プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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フィレンツェ⑩

フィレンツェ4日目。
まずミケランジェロ広場に行ってみました。
バスやタクシーを利用する方法もあったようですが、
ワンとも達はいつもながら徒歩。
ぶらぶら町並みを見ながら歩きました。

で、この建物はなんでしたっけねぇ?
この間、「未整理の画像は時間が経つと何だか分からなくなる」
というコメントをやり取りしたばかりですが、早速それが出てきました。
ストリートビューで辿ってみても未だ何なのか不明・・・。
フィレンツェA


アルノ川を渡って市街地とは反対側へ。
アッレ・グラツィエ橋
『アッレ・グラツィエ橋から見たヴェッキオ橋』
少しモヤっていて寒々しい冬の朝という感じでした。


ミケランジェロ広場は丘の上にあるので坂道や石段を登ります。
なだらかそうに見えますけど結構長いので後で段々堪えてきました。
この前に少し坂道を登ってますしね。
ミケランジェロ広場②


ミケランジェロ広場は思いのほか広かったです。
ミケランジェロ広場②


ちょっとしたお土産物屋がいくつかあって、
こんなしょーもないウケ狙いのグッズも売っていたりします。
ミケランジェロ広場①


中央にダビデ像のレプリカがありました。
そういえば最近出た『チェーザレ』の9巻にミケランジェロが出てきましたよ。
ミケランジェロは地元出身の大芸術家ですもんね。
ミケランジェロ広場③


時間が経つとともにモヤも晴れてきて、フィレンツェ市街がよく見渡せました。
夜は夜景がキレイみたいですよ。
ミケランジェロ広場④

帰りは九十九折になっているジュゼッペ・ホッジ通りを降りてきました。


それから、またブラブラ歩きながらメディチ家礼拝堂まで来てアリエント通りへ。
この通りの両脇には露店がたくさん並んでいました。
主に革製品のお店が多かったと思います。
フィレンツェは革製品が名産品らしく、市内に革製品のお店はたくさんありました。
結構安かったので何か気に入ったものがあれば買おうと思ったんですけど、
アレコレ迷っているうちに結局買わず終いでした。
アリエント通り


同じ通り沿いにガイドブックにも載っている
『メルカート・ヴェッキオ(ヴェッキオ市場)』があります。
全体的に新しい様子だったので近年、建て直したんでしょうかね。
スペインもそうですけど、イタリアもあまりスーパーマーケットを見掛けないし、
あっても日本のコンビニぐらいの規模の所が多いような気がしました。
あちらでは生鮮食品は市場で買い物するのが一般的な感じなんでしょうかね。
ヴェッキオ市場②
『チーズ屋さん』

ヴェッキオ市場③
『ハム屋さん』

ヴェッキオ市場④ ヴェッキオ市場⑤
『ドライフルーツと乾燥キノコ色々』


ここはトイレもあるので助かります。
ダンナ・ピットがトイレに行っている間、たまたま覗いていたお店の店員さんが日本人の方で、少し話をしつつ商品を勧められたんですが、買うつもりはなかったのでそれとなくかわしていたんですけど、トイレから戻ってきたダンナ・ピットがバルサミコ酢に興味を示して、いくつか味見をしたあと、なんとか買えそうな価格のものを一つ購入しました。
ヴェッキオ市場⑦


ウチが買ったのはこのバルサミコ酢。
熟成10年モノの40mlで値段は確か2,000円ぐらいだったかな。
銘柄と熟成期間と容量で色んな価格帯のモノを取り揃えていて、
やっぱり高価な物ほどまろやかで美味しいんですが、ちょっと高くて手が出ません。
そこでダンナ・ピットは10年モノを買って自宅で熟成することにしたようです。
15年モノにしてから開封するらしいですよ。
真夏もフツーに台所の棚に入れてありますけど、
保存方法ってこれでいいのかな・・・。
ヴェッキオ市場①
シャチハタのハンコと比較してみました。



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THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行

フィレンツェ⑨

ピサからフィレンツェに戻ってきて、微妙に時間が余ったので
またまた街をブラブラしてみました。

まずは前の日に行ってみたけど開いていなかったジェラートのお店へ。
フィレンツェ Porche no!②
『Perche no!』
Via dei Tavolini, 19-red
50122 Firenze, Italia<MAP>


ダンナ・ピットはバニラとラズベリー、ワンともはピスタチオとCafé。
ダンナ・ピットの組み合わせの方がおとめチック。
ワンとものは同じ渋い色合いでどっちがどっちか区別つかん。
食べ歩きには寒いので店内で食べました。
Florence Perche no!①



ジェラートのあとは付近にある目ぼしそうな史跡『CASA DI DANTE』へ。
ここがあの神曲を書いたダンテの生家だそう。
そこそこ良いトコの子だったようですね。
CASA DI DANTE



ダンテ・ハウスからサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の方へ歩いている途中、
修復工房と思われる場所を発見。
修復アトリエ②


これは大聖堂の装飾部分でしょうか。
修復アトリエ①


修復が必要な部分だけ上手く接いでいくようです。
フィレンツェ 大聖堂修復部分



大聖堂を横に見ながらカミッロ・カブール通りにある『メディチ・リッカルディ宮』へ。
さすがに本宅はデカイですね。
メディチ・リッカルディ宮①


このファサードに我が家がスッポリ入ってしまいそうです。
メディチ・リッカルディ宮②


ここからすぐ傍にある『メディチ家礼拝堂』へ。
メディチ家礼拝堂


近くに大聖堂があるのに、わざわざ個人の礼拝堂を造っちゃうのが
フツーじゃないお金持ちだった証ですね。
メディチ家礼拝堂②
これ以上下がれないので前景が撮れない・・・。



いい感じで日が暮れてきたので一旦ホテルに戻り少し休憩してから夕食へ。
この日のお店はトスカーナのTボーンステーキの老舗『BUCA MARIO』
BUCA MARIO⑦


いつもながら開店ちょっと過ぎぐらいに行ったので予約無しでも座れました。
暗めの木のテーブルと椅子、それに白いテーブルクロス。
漆喰の壁には古いフィレンツェの写真。
ちょっとシックで落ち着いた感じの店内でした。
BUCA MARIO⑨


この日はワインをボトルでいっちゃいました。
といってもハウスワインですが、これがなかなか美味しくて、
ボトルを見ると“SANTA CRISTINE”というラベルの下にBUCA MARIOのシールを貼ってハウスワインとしているようだったので、帰りの空港の免税店で同じ銘柄を探しました。
確か見つけて買ったような気もするんですが、だいぶ前の事だし、
画像も残していなかったので、別な旅行の時と記憶が混同しているかも・・・。
BUCA MARIO①


まずはサラダ。
海外旅行しているとホント、野菜を欲します。
BUCA MARIO②


それからリガトーニのトマトソースパスタを。
BUCA MARIO③


そしてメインのトスカーナのTボーンステーキ“ビステッカ”400g!
ど~ん!と分厚い塊り肉で出てきます。
シンプルに塩味で「肉、食ってますっ!!」って感じで、
赤身なのに柔らかくてお肉の味もしっかりしてホントに美味しかったです。
BUCA MARIO④


骨の周りのお肉もこそぎ落として完食。
それを見たウェイターさんが「パーフェクト!」と言ってくれました。
BUCA MARIO⑤

でも、考えてみれば骨も入れて400gだし、
ビステッカのために他の注文を控え気味にしていたので、一人一枚でもイケたかも。
その分、お値段もいい感じになっちゃいますけどね。

ウチでたまに安いステーキ肉を出すと
「ビステッカ・・・」と言ってため息をつくダンナ・ピット・・・比べるなっ!!


〆はティラミス。
甘過ぎなくて美味しかったです。
BUCA MARIO⑥


帰りに結構な量のクッキーをくれました。
ビステッカを食べるとくれるのかな・・・。
BUCA MARIO⑧



『BUCA MARIO』
Piazza degli Ottaviani, 16-red
50123 Firenze, Italia <MAP>
TEL 055 214179





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フィレンツェ⑧ 『Pisa –Ⅳ』

すっかり止まってしまっていたフィレンツェの旅行記の再開です。

ピサの斜塔の後、ランチを食べようと日本で調べてお手製の地図にマークをしていた
第一候補のお店へ向かいました・・・が、まだ開いていませんでした。

次のお店も、次のお店もまだ。

「もうどこでもいいや」と目ぼしいお店を覗いてみてもまだ開店前のお店ばかり。
平日の12時過ぎなのになんで~!?

朝早くから活動していたのでお腹も相当空いていたし(特にダンナ・ピットが)、
サンタ・マリア通り沿いを歩いていた時にたまたま開いていたレストランに入りました。
ワンともが一生懸命調べたレストラン・データがパーに・・・(泣)

さて、飛び込みで入ったお店ですが、概観は落ち着いたオシャレな雰囲気です。
ピサ I SANTI①
『I SANTI』
Via Santa Maria, 71, 56126 Pisa<MAP>
TEL:39 050 28081




が、しかし、中が・・・。
「なんじゃこりゃ!?」と思わず言ってしまったほどの
マンガチックな壁画がど~ん!ど~ん、ど~ん!!
近くにサント・セポルクロ教会というのがあるようなんですが、
何か関係があるんでしょうか???
ピサ I SANTI②


ベルバラみたいなシスターの眼下で昼真っからビール。
喉がカラカラな哀れな旅人にお慈悲を。
ピサ I SANTI③


お料理は、グリーンサラダ、ボロネーゼ、アマトリチャーナ、ポルチーニのリゾット。
フィレンツェに比べたらお値段もそんなに高くなかったし、
どこもこれも普通に美味しかったです。
ピサ I SANTI④

壁画はかえってブログネタになって良かったかも。

少したらテーブルはそこそこ埋まりました。
ピサのお昼は遅めなのかしら・・・。



ランチの後は腹ごなしの街歩き。

これはピサ大学
設立は1343年。日本だと南北朝時代。
チェーザレ・ボルジアやジョヴァンニ・メディチが通った大学で、
法律などを学んでいたようです。
ピサ大学①


ガリレオ・ガリレイも卒業生で後に数学の教授に就任したそう。
現在もイタリアのみならずヨーロッパでも権威ある大学のようですね。
ピサ大学②



そこから少し北へ行ったところにあるサン・フレディアーノ教会
ここは11世紀に建てられた教会で7巻に少し出てきます。
ピサ サン・フレディアーノ教会



ちょっと斜めに路地をブラブラ歩きながらアルノ川沿いへ出て更に歩きました。
サン・メディチェオ通り沿いにある古い建物、ここがかつてのメディチ邸
今はサン・メッティオ国立博物館になっているようです。
ピサ メディチ邸①


この教会も一部かな・・・。
ピサ メディチ邸②



メディチ邸(サン・メッテォ国立博物館)を左に見ながら通り過ぎ、
フォルテッツァ橋を渡って対岸へ。
ピサ フォルテッツァ橋から
『フォルテッツァ橋から見たアルノ川』


渡った所に古い城壁に囲まれた公園のような場所があったので入ってみました。
何かの砦の跡みたいですけど・・・。
ピサ 砦①


手がかりはこの旗でしょうか。
ピサ 砦②



ここからブラブラ歩きながら駅に向かい、
また電車に乗ってフィレンツェまで戻ってきました。

シノピエ美術館の近くまで行っておきながら完全に失念していたのが残念です。
ピサの斜塔のすぐ傍だったんですけどねぇ。





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図書館にハマています

少し前から暖房を入れるのは朝晩ぐらいだったんですけど、
今日は雨で一日中寒かったので久々にファンヒーターを一日中つけていました。

こんな日はお家で読書三昧です。
最近、図書館の魅力にハマってよく借りてきては読んでいます。
今住んでいる区に引っ越してきて10年以上経つのに初めての利用です。

CDやDVDもあるのでダンナ・ピットがCDを何点か借りましたけど、
ハードロックどころかヘビメタやデスメタルまであるのには驚きです。
旅行のガイドブックを図書館から借りて使っている人もいましたけど、
ワンともはキレイに使う自信がないので止めておいた方がいいかも。

貸し出し期間は2週間。
本は一度に10冊まで、CDとDVDは3枚まで借りることが出来ます。
10冊も借りて2週間で読めるのか?と思ったんですけど、
絵本なんかだと一日一冊でも10日で読んじゃいますね。
絵本の値段も意外とバカにならないから親には大助かりかも。


今年の初めあたりに読んだ「とある飛空士への追憶」の巻末の参考資料にあった
「大空のサムライ」から始まって「修羅の翼」「零戦最後の証言Ⅰ・Ⅱ」「祖父たちの零戦」などなど旧海軍航空隊関係のを連続して読んでいますが、
高くて手が出ない本が置いてあるとスゴ~く嬉しいです。

以前、「ホタル帰る」から火が付いて特攻隊関係の本を読み漁った時期がありましたけど、あの時も図書館を利用すればもうちょっと読めたなぁ・・・。

でも、こういった本って2週間で読むの、結構大変です。
それでなくてもワンともは読むのが遅いし、よく前に戻って読み直したりするので。
調子に乗って2冊いっぺんに借りたりすると、もう大変。
2週間のプレッシャーとの戦いです。ま、延長もできるんですけど。
それで、ブログもおざなりに毎日、夢中で?必死で?本を読んでいます。
その点、買って読むのは返却日を気にしなくていいから気は楽ですね。


貸し出し中の本や区内の別な図書館にある本も予約すると取り寄せてくれます。
人気の新刊本だと20人以上待ちだったりするんですよね。

それで少し待って借りて最近返却した本が青山繁晴「ぼくらの祖国」
本屋でも平置きになっていてよく売れているようなので読んでいる人は多そうです。

Amazonの内容紹介の一部を紹介すると、
あなたは祖国を知っているだろうか……?「ぼくは知らなかった」と著者は言う。なぜだろうか?日本の学校では教えないからだ。なぜ、日本の学校では祖国について教わらないのか?それは戦争に負けたからだという。
著者自身が訪ねた、被災直後の東北、福島第一原発事故現場、硫黄島、沖縄本島白梅の塔等…… それぞれの場所で祖国のために命を捧げた人たちの姿、そしていまも現場でしっかりと生きている人々との邂逅を通じて、浮かび上がってくる祖国像を、著者の導きで考えていく。
また「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?読む者の心のなかに「祖国は甦る」と強い想いを植えつけてくれる、著者渾身の新作!


ワンともは日本人のアイデンティティとエネルギーの話だと感じたんですが、
とにかく既存のメディアからでは窺い知れない興味深い内容が書かれていました。

一番気になったのは「日本には資源がない」という“洗脳”の下、なぜか報道機関がほとんど報じない、祖国を資源大国への道へと導く全国民要注目の「資源」とは何か?の部分。

メタンハイドレードの事です。特に日本海側の。
メタンハイドレードは、昭和43年にはもう日本の領海内に大量にある事が分かっていたそうです。それから尖閣諸島付近の原油埋蔵量はイラクの原油埋蔵量に匹敵するとか。

日本海側のメタンハイドレードは韓国が実効支配している竹島の周りにも豊富にあるそうで、韓国はアメリカの企業と共同で採掘しようとしているそうです。
尖閣諸島のガス田に至ってはもう中国がチュ~チュ~吸い取っていますよね。

かつて資源が無いばかりに無謀な戦争をしなければならなかった日本ですが、
今、資源大国になれる可能性があるかもしれないのに、それを阻む勢力がいるそうです。

大飯原発再稼動の茶番劇だけ見ても、
だいたいどの辺が抵抗勢力なのか何となく見えてきますよね。




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散る桜

昨日、矯正歯科の通院で銀座に行ったついでに
ダンナ・ピットのTシャツを買ったのですが「小さい」というので、
今日また銀座に行って交換してきました。

「ナ○キ社のは表示サイズより小さめなんだよね~」と言い訳しますが
LサイズをXLサイズですよぉ~。
一応、毎日、腹筋とウォーキングをしてるけど効果ないよねぇ~。
「体質なんだな、きっと」と何事も体質で誤魔化すダンナ・ピット



ついでに千鳥ヶ淵の方へ足を伸ばしてみました。
日当たりの都合か牛ヶ淵の方はまだちょっと頑張って咲いている感じでした。
20120413 牛ヶ淵
内堀通りから見た『牛ヶ淵』



千鳥ヶ淵は遠目にも分かるぐらい散り始めていました。
20120413 千鳥ヶ淵①



平日なので遊歩道もちゃんと歩けますが、
これが休日になると遊歩道に近づくことさえできないぐらい大混雑するんですよね。
20120413 千鳥ヶ淵②



すぐ傍にある靖国神社へも行ってみました。
ここも桜の名所で開花宣言に使う標準木もあります。
20120413 靖国神社①



かなり散ってしまっていましたけど、
散った花びらで地面が薄ピンクになっていてとってもキレイでした。
20120413 千鳥ヶ淵②



そこから更に歩いてJR飯田橋駅の方へ。
外堀通り沿いの桜ももうそろそろ終わりって感じでした。
20120413 外堀通り



JR飯田橋駅を過ぎて神楽坂をブラブラ。
今日は少し暑いぐらいでした。

毘沙門天(善国寺)の桜はもう散ってしまっていました。
20120413 神楽坂・毘沙門天



毘沙門天のすぐ傍にあるお茶店『楽山』で焙じ茶を購入。
店先で焙じるお茶の香りが漂っています。
いつも素通りだったけど今日はじめて買ってみました。
新茶だって言うし~、奮発して特選を買っちゃった
楽山・焙じ茶


焙じ茶派の我が家では最近、ワンともが茶香炉で焙じた
テキトーな焙じ茶を飲んでいました。
消臭目的なので火を点けたら基本的に放ったらかしです。
茶香炉①


こんなムラだらけでもそれなりに色は焙じ茶
でも、やっぱり味と香りは本物に遠く及びません。
茶香炉②
↑コレはまだ焙煎途中・・・。
毎回、焦がすんですよね~。それは、放ったらかしだからなんですけど・・・


美味しそうな焙じ茶を買ったら美味しい和菓子も食べたくなるじゃないですか
というわけで『梅花亭』で桜もちと木の芽薯蕷を購入。
梅花亭


今回買った桜もちは江戸桜もち。
他に粒の残ったお餅で餡を全部包んだ京桜もちもありました。
木の芽薯蕷は季節ものらしいです。
梅花亭②



ああ、今日はいっぱい歩いたぁ~

東京のお花見も今週末がギリギリ最後という感じですが、
残念ながら明日は雨の予報。
今、もう降っています・・・。





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東京駅~日比谷公園

現在、復元工事の進む東京駅(東京駅丸の内駅舎 保存・復元工事)ですが、
最近、工事用の足場と覆いが取れ概観が見れるようになったと聞いたので
ランチの後、久々に丸の内の方へ行ってみました。

東京駅はオランダのアムステルダム中央駅をモデルにしているんですよね。
ワンとも達がオランダに行った時、アムステルダム中央駅も工事中で
外観が見れていません

工事用のフェンスがあるので近くから撮るとこんな感じ。
屋根って銅製だったんですね。
緑青が吹いたらまた違う雰囲気になりそう。
復元・東京駅④


写真を撮っていたら近くにいたオジサンが「あのビルの上から撮るといいよ」と
丸の内ビルディング(丸ビル)を教えてくれました。
見ると5階の一部がテラスになっていて見晴らしがよさそうです。

どうやってテラスに出るのかは分かりませんでしたけど、
取り敢えず丸ビルに行ってみたら入り口の所から案内が出ていました。
なかなか上手に誘導するなぁと感心しながら5階へ。
行ってみるとそこはグルメのフロアになっていたので
分かっていればこっちでランチでも良かったかなぁ。
全体的にちょっとお値段高めだったけど。


丸ビルから見た復元中の東京駅の全景。
ちょっと斜めから見る具合になります。
第二次大戦の空襲で破壊された3階部分も復元されています。
復元・東京駅①



こちらは中央部。
大部分がステーションホテルになるそうです。
きっと併せてレストランやカフェなんかも出来るでしょうから利用してみたいですね。
復元・東京駅②



戦後、三角の屋根に修復されたドームですが、
解体調査の時に創建時のレリーフが見付かったんですよね。
復元・東京駅③



ちなみ下の画像は昭和初期の東京駅。
『石川光陽写真展』のパンフレットより)
旧新橋停車場・東京駅


復元工事の終了は今年の10月。
楽しみ~。


以前、ワンともは仕事の都合で丸の内の方へ来る事が多かったんですが、
ずいぶん変わりましたねぇ。
ほとんど新しいビルに建て変わってしまっていました。

俄か成金の巣窟になりかけている銀座に替わって、
丸の内が新しいハイソなエリアになりつつあるようです。
三菱一号館
『三菱一号館美術館』



そんな丸の内エリアをブラブラしながら日比谷公園へ。
ここも来るの、久しぶり。
日比谷公園①


花見客はいましたけど、桜自体はそんなに多くなかったです。
ネットなどでは一応、お花見スポットとして紹介されていますけど、
上野公園とか千鳥ヶ淵とかを期待していくとちょっとガッカリするかも・・・。
日比谷公園④



明日、東京は無常にも強い風が吹くそうです。
だいぶ散ってしまうかなぁ。儚いですねぇ。
日比谷公園②




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ブリヂストン美術館

開館60周年記念・特別展の展示内容が変わったので
昨日、『ブリヂストン美術館』へ行ってきました。
ブリジストン美術館②



今回のテーマは“あなたに見せたい絵があります”
自画像や人物画を中心に19世紀ごろの印象派の作品が多かったですね。
ブリジストン美術館 2012 0408


画像のルノアールも目玉の一つですが、
ここにあるセザンヌの自画像は世界で2点しかないうちの一つだそうです。

藤島武二、青木繁、藤田嗣治などなど日本人画家の作品も多かったです。
ヨーロッパ印象派の影響を受けた絵もいいですけど、
日本の神話や天平時代をテーマにした、
ちょっと日本画のような趣きのある作品の方がより好みです。

雪舟の山水画も4作品ありました。
雪舟というと「なんでも鑑定団」では大概ニセモノとうアレです。
財力がないとなかなか本物は手に入れられないんでしょうね。

それからレンブラントも2点あって、思わず「スゲ~」って言っちゃいました。
しかも、こんなに至近距離で見ていいの?っていうぐらい近くで見れるんですよ。
ホント、「スゲ~」です。

これだけの名画が800円で鑑賞できるなんて良心的。

孫はあの残念なクサレ宇宙人ですが、石橋正二郎のコレクションは素晴らしい。



美術館の後は八重洲の地下街まで歩いてランチ。
お店は京都伏見の造り酒屋が営む居酒屋『玉乃光酒造』で。
基本は居酒屋ですがお昼は定食などを提供しているようです。
玉乃光酒造④



ダンナ・ピットが確か“ミックスフライ定食(生卵付き)”
生卵は久々だったみたい。
そういえば家でも食べないもんね。
玉乃光酒造②



ワンともが“海鮮丼”
ご飯が酢飯だったのはGood!
でも、海老は生の方が嬉しい。
玉乃光酒造①

どちらも味はフツーでしたけど量多めで価格はそれぞれ千円以内。
東京駅周辺のサラリーマンをターゲットにした内容&コスパって感じでした。


そして、やっぱり日本酒は飲んでみたいですよねぇ。
ということで播州山田錦100%使用の純米吟醸。
口当たりのいい飲みやすいお酒でした。
精米歩合とか使用酵母とかも書いてあるともっと良かったかな・・・。
玉乃光酒造③




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CATEGORY:美術館・博物館

THEME:美術館・博物館 展示めぐり。 | GENRE:学問・文化・芸術

今日は何の日

今日は沖縄特攻で『戦艦大和』が沈没した日です。
ちょうど67年前のことでした。

山口県徳山港沖から出撃したと言われる大和ですが、
季節柄、乗員は桜を見ることができたでしょうか。

この「大和」という響きは桜とともに
何かしら日本人の琴線に触れるもののような気がしますね。

また、一緒に出撃した駆逐艦の名前が
「冬月」「涼月」「磯風」「浜風」「雪風」などなど。
風流な名前が多くて、これが一層悲壮感を呼びます。
(艦名には命名規則があって、戦艦は旧国名、駆逐艦は気象現象からの命名だそう。日本の艦船名はホントにセンスがいい・・・)

特攻の是非はともかく、67年前に散った御霊に感謝するともに
今の日本を見てみると、なんだか申し訳ない気持ちになりますね。


近所の公園の桜はほぼ満開になりました。
でも、今日は曇りでちょっと肌寒い・・・。
2012 0407 桜




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やっと咲いた・・・

暴風雨でしたけどおとといぐらいに東京にも桜の開花宣言が出ましたが、
例年より5日遅いそうですね。

ウチの近所の公園の桜もようやく咲きました。
2012 0402 桜



一昨日はまだ花が開いているのを見ていなくて、
昨日は終日出掛けていて公園に行っていませんが、よく晴れていて暖かかったし、
今日の様子から見ると咲いたのは昨日かと思われます。

去年、近所の桜が咲いたというブログの日付が3月22日でしたから
ウチの近所の公園の開花は去年より10日ほど遅かったですね。


こちらは同じ公園にある杏。
杏は桜より少し早く咲き始めていました。
2012 0402 杏



1~2分咲きの桜の木下で、もうお花見をしている若いママグループがいました。
もうちょっとすると本格的なお花見グループが増えてくるでしょう。


ちゃまの場合は“花より団子”
ちゃま2012 0402




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