なんちゃってトラベラー

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簾~すだれ~ 2012

今年も西日の強いリビングの窓に簾を取り付けました。
去年は7月の初めごろだったので1ヶ月ほど早いです。
簾 2012


この窓に取り付けたサイズは横長一枚のものなんですが、
去年は節電、節電で簾を取り付ける人が多かったせいか
特殊なサイズのものは売り切れてしまっていて見つけるのに苦労したので、
今年は少し早めに買いに行きました。


そうそう、梅雨が明けたら天窓のスクリーンも取り付けないと。
↓ こんなヤツ。
天窓スクリーン


節電もですが東京電力になんて極力お金を払いたくないので、
今年はリビングのシーリングライトをLEDに替えたり
切れた電球からLEDにしていますけど一気に替えるにはまだまだ割高です。

ワンコが熱中症になるからエアコンは止められないので、
昼間はリビングより消費電力の少ない寝室に籠もろうかと思っています。


東京電力のホームページに「節電&節約ナビ」という項目があるんですが、
「お客様に最適な電気の使い方をご提案します」・・・ですって。


人に節約をどうのこうの言う前に自分達が節約しろよっ!!

今までだって遊ぶ金まで乗せていたボッタクリ料金だったくせに
なんなんだ!値上げ料金にボーナス分含むって!!


ふざけんな~!!

とりあえず、去年辞めた前社長の退職金を全部没収ろっ!!

政府もどうせポーズだけで値上げ申請にOK出すんでしょ。
大飯原発稼動の茶番劇みたいに。

消費税も収益の13兆円のうち8兆円は何に使うか説明できないんですって。
年金保険料もこれから毎年上がっていって、2025年には収入の1/4が税金と社会保障料で盗られることになるそうです。

それなのに支給される年金は減らされ、受給時期は延ばされ、
福祉サービスの内容は減らされ、高齢者の窓口負担は増やされお先真っ暗ですネ。

何て言って政権取ったんでしたっけ?
最近はイオンを見るたび岡田のこと思い出してムカッとするんですよね。

外交も国防も経済も何もかもダメなうえ内輪揉めまでしているのに
まだ野ブタ内閣の支持率が20%以上あるなんて・・・。

野ブタ内閣と民主党支持者ってドMなの!?




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箱根へ小旅行

GW後半、5月3日は箱根へ出掛けました。
この日は、ちょっと雨風が強い悪天候でした。

当然ですが高速も一般道路も渋滞、渋滞、渋滞・・・。
都内はまだマシでしたけど神奈川に近づくにつれてどんどん酷くなっていきました。
東京から箱根に行くのに東名高速か246号ぐらいしか道が無いのが問題なんでしょうけど、
割と山あり谷ありで道が簡単に増やせなさそうですよね。


9時半ぐらいにウチを出て、本当はお昼ごろ小田原に着きたかったんですが、
着いたのはなんと午後2時過ぎ。
我が家のちゃまを小田原のペットショップに預けて箱根に向かいました。

が、折悪しくと言うかなんと言うか、小田原では『北条五代祭り』開催中。
メインの通りに通じるあちこちの道路が通行止めになっていました。
更に最初にナビにインプットした目的地が間違っていたせいで
小田原駅前をグルグル回る羽目に・・・。
急ぎたい時ほど上手く事が運ばないものですね。


箱根口から箱根湯元まで多少の渋滞はあったものの、なんとか箱根湯本に到着。
ここまででもう午後3時近く。
もうお腹ペコペコだったので、まずは遅いお昼ご飯。

事前に調べていたお蕎麦屋さん『はつ花本店』へ。
昭和9年創業だそうです。
20120503 箱根④


2階の窓に面した席からは前の早川が見えます。
雨で増水してゴンゴン流れてました。
20120503 箱根①


ここのお蕎麦は自然薯と卵で打った蕎麦を擦りおろした自然薯で食べるスタイルです。
普通のお蕎麦よりズルズルしたお蕎麦を更にズルズル食べました。
美味しいうえに滋養がありそうなお蕎麦でしたよ。
20120503 箱根③


お蕎麦を食べた後は箱根湯本の商店街をそぞろ歩き。


まずは、はつ花の横の橋を渡ってすぐの所にある和菓子店『ちもと』へ。
ここは“湯もち”というお菓子が有名なんですが、いつもすぐ売切れてしまうらしいので、
行ってはみたけどこんな時間じゃきっと無いだろうと思っていたのですが、
なんと予約のキャンセルが出たタイミングにドンぴしゃり!
ラッキーにも“八里(鈴最中)”とセットの2つ入りを買うことが出来ました。
20120503 箱根⑨


湯もちはお餅の中に羊羹を練りこんだ和菓子ですが、
お餅がマシュマロぐらいフワフワの柔らかさ。
少し爽やかな風味もあってすぐ売切れてしまうのも納得の美味しさでした。
この爽やかな風味は柚子のようです。
“八里(鈴最中)”も上品で美味しかった。
20120503 箱根⑭ 20120503 箱根⑮



『ちもと』を出て歩いていたら珈琲牛乳ソフトを発見。
冬でも行列するぐらい人気らしいですが、
確かに、しっかり珈琲の味と香りがする美味しいソフトクリームでした。
20120503 箱根⑤
『箱根焙煎珈琲』



箱根湯本駅を折り返して通りの反対側へ。
20120503 箱根⑧


階段を降りて少し行った所にある『箱根のお月さま』でお土産を購入。
箱根湯本だけでも何店舗もありましたけど、ちょっと多すぎかなぁ。
美味しいお菓子屋さんが多いのは嬉しいけど画一的になってしまうのもね。
このお店は以前テレビでもみた事のあるお蕎麦屋さん『十六夜』の系列店みたいです。
20120503 箱根⑦

買ったのはこの栗まんじゅう“月のうさぎ”
20120503 箱根⑬



次に見つけたのは練り物のお店『みのや吉兵衛』
20120503 箱根⑪


外にテイクアウトの窓口があって、4種類の揚げたての練り物を買うことができます。
ダンナ・ピットが揚げはんぺん“箱根揚げ”、ワンともが“ゆば巻き”を購入。
これを食べながらまたブラブラと駐車場まで戻りました。
20120503 箱根⑫


それから、この日、無料で提供されていた冷やし甘酒が美味しかったので
原材料の磯自慢の大吟醸の酒粕も購入。
家でも作ってみましたけど、さすが磯自慢の大吟醸!期待を裏切らない美味しさでした。
20120503 箱根⑯



ちゃまを迎えに行く時間もあったので正味1時間ぐらいの箱根観光でしたけど、
ラッキーな事もあったし、それなりに楽しかったですね。


帰りはペットショップまであと少しの所でまた渋滞・・・。
仕方がないのでワンともが車を降りて数十メートルを歩いて迎えに行きました。
予約した時に一日預かりでお願いしていたので、遅れたのはこちらの都合だし
一日料金でも仕方ないなと思っていたら、親切にも時間預かりの料金にしてくれました。
ありがたい。

帰りはほとんど渋滞も無く帰ってくることが出来ました。





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『東山魁夷記念館』

4月30日は『東山魁夷記念館』に行きました。
場所は千葉県市川市。
ここは東山魁夷の自宅兼アトリエがあった場所です。

現在建っている建物はそもそもの自宅ではないようですね。
記念館としてOPENする時に建てられたのではないでしょうか、確かそうだったような・・・。

画伯が留学したドイツにちなんだ二階建ての建物には
画伯の生い立ちの紹介、愛用品や画材など様々な資料、数は美術館ほど多くありませんが作品も展示されています。
完成作品よりも試作や下絵、シルクスクリーン等が多かったですね。
東山魁夷記念館③
※中は撮影禁止だったので外観のみ。



最後に併設のカフェのテラスで一休み。
東山魁夷記念館①



カップには代表作の「道」がデザインされていました。
東山魁夷記念館②


東山魁夷関係でまだ行っていないのは『東山魁夷せとうち美術館』でしょうか。
香川県だから、うどん食べまくりの旅も兼ねていつか行ってみたいですねぇ。




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『武相荘』

29日はは白州次郎と白州正子の旧宅である『武相荘』へ行ってきました。
白州次郎について書かれた本を何冊か読んで興味があったので
いつか行ってみたいと思っていました。
武相荘①
デジカメ忘れてケータイで撮ったのでちょっと横長。
このケータイのカメラの性能が悪い悪い。
もうこのメーカーのケータイ買わない


場所は東京都町田市。少し先はもう神奈川県川崎市。
さすが連休中の都心は渋滞も少なく割りとスムーズに到着。
武相荘の駐車場が少なくてこっちはちょっと困りましたけど・・・。
武相荘③
入場料は1,000円。結構いいお値段です・・・。
町田市の文化財か何かに指定されているようですよ。


ガレージにあったペイジというクラシックカー。
NHKのドラマで使用したものを展示しているそうです。
次郎が最初に乗った車と同型だそうですが、
彼が最初に車に乗ったのって確か16、7歳ぐらいだったような・・・。
当時は免許とか関係なかったんでしょうかね。
ちなみにNHKのドラマはちょっと美化し過ぎて奥歯が浮く感じが無きにしも非ず。
武相荘②


太平洋戦争の開戦にともない食料不足などを予想して
自給自足の生活をするために買った家だそう。
英国のカントリー・ジェントルマンの意味もあったようですけど。
武相荘④


今よくある古民家cafeのような趣味の良さが感じられました。
こういうのもセンスなんでしょうね。
ワンともがやったら悪趣味になりそうですもん。
武相荘⑥


この新聞受けは確か次郎のお手製だったような・・・。
真似してウチの玄関先に置いたら新聞受けだけ浮く・・・。
武相荘⑨


中は撮影不可でしたが、土間が改装されて床暖房付の洋風のリビングになっていたり、正子の集めた骨董や着物が展示されていたり、執筆の部屋も見ることができます。


第二ギャラリーになっている離れには次郎に関する展示がされています。
有名なジープウェイ・レターとかもありました。
武相荘⑦


こうして旧宅まで行っている割には、
次郎の功績も正子の世界もあまりよく分かっちゃいなくて、
何でもかんでも肯定的に信奉しているわけではないし、
興味があるのは二人の強烈な人間性なんでしょうね。


ついでに言うと、最近、本を出したり講演をしたり、
たまにテレビに出たりして自分をひけらかしている孫がいますが、
本なんて「金返せ」レベルですし、テレビに出たのを見ても態度が鼻に付くし、
あのエセ脳科学者の茂木健一郎と知り合いらしく、
茂木氏が「あの白州次郎と正子の孫なんですよ。スゴイでしょ」、そんな人と友人の自分もスゴイでしょ、って暗にアピールして興奮してましたけど、スゴイのはジジババであって孫じゃあない。次郎と正子の孫だったら何の取り柄が無くても「すごーい」って感動しないといけないのかっ!?

その孫にしてみたらジジババに寄生して食っていくつもりなんでしょうけど、
目障りだから巷をウロウロすんな!って思います。





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鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪

ゴールデンウィークに遠出はしませんでしたけど、ちょこちょこ出掛けていました。
ちょっと古いんですがGWのネタを。

GW前半はサッカー観戦からスタート。

5月28日はガンバ大阪戦をカシマスタジアムで観戦しました。
20120428 vsガンバ大阪①


中古で買ったデジタル一眼の連写がスゴイと感激していたダンナ・ピット。
そのスゴイ連写で撮った大迫のゴールです。
20120428 vsガンバ大阪②
20120428 vsガンバ大阪③
20120428 vsガンバ大阪④
20120428 vsガンバ大阪⑤
20120428 vsガンバ大阪⑥
20120428 vsガンバ大阪⑦


試合のほうは5-0で久々の完勝でしたけど、今のガンバに勝ってもねぇ・・・。
ガンバもおかしいけど鹿島も相当おかしい。
どうしてこんなに劣化してしまったんでしょう。

世代交代が上手くいっていないというのもあるでしょうけど、
最大の原因は補強の失敗と采配ミスだと思うんですけどねぇ。

失点が多くて点数が取れないのも変なシステムと采配に問題があるような・・・。
今のメンバーでこんな内容なんて信じられません。

これまでの試合を見ていて思うのは、
ジョルジーニョの感覚は昔のJリーグで止まっているのではないかと・・・。
コメントがノー天気、でも内心は手詰まりな感じなのもかなり気掛かりです。
なまじ2007年度の奇跡の大逆転優勝があるだけにサポーターも暢気だし。
奇跡なんてそうそう起こるかっ!

去年のクラブ・ワールドカップ決勝を見ても分かるように
ブラジルのサッカーはヨーロッパに比べて遅れを取っているのが一目瞭然。
その遅れてしまったブラジルサッカーとノー天気な監督。
監督がノーアイディアなら早々に更迭しないと今年は残留争いも無きにしも非ず。

そして、失敗しても責任を取っている気配が無いフロントも問題だ!
(初年度からの会員に対するサービス低下も問題だ!!)


試合を見るたびに選手の姿が痛々しい。




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フィレンツェ⑫

ランチの後はアカデミア美術館へ。
ここにはダビデ像のオリジナルがあります。
中は撮影禁止なので画像は概観だけ。
アカデミア美術館①


上の画像の所が入り口かと思ったら、
少し離れたこの公衆トイレの入り口っぽい所が入場口でした。
アカデミア美術館③

アカデミア美術館、ダビデ像以外はうろ覚えです。
確かエル・グレコの絵とかあったような・・・。
宗教画と彫刻が多かったような気がします。


アカデミア美術館の後は近くにあるジェラート屋さんへ。
Carrabe③
『Carabe』
Via Ricasoli, 6050122 Florence, Italy<MAP>
TEL:055 289476


ここはシチリア風ジェラテリアで超が付く有名店らしいですが、
冬だし、お客さんも少なめ。
Carabe②


ワンともが買ったのは確かバニラとcafé。
ホントはシチリア産のピスタチオとかレモンとかイチゴなどがお勧めらしいんですけど、お客さん同様、ジェラートの種類も少なめでした。
Carabe①


ジェラート屋さんを出てから街をブラブラ。
ちょっと場所は忘れちゃいましたけど路地にあったスタンドでダンナ・ピットがランプレドットを購入。
一口貰って食ました。
これもフィレンツェの郷土料理の一つで、
牛の第四の胃袋を煮込みを同じくフィレンツェの無塩パンに挟んだもの。
汁汁しているので少々食べずらいけど、意外とあっさりした味で美味しかったです。
夜のことを考えなかったらワンとも一個食べたかったかも。
ランプレッド


また、街をぶらぶら歩きながらホテルに戻って少し休んでから
いよいよフィレンツェ最後の晩餐へ。

最後の晩餐はホテルからもそう遠くない『IL LATINI』というお店へ。
IL LATINI①


入り口から想像できないほど中が広いお店でした。
雰囲気はイタリアの大衆食堂って感じですね。
大勢のどこか欧米のツアーの人たちと一緒になりました。
IL LATINI②


ビールとワイン。
ワインはテーブルに2L瓶がドンと置いてあって飲んだ分だけ払う事になっていました。
500mlで3ユーロだか5ユーロだかだった気がしますけど、計量も適当に目分量なので、
お会計の金額を見るとどうも安すぎるような・・・。
ボッタくられるよりはいいですけど、逆にちょっと経営が心配になりますよね。
IL LATINI⑧


お料理はまず、大雑把な盛り付けのカプレーゼとボロネーゼ。
IL LATINI③ IL LATINI④


それから豚肉のソテーとごった煮のような野菜スープ。
味は悪くないんですけど盛り付けが大雑把でしたね。
まぁ、大衆食堂だから。
IL LATINI⑤ IL LATINI⑥


フィレンツェ最後のディナーはコーヒーで〆ですました。
IL LATINI⑦



『IL LATINI』
Via dei Palchetti, 6/r50123 Firenze<MAP>
TEL:055 210916





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フィレンツェ⑪

ヴェッキオ市場の後はサンタ・クローチェ教会へ。
フィレンツェに行った事がある方ならお分かりだと思いますが、
ワンとも達はとっても無駄な動きをしています。

ミケランジェロ広場に行った後、サンタ・クローチェ教会に行って市場に行ったほうが
動線としては合理的なんですが、お昼を食べようと思っていたレストランがサンタ・クローチェ教会に近くて、でも、お昼にはまだ間があるし、「時間つぶしに市場にでも行ってみるか」
という具合に動いた結果、この様な無駄な動きになってしまったわけです。

さて、ミラノ大聖堂に比べると質素ですが白亜の美しいサンタ・クローチェ教会は、
ミケランジェロ、ガリレオ、マキャベッェリなどなど歴史的な超有名人が埋葬されている教会で、「イタリアの栄光のパンテオン」と言われているそうです。
日本でいったら青山墓地みたいな感じでしょうかねぇ・・・。
サンタ・クローチェ教会①


聖堂の中には入らずフェンスから見える回廊だけパシャリ。
よく憶えていないんですが、たぶん中に入らなかったのは有料だったからだと思います。
サンタ・クローチェ教会②



この日は2月10日。
ヴァレンタイン・デーが近いので教会の前の広場には
チョコレートのマーケットが立っていました。
サンタ・クローチェ教会③



板チョコなんかは手作りチョコの材料として買われるんでしょうか。
まさか、このテキトーに割ったような状態まま渡さないですよねぇ・・・。
サンタ・クローチェ教会④


高級チョコレート店とはまた違った趣きのトリュフ・チョコ・・・。
ま、愛があれば・・・いいのかな・・・?
サンタ・クローチェ教会⑥


このチョコはデスメタル系カップル向け?
ところどころ欠けているのがまたシュールです。
バラのチョコのネームに“BARA”って書いてあるんですけど、
これは日本語でしょうか???
サンタ・クローチェ教会⑤


木曜日の昼間だったので人出はそれほどでもありませんでしたけど、
お店は10店舗以上あってなかなかユニークなチョコも多くて面白かったです。
きっと週末は大賑わいだったんでしょうね。




お昼はサンタ・クローチェ教会から少しアルノ川の方に行った郷土料理のお店。
del Fagioli⑤
『RISTORANTE del Fagioli』
Corso dei Tintori, 47-red50122 Firenze, Italia<MAP>
TEL:055 244285



まず、飲み物はハウス・ワイン。
del Fagioli④


郷土料理の一つ鶏レバーのペースト、クロスティーニ。
del Fagioli②


これも郷土料理で奥がトリッパの煮込み、手前がリボリッタ、それからジャガイモの煮込み。
トリッパは牛の胃袋で日本で言うところのハチノスにあたるそうです。
リボリッタはトスカーナの冬の料理でパンと野菜を煮込んだ素朴な味。
リボリッタの中にちょこちょこ見える黒い野菜の切れ端は黒キャベツだったよう。
食べ損ねたと思っていましたが知らないうちに食べていたようです。
del Fagioli③


味付けも塩控えめで地味な感じでしたけど、庶民の味ってどこもそうですよね。
冬のリボリッタに対して夏のパンツァネッラというのもあるそうです。
どちらも古くなったパンを野菜などと煮込んだり混ぜたりしたものが起源のようですが、日本だと冷ご飯で雑炊とかを作る感覚でしょうかね。
パンツェネッラもちょっと食べてみたいですね。




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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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