。
ここもローマ通の知人から教えてもらったお店の一つ。
Il Bocconcino⑥


店内はテラコッタの床に木のテーブルとイス、赤のクロスといったカジュアルな雰囲気。フロア・スタッフは若い女性ばかりで、とってもフレンドリーだった。ローマで行ったレストランの中では、ここのスタッフが一番感じ良かったかも。
Il Bocconcino②


まずはビール。銘柄は“G.MENABREA E FIGLI”
Il Bocconcino①


外のボードに出ていたメニューの“アボガドとパルミジャーノのサラダ”
厚削りのパルミジャーノがゴロゴロ入っているなんて、さすがイタリア。これを見てワインにすれば良かったかな、とちょっと思った。
Il Bocconcino③


ダンナ・ピットは“TONNARELLI FRESCHI CACIO E PEPE”
ダンナ・ピットには大ヒットだったらしく、帰国後もCACIO E PEPEの意味まで調べていた。ちなみにチーズとコショウという意味だそう。
Il Bocconcino⑤


ワンともは“RIGATONI CON POLPETTE E PISELLI”
こちらも美味しかったけど、CACIO E PEPEのほうがワンともも好みかも。
Il Bocconcino④


食べながらダンナ・ピットが、近くのテーブルの家族連れの様子を面白がっていた。漏れ聞こえてくる言葉からどうも英国からの旅行者のようだったのだが、ワンともが「何?」と聞くと、「注文を全部母親が仕切って、子供がふてくされてて、ダンナがとりなしてる ( ̄▽ ̄) ニヤニヤ」
ワンともには斜め後ろになるのであまり振り向けない。

以下はダンナ・ピットの実況(ほぼ妄想)。

一応、3人ともメニューは広げているが、全部母親が仕切っている。

母親 「アナタはハウスワインの赤、お前はダイエットコークにしないさい。
     それから…」

息子 「……(うつむいて不機嫌そう)」

気弱そうなダンナが少し子供の方に体を寄せて、

ダンナ「ごめんよ~。父ちゃんの甲斐性がないばっかりに母ちゃんに
     仕切られて」

息子 「……」

ダンナ「しょうがないんだよ~。母ちゃん、怖いんだよ~」

そのうち気弱そうなダンナがトイレに立つと、続けて息子もトイレへ。

ダンナ・ピット「母親と二人きりは場が持たなくてトイレに行ったんだな」

ワンとも「……」

まぁ、会話のほどはいざ知らず、ちらっと見た感じでは、ダンナ・ピットの実況が当てはまるような家族ではあった。
ワンとも達が先にお店を出たので、最後まで様子を見届けることはできなかったが、その後も母親の仕切りのもと、きっと平和に旅行を続けたに違いない。




『Il Bocconcino』
<MAP>
Via Ostilia, 23
00184 Roma, Roma (Lazio), Italy
06 77079175




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『コロッセオ』

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂から15~20分ほどてくてく歩くと
『コロッセオ』が姿を現した。
ローマと行ったらやっぱりコレでしょ。
コロッセオ①


カブールという通りを歩いてきたら、コロッセオを見降ろす高台に出てしまったため、細い路地を下って下の通りへ出た。『フォロ・ロマーノ』を横に見ながらコロッセオへと向かう。この辺りの古代っぷりは群を抜いていると思った。
フォロロマーノ


コロッセオの中へは15分程並んで入る事ができたが、オフシーズンでも多少は並ぶのに、ハイシーズンはどれだけ並ぶのだろう。
この時期だと大差はないが、ガイド付きだと少し早めに入れる(外で客引きしているガイドとは違う)。そのかわり料金は高くなるけれど。
一般の見学料はフォロ・ロマーノとパラティーノの丘との共通券で
9ユーロ


建物は4階建ての3重構造。約5万人収容。
収容人数は国立競技場と同じぐらいだ。
当時の人口を考えると、けっこう多くのローマ市民を収容できたんじゃないだろうか。
コロッセオ④
この現代彫刻はいるのかな…?


テレビや写真でしか見たことがなかったコロッセオの内部。
階段が急で段が高くて登るのに疲れた。現代のスタジアムと違って観客への優しさはあまりない。
スタンドやコンコース部分には売店と思しき箇所があったが、今も昔も観戦に飲食は欠かせないようだ。
コロッセオ②


草生しているこの地下には、その日を生きられない人や動物が蠢いていたと思うと妙な気持ちになった。
剣闘士や猛獣との殺し合いなんて、今から考えるとかなり悪趣味で野蛮だけど、古代ローマはそういう時代だったわけだ。
コロッセオ③


コロッセオは、実のところ「思ったほど大きくない」というのが実感。
なにせ前々日に、この倍、約10万人収容のカンプ・ノウでサッカーの試合を見ていたというのもあるし、これまで見た映画や有名度から、実際以上の大きさを想像してしまっていたからかもしれない。
でも、存在感みたいなものはしっかり漂っていると思った。




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『サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂』

『ディオクレティアヌスの浴場跡』の次は『コロッセオ』に行こうということになったが、「歩けそうだね」ということで徒歩で向かうことになった。

で、入る通りを一つ間違えたおかげで出くわしたのが、
この『サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂』
旅行前、この大聖堂近くのホテルも候補に挙がっていたので、何となくランドマークとして憶えていた。
なんでも、356年の夏、「数日のうちに雪が降った場所に聖堂を建てよ」という法王の夢に出た聖母のお告げによって建てられたのだとか。この教会があるという事はホントに夏に雪が降ったのか…。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂①


聖堂の中には、よくある木製タイプではなくプラスチックのイスが並んでいた。赤なのがイタリアっぽい。
主祭壇の下にはイエス・キリストが生まれた時に使われた飼い葉桶の木片が聖遺物として祭られているとか。そんなスゴイものが!!
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂②


主祭壇の右側にあるここも『システィーナ礼拝堂』というそう。
残念ながら修復中だった。オフシーズンは修復中なことが多い。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂④


地下にも礼拝堂があった。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂⑤


主祭壇を挟んで左側にある豪華な『パオリーナの礼拝堂』
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂⑥


他にもサンタ・マリア・マッジョーレ博物館とか地下のローマの遺構とか見所がたくさんある大聖堂だったようだが、道を間違えて通りかかったついでに寄ったぐらいだから、そんな事に気が付くはずもなく、全ては今ごろ読んでいるガイドブックの受け売りです。


ゆえに、肝心な主祭壇やその奥の天井のモザイク画も撮らずにコロッセを目指したのであった…。




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新しいデジカメ

昨年の旅行辺りからちょっとワンとものコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の調子が悪くなっていたので、年末に築地に行った帰りに秋葉原に寄り新しいコンデジを買った。

ダンナ・ピットがNikonファンだということもあって、今回購入したのは“COOLPIX S640”。キムタクがCMしているアレです。

今まではFUJIの“FINEPIX Z5”を使っていた。FINEPIXも良いカメラだったが高感度なぶんディテールが甘いと思っていた。動作の反応はFUJIの方が早いかもしれない。

さて、COOLPIX S640の売りの一つに「一眼レフのオートホワイトバランスを応用」というのがある。
年末年始に色々と撮ってみたのだが、そのオートホワイトバランスがどうもおかしい。緑色が強く出てしまうのだ。特に電球色だとより強い。

初期設定がおかしいんじゃないかということで、昨日、購入した秋葉原の某大型量販店まで交換をお願いしにいった。

が、売り場の販売員もメーカーの販売員も「おかしくない。メーカーによって色の違いがある。ホワイトバランスはマニュアルを調整して撮影しろ」と言う。

そりゃ多少の調整はするけど、オートホワイトバランスが売りのコンデジなのに、いちいちホワイトバランスを調整しながら撮影するの???

なかなか交換に応じない販売員に業を煮やしたダンナ・ピットは、販売員を照明器具売り場に連れて行き、買ったコンデジと販売員の持っている同機種とで電球色の撮影をした。
やっぱり色が違う。
にもかかわらず販売員は「違いが分からない」という。
面倒くさいから上手く丸めこんで追い返してしまいたかったのかもしれないが、ちょっと強引な言いくるめ方だ。

実は有楽町の他のお店でもっと安く売っていたのだけど、いつも買っているしポイントも使えるからということでわざわざ秋葉原まで行ったのに、クレーマー扱いされるなんて…。

そんな対応に不満足なダンナ・ピットは返品までいったのだけど、けっきょく交換ということで収まった。
せっかく新しいカメラを買ったのに、少しケチがついてしまったナ。

あ、でも、COOLPIX S640はとても画質がいいカメラですヨ。



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2010年 初詣『鹿島神宮』

明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年も例年のとおり鹿島神宮へ初詣に出かけた。

その前に、まずは元旦からOPNEしている鹿島アントラーズのクラブハウス内にあるオフィシャル・ショップへ。
三連覇グッズが欲しかったのだが、2月から発売のよう。
アントラーズ・クラブハウス


エントランスにはJリーグ優勝のシャーレが展示されていて、横のビジョンでは最終戦のレッズ戦を流していた。
四連覇めざして今年も頑張って欲しい。
Jリーグ優勝盃



さて、“鹿島神宮”
時間も夕方近くだったので人出のピークは過ぎていたようだが、それなりの賑わい。
鹿島神宮①


1642年建立の“楼門”
ここをくぐる前にお手水でお清め。
鹿島神宮②


古いお札をお焚きあげしてから、本宮へお参り。
例年のとおり、少ないお賽銭でムシのいいお願いをした。
今年は何故か本殿の鳥居から一本に列ができていた。
いつもはお賽銭箱の幅で列があるのに…。
鹿島神宮・本殿


今回は久々に奥の方まで行ってみる。
前に来たのは10年以上前だ。

奥参道の途中に神の使いの鹿がいる鹿園がある。
ここの鹿は奈良の神鹿の系統だとか。
いつもは隣りの売店でニンジンを買って餌付けできるのだが、お正月は食べ過ぎになるので販売していないと聞いた。


さらに進むと徳川家康が建立したという“奥宮”がある。
今の本殿の前はこっちが本殿だったそうだ。
鹿島神宮・奥宮


次に“要石(かなめいし)”へ。
要石は地震を起こす大鯰の頭を押さえているとされる石。
要石②

出ている部分は少しだけれど、掘っても掘っても掘り返すことはできないそうだ。
要石①


坂道を下ってさらに進み“御手洗池(みたらしのいけ)”へ。
この池は誰が入ってもバストラインを超えないと言われているそうだ。
ダンナ・ピットに「誰か試した人いる?」と聞いたところ、「そういう言い伝えだから。それに、そんなことする人はいない」とのこと。そりゃそうだ。
水は怖いほど澄んでいる…。水汲み場があって汲んで持ち帰ることができるので、漏斗や杓子が置いてあった。
御手洗の池


二の鳥居まで戻って来た頃にはすっかり陽も暮れていた。
風が強くてとっても寒かった。
帰りに、いつもの出店でタコ焼きを買って帰る。
今年はおじさん一人で大変そうだった。
たこ焼き



そうそう、今年のおみくじは 大吉!!





“鹿島神宮”がスピリチュアル・スポットとして紹介されている。






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