プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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帰省

ワンともの父親が急逝したため帰省していました。

しばらく更新が滞ってしまいましたが、

また再開したいと思います。



帰省しているうちに急に冷え込んじゃいましたね

帰って来て最初にしたのは冬布団の用意でした。





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台北旅行⑦

鼎泰豐で遅い昼食の後、
翌日に行く予定の仇分行きのバス停の場所をチェック。


さらにその後、台北の電気店街へ。
地下鉄の駅でいうとMRT忠孝新生駅のあたりでしょうか。

台湾といえばエイサーやアスースなど有名な企業がありますから、
絶対に秋葉原のような街があると思って調べてみたようです。

秋葉原ほど大規模ではありませんが、
PC機器や関連部品を中心に扱うお店が並んでいました。

そういえば日本とは違って、
大型量販店や家電製品は見かけなかったかも…。

で、掘り出し物があったかというと、
これが意外と価格は日本と同じぐらい…。
ダンナ・ピットのアテがちょっと外れたようです。

他にも、極小部品か何かを探していましたけど
これも残念ながら見付けることはできませんでした。




一旦、ホテルに戻って小休止したあと、
比較的近くで開かれている寧夏路夜市へ行ってみました。

ガイドブックによると食べ物中心の食の夜市だそう。
残念ながら何も食べずに終わってしまいましたが、
まるでお祭りの夜店のようで、歩いているだけでも楽しかったです。

寧夏路夜市

それにしても、臭豆腐の匂いってスゴイですね。



ホテルへ向かって歩いている途中、
京劇のような音が聞こえてきたのでその方へ行ってみると
通りの一角で人形劇をやっていました。

人形劇

中国語だったので内容は分かりませんでしたけど、
地域の人が集まって熱心に見入っている雰囲気には
ちょっとノスタルジーを感じました。




そのままの流れで夕食へ。
2日目の夜食は、これまた小龍包のお店『京鼎樓』へ。

林森公園の近くにあって、夜市からは少し歩きますが、
ホテルからはそんなに遠くはありません。

京鼎樓⑥


少し遅かったせいかお客さんは少なめでしたけど、
ここもガイドブックに載っているせいか、日本人が多かったです。


ここでも、まずは台湾ビール。
これまでに飲んだものとはちょっとビンが違っていて
ハートランドみたい。

京鼎樓①



まずは定番の“小龍包”

京鼎樓③



そして“ウーロン茶小龍包”
ウーロン茶の粉末を皮に練り込んだものだそうで、
緑色がかっていて、ほんのり茶葉の風味がします。
これも定番も具に少しとろみを感じました。

京鼎樓②
ゆ、湯気が…



またまた“えびチャーハン”
ここのチャーハンは見事なほどお米がパラパラで、
タマゴがよく絡んでいて黄金色でした。

京鼎樓④


麺は鶏系スープのアッサリしたものを。
具の鶏肉がワイルド。

京鼎樓⑤



このお店の小龍包もかなり美味しかったですし、
ウーロン茶小龍包は印象的でした。

この日は昼食と夜食に美味しい小龍包を堪能したので、
大満足して就寝しました。








『京鼎樓』
<MAP>
104台湾台北市中山區長春路47號
 886 2 2523 6639 () ‎






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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

台北旅行⑥

台湾で最初のお昼は、NYタイムズで「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小龍包の『鼎泰豐』へ。

台湾旅行された方のほとんどが行くお店じゃないでしょうか。

永康街にある本店はいつも大行列しているらしいので
市内にあるいくつかの支店のうち、太平洋SOGO復興店に行きました。

太平洋SOGOは日系のデパートですが、
なぜかMRT忠孝復興駅を対角に挟んで2店舗あります。



暑くてバテ気味だったので、ちょっと贅沢にタクシーで移動。
ガイドブックに乗っている復興店を差して行き先を伝えたのですが、
降ろされたのは忠孝店の前…。

仕方がないので、えっさえっさ歩いて復興店へ。


もう午後3時近かったので大丈夫だと思って行ってみると、
お店の前には人だかりが。
結局30分ぐらい待ったでしょうか。



入り口で整理している店員さんに声を掛けると
番号の書いてある整理券をくれるので、
番号が呼ばれるまで付近で待ちます。

鼎泰豊①



ガラス越しに小龍包を作っている様子を見ることができました。

鼎泰豊②



ようやく番号が呼ばれて店内へ。
有名店だからもっと高級な感じかと思っていましたけど、
意外とカジュアルでした。

鼎泰豊③



ここでも台湾ビール。
前日に梅子で飲んだビールと同じ銘柄でした。

そして待望の小龍包!!
薄い皮ごしに美味しそうなスープが透けて見えました。
すっごく美味しかったです。

鼎泰豊⑥

ものすごく熱いのかと思って最初の一口を恐る恐る食べたのですが、
意外とそうでもありませんでした。



他にもいろいろ食べましたよ。

<左>台湾レタスの炒め物。メニューには“A菜”と書いてありました。
<右>えびシュウマイ
鼎泰豊④ 鼎泰豊⑧


<左>えびチャーハン
<右>パーコー麺。
鼎泰豊⑦ 鼎泰豊⑤


小龍包以外のメニューも充実していて、どれも美味しかったです。

日本にも支店がいくつかあるのですが、
こちらは日本価格なので、あまり気軽には行けそうもありません。




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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

台北旅行⑤

龍山寺の後、西門の辺りまで散策してみることにしました。

西門は北の方なのですが、東側に露店が出いていたので
なんとなく引かれるようにそちらの方へ。

さらにローカルな市場らしき通りを発見してそちらへ。

そこは市場というかアーケード街のようだったのですが、
二人で並んで歩くといっぱいぐらいの幅の通りの両脇に
いろんなお店がびっしり並んでいました。

とある鶏肉屋さんの奥の檻には生きたニワトリが…
足りなくなったらその場で捌くんでしょうか。

時間が早かったのか遅かったのか
あまり人通りはありませんでしたが、
ローカルな素の台湾の一部を見たような気がしました。

画像がないのが残念というか、撮るのを忘れちゃって…。




方向を修正して出てきたのがこの交差点。
なんだか歴史がありそうなレンガ造りの建物だったので撮ってみました。

台北市郷土教育中心

“台北市郷土教育中心”とあります。
ちょこっと映っている信号、形が日本と似てる。

後ろにある建物は老松國小学校というらしく、
一時は児童数が一万人をこえる超マンモス校だったそうです。




ワンとも達が歩いていたのは昆明街という通りのようでした。

ここはダンナ・ピットの小腹を満たすために入った通りがかりのお店です。

昆明街の食堂③

地元の人しか来ないのか、ちょっと珍しがられているような気配がしました。
お店の人は静かでしたけど感じが良かったです。


メニューは当然、全部漢字ですけど、なんとなく雰囲気は分かりますね。

昆明街の食堂①



注文したのは“榨菜肉絲麵”
いつも朝食を食べないワンともに一杯は多いので
ダンナ・ピットのを少し分けてもらいました。

昆明街の食堂②

薄味でサッパリ、でも味はしっかり。
麺が違いますけど、ちょっとベトナムのフォーに似た感じでした。




途中、道を間違えたものの、なんとか電影(映画館)街まで辿りつきました。

電影街には20軒以上の映画館があるのだそうです。
ワンともは撮影所があるのかと思ってました。
台湾は映画製作が盛んですから。

電影街


この日はあまり人通りがなかったのですが、
なぜか、大きな黒い犬がスクーターを全速力で追いかけているのを目にしました。
スクーターの人が飼い主でそれを追いかけているように見えましたけど、
実際にはどうだったんでしょう。
日本であまり見かけない光景ですね。




西門は“台湾の原宿”と言われているそう。
確かにいろんなショップがたくさんあって賑わっていました。


そんな若者の街にある日本統治時代の遺産が『紅樓劇場』
今はコンサートなどが行われる劇場になっているそうですが、
統治時代は「八角堂市場」と呼ばれる市場だったそうです。

紅樓劇場



中は改装されていて、ロビーには昔の資料が展示されていました。

時代は分かりませんが、昔の景観はこんな感じだったようです。

紅樓劇場②



日本語の古いブリキの看板も。
日本の資料館にいるような不思議な錯覚がありました。

紅樓劇場③




そこから“西門駅”を越えて『総統府』へ。
日本統治時代は「総督府」だった建物です。
地図で見るとそうでもないのですが、けっこう歩きました。
暑いから余計遠く感じたのかもしれません。

総統府②



西門から来るとちょうど裏側に出るんですね。
ガイドブックの地図にはどっちが正面かまでは描いていないんです。

どこが入り口なのか確かめようにも
敷地の要所には自動小銃を持った警備兵が立っていて
近づくのが怖い感じでした。

裏から見るとこんな感じ。
これでも100mぐらいは離れて撮ったかな。
それだけ離れても、裏からだと塔の部分があまり見えません。

総統府①

ガイドブックをよく読むと、
見学できるのは9:00~11:30の間だけだったみたいです。


無駄に歩きまわったせいで、
汗だくのダンナ・ピットのタオルハンカチは吸水率200%

ワンとものメイクなんてもうドロドロ…きゃ~



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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

台北旅行④

台北2日目。
初めての国への旅行では雨に降られるワンとも達ですが、
珍しく晴れて暑いぐらいでした。


早速、朝から街歩き開始です。

最寄りの地下鉄駅まで街の様子を見ながら歩いたのですが、
前日の夜も思いましたけど、とにかくスクーターの路駐が多い!
車道側にビッシリ停めてありました。

しかも停める場所を探しながら歩道を走るんですよ
広い歩道では時々、車も走ってました



さて、まずは台湾の地下鉄初体験。

地下鉄駅①
地下鉄駅の“雙連”の入り口


地下鉄の駅はどこも近代的でキレイでした。
運賃は日本と同じく距離制で、初乗りは20NT$(約60円)。

台湾は切符ではなくてトークン。
トークンの買い方も日本の切符の買い方と似ています。

乗車の時はトークンを自動改札機にタッチして、
降りる時は券売機の回収部分に投入します。


ホームは漢字で“月台”と書くようです。
この路線の電車は東京メトロの東西線みたい。

地下鉄駅②



台北のメインステーション“台北車站”で乗り変え。
まずは台湾のパワースポット『龍山寺(ロンサンスー)』へ。

門の電光掲示板はどうかと思いましたが、
お寺の前は道路を挟んで広場があり、
現地のお年寄りたちの憩いの場のようでした。

龍山寺①



ここは台湾最古のお寺だそうで、
中華圏のお寺らしく色鮮やかです。
中に入ると熱心にお祈りする人達でいっぱいでした。

ワンとも達もパワーを分けてもらうために
水晶の干支のストラップを購入しました。

龍山寺②

お寺の奥にビルが見えているのがちょっと残念。
逆から撮るとビルが入らなかったみたいです。

こういった古刹の周りの景観といえば、
今、浅草寺でもちょっと問題になっていますね。





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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

台北旅行③

ホテルの部屋に落ち着いた頃にはすでに夜中の12時半近く。

実はエアポートバスの降り損ねだけではなく
空港で荷物がなかなか出てこなくて時間を浪費しました

こうなると食事の問題ですが、今回は遅い飛行機だったので、
遅くまで開いているお店を事前にチェックしていました。


ホテルから近くて、
夜中の2時まで開いているということで選んだのが
台湾料理の『梅子(メイツー)』
いろんなガイドブックに載っている有名店です。

梅子①



さすがに深夜1時前後ともなるとお客さんもおらず、ほぼ貸し切り状態。
お店にはジャッキー・チェンと一緒に写っている女将の写真がありました。


まずは台湾の生ビール。
泡が少ないと聞いていましたが全くその通り。
でも気が抜けているワケではありません。
軽くてクセがなくスーパードライなどに近い感じです。
なんと!4本も飲んでしまいました。

梅子②

お店の生ビールなのでジョッキかと思いましたが、
どこで飲んでも瓶ビールでした。




まずはお通し。
厚揚げのピリ辛炒めのようなもの。

梅子③



“あさりの香味炒め”
台湾のあさりは平べったい形なんですね。

梅子④



“えびチャーハン”

梅子⑤



“空芯菜の炒め物”
空芯菜は日本で買うと高いんですよねぇ。
特に今年は。

梅子⑥


“エビのすり身のフライ”

梅子⑦


“三杯軟絲(イカの炒め煮)”
三杯とは醤油を煮詰めた調味料らしいです。
ショウガの効いた一品です。

梅子⑧


濃系ラーメンとアッサリ系ラーメン。
濃いといってもアッサリ系に比べてというだけで、
しつこくなくて美味しかったです。

梅子⑨


これはサービスのデザート。
お餅に掛かっているのはキナコっぽいですけど、
多分ピーナッツを擦ったもの。

梅子⑩


きっと、一般的なお客さんよりたくさん注文したのでしょう。
店員さんが「全部たべたね」と言っていました。

ダンナ・ピットなんてこの夕食のために機内食を残しましたから、
飲むように食べていました

食べ過ぎたのでお会計は全部で6,000円ぐらい。


中華ですがどれも程よい味付けで美味しかったです。
店員さんは日本語が通じますし、
気さくだけど程よい距離感でいいお店でした。

“蟹おこわ”が有名らしいのですが、時価なので二の足を踏みました。
リッチな時に挑戦したいと思います。




『梅子』
<MAP>
104台灣台北市中山區林森北路107巷1號
02-2521-2813





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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

茨城空港

台北の旅行記はちょっとブレイク。
といってもまだそんなに進んでいませんが…


旅行の間、ダンナ・ピットの実家に預けていた愛犬ちゃまを
引き取りにいったついでに茨城空港を見に行ってきました。

茨城空港①




乗降客より見学者が多いと聞いていましたが全くその通り。
無駄、無駄と叩かれたことと、
LCCの乗り入れが話題になったのでしょうね。

茨城空港②


自衛隊と共有しているせいか展望デッキのフェンスは半分スモークになっていて
滑走路の全貌を見ることができません。
隙間からなんとか見ようとする人達の姿がテレビでも紹介されたとか。


2階のフードコートとショップはけっこう賑わっていて、
特にショップは茨城の特産品などの販売をしていて
さしずめミニ物産展のようでした。


自衛隊との共有もあってか航空自衛隊グッズも販売されていました。
こんな“萌え~”なサブレが。
女性自衛官の制服のフィギュアもありましたよ。

茨城空港③



茨城というとやっぱり水戸黄門さま。
ゆるキャラの黄門さまが飛行機に乗って、どら焼きを包んでおります。

茨城空港④


ダンナ・ピットが「いっそ道の駅みたいにしちゃえばいいのに」と言っていましたけど、
生き残るためにはそういうことも含めて柔軟に考えていかないとダメなのかもしれませんね。


今度北海道への路線が運行するらしいですけど、
ワンともはもっと海外のLCCの乗り入れが増えてくれると嬉しいかな。





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台北旅行②

今回宿泊したホテルは“グロリアプリンスホテル”
漢字で書くと“華泰王子大飯店”
華泰は「ファータイ」と読むようです。

華泰王子大飯店①


場所は中山区。
最寄りの地下鉄駅は“雙連”
エアポートバスはアンバサダーホテルで降りて200mほど歩きます。


ここは日本のプリンスホテル系なので日本語が通じます。
通じますどころか日本語しか使いませんでした。
スタッフはかなり感じが良かったです。


予約は『エクスペディア』の直前割引プラン。
クイーンサイズのベッドの部屋でした。
できればツインが良かったんですけど
直前割引だから仕方ありません。

幅はさておき、布団が一枚だと問題があるんですよねぇ…。
案の定、ダンナ・ピットに巻き取られました。

華泰王子大飯店②



部屋も浴室もそれほど広くはありませんが清潔でした。
若干の古さはありましたけど。

華泰王子大飯店③



欧米のホテルには無いポットやお茶やコーヒーのティーパック
それにパイナップルケーキが置いてありました。

そうそう、500mlサイズ(590mlだったかな)のミネラルウォーターが無料でした。
2本ぐらい置いてあったと思います。

これはお掃除の時に無くなった分だけ補充されていました。
ちなみに冷蔵庫の中の冷えたモノは有料。

台湾の水は硬水でそのまま飲めないらしいので
そのためのサービスなのかもしれません。


部屋で有線のインターネット(無料)が使えたので
ホテルから少しだけブログを更新しました。


新聞も午後に一回、無料で配布されました。


ちょっと不満があるとするとトイレの水流が弱かったこと。
でも、ウォシュレット付きだったのはブラボーでした。


このホテルは大丈夫でしたけど、台湾のトイレは詰まり防止のために
トイレットペーパーを流さない所が多いみたいですね。

今回の旅行では流したり流さなかったり…。

新しい施設だから大丈夫かなぁと思っても
トイレに大きなゴミ箱が設置されているとちょっと迷いました。
もし流して逆流してきたら怖いですしね…

それと、できればゴミ箱には蓋が付いていて欲しかったかな。

そうそう、和式トイレが多かったのも意外でした。
日本でも最近はほとんど利用する機会が無かったので
たまに使うと足腰にきますね

トイレットペーパーのことはさておき、
台湾のトイレ事情は質、設置数ともに欧米よりははるかに良いと思いました。




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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行

台北旅行①

9月23日(木)18:50
雨の中、台北に向けて離陸。

デルタ航空・機体



今回の航空券は旧ノースウエストで貯めていたマイルで
去年、愛犬の手術で一度キャンセルしたものでした。

旧ノースウエストだと比較的少ないマイルで飛べたのに
デルタと統合してからはよりマイルが必要になってしまいました。
今回は行きがLow(10,000マイル)、帰りがMid(20,000マイル)の
一人合計30,000マイルかかりました。

デルタに限らずマイレージはどんどん改悪されているような…。



台北までは約3時間です。
一応食事が出ました。
味は…。

デルタ航空・機内食①



台湾桃園国際空港には予定通り21:30ごろ到着。
空港からはエアポートバスを使って台北市内に向かいました。


エアポートバスは4、5社が運行していて、
それぞれルートが違っています。
空港内にバス全社の切符売り場がありました。

空港バス切符売り場



ワンとも達が降りたいホテル前まで行くバスは2社あって、
今回は運賃の安い大有バスを利用しました。
ここのカウンターのおばさんは英語ができました。

空港バス
バスは“巴士”って書くんですね。



運賃は90NT$(ニュー台湾ドル)。

空港バスの切符



同じバス乗り場から時間差で3つのルートが出ていたのですが、
みんなその辺りで雑然と待っていて、
係の人も特に整理する様子もなく…
仕方が無いのでワンとも達も何となくその辺りで待っていました。




さて、このエアポートバス…
乗ったのはいいけどどうやって降りるのかサッパリ。
古いバスで車内に停車場所の表示もなし。
停留所の近くになると運転手が大きな声で場所を叫ぶのみ。

停車ランプらしきものは点くものの
誰か押している気配はナシ…う~ん

ガイドブックを見ながら走っている場所の見当をつけ、
なんとか降りたい場所の前まで来たその時
停まってくれるのかと思ったらバスは素通り…


どうやらやっぱり停車ボタンを押さなければならなかったよう。
でも、まさかボタンが天井の空調の所にあるとは…

そういえばバルセロナのエアポートバスも押しボタン制だったっけ。
押し忘れて通り過ぎたことがあったなぁ…。


仕方が無いのでそのまま終点の台北駅へ。
そこからタクシーでホテルへ向かいました。

せっかく安い運賃のバスに乗ったのに…

とはいえ台北からホテルまで110NT$(330円)ぐらいなので
日本のタクシーの初乗りよりかなりお安い。
夜は一律20NT$が加算されるようです。


台湾のエアポートバスの教訓。
「乗る時に降りたい場所を運転手さんに言って
その場所に着いたら教えてもらうのが良い」

ちなみにワンとも達が降りたかったのはアンバサダーホテル前。
漢字で書くと国賓大飯店。

これを「アンバサダー」と言うか、中国語で国賓大飯店と言うかは
運転手さん次第ですけどね。


帰りは帰りで置いて行かれそうになりました…

バス停の所にツアーの大型バスが停まっていて
ワンとも達が見えなかったよう。

少しバスを追いかけて走りました。

台湾のバスは乗客が努力しないとダメのようですね。
海外で思う日本のバスのサービスの高さ





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CATEGORY:台北

THEME:台湾旅行 | GENRE:旅行
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