なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
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2011年12月 伊勢の旅①

毎日寒いので家に籠もって本ばっかり読んでいたら
ずいぶん間が空いてしまいました。

この寒い中、元気いっぱいの我が家の愛犬を見ていると
「その毛皮が羨ましい」なんて思ったりします。


さて、ちょっと1ヵ月ほど過ぎてしまったんですが、
12月23日からの3連休を利用して伊勢神宮に行ってきたので
今日からその旅行記をUPします。

伊勢にはいつか行きたいと思っていたんですが、
平成25年に式年遷宮が行われるので、
その前と後に一回ずつ行こうということになりました。

そうなると式年遷宮まで2年も無いので、
行ける時に行ってしまおうという事になって昨年末に行ってきました。

自宅を夜明け前に出て、首都高速から東名高速、伊勢湾岸道、東名阪自動車道、
伊勢自動車道と乗り継いで伊勢西で降りるまで約6時間。
ワンコも一緒だったので何度か休憩をとりながらでしたけど、
渋滞も少しだけだったので順調に着いたほうだと思います。
EXPASA御在所
東名阪自動車道『EXPASA御在所』
伊賀牛のコロッケ、美味しかったです。



まず、ワンコを伊勢市内のワンコホテルに預けて外宮へ。
外宮へは伊勢西で降りた方が近いです。
ラッキーなことになんとか敷地内の無料駐車場に停めることが出来ました。
伊勢・外宮①



白木の橋を渡ってすぐの所にある勾玉池は工事中で入れませんでした。
4月7日に開館だそうです。
伊勢・外宮⑪




“第一の鳥居”
伊勢・外宮②



しばらく歩いていくと“第二の鳥居”
伊勢・外宮③



第二の鳥居をくぐると見えてくるのが“神楽殿”
お札やお守りなどの販売、ご祈祷受付などの受け付はここで申し込むようです。
伊勢・外宮④



その奥がご正宮ですが先に別宮のほうへ行ってしまいました。
メインは後に残しておくほうなんです。


まず“風宮(かぜのみや)”へ。
こちらのご祭神は級長津彦命(シナツヒコノミコト)と級長戸辺命(シナトベノミコト)で
元寇の際、神風を吹かせた神様だそうです。
風の神様なので航海安全や語呂で風邪の神様でもあるとか。
伊勢・外宮⑤



そのまま奥の石段を登って“多賀宮(たかのみや)”へ。
檜尾山の山頂にあるのでかつては高宮とよばれたそうですが、
より縁起がいいので多賀宮になったそうですよ。
外宮で2番目に尊い神様だそうです。
伊勢・外宮⑥




多賀宮への石段。
伊勢・外宮⑦



次は石段を降りて風宮のお向かいにある“土宮(つちのみや)”へ。
ご祭神は大土乃御祖神(オオツチノミオヤノカミ)で、洪水防護の神様だそうです。
伊勢・外宮⑧



ご正宮の前にある池。
伊勢・外宮⑬



勾玉池の傍にある“亀石”
後で知ったんですが、この亀石は外宮の後ろにある
高倉山の“天岩戸”の入り口から運んできたものだそうです。
天岩戸は言わずと知れた天岩戸伝説の場所。

そんな由緒正しい物とも知らずにワンともたちは「要石、要石」
「こっちは大ナマズの尻尾を押さえているに違いない」などと言っていたのでした。
伊勢・外宮⑫



最後にメインのご正宮へ。
ここのご祭神は豊受大御神で食べ物の神様だそうです。
ワンともの地元にある一番古い神社のご祭神も建美依米命(タケミヨリメノミコト)
という食べ物の神様ですが、山岸涼子の『月読』で月読尊が殺してしまった神様も
保食神(ウケモチノカミ)という食べ物の神様でしたっけ。
食べ物にまつわる神様が多いのはそれだけ重要って事ですね。
伊勢・外宮⑩



せこい金額のお賽銭でいっぱいお願いをした後は“北御門口の鳥居”から外へ。
その手前に御神馬の御厩がありました。
この時は居ませんでしたけど額が掛かっていて、笑智号と草音号というようです。
競走馬とは趣きが違って、これはまた古風でいい響きですね。
伊勢・外宮⑭





外宮を後にして次は内宮へ。
外宮と内宮は車で15分ぐらい離れているでしょうか。

連休の初日ともあって内宮に近い駐車場は満車。
係りの人に指示されるがまま五十鈴川沿いの駐車場へ行きましたけど、
ここもギリギリでしたがなんとか停めることが出来ました。
後で判ったんですが、川原も駐車場になっていて翌日はそっちもビッシリでした。

駐車場は“おはらい町”を挟んで内宮とは反対側。

おはらい町はお土産屋さんや食事処が建ち並ぶにぎやかな通り。
おかげ横丁④



レトロな雰囲気のある郵便局があったり、
おかげ横丁⑤



伊勢名物“赤福”の本店があったり。
ここで赤福を買うお客さんで30分待ちの行列が出来ていました。
おかげ横丁①



時間も少しお昼を過ぎてしまっていたので“おかげ横丁”でお昼にしました。
おかげ横丁⑧
『海老丸』



手こね寿司が名物だというので、
二人揃って“旬魚の三色手こねセット”にしました。
色々とちょっとずつ食べられて良かったですよ。
季節によって少し内容が変わるようです。
おかげ横丁⑦



内宮まで1km近く続くおはらい町の誘惑は多いですが冬の日は落ちるのが早い。
「買い物は後、後」と内宮へ急いだのでした。









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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑲

ナヴィリオ運河から移動してサンタンブロージョ教会へ。

地下鉄駅から地上に出ると見える門をくぐります。
教会の前の開けた場所はこれから歩道や街路樹などで整備されるようです。
サンタンブロージョ聖堂⑧



サンタンブロージョ教会はミラノ最古の教会で、
ミラノの守護聖人アンブロージョが祀られているそうです。
現在の建物は10~11世紀に再建されたものだそうですが、
最初に建てられたのは4世紀ぐらいだそうです。
サンタンブロージョ聖堂①



回廊も印象的なんですが、レリーフが気になっちゃって・・・。
プジョーのマークがいっぱい。
ライオンの舌がエクトプラズムに見えるのもある。
サンタンブロージョ聖堂③ サンタンブロージョ聖堂④
サンタンブロージョ聖堂⑤ サンタンブロージョ聖堂⑥



スフォルツァー家の紋章が蛇だからでしょうか。
こんな蛇の彫刻もありました。
最近『ハリー・ポッター』をまとめて見た影響で「蛇といったら分霊箱」
サンタンブロージョ聖堂⑦



でも、レリーフより祭壇の金細工が有名だそうですよ。
サンタンブロージョ聖堂②



次にコルソ・コモに行ってみようと思い地下鉄に乗ってモスコーヴァ駅で下車。
しかし、歩き出したら方向を間違えてブレラの方へ行ってしまいました。

でも、そのおかげで美味しいジェラート屋さん発見。
このお店はミラノを中心にイタリアでチェーン展開しているようです。
RIVARENO GERATO②
『RIVARENO GERATO』


小さいコーンでカフェとピスタチオを。
イタリアのジェラートは基本的に2種類のフレーバーが選べるようですね。
RIVARENO GERATO①



このジェラート屋さんから来た道を引き返しようやくコルソ・コモへ。
でも、なんだか寂れた雰囲気で流行発信基地とは思えない様子。
オフシーズンだから?
コルソ・コモ



なんだかしっくりこないまま一旦ホテルまで戻りました。



夜になって、ミラノでの最後の晩餐へ。

あまり遠出するのも億劫なので、
ホテルから歩いて行ける『SABATINI』というお店にしました。
どちらかというとピッツェリア色が濃いかも。
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑥



カジュアルで開放的な店内。
家族連れが多かったっと思います。
Ristorante Pizzeria SAVATINI①



飲み物はリーズナブルでそこそこ美味しいワイン。
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑥



困ったときの“カプレーゼ”
Ristorante Pizzeria SAVATINI②



今回初めてのミラノ風リゾットでの“オッソブーコ”
Ristorante Pizzeria SAVATINI③



ピザは“4STAGIONI”
Ristorante Pizzeria SAVATINI④



最後のデザートはダンナ・ピットが“ジェラートのマディラ酒掛け”
ワンともが“ジェラートのエスプレッソ掛け”
Ristorante Pizzeria SAVATINI⑤



トータルで65ユーロ。
お値段の割には美味しかったですし、気楽なお店の雰囲気も良かったです。
ただ、オッソブーコはどこで食べてもそれなりのお値段はするんですね。

それから、深型の器にピザ生地で蓋をしたシーフードパスタが名物のようで、
多くの人が注文していました。
すごく美味しそうだったので、気が付かなくて残念。


『SABATINI』
<MAP>
Via Ruggero Boscovich, 54, 20124 ,Milano
TEL:39 02 2940 2814 ‎




長々と続いたバルセロナ・ミラノの旅行記はこれで終了です。
お付き合いありがとうございました。


最後にこの旅行の感想ですが、バルセロナもミラノも活気がイマイチでした。

ミラノは初めてなので比較しようがありませんけど、ヴェネチアやローマ、フィレンツェに行ったときと比べるとどこか寂しい感じでしたし、
何度も行っているバルセロナは、もうちょっと観光地としての賑わいのようなものが
あったと思うんですけどね・・・。

ユーロ危機ってこれからどうなっちゃうんでしょう。

だからといって「日本も人事じゃない」と煽って増税するのは詐欺ですよ。
国の借金も一般会計に対しての数字ですし、
実は日本のバランスシートは今のところ健全らしいです。

でも政府がダメなのは一緒。
ただ、イタリアとスペインは最近になって政権交代しました。

「政権が頻繁に変わるのは良くない。世界もそう言っている」と、
御し易い無能政権を擁護する風潮がありますが、
世界では独裁や任期が縛りとなって変えたくても変えられない国が多く、
実際には「ダメだったらすぐ変えられる日本が羨ましい」と思われている事を
日本人は認識したほうがいいと思います。

ダメだったらドンドン変えましょう。
有能な政治家が出ないのは国民のせいでもありますしね。




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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑱

ミラノ4日目はナヴィリオ運河へ。
地下鉄ポルタ・ジェノヴァ駅で下車して、そこから少し歩きます。

ナヴィリオ運河は石材を運搬するために13世紀ごろ造られた運河だそうで、
昔はもっと距離も長くてドゥオーモの近くまであったそうです。
水底には水草が生い茂っていて水はすこぶるキレイでした。
ナヴィリオ運河?



運河の両岸にはレストランやギャラリーなどが建ち並んでいて、
ミラノのちょっとしたトレンド・スポットになっているようです。
旅行前に買った『FIGARO Jyaponミラノ・ローマ・フィレンツェ最新案内』でも
ナヴィリオ運河沿いのお店の紹介が多かったですね。
ナヴィリオ運河①



一歩間違えると廃墟になりそうな古い建物も窓辺をお花で可愛らしくアレンジ。
懐古的な雰囲気です。
ナヴィリオ運河?



ちょっと時間が早すぎたようで開いているお店もぼちぼち。
人通りもぼちぼち。
両岸を一通り歩いてから少し早いお昼にしました。


ここもイタリア通の友人に教えてもらったお店です。
ほぼ一番乗りぐらいでしたね。
AL PONT DE FERR?
『AL PONT DE FERR』


店内は白い壁にレンガのアーチ、木のテーブルとイス。
自然光を補う程度のやわらかい照明で、とても寛げる雰囲気でした。
スタッフの感じもよかったですしね。
しばらくするとすぐ満席になりました。
AL PONT DE FERR?


まず飲み物はワインは500mlのハウスワインを。
前日のバローロより味も金額的にも納得のいくものでした。
AL PONT DE FERR?



お料理は二人とも同じセットで3品18ユーロのもの。

まず“牛肉のタルタル”
上に乗っているのはトリュフかな、たぶん。
普段はあまり好んで生肉を食べませんが、
これは生臭さも無くシンプルな塩コショウで美味しかったです。
AL PONT DE FERR?



上品で可憐な“ラビオリ”
AL PONT DE FERR?



3品目は鴨かなにかだと思うんですけど“鶏肉のグリル”
フルーツの酸味が程よいソースで重くなり過ぎず後味サッパリでした。
AL PONT DE FERR?



食後にダンナ・ピットがエスプレッソ、ワンともがカフェ・オレ。
AL PONT DE FERR? AL PONT DE FERR?


前日の夕食のモヤモヤを完全に払拭する美味しさでした。
※ワインとコーヒーは別料金。



この日の夕方にもう一度来て運河の夕景を撮ってみました。
もっと暗くなってお店の灯りが点くと、また違った感じになりそうですね。
ナヴィリオ運河・夜景



『AL PONT DE FERR』
<MAP>
Ripa di Porta Ticinese, 55, 20143 ,Milano
TEL:39 02 8940 6277





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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑰

旅行記の続きです・・・ふぅ・・・

ジェノヴァから帰ってきた後、少しホテルで休んでから
晩御飯を食べにドゥオーモの近くまで行きました。
ミラノ ドゥオーモ夜景



この日のお店は『Torattoria Milanese』
伝統的なミラノ料理を提供する老舗です。
ですが、実は残念なお店でした

いつもは開店時間を目指して行きますが、この日はちょっとで遅れ気味になってしまって、お店に入ったらホールはすでに席待ちの人たちでいっぱいでした。

取次ぎのおばさんが言うには「30分ぐらい待って」ということだったので
名前を言って待つことにしました。

これが、待てど暮らせど順番が回ってこない。
人気店で混んでいるのも予約優先なのも仕方がありませんけど、
どう考えてもワンともたちの後に入った電話予約を優先しているフシが・・・

待っている間、ジェノヴァに行った疲れと風邪と人熱れで気分が悪くなるし・・・

結局、一時間半ぐらい待ってからようやく席に着くことが出来ました。
その時も名前を呼ぶでもなく受付のおばちゃんがワンともの肩を突き、
そのまま席を指差して「あっち」ぐらいの感じで


店内はホールを挟んで両脇にフロアがあり、ホールの正面が厨房のようでした。
Trattoria Milanese⑤



まず飲み物ですが、ちょっと高いけど奮発してバローロにすることにしました。

するとお給仕のおじさんが
「これは小さいし、バローロならこっちがおススメめだよ」
と別なバローロを指して言うので、おじさんのおススメにすることにしました。

でも、持ってきたボトルを見て「???」

最初に注文しようとしたバローロは500ml。
どうみてもおじさんの手にしているボトルはもっと小さい気が・・・

にこやかにおじさんが席を離れた後、まだ手元にあったメニューを見てみると
なんと!375ml!!

そして、値段が500mlより高い38ユーロ!!

「これは小さいから、こっちの方がおススメ」
と言われたらフツーは大きいボトルだと思うでしょ!

なんだかうまい具合に言いくるめられたような気がして、
未だにこの事を思い出すとしっくりきません。

それに風邪ひいて鼻が詰まっていたから味もよく分からなかったし・・・



さて食事の方です。

前菜には“ネルヴェ”
牛腱を煮たもので、コリコリした食感とさっぱりした味付けが美味しかったです。
Trattoria Milanese②



メインは“ミラノ風カツレツ”
Trattoria Milanese④



“ミラノ風焼きリゾット”
Trattoria Milanese③


ミラノ風カツレツはまぁ美味しかったですけど、ちょっとお肉がパサパサした感じ。
しかもデカくて、主に食べていたダンナ・ピットは途中で飽きていました。

焼きリゾットの方は固くてガリガリ。
「餡でも掛けたら?」って思うようなオコゲっぷりでした。
これは自己都合ですが、歯列矯正中の身にはちと厳しかったですね。

でも、焼きリゾットというのはこんなにガリガリなモノなのか、今もって疑問です。


食べている最中、隣のテーブルをガタガタと移動し始めたので
何が始まるのかと思ったら、なんと売り上げの計算!

まだ客が居るのに!?

日本では考えられない光景です。
せめて裏でやったらいいのに

そして、その場を仕切っているのは、やっぱり受付のおばちゃん。


ワンともたちもお会計をしようとおじさんを呼んでカードを出したら、
「もうレジを閉めちゃったから現金でお願いします」と言う返事が!

ええ~っ!!

この日のお会計、約95ユーロ(内ワイン代が38ユーロ)

幸い現金を持っていたからいいようなものの、そんなにお安い店じゃなし、
お客の中にはカード払いのつもりで来ている人もいるでしょうよ。

それなのに早々とレジを閉めちゃって・・・
現金不足の人がいたらどうするんでしょ

なんか、もう、お客がいるのに客席で堂々と売り上げ計算する時点で
「ダメだ、こりゃ」と思いました

人気の老舗かもしれませんけど、最近の評価が低いのも納得。

こことどっちにしようか迷っていた別のお店にすれば良かった・・・




一応、レストラン情報を載せておきますが、
くれぐれもワインの注文の際は容量とお値段の確認を。
あと、ある程度の現金も持って行くことをおススメします。
逆にミラノ風焼きリゾットははおススメしません。

『Trattoria Milanese』
<MAP>
Via Santa Marta, 11, 20123 ,Milano
TEL:39 02 8645 1991 ‎




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Windows7

ワンとものPCのOSはWindows Vistaでしたが、
昨日、Windows7にアップグレードしました。




12,505円も掛けてしたくもないアップグレードを何故したかというと
今年の4月10日でWindows Vistaのサポートが終了してしまうからです。
※Vista Business・Enterpriseは2017年まで延長。

Vistaよりも古いWindows XPのサポートはまだ2年もあるというのに
こうも早々にサポートを終了してしまうということは
マイクロソフトもVistaは欠陥品だったということを暗に認めているということでしょ~

Windowsしかないから仕方なく使ってやってるのに
粗悪品を掴まされたユーザーにお詫びのシルシもないし・・・

ちょっとしたOS詐欺に遭った気分です。

これでもし、Windws8が出て、XPと間をおかずに7のサポート終了したら
グレてやる~~~!!






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑯ アメデオとGenovaその2

ランチの後も街歩き。

デ・フェラーリ広場まで戻る途中、チラ見した『サン・ロレンツォ大聖堂』
白と黒の大理石を使ったシマシマ模様が特徴です。
この通りを歩いて行って右に曲がった所が正面のよう。
最後の晩餐に使った聖杯があるそうですよ。
何気にスゴイものがあるんですね。
ジェノヴァwithアメデオ22




デ・フェラーリ広場から『ガリバルディ通り』へ。
ジェノヴァ黄金時代を象徴する通りだそうで、
当初は“ストラーダ・ヌオーヴァ(新街路)”と呼ばれていたそうです。
通りと立ち並ぶ宮殿群が世界遺産に登録されています。
ジェノヴァwithアメデオ27



これは銀行家グリマルディ家が建てた宮殿『ドゥーリアン・トゥルシ』
現在はジェノヴァの市庁舎になっているそうです。
ジェノヴァwithアメデオ23



次は『赤の宮殿(Palazzo Rosso)』
赤い外見からそう呼ばれているそうです。
中は美術館。
ジェノヴァwithアメデオ24



その次は『白の宮殿Palazzo Bianco』
建て主は赤の宮殿と同じだそうで、中も同じく美術館になっています。
ジェノヴァwithアメデオ25

ガリバルディ通りと宮殿群が世界遺産に登録されたのが2006年。
「それ自体にケチをつけるワケじゃないけど、これより600年以上も古い中尊寺が、
なかなか登録されなかったのはなんでなんだろう…」
とワンとも夫妻が呟いていました。


坂を下りてくると古そうな塔が見えてきました。
ジェノヴァwithアメデオ35



この前にある道を渡ると『旧港(ポルト・アンティコ)』
マルコがアルゼンチンに行く旅費を貯めるために
飛行船見物の客を相手にアイスクリームを売った場所です。
ジェノヴァwithアメデオ29



古い木造船も係留されていました。
僕たちが乗った船はもっと新しい時代の汽船。
僕はロープを伝ってマルコを追いかけて行ったんです。
ジェノヴァwithアメデオ28



これはBigoというロープで吊るタイプのエレベーター。
帆船のマストを模したデザインで、とっても目を引きます。
僕達が行った時は動いているのかどうなのか分からなかったんですけど、
乗って上まで行くと市街地と港を一望することができるそうです。
ジェノヴァwithアメデオ⑩



こちらも目を引くガラスの球体は“ボウルエクスポ球”というそうです。
中は植物園でしょうか。
すぐ傍には大きな水族館があって、その前からずっと伸びている桟橋が
とってもロマンチックな感じでした。
ジェノヴァwithアメデオ?



ポルト・アンティコにある地下鉄乗り場には石垣が保存されていました。
説明書きにはなんと書いてあるのか理解できませんでしたけど、
たぶんここが昔の港の位置だったんじゃないかと思います。
ジェノヴァwithアメデオ30



地下鉄に乗ってプリンチペ駅までもどり、駅より高い所まで登ってみました。
急な坂に沿って廃線になったと思われるケーブルカーの線路と駅が残っていて、
ここから港の方を見下ろすと修復中の古い建物がありました。
なんだかこの建物、アニメでも見たような…。
ジェノヴァwithアメデオ31



そろそろ帰りの電車が来る時間になったので駅へ戻り、
線路を渡って電車の着くホームへ。
このアーチの橋も古い時代の遺構だそうです。
ジェノヴァwithアメデオ33



さあ、ミラノへ戻る時間になりました。
お名残惜しいですが僕は物語の中へ帰ります。
お付き合い、ありがとうございました。
ジェノヴァwithアメデオ34






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑮ アメデオとGenovaへ

ミラノ4日目は、ミラノを離れてジェノヴァへ。
ここからはアメデオがご案内します。
じゃ、アメデオ、よろしくね。


こんにちは、僕、アメデオ。
『母をたずねて三千里』でマルコと一緒に旅をしたアメデオです。
はるばる日本からジェノヴァに里帰りしたのでその様子をご紹介しますっ。

まず、ミラノ中央駅へ。
チケットは前日に駅の窓口で買いました。
2等車で片道17.5ユーロ、往復で35ユーロ。
ジェノヴァwithアメデオ①



後ろに映っている緑と白の電車に乗りました。
刻印機でチケットに刻印するのを忘れないで。
ジェノヴァwithアメデオ②



電車はコンパートメントでした。
電車に乗ったのは初めてだったからドキドキ、ワクワク。
アルゼンチンまでの旅はペッピーノ一座と一緒で賑やかだったけど
今回は隣りのオバサンが携帯で喋りっぱなしで賑やかでした。
ジェノヴァwithアメデオ③



約2時間半でジェノヴァ・プリンチペ駅に到着!
なつかし~、ジェノヴァ!!
ジェノヴァwithアメデオ④



駅前にはジェノバが生んだ偉大な探検家コロンブスの像がお出迎え。
ジェノヴァwithアメデオ32

ジェノヴァ・プリンチペ駅とその周辺に観光案内所はありません。
この駅のインフォメーションは鉄道専用なので、行っても「NO!」って言われます。
しかも、少しこっちの質問にかぶせ気味で…

仕方ないのでコロンブス像の傍にある売店でジェノヴァの地図を買ったんだけど、
オジサンが地図を投げてよこしたんです
いくら僕がサルだからって…もうちょっと丁寧にして欲しかったです、ハイ…。



とりあえず地下鉄に乗ってデ・フェラーリ広場まで行ってみることにしました。
地下鉄の中では乗り合わせたジャックラッセルテリアに吠えられちゃった。
犬猿の仲だからじゃなくてオモチャだと思われたみたい
ジェノヴァwithアメデオ⑥
ジェノヴァ地下鉄一日券4.5ユーロ


デ・フェラーリ広場はとっても広くて大きな噴水もあるんです。
僕で隠れちゃってますけど。
フラッシュ焚いて撮ったら合成したみたいになっちゃった。
ジェノヴァwithアメデオ26



すぐ傍にある『ドゥカーレ宮』
ここの前に観光案内所があるはずなんですけど見当たりませんでした。
ジェノヴァwithアメデオ⑦



ドゥカーレ宮に向かって右側にある『ジェズ教会』
この教会の方へ歩いてみました。
ジェノヴァwithアメデオ25



見えてきたのが『ソプラーナ門』
ジェノヴァwithアメデオ⑬



門をくぐった所にある円柱が並ぶ古い建築物。
どうも修道院の遺構のようです。
中にあるのは井戸かな?
ジェノヴァwithアメデオ⑧



その先の道が終わる辺りにあるのが『Casa di Colombo(コロンブスの家)』
コロンブスが少年時代にすごした家を復元したものだそうです。
ソプラーナ門のあたりで迷っていたら、
通りがかりのオジサンが「コロンボ、コロンボ」と指差して教えてくれました。
コロンブスはイタリアではコロンボなんです。
ジェノヴァwithアメデオ⑭



またソプラーナ門まで戻ってそこから路地へ入って旧市街へ。
ゲノヴァwithアメデオ32
『ライヴェッカ通り』



行きすぎて港の方まで行ってしまったので、
地下鉄でサンタゴスティーノ駅まで戻りました。
ジェノヴァwithアメデオ21
駅の目の前にある『サンタゴスティーノ教会』
中は美術館になっているようです。



路地を歩いている途中で見かけたレストラン『E Prie Rosse』で昼食を食べました。
ジェノヴァwithアメデオ⑳



店内はカントリー調で家庭的な雰囲気。
ここはお肉とワインが売りのお店みたい。
英語メニューはありましたが店員さんは英語が話せないようでした。
僕はマルコの言ってることなら分かるんだけど…。
でも、店員さんはとってもフレンドリー。
ジェノヴァwithアメデオ⑫



パンが紙袋で出てくるのがオシャレですごく美味しかった。
何種類か入っているんだけど、僕は特にこのナッツのが好き。
ジェノヴァwithアメデオ⑪



ビールはイタリアのじゃないみたい。
どこのだろう?ドイツっぽいけど…。
ジェノヴァwithアメデオ⑮




グリーンサラダを頼んだら中にリンゴが入っていてちょっとガッカリ。
だってフルーツが入っているサラダってあまり好きじゃないから。
でも、食べてみて意外な発見!リンゴってバルサミコ酢と合う!!
ジェノヴァwithアメデオ⑰



パスタの名前は忘れちゃったけど次の2種類を食べました。
どちらもスゴく美味しかった。
ジェノヴァwithアメデオ⑱



ワンともが食べたのはジェノベーゼではなかったけど、
バジリコを使ってあるラビオリでした。

ダンナ・ピットが言うには「ジェノベーゼ・ラビオリ」って書いてあったそうです。
ジェノヴァwithアメデオ⑯



僕もおすそわけ。
ジェノヴァwithアメデオ⑲



ジェノヴァというと港町だからシーフードをと思って旧港の方へ行ってみたのですが、
意外とそういったお店が見当たりませんでした。
そこで仕方なく旧市街で見かけたこのお店に入ったのですが、
雰囲気も味も当たりで良かったです。





『E Prie Rosse』
<MAP>
Via di Ravecca, 56
16128 Genova, Italia
TEL:010 2512591





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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑮

ミラノ3日目の夜。
この日のメインイベントというか、この旅行の主目的といってもいい
欧州チャンピオンズリーグ予選第5戦 ACミラン-FCバルセロナの観戦。
2011 nov23 CL Milan vs Barca①




ワンとも達の購入したチケットは3階ゴール裏の席で一枚38,000円!!
一番高いサイドラインの席は約80,000円!しました。
ちなみにゴール裏席の正規料金は28ユーロです。

チケットは日本のチケット手配会社から購入しました。
人気カードなのでゴール裏席は初回販売分で売り切れてしまって、
再販売分をなんとか入手する事が出来ました。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑫


スタジアムへは渋滞を考慮して地下鉄で行きましたが、
地下鉄の駅前から乗った無料シャトルバスが渋滞でなかなか進まず、
歩くより時間が掛かったかも
一応、パトカーが先導していたみたいなんですけど
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑬



スタジアムの入口では荷物チェックとボディチェックがあって、
女性客には女性スタッフが当たるのですが、女性客自体が少ないせいか
鼻ピアスの若いお姉ちゃん二人掛かりで執拗にチェックされました。
しかもガム噛みながら強権的な態度でやるものだから感じ悪くて

ゴール裏最上段に行くには円柱形のスロープをグルグル登って行くのですが、
ちょっとイラッとするほど延々と登らなくてはなりません。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑭



チケットは指定席だったのですが、行ってみたら何故か自由席に。
指定された席よりだいぶ上の方に座りましたけど、
その方が見易かったのでかえって自由になって良かった。
それにしても邪魔くさい前面のネット。
2011 nov23 CL Milan vs Barca②



アウェイ側の席だったので周りはほぼバルサ・サポーター
おかげで心おきなくバルサを応援できて楽しかった
こっそり持ってきたバルサのマフラーも堂々と巻けましたしね
2011 nov23 CL Milan vs Barca③



CLアンセムが流れ試合開始も間近。
生でバルサのアウェイ・ゲームをほとんど見る事が無かったので、
アウェイ・ユニフォームは新鮮でした。
2011 nov23 CL Milan vs Barca④
ネット邪魔くさ~い…


キックオフは20時45分ごろ。
センターはメッシとチアゴ・アルカンタラ。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑤



両チームも予選通過が決まっていたので「もしかするとベストメンバーじゃないかも」
と思っていたのですが、極端なメンバー変更はありませんでした。
バルサがいつもとちょっと違ったのは3バックだった事でしょうか。
途中から4バックに戻りましたけど。


最初の得点はファン・ボメルのオウンゴール。
ファン・ボメルは元バルサの選手です。


時々、危ういシーンもありながら、試合は次第にバルサのペースになって行きます。
常に人もボールも動いているので目が逸らせません。
早いプレーだと何が起こったのか分からない時がありますしね。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑥



シャビが貰ったファールでメッシがPKを蹴って決めたのですが…
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑦



フェイントを掛けたという抗議でやり直し。
ミランの選手が一斉に手を上げて審判に講義中。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑧


2回目ははスッキリ決めてバルサの2点目。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑨



今期、念願かなってアーセナルからバルサに戻ってきたセスク。
ちょっと頭のてっぺんがイニエスタ化してきてる?
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑪



昨年のクラブワールドカップ(CWC)で気の毒にも骨折してしまったビジャ。
今年はEURO2012もあるし、早く復帰できるといいんですけど。
2011 nov23 CL Milan vs Barca⑩



結果は2-3でバルサの勝利。
ミランの2得点目のうちの1点はイブラヒモビッチの得点なので、
全得点のうち4点が現バルサもしくは元バルサの得点でした。

思っていたより面白い試合でしたけど、試合内容は点差以上の差がありましたね。
今のバルサが突き抜けているというのもありますけど、
イタリアのサッカー自体が「どうなのよ?」って感じもします。


さて試合の後ですが、スタジアム内に1時間近く足止めされました
スタジアムが空っぽになって、やっと外に出た時は歩いている人もまばら。
いくらトラブル回避のためとはいえ、
何のアナウンスも無くここまで引き留めるのはちょっとねぇ…寒かったし…

しかもスタジアムの周りには足の踏み場もないほどのゴミ、ゴミ、ゴミ


外観はカッコいいスタジアムですけど、機能的にはちょっと疑問ですし、
他にも色々とイメージが崩れたサンシーロ初体験になっちゃいました


あ、この日の夕食はホテルの近くのマクドナルドで買ったハンバーガーでしたが、
大混雑で買うのが大変でした。

疲労のダメ押し…




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ブリジストン美術館 『パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』

昨日は日本橋にあるブリジストン美術館へ行ってきました。
今年はブリジストン美術館の開館60周年記念で、タイトルの特別展を開催中です。
ブリジストン美術館③
『パリへ渡った「石橋コレクション」1962年、春』のパンフレット
絵はピカソ“女の顔”1923年
絵の具に砂を混ぜて描いているので少しザラザラした感じでした。



近くはたまに通るのに美術館へ行くのは十何年ぶり。
しかも、たまたま入館無料の日でした。
いつもは大人800円。
ブリジストン美術館①



ビックリするぐらいのビッグネームの作品が目白押しで、
絵画の他にロダンの“考える人”もありましたし、
古代エジプトや古代ギリシャの彫刻や出土品などもありました。
ブリジストン美術館②
左からコロ―“ヴィル・ダヴレー”、ルノワール“すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢”、モネ“睡蓮の池”  ※インフォメーションより引用。


この内容なら800円でも安いぐらいなのに、タダで観賞できてホントにラッキー
興味のある方にはお薦めの特別展です。





帰りにCOREDO日本橋に寄り、浮いた入場料でスイーツを購入
どちらのお店も臨時出店のようでした。
冷やしうす塩豆大福
辰屋かぎや『冷やしうす塩豆大福』

札幌ラ・ネージュ① 札幌ラ・ネージュ②
札幌ラ・ネージュ『カマンベールチーズケーキ』『エッグタルト』






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑭

“最後の晩餐”を観賞した後でも時間はまだ朝の9時ちょっと過ぎ。

「さて、どうしようか…」と思っていたところ、教会の目の前にトラムの駅が目に付き、
行き先次第ではここから一度乗ってみようか、という事になりました。

路線図を見たらなんと!“STUDIO MEAZZA”まで路線のようなので乗って行ってみる事に。
ちなみに路線番号は16番でした。
サンシーロ行き路面電車

乗車券は地下鉄と共通なので、前日に買った一日券で乗車。
切符は券売機もあったのですが、みんな売店(タバッキ)で買っていました。
ワンとも達が試しに操作してみた券売機はちゃんと動かなかったですし、
みなさんトラブルよりは売店で買った方が安全と思っているんでしょうかね?


トラムは途中でバスに乗り換え。
トラムを降りたすぐ傍の広場にバス停があり、同じ16番のバスに乗ります。
サンシーロ行きバス


Studio Meazzaは終点で下車。
10分ほど住宅街を走ってから着きました。
スタジアムはバスを降りると目の前に見えるのですぐ分かります。

Studio Meazzaの正式名称はStadio Giuseppe Meazza(ジュゼッペ・メアッツァ)
通称San Siro(サンシーロ)
ミラノに本拠地を置くACミランとインテル両方のホームスタジアムです。
なかなか立派でスタイリッシュなスタジアムでした。
サンシーロ


帰りは地下鉄で帰ってきたんですが、最寄りの駅まで30分ほど歩きます。
立地といい交通の便といい、日本の埼玉スタジアムと似ているな、と思いました。
サン・シーロ競馬場
途中にある『サンシーロ競馬場』





ドゥオーモ広場まで戻り、お昼には少し早いですけど近くのお店で昼食にしました。
なんとなく決めたお店で、後でレシートを見たら『Bar Madonnina』と書いてありました。
ミラノ・ドゥオーモ付近のレストラン③

テラス席に向かい合わせで座りましたけど、
本当は通りを向いて並んで座るのが一般的なんですね。

通りを眺めながら、通行人に見られながらの食事は何となく落ち着かない…。
テラス席の楽しみ方が肌に合わないワンともでした。


カルボナーラとサラダ大盛りを食べたのですけど、
すっかり写真を忘れてガッついてしまいました。
なので、画像は最初のビールと最後のコーヒーだけ。
ミラノ・ドゥオーモ付近のレストラン ミラノ・ドゥオーモ付近のレストラン②




食事の後、広場周辺を散策。
ドゥオーモの裏手に『日本人カトリック教会』というのがあって
日本語でのお知らせと“平安”というメッセージボードが出ていました。
日本人カトリック教会





次は“王宮”へ。
かつてはミラノの支配者の居城で現在は博物館になっているようです。
入ってすぐの所にちょっと雰囲気のいいカフェがありました。
知っていたらこっちが良かったな。
ミラノ・王宮



広場を横切って王宮の反対側へ。

初日に見付けて気になっていたジェラテリアに行ってみました。
注文は、まずコーンを選んで、コーンの中に入れるチョコを選んで、
アイスを2種類選びます。

マダガスカル71%というチョコのジェラートに生クリームをのせて。
マダガスカル産カカオ71%使用ということでしょうか、たぶん。
ワンともはシングルフレーバーにしたのですが、後でピスタチオもあったのに気付き、
2種類にしてピスタチオも注文すればよかったと後悔したのでした…。
cioccolato italiani
『cioccolatitaliani』
<MAP>
VIA SAN RAFFAELE, 6 Milano
Tel:+39 02 89406651




このジェラテリアと路地を挟んですぐ横にあるお店には行列ができていましたが、
出てくるお客が手にしているのを見ると、どうもパニーノの人気店のようでした。

それからフェラーリとACミランのオフィシャルショップもすぐ傍にあって、
この日の夜に試合があったせいか、
ACミランのショップは身動きも取れないほどの大混雑でした。






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑬

ミラノ3日目。

この日はいよいよ“最後の晩餐”見学の日。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会①
“最後の晩餐”がある『サンタ・マリア・デッレ・グラチエ教会』



通りの側から見るとこんな感じ。
まだ朝早くて歩いている人も少なめ。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会②



“最後の晩餐”の見学は完全予約制で入手困難だと聞いていたので
旅行の1ヶ月ぐらい前にネットから個人予約したのですが、
この日の朝8時15分しか空きがありませんでした。
それでも取れただけラッキーです。

ついさっき、“最後の晩餐”見学が組み込まれた
現地オプショナルツアーのサイトを覗いてみたら
6月まで見事に埋まっていました…。

予約しただけではダメで、見学時間の15分前までに教会に行き
予約票をチケットに換えないと予約が取り消しになってしまいます。
チケットへの交換は教会の横にあるオフィスで。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会③
『チケット・オフィス』


早めに着いたのでオフィスが開くのを待っていたら
日本人の団体さんがやってきました。
きっと旅行代理店の予約でほとんど埋まってしまうのでしょうね。


さて、肝心の絵を見た感想ですが…
思ったほどの感動は湧きませんでしたね。
変な期待が大きすぎたんでしょうか?

でも、ずっと気になっていたので見る事ができて良かったです。
絵は撮影禁止だったのでチケットを。
二人分を合わせるとこんな感じになりました。
最後の晩餐チケット



ここには“最後の晩餐”だけなので見学時間はあっという間に終わってしまいました。

ツアーガイドさんが「中庭も見所ですよ」と言うのを漏れ聞て
ワンとも達も中庭へ。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会⑤



聖堂内部はこれまた修復中。
ここまでど真ん中にデ~ンと築かれた工事用足場も珍しい。
サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会⑥






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2011年11月 バルセロナ・ミラノの旅⑫

ちょっと空きましたが旅行記の続きです。

ミラノ2日目。
午後からは『国立レオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館』へ。
この博物館はダ・ヴィンチ生誕500年を記念して1953年に開館したそうです。
ダ・ヴィンチ博物館①



入口を入っていきなり大きな展示物が。
これは蒸気機関とかでしょうかね。
ダ・ヴィンチ博物館②



これは時計ですね。
ダ・ヴィンチ博物館③



ダ・ヴィンチのコーナーはまず『最後の晩餐』から。
キリストの足もあるし、絵柄もちょっと違う気がするので、
これは完成当時の復元図だと思うんですが説明が読めないので定かではありません。
ダ・ヴィンチ博物館④



次の3つはダ・ヴィンチの設計図を基に造った模型だそう。

これは有名なヘリコプター様の機械ですよね。
これで飛べるのかどうか理系のダンナ・ピットに聞いたところ、
当時の技術ではムリだったかもしれないけれど「理論的には飛べる」らしいです。
ダ・ヴィンチ博物館⑤



これも飛行するための機械のよう。
ダ・ヴィンチ博物館⑥



これは機織り機のようです。
ダ・ヴィンチ博物館⑦



ここにも『フーコーの振り子』
ダ・ヴィンチ博物館⑧



やっぱり昔の科学と言えば『天体望遠鏡』
昔は宗教との兼ね合いから科学者は大変でしたよね。
ダ・ヴィンチ博物館⑨



この博物館はホントに広くて、別な棟には機関車が並んでいました。
さながら機関車の格納庫のようでした。
ダ・ヴィンチ博物館⑩



もう一つ別な棟には帆船も。
よく見ると上には古い飛行機もあった…。
撮り忘れてしまったんですけど、外には潜水艦もありました。
ダ・ヴィンチ博物館⑪



とにかく広くて科学技術に関する展示が膨大。

画家として有名なダ・ヴィンチですが、絵はおまけ程度にしか思っていなかったとか。
科学者や軍師、技術者としての自負の方が強かったんでしょうね。
一見ダ・ヴィンチとは関係ないようなこの博物館の展示物も、
何かしら彼の頭脳や精神性に通じているのかも。





一度ホテルに戻ってからディナーへGO。
この日の夕食はポルタ・ヴェネチアへ。

思いがけず乗ったミラノ近郊鉄道。
地下を走っているので地下鉄だと思ったら近郊鉄道でした。
ミラノ近郊鉄道 ポルタ・ヴェネチア駅
『ポルタ・ヴェネチア駅』


レストランは“グリェルモ・オベルダン広場”のすぐ傍。
ポルタ・ヴェネチア門



『Ristoranti Maruzzella』というお店で、
ネットの口コミが良かったので行ってみる事にしました。
Ristoranti Maruzzella⑦



人気店らしく入った時にも何組か待っていましたが、
その後もぞくぞくとお客さんがやってきました。
道に迷わなかったら並ばずに済んだかも…。
Ristoranti Maruzzella①



入口を入ってすぐの所にピザ釜があって、美味しそうなピザが次々に焼き上がります。
レストランとなっていましたけどピッツェリアでもありますね。
Ristoranti Maruzzella②



まずはビール。
困った時の“カプレーゼ”
Ristoranti Maruzzella③



“ボロネーゼ”“ミラノ風リゾット”
Ristoranti Maruzzella⑥ Ristranti Maruzzella⑧




メインのピザはお店の名前の付いた“Maruzzella”
エビとルッコラのピザで、味はあっさりしていて美味しかったです。
余裕があったらもう一種類違うタイプのピザも食べたかったですね。
パスタかリゾットを止めれば良かったのかも(^_^;)
Ristoranti Maruzzella④






ホテル近くの出口から出るつもりだったのに
間違えて中央駅構内の出口から出てしまいました。
ミラノ中央駅 クリスマスツリー
『ミラノ中央駅のツリー』







『Ristranti Maruzzella』
<MAP>
Piazza Guglielmo Oberdan, 3
20129 Milano, Italia
TEL:+39 02 2952 5729







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2012年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。


今年のお正月も例年通り鹿島神宮へ初詣に行ってきました。
2012元旦 鹿島神宮
『楼門』

さすがに元旦は人出が多いのか、
手水舎の水の供給が需要に間に合わず枯れそうになっていて、
底に当たる柄杓の音がカツカツ、カツカツ響いていました。

お参りをした後、おみくじを引いたのですが、なんと“凶”
ワンともの記憶が確かならば人生初の凶だったような気がします。

前日『和風総本家』で見た、「凶のおみくじを吉に転じる方法」
所定の場所に結んできました。

それでも凶に納得がいかず、もう一回引いたら「半吉」…ま、いっか。



鹿島アントラーズのクラブハウスにも行ってきました。
来年の元旦は国立競技場でアントラーズの優勝を見たいですね。
2012元旦 アントラーズクラブハウス






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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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