なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑰

「プラハに何しに行ったんだ?」

それはね・・・ビールを飲みに行ったの!!


ということで、プラハ最初の夕食はユダヤ人町にあるホスポダ(居酒屋)
『コルコフナ(Kolkovna)』
ピルスナー・ウルクェルのタンクビールが飲めるお店です。
タンクビールというのは醸造所からタンクで仕入れたビールのことだそう。
2013January プラハ Kolkovna⑨



地下の席へ案内されましたが、貯蔵庫を改造したような感じでした。
2013January プラハ Kolkovna①



待望の一杯目は、ダンナ・ピットがピルスナー・ウルクェル、
ワンともがウルクェルとKozelという黒ビールのハーフ&ハーフ。
2013January プラハ Kolkovna③



2杯目は、ダンナ・ピットが黒ビールKozel、
2013January プラハ Kolkovna⑤



ワンともがマスター・デミダーク・スペシャル。
2013January プラハ Kolkovna⑥



食事はチェコ・ハム。
アッサリした味のハムでビールによく合いました。
それから口当たりが爽やかな白っぽいソースが美味しかったです。
2013January プラハ Kolkovna④



シーザーサラダ。
チキンも入っていてボリュームがありましたし、味も美味しかったです。
2013January プラハ Kolkovna⑧



そして、メインはアヒルのロースト
(クネドリーキ・ジャガイモのダンプリング・ザワークラウト付)。
この大きさで半身です。
このぐっさり刺さったナイフがなんとも・・・。
2013January プラハ Kolkovna⑦

アヒル肉は初めて食べましたけど、鶏肉と比べて弾力があるんですね。
でも、決して固いわけではありません。味付けもシンプルで美味しかったです。
それにしても、骨付き肉って、カニ食べている時みたいに無口になりますね。


楽しみにしていたチェコ・ビールですが、期待以上の美味しさでした。
しかも安い!!
ピルスナー・ウルクェルの500mlで48コルナ(約220円)
一番高いマスターデミダークスペシャルでも52コルナ(約240円)
ビール王国ドイツのビールも安くて美味しいと思いましたけど
チェコビールもやりますね。
単純に比べられませんが、甲乙つけ難いですよ。



最後に、このお店では意外なものを見かけました。
案内された席の傍に何やら漢字で書かれた免状の額があったんです。
一部アルファベット表記があった他は全部漢字だったので多分漢文だと思うんですが、旧漢字もあって詳しい内容はよく分かりません。
何やら特許関係の登録証のようでした。
2013January プラハ Kolkovna②

文面にあった「特許発明局長 高橋康順」は日本人名ですね。
「康徳三年七月十四日」というは何処の年号なのか?
調べてみたら満州国の年号でした。
康徳三年は日本の昭和11年(1936年)で、二二六事件があった年です。

免状はピルスナー・ウルクェルの商標登録証だと思われますが、現在の日本のビールはピルスナータイプが主流だということや、こういった登録証を見ると、日本のビールにはチェコビールの影響も少なからずあるのかもしれませんね。

でも、これがどうしてこのお店にあるのかは分からず終いです。




『KOLKOVNA ORIGINAL』
V Kolkovně 8, 110 00 Praha 1-Staré Město <MAP>
224 819 701

※コルコフナは同じようなロゴを使っている『KOLKOVNA OLIMPIA』というチェーン展開しているお店もあるようですが、ORIGINALとはどいう関係なのかは分かりません。
ワンとも達が泊まったホテルの傍にも『Kolkovna Celnice』というお店がありましたが、これはOLYMPIAグループのようです。
ガイドブックなどに載っているのはORIGINALの方でした。





  




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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑯

すっかり日も暮れ、小雨が降ったり止んだりする生憎の天気でしたが、
プラハの街歩きへ。

ホテルのすぐ近くにあった『火薬塔』
この画像だとちょっと分かりづらいですが、黒っぽい塔です。
雨に塗れてさらに黒く見えました。
2013January プラハ 火薬塔



火薬塔のすぐ横にある『市民会館』
建築様式はアールヌーボーで、「プラハの春」という音楽祭の会場となる
スメタナ・ホールがあるそうです。
音楽の事はサッパリですが、スメタナのモルダウは知っています。
2013January プラハ 市民会館



これは別な日に撮ったものですが、この市民会館のすぐそばにある
アールヌーボー様式の『グランドホテル ボヘミア』
トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワード2013を受賞したホテルで、
「のだめカンタービレ」の撮影でも使われたそうです。
もうちょっと出せば泊まれないこともありませんでしたが、
やっぱり1万円以上の差額は大きい・・・。
2013January プラハ グランドホテル・ボヘミア



火薬塔が跨いでいるツェレトゥナー通りをブラブラ歩いて旧市外広場へ。

広場にはたくさんの仮設小屋が設置されていて、
クリスマス・マルクトの閉店後みたいになっていました。
チェコのクリスマスも1月まで引っぱるの?
ライトアップされているのは『聖ミクラーシュ教会』
この教会はバロック様式だそう。
2013January プラハ 聖ミクラーシュ教会



『天文時計』の傍まで来るとイッパイ人が溜まっていました。
時計を見ると、ちょうど7時になるところ。
時計の仕掛けが動くのを待っていた人達でした。
奥に見える建物は『ティーン教会』
2013January プラハ 旧市街広場



ちなみに時計の仕掛けはこの窓から見える人形が回転するだけ。
今までで一番ジミな仕掛け時計だったかも・・・。
2013January プラハ 天文時計②



仕掛けはジミでしたが、時計自体は宇宙を表す壮大なもので、
上が太陽が一年かけて地球の周りを回る、いわゆる「天動説」時計、
下が黄道12宮と四季の農作業を表し、一日に1メモリ動く時計だそう。
下の時計は日本の二十四節季みたいですね。
2013January プラハ 天文時計①



土産物店やレストランなどが建ち並ぶカレル(Karlova)通りをブラブラしながら
カレル橋の方へ。
2013January プラハ 旧市街橋塔
『旧市街橋塔』



ライトアップされた『プラハ城』
2013January プラハ プラハ城



カレル橋を渡るのは翌日にすることにして、夕食を食べにユダヤ人地区へ。

ユダヤ人地区はその名の通りシナゴーグ(会堂≒教会)がたくさんあります。
それに、作家のフランツ・カフカが住んでいた場所だそうですよ。

お店へ向かう途中、ちょっと寄り道してマーネス橋からカレル橋を撮ってみました。
う~ん、ちょっと暗くて分かりづらい・・・。
2013January プラハ 夜のカレル橋



これはマーネス橋の袂にあるルネッサンス様式の『芸術家の家(ルドルフィヌム)』
「プラハの春」国際音楽祭のメイン会場・ドヴォジャーク(ドボルザーク)・ホールがあって、チェコ・フィルハーモニーの本拠地だそうです。へぇ~。
ドヴォルザーク・・・「新世界」ぐらいしか知らない・・・。
2013January プラハ 芸術家の家


芸術の街というとウィーンやパリを思い浮かべますが、
プラハもなかなかどうして、芸術の盛んな街なんですね。

作家、画家、音楽家を多く排出していますし、
建築様式が多様なのにも驚かされました。

旅行中はちょうどニューイヤーコンサートのお尻ぐらいの時期だったようで、
ホテルにもコンサートのパンフが置いてありましたし、
街中にも色んなコンサートのチケット売りの人がいました。

クラシック好きにはもう、たまらない環境だと思いますが、
そっちの方はサッパリなので、もっぱら外観を見るのみ。
「プラハに何しに行ったんだ!」と叱られそう・・・




  




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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑮

未知の場所で空港バスを降りてから、ダンナ・ピットの鼻を頼りに
なんとかかんとかホテルに到着。

今回、宿泊したのは『K+K Hotels Central』
K+K Hotel Central⑩



アールヌーボーなエレベーター。
K+K Hotel Central⑪



客室は一転、シンプル・レトロ。
そんなに広くはないけれど落ち着いた感じでした。
景色は内側ビュー。眺めは良くありませんが、その分静か。
K+K Hotel Central①



バスルームも広くはないけれど、ちゃんと掃除も行き届いていて清潔。
外気温が低いせいか、お湯が出るまでにちょっと時間がかかりましたが、
ちゃんと出ました。
K+K Hotel Central⑨



このホテルで一番有難かったのはこのポットです。
日本のホテルなら当たり前化しているポットと、プラハで出会えるなんて!
ただ、他のホテルにもあるのかどうかは分かりません。
K+K Hotel Central②



この日は昼食が食べられませんでしたが、夕食にはまだ早い時間。
飛行機大遅延で夕食を食いっぱぐれたフィレンツェの教訓を踏まえ、
ダンナ・ピットが日本から持ってきたカップラーメンに、
このポットで沸かしたお湯を注いで食べました。
・・・なんだか妙に美味しかった。空腹は最高のスパイスですね。
K+K Hotel Central③

この件で、ポットの有り難さに目覚めたダンナ・ピットは、
旅行用の小型ポットを入手しようと考えているようです。



ここのホテルはかつて劇場だったようです。
K+K Hotel Central⑦



ロビーから奥へ進むと、かつての劇場のホールかと思われる場所があって、
今は、中央の会談を降りるとビジネスセンター、
両脇の階段を上がると朝食を食べるダイニングスペースになっています。
K+K Hotel Central⑧



ダイニングスペースはガラス張りの近代的なデザインになっていて、
ホールに浮く島のようになっていました。
かつての桟敷席はダイニングルームへのアプローチになっています。
K+K Hotel Central⑥



今回は朝食付きのプランだったので、珍しく朝食を食べました。
普段の朝はコーヒーだけ。

野菜は少なめでしたけど、スペインやイタリアよりは多いほうだったと思います。
メニューは、毎日、若干のマイナーチェンジがあるようでした。
ワンともは初日に食べたズッキーニとマッシュルームのソテーがヒットでしたが、
二人ともヒットだったのはユルいタラモっぽいソース。
材料は細かく刻んだハムか何かとマヨネーズっぽい何かだと思いますが、
ちょっと想像がつかなくて上手く説明できません・・・。
K+K Hotel Central⑤ K+K Hotel Central④



参考までにこのホテルの宿泊料金は、
3泊朝食付きツイン・禁煙の部屋で、税込29,283円でした。





  




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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑭

旅行4日目はチェコ・プラハに移動です。

スペインのLCC・ブエリング航空(vueling airlines)を利用しました。
バルセロナ発は新しい方のターミナル1から。
プラハまでは約3時間です。
2013 0207 ブエリング航空 バルセロナ



バルセロナのはピーカンでしたが、
プラハの上空は厚い雲が垂れ込めていて嫌な予感が・・・

降りてみたら雲の下はやっぱり若干雨模様。
ご多分に漏れず「初めて行く所は雨」の法則が発動です


プラハ到着はターミナル2。
荷物をピックアップしてから、まずは空港で両替。

チェコの通貨はコルナ
チェコはEUとシェンゲン協定には加盟していますが、ユーロには加盟していません。
いずれ加盟する予定のようなんですけど、コルナのままの方がいいような・・・。

1月7日の両替レートは1円=4.5コルナぐらいだったでしょうか。
日本円で2万円ほど換金しました。
後で街角のキャッシュディスペンサーからキャッシングもしたんですが、
こちらも同じぐらいのレートでした。

買い物や食事の支払いにはユーロも遣えましたが、お釣りはコルナでした。



さて次はプラハ中心部までの移動ですが、空港バス(AE)を利用しました。
空港バス乗り場はターミナルを出てすぐの所にあるんですが、
時刻表を見てビックリ!1時間に2本しか走っていません。
しかも、ワンとも達が行った時、バスは行ったばっかり・・・
気温4℃の寒い中、30分待ちましたよ。
プラハ・ルズィニェ空港③
『ターミナル2の空港バス乗り場』
市バスのバス停と一緒になっていました。



運賃は60コルナ(約270円)
ガイドブックには運転手からも買えると書いてありましたが、
時間もあるのでダンナ・ピットがターミナルのチケット売り場まで買いに行きました。
チケット売り場も特に案内が無く、ちょっと分かりづらかったようです。
プラハ エアポートバスチケット
『空港バス(AE)のチケット』


移動手段は他に市バス、シャトルバス、タクシーがありました。

ただ、プラハのタクシーはボッタクリで有名らしく、
旅行前の下調べでもその情報はかなり目にしました。
外務省のホームページにも注意喚起の文章が載っているぐらいなんですよ。
しかも信頼性の高いタクシー会社の名前と電話番号まで。

空港からタクシーを利用する場合は、到着ロビーのタクシー会社のカウンターで申し込むと、スタッフがタクシーまで案内してくれるそうです。

帰りは出発時間が早く、どうしてもタクシーを使わざるを得なかったので、
ホテルのフロントに呼んでもらいましたが、特に問題はありませんでした。
呼んでもらったタクシーは外務省も推すAAAタクシーでしたよ。



さて空港バスの中心部行き終点はプラハ本駅。
ワンとも達はその一つ手前のマサリク駅で降りました。

でも、このバス停、大雑把にいえばマサリク駅のエリアかもしれませんけど、
実際にはちょっと離れた場所でした。

帰国後、記憶を辿って調べてみたところ、空港バス・マサリク駅のバス停は、
ナームニェスティ・レプブリキ通りのPALLADIUMというピンクのショッピングビルの前だったと思います。

マサリク駅とホテルの位置関係が分かる範囲の地図をダウンロードして持っていったんですが、バス停が駅からそんなに離れているとは思わなかったので、地図外だったんですねぇ・・・

地図アプリも立ち上がらないし、ちょっと小雨模様で、焦りました。
が、ダンナ・ピットの動物的な嗅覚でなんとかホテルに辿り付くことができました。



それから、このマサリク駅ですが、路面電車のアナウンスなどでは、
マサリコーヴォと言っているように聞こえたんですよね。
実際、表記はMasarykovoですし、グーグルマップの日本語表記はマサリコヴォです。どうしてガイドブックの表記はマサリク駅なのかなぁ・・・。
プラハ・マサリク駅
『レトロな雰囲気がステキな夜のマサリク駅』





  




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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑬ 『a brassa me』

珍しく試合が19時開始だったので終わったのが21時ごろ。
余裕でレストランが開いている時間です。

これまでは試合終了が24時頃だったので、
せっかくの夕食がマックとかバーガーキングになっていました。
それでも閉店ギリギリだったんですよねぇ。

一つ問題があるとすると、それはこの日が日曜日だったということ。
バルセロナは日曜の夜がお休みというお店が多いです。

で、見付けたのが昼間に行ったモヌメンタル(闘牛場)の屋上レストラン街。
ここは日曜の夜も営業している事がわかったので行ってみることにしました。
2013 0106 モヌメンタル



タワーエレベーターの半券に付いていた1ユーロ引きクーポンもあったし。
↓こういうヤツ。
モヌメンタル エレベーターのチケット



ということで、バルセロナ最後の夕食は
モヌメンタル屋上の『a brassa me』というお店へ。
2013 0106 a brassa me③



赤白を基調にしたモダンでオシャレなテラス席。
ここは壁がありますが、モザイクのようなデザインの天井が抜けていて、
その上にシェードを被せてあるようでした。
暖かくなったらシェードを開けるんだと思います。
2013 0106 a bralla me①



店内にはカウンター・キッチンがあるようです。
2013 0106 a bralla me②


サッカーの試合がちょうど食事時に終わったので、
そのまま流れてくる人達もいるだろうと思っていたら、
意外にもお店は閑散としていて、ほぼ貸し切り状態での食事でした。
日曜の夜ってこんな感じだから営業するお店が少ないんでしょうかね。



さて、食事ですが、まず飲み物は赤ワイン。
銘柄はCASA VELLA D ESPIELL(21ユーロ=約2,400円)。
CASAって書いてありますけどハウスワインではなかったと思いました。
2013 0106 a brassa me④



お通しのオリーブ。
2013 0106 a brassa me⑤



すっかり定番になったパン・コン・トマテ。
フランスパンっぽいパンより、生地が荒いタイプのパンの方が美味しい。
2013 0106 a brassa me⑥



フェタチーズのサラダ。
赤いのはマグロかと思ったんですが、羊羹のような食感の甘いものでした。
結局何だかは分からず終い・・・。この甘いのはちょっとマイナスかな。
2013 0106 a brassa me⑦



メインは、ダンナ・ピットがフィレステーキ。
2013 0106 a brassa me⑧



ワンともが鱈のソテー。
2013 0106 a brassa me⑨



お昼にガッツリ食べたので、食事はこのへんで終わり。

最後にコーヒーを飲んでごちそうさまにしました。
2013 0106 a brassa me⑩



ここは上品な量と味で美味しかったです。

これで、IVA(消費税)込みで77.9ユーロ(約9,200円)
ちょっとお高めかなぁとは思いますが、そういう場所柄ですしね。
ま、とにかく日曜日に開いていて良かったということで。

次回は違うお店に行ってみたいですね。
今回のように試合開始が早いといいんですが・・・。



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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑫ リーガ・エスパニョーラ FCB vs Espanyol

再び、バルセロナ-プラハの旅行記です。


今回の旅行のメインイベント、リーガ・エスパニョーラ18節の観戦です。
メンバーはほぼベストだったと思います。
2013 0106 FCB vs Espanyol①



耳の病気でベンチを離れていたビラノヴァ監督も復帰。
2013 0106 FCB vs Espanyol⑭



いつも試合開始が遅いリーガですが、この日は珍しく19時でした。
2013 0106 FCB vs Espanyol②



いつもの事ですが、メッシがボール持つと大体3人はマークが付きます。
これを翻弄して振り切るんだからスゴイ!
2013 0106 FCB vs Espanyol③



イニエスタにもマークが二人。
ボールコントロールがゴールライン、ギリギリ。
2013 0106 FCB vs Espanyol④



最初の得点はシャビでした。
2013 0106 FCB vs Espanyol⑤

2013 0106 FCB vs Espanyol⑥



2点目はペドロ。
ペドロはこの後にも1点入れて、この日2得点。
後半にも2度ほどゴールネットを揺らしたのですが、残念ながらオフサイドで無効に。
2本とも決めていたらハットトリックだったのにね。
2013 0106 FCB vs Espanyol⑦



更にメッシもPKを決め、前半だけで4-0の大量リード。
2013 0106 FCB vs Espanyol⑧

日本時間で今朝の試合、メッシは2点を決め今期37得点。
公式戦通算301ゴールを達成。連続得点も14試合になりました。
リーグもまだ3ヶ月近くあるので、さらに記録を伸ばしそうです。
これだけ活躍すれば4年連続のバロンドールも文句無いでしょ、ペレさん。



後半の追加点は無かったものの、
試合は終始バルサペースで進み4-0のまま終了。
2013 0106 FCB vs Espanyol⑨

バルサとのダービーマッチではいつも以上の実力を発揮するエスパニョールだけに
熱い試合を期待したんですが、ちょっと手応えがありませんでした。
コルネリャ(エスパニョールのホームスタジアム)じゃないとダメなのか!?




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チーズズコットを買いに

3連休の中日は、茨城県つくば市にあるケーキ屋さんに行ってきました。

去年の4月頃に『ぶらり途中下車の旅』で紹介された
『ガトープーリア』というお店のチーズズコットを買うためです。
2013 0210 ガトープーリア①



番組で紹介されてからすぐはもの凄い人気で、
行っても買えないか、何時間も前に行って並ぶかしないといけなかったので
ほとぼりが冷めるのを待っていたんですよね~。

お店は、つくば万博のあった万博公園の近く。
ウチからだと車で2時間ぐらい掛かるので、
開店時間の10時より少し前に着くように家を出ました。

ほぼ予定通りに着きましたが、お店を見てビックリ
すでに50人ぐらいの開店待ちの人たちが!!

ワンとも達の後からも次々に車がやってきます。

未だに整理券を配るぐらいの人気があるのは知っていましたが、
放送から10ヶ月近く経っているので、さすがに1時間も2時間も前から待つ必要はないだろうと思っていたら、甘かった・・・

チーズズコットは一回に10個しか出来なくて、
販売も10時半から17時半までの一日8回、合計80個だけなんですよ。

「こんなに並んでいたんじゃ、買えるの夕方になりそう・・・」
と思っていたら11時半の販売分の整理券を何とかゲットする事が出来ました

どうやら2月限定エクレアがお目当てのお客さんが多かったようです。

ワンコを連れて行ったので、周辺をブラブラ散歩したりして時間を潰し、
予定時間の11時半のちょっと前に店内へ。
エクレアのお客さんでしょうか、店内も賑わっていました。
2013 0210 ガトープーリア②


待っている間、ちょっと調理風景が見えたんですが、
炊飯器の内釜みたいな型に入れて焼いているんですね。
型から外して粉砂糖を振り掛けると出来上がりです。
2013 0210 ガトープーリア③

ズコットって神父さんの帽子のことらしいです。
「8時だヨ!全員集合」の少年少女合唱隊の時に、神父ルックのいかりや長介が被っていたアレでしょうか。



買ってきたズコットは当日、翌日と2日に分けていただきました。
フワフワしっとりで美味しかったです。
スフレのような食感を想像していたんですが、案外、弾力がありました。
2013 0210 ガトープーリア④
『チーズズコット』 一個1,000円

チーズクリーム、イチゴ、ブルーベリーの3種類のソース(一個200円)があって
チーズクリームを買って掛けて食べましたが、これも美味しかった

焼きたて、冷まして常温、ひんやり冷まして、と3度楽しめると紹介されていますが、
今度は買ったらすぐ食べてみようかなぁ。
焼きたてはシュワシュワ、フワフワだそうです




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旧新橋停車場鉄道歴史展示室 ~成田へ~ &琥珀ヱビス

全然進まないバルセロナの旅行記をひとまず置いといて・・・別な内容を。

この3連休はちょっと近場へお出掛けしました。

初日の9日は恒例化しつつある『旧新橋停車場鉄道歴史展示室』へ。
鉄でもないワンとも達が何度もここへ行くのは、見学無料だから!
そして同じ建物に琥珀ヱビス樽生の飲めるビアレストランライオンがあるから!!

というわけで、まず食事をしにそのビアレストランライオン汐留店へ。
そして琥珀ヱビス樽生を注文。
2013 0209 ビアダイニングライオン汐留店①



ダンナ・ピットはランチメニューからカツカレー。
ワンともは通常メニューからビーフシチューを。
ビーフシチューはおつまみサイズなので食事にはちょっと量が少ないんですが、
普段はあまりお昼をガッツリ食べないのでこれぐらいでちょうど良かったです。
2013 0209 ビアダイニングライオン汐留店② 2013 0209 ビアダイニングライオン汐留店③



いい気分で鉄道歴史展示室へ。
今回の展示内容は「成田へ 江戸の旅・近代の旅」でした。

江戸時代、成田山への参詣は庶民の手軽な旅行先だったそうです。
利根川の水運を利用して、ついでに銚子や佐原、東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)などへ足を延ばしたりしたとか。

成田山といえば歌舞伎の市川団十郎家が信仰したことでも有名ですね。
その影響もあってより参詣が盛んになったそうです。
2013 0209 旧新橋停車場 ~成田へ~
※パンフレットより引用
先日の十二代目市川団十郎の葬儀では、屋号の「成田屋」という掛け声が掛かっていましたが、この屋号も成田山の信仰からきているんですね。


やがて成田鉄道が敷かれ、徒歩の旅が徐々に日帰りの旅になると
成田山周辺の宿屋が苦境に立たされたそうです。

明治期の列車には喫茶室があったようですね。
どんなメニューがあったんでしょう。
絵のおじさんは確実にビール飲んでますよね。
ボーイが栓を抜いているのは追加のビールか?
鉄道の旅にテンションが上がっちゃって、ついつい飲みすぎちゃってるのかも。
2013 0209 旧新橋停車場~成田へ~③
※パンフレットより引用


これは昭和初期ぐらいの成田停車場だったかな・・・。
昭和5年に私鉄の京成電機軌道(京成電鉄)が開業したことで、
国鉄vs京成による競合が始まったそうです。
成田山の初詣客獲得のために国鉄は臨時増便、京成は終夜運転とか、
もっとずっと最近だと成田エクスプレスとスカイライナーとか。
2013 0209 旧新橋停車場~成田へ~②
※パンフレットより引用


この内容の展示は3月17日(日)まで。



今回は駅の外側もぐるっと見てみました。

旧新橋停車場の外にある『0哩(ゼロマイル)標識』
ここが日本初の鉄道の測量の起点となる第一杭が打たれた場所。
測量は新橋と横浜の両端から始まったようなので、
かつての横浜駅(現桜木町駅)にも同じようなものがあるんでしょうか。
2013 0209 旧新橋停車場 ~成田へ~①



こちらが復元されたプラットホーム。
2013 0209 旧新橋停車場 ~成田へ~②



竣工時の駅舎とプラットホームはこんな感じ。
2013 0209 旧新橋停車場~成田へ~④
※パンフレットより引用

旅情を搔きたてる瀟洒な佇まいですが、
当初は高くて庶民には手が出ない運賃だったそうですよ。

当時の運賃は下等で米10kgと同じ値段だったそうですが、
現在のお金に換算するといってもお米の値段も色々だから。
ちなみに今の新橋-横浜の片道料金が470円。
単純に10倍するとだいたい現在のお米10kgの値段ぐらいでしょうか。

今の感覚だと新橋-横浜の片道に4,700円は高いですが、
高くてもスカイツリーの展望台が大賑わいしているのをみると、
いつの時代も新しい物には興味がそそられるんでしょうね。



この後は銀座をブラブラしながら帰ってきました。
2013 0209 銀座歩行者天国



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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑪ 『MARISCCO』

ランチのためにバルセロネータまで移動しましたが、目的のお店が見付けられず、
他のお店も覗きながらブラブラ歩いていたらレイアール広場まで来てしまいました。
2013 レイアール広場


結構、歩きましたよ。
なんだかんだ1時間近く歩いていたかも。
この日は14時ごろの気温が23℃と1月とは思えない暖かさ。
もう暖かい通り越して暑かったです。



広場を囲むレストランの中から選んだのは『MARISCCO』というレストラン。
いつも長蛇の列ができている『ラス・キンザ・ニッツ』の横にあるお店です。
2013 MARISCCO⑤



まずはビール。
暑い中歩き回ったせいもあって、最高に美味しかったです。
2013 MARISCCO①



野菜不足を補うグリーンサラダ。
2013 MARISCCO③



小イカのフライ。
ビールのあてに最高。
2013 MARISCCO②



そしてイカ墨のパエリア“アロス・ネグロ”
お馴染みのパエリア鍋ではなく、珍しい深さのある鍋で出てきました。
少しシャバシャバ感のある、でもお米はアルデンテの美味しいパエリアでした。
2013 MARISCCO④



他にそれぞれエスプレッソを飲んで、
消費税(IVA)込みのお値段は64.68ユーロ(約7600円)、チップは別。

全く情報ナシで入ったお店でしたけど正解でした。
『ラス・キンザ・ニッツ』の行列にメゲたら、こちらのお店でも失敗はないと思います。
あとはお財布との相談ですね。



『MARISCCO』
Plaça Reial, 8
08002 Barcelona, Espanya<MAP>
 934 124 536

※営業時間等の詳細は不明ですが日曜の昼は営業していました。



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2013年 バルセロナ-プラハ旅行⑩

バルセロナ3日目はサグラダファミリアから。
2013 サグラダ・ファミリア



10年前の画像と比べてみました。
ちょっとしたアハ体験みたいです。
サグラダファミリア 2003and2013



ここから一気にスペイン広場へ移動。

空港バスで通りかかる事はあっても、実際に来たのは初めてです。
バルセロナ旅行11年目にして初のスペイン広場。
2013 闘牛場①



傍には新しくなったモヌメンタル(闘牛場)が。
改築していたのは知っていたんですけど、
中がショッピングモールになったとは知りませんでした。
カタルーニャ州で闘牛が廃止になったからのようです。
2013 闘牛場⑧



外付けのタワーエレベーターが1ユーロだったので利用してみました。
屋上はレストラン街で、それを囲むように遊歩道が巡らされています。
でも、モヌメンタル内から無料で上がれる事が後から分かりました
2013 闘牛場②



チケットのもう半分がレストランの割引券になっているので、
レストランを利用しすればお会計から1ユーロ引いてもらえます。
結局、利用者は±0になるのでいいですけど、
これだけだとモヌメンタルに何のウマ味があるのか分かりません。
チケットの数に応じてレストランからマージン貰ってるとか?
モヌメンタル エレベーターのチケット



サグラダファミリアも見えました。
2013 闘牛場③



モヌメンタルの内部は中央が円形の吹き抜けになっています。
床がちょっと汚れていてお掃除中でした。
前日はレジェスマゴスの日でしたからね、何かイベントでもあったんでしょうか。
2013 闘牛場④



この吹き抜けを囲むように色んなショップが並んでいましたが、
日曜なので屋上のレストラン街と地下のフードコート以外はほぼ全店休業。
2013 闘牛場⑤



バルサのショップもありましたが残念ながらお休みでした。
2013 闘牛場⑥



モヌメンタルを出てカタルーニャ美術館の方へ。
距離もあるけど階段も多くて結構大変。
この日はとっても暑かったし・・・。
2013 カタルーニャ美術館①



美術館の前にある階段からの景色。
4本の円柱の前にあるマジカの噴水が昨日のパレードの終点です。
夜になると噴水ショーがあるんですが、まだ見に行ったことはありません。
2013 カタルーニャ美術館②



この後はランチを食べにバルセロネータへ。




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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
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我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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