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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑧

ポルトガル3日目はシントラへのショートトリップ。

まず地下鉄でセッテ・リオス駅へ向かい国鉄に乗り変えです。

駅の窓口でお得なチケットを発見。
リスボンからの国鉄乗車券+シントラ⇔カスカイス間バス乗り放題の1日券“Bilhetede1dia”(12ユーロ)
シントラ経由でもカスカイス経由でもロカ岬まで行くことができ、シントラ観光の循環バスにも使える優れモノです。

bilhetede 1 dia



初のポルトガル国鉄の車両。
窓は洗っていないのか傷なのか擦りガラス状態で
外の様子が全く分かりませんでした。

セッテ・リオス駅



リスボンからシントラまでは約50分。
駅舎はレンガとアズレージョを使った可愛らしい建物でした。

シントラ駅



シントラの中心はもう少し離れたシントラ・ビラという所にあって、
駅前は狭い道にいくつかのバス停と数軒のお店があるだけです。


この駅の前から市内循環バスやロカ岬行きのバスが出ています。
駅の中にあるインフォメーションでバスの時刻表を貰ってから
まずはロカ岬へ向かいました。


山間の道を通り、いくつかの小さな集落を過ぎ、
着いたのは北緯38度47分、西経9度30分
ユーラシア大陸の最西端“ロカ岬”です。

ロカ岬④



石碑にはカモンイスの詩が刻まれています。

ロカ岬③



眼下に広がる大西洋と断崖絶壁。

ロカ岬⑥



何かの観測所でしょうか。

ロカ岬②



ロカ岬の周辺は殺風景な感じでした。
白い建物が観光案内所、黄色建物がレストラン兼お土産物屋。
観光案内所の前がバスの停留所です。

ロカ岬⑤



観光案内所では“ロカ岬到達証明書”を発行してくれます。
下の証明書は5ユーロのもの。
他に10ユーロのものもありました。
これを見るたびに、書いてくれた無愛想なお姉さんを思い出します。

ロカ岬①




一通り散策した後、またバスでシントラに戻りました。



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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑦

ポルトガル最初の食事は2日目の夜。
着いた日はもう夜中で、2日目はホテルの朝食を摂りすぎて、
昼はエッグタルトで終わってしまいました。


バイロ・アルト地区にあるポルトガルのビールメーカー“ザグレシュ”経営の
『Cervejaria da Trindade(トリンダーデ)』に行きました。

この地区はいろ高級ブティックやレストランやカフェなど
いろなお店が立ち並び、バイシャ地区とはまた趣が異なる繁華街でした。
レストランの近くにあるサン・ロケ教会は天正遣欧少年使節団が滞在した場所だそうです。

ペソア像
ポルトガルの有名な詩人ペソアの像。
ギリシャも多いけどポルトガルも詩人が多いですね。



お店の建物は元修道院で、店内にはアズレージョがそのまま残されているとか。
天井が高くて奥にかなり広かったです。

トリンダーデ①


ビールは定番のものと黒と2種類ぐらい飲みました。
味はスペイン同様ちょっと軽いタイプだったでしょうか。
肝心のビールの画像が全く無い…

食事は小皿を2つぐらいとメインに肉と魚と一種類ずつ頼んだような気がしますが、
どれもクタクタに煮込んであってポルトガルの食事に???となった夜でした。
ま、ビールがメインですし、たまたまワンとも達の選んだ料理がイマイチだったのかもしれません。

トリンダーデ③ トリンダーデ②





『Cervejaria da Trindade(トリンダーデ)』
<MAP>
R. Nova da Trindade 20, 1200 Lisboa, Portugal
 213 423 506



最寄駅は地下鉄のバイシャ・シアードになっていますが、
確か市電28に乗ってカモンイス広場で降りたと思います。
地下鉄だと尋常ではない坂道を登らなければいけなかったので。

地下鉄バイシャ・シアード駅の傍の、ロシオ駅の横から出ているケーブルカーを利用すると近かったようですが、ちょうど改修中で動いていませんでした。
そういえばロシオ駅も改修中で閉鎖されていました。
今はもう、どちらも動いているでしょう。





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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑥

ベレン地区からホテルに一度戻ってから夕方に出直しました。

まずは“サンタ・ジュスタのエレベーター”
展望台にはちょっとしたカフェになっていました。
また丘の上のバイロ・アルト地区に行く連絡橋もありました。
この日は下から見ただけで、日を改めて登ってみると、
眺めはいいのですが微妙に揺れていて怖かった…。

SantaJusta



サンタ・ジュスタのエレベーターからロシオ広場を経由してアウグスタ通りへ。
ガイドブックによるとこの通りは花売りが名物なのだとか。
でも、冬のせいか昼でも花売りは見かけませんでしたし、
レストランのテラス席も出ていませんでした。

RaudaAugusta



この通りにあるマデイラ刺繍のお店『マデイラ・ハウス』
お土産のお買い物。
真っ白なハンカチに真っ白な糸でイニシャルが刺繍されているのを購入。
確か1,000円ぐらいだったでしょうか。
凝ったものは数千円以上するもの。
全部手刺繍なので大きなものほど高額。
中には数万円のテーブルクロスなどもありました。

MadeiraHouse



アウグスタ通りを歩いてコメルシオ広場へ。
以前は王宮があったそうですが、1755年のポルトガル大地震で倒壊したそうです。
ポルトガルでも地震が起きるんですね。

勝利の門
宮殿の跡に建つ“勝利の門”




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2007 バルセロナ&ポルトガルの旅⑤

だいぶ間が空いてしまいましたが、ポルトガル旅行記の続きです。

ジェロニモス修道院に寄った後、すぐ傍にあるエッグタルトの老舗に行きました。

一時期日本でも流行りましたね。
確かポルトガル領だったマカオから入って来たような記憶がありますけど、違ったかな…。

発祥は18世紀ごろのジェロニモス修道院からといわれているそうで、
ポルトガル語ではエッグタルトのことを“パステル・デ・ナタ”というそうです。


老舗の名前は『パステイス・デ・ベレン』
ジェロニモス修道院から伝わったレシピを、今も守り継いでいるそう。
一歩店内に入るとカウンターの前には持ち帰りを買うお客さんで大繁盛でした。

パステイス・デ・ベレン①



ワンとも達は店内の奥にあるテーブル席で食べました。
ダンナ・ピット1コ、ワンとも2コ。

パステイス・デ・ベレン②

タルト部分のパイ生地がサクサクで、
中のカスタードクリームは牛乳と卵が濃くてなめらかで甘さ控えめ。
できたてだともっと美味しいのでしょうね。

そしてコーヒーには相変わらず大量の砂糖が…。
スペインもですけど、一度に3つは付いてきますね。


この時以来、エッグタルトを食べていませんが、
こうやって画像をみるとまた食べたくなってきました。
流行っていた時は類似品も含め、結構あちこちで売っていましたけど、
今だとどこで買えるのでしょう。




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エアコンのガス漏れ

最近、リビングと寝室のエアコンの冷えが悪いので、
メーカーからチェックに来てもらいました。

どうも冷却用のフロンガスが漏れていたようです。
ガスを充填してもらって冷たい風が出るようになりました。

ここ数日は汗だくで寝ていましたが、
今日からは熟睡できそうです。

ホントは3台見てもらったのですが、
一台分サービスしてもらって合計34,000円ぐらい。
痛い出費ですが、最低2台のエアコンを買うことを考えたら安いものです。
特にリビングのエアコンは容量が大きいから高いし。

3台のうち2台は7年前に買ったのですが、
大体このぐらいでガスが抜けるものなのでしょうか。

ダンナ・ピットの実家のエアコンは20年近く経ちますが
ガス抜けなんて一度もしたことがないそうです。
外気温の差もありますけど、冷え方もかなり違います。

ガスの容量や施工など一概には比べられないのでしょうけど。



他に部屋を涼しくする方法として、数日前には天窓からの直射日光を遮るためのスクリーンを作ってみました。
久々にミシンを使ったら縫い目がガタガタ…。
近くに寄って見るものでもないのでそのままですけど…


日差しを和らげられた他に、光を拡散できているようで
部屋の中が少し明るくなりました。

天窓スクリーン



人が家を建てる時には「天窓は暑いよ~」などと言っていたのに
自分の家にはあるなんて…。
でも、これがないと特に冬は採光が取れないんです。
都会の狭小住宅の苦心でもあり難点でもありますね。

ちなみに、このスクリーン用の布を買いに手芸店に行って
「この布、3m下さい。あとカーテンリングありますか?」と聞いたら、
店員さんに「これ、捨て布ですけどいいんですか?」と聞き返されました。
ひょっとすると捨て布でカーテンを作ると思われたかもしれません。

カーテンリングにしたら開閉が楽かなと思ったのですが、
たぶん面倒くさくて開け閉めなんてしないだろうと思い
結局、筒状にして突っ張りポールを通しました。

今のところ夏だけのつもりですが、
なんだか冬もこのままになりそう…




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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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