なんちゃってトラベラー

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バルセロナ&ウィーンの旅23 ~ウィーンⅨ~

次は、前日同様、地下鉄の乗車券はお買物用チケット(アインカウフスカルテ)を買って、シュテファンプラッツから地下鉄に乗り、ムゼウムシュクヴァルティアーで下車。

この駅のエリアは公園や美術館が多く風景も開けた感じがしました。

今回のウィーン旅行でワンともが一番楽しみにしていたのがこの美術館です。
P1110614.jpg
『美術史美術』 <MAP>

開館時間の少し前に到着したんですが、すでに待っている人がたくさんいました。



収蔵品がチケットのデザインになっています。
14ユーロ(約2,030円)/大人1人。
窓口か券売機で購入。
美術史博物館C
金のネプチューン像とブリューゲルの『バベルの塔』



中は温かいのでコートを脱いでロッカーに預けました。
使い方は日本の美術館などにあるコインロッカーと同じで、硬貨を入れたら扉を閉めて鍵を抜くとロックされます。解錠するとお金が返ってくる仕組み。
デポジットは1ユーロコインか2ユーロコインのどちらかでOK。
P1110626.jpgP1110625.jpg

ロッカーの近くにクロークもあるので小銭が無い場合はそちらに預けることもできますよ。



豪華なロビーです。
P1110616.jpg



こちらは上の画像の銅像を背にして逆側を撮ったもの。
○で囲った部分にクリムトの壁画があります。
P1110623.jpg
      
『クリムトの壁画』
美術史博物館 クリムト



ちょっとボケちゃってますけどさらに拡大するとこんな感じ。
美術史博物館 クリムト②



そして、ラッキーなことにべラスケスの企画展が開催されていました!!
美術史博物館D
特別展冊子の表紙は『スペイン王太子 バルタザール・カルロス』



こちらの美術館にはベラスケス作のスペイン王女マルガリータの肖像が多いんですが、これはお見合い写真代わりにマルガリータの肖像画をたくさん贈ったかららしいです。
美術史博物館 マルゲリータ王女
※特別展冊子より

ちなみにマルゲリータ王女の実母マリア・アンナはオーストリア王女で、上の冊子の絵のバルタザール・カルロス王太子とは従兄妹同士で元婚約者。
マルゲリータ王女の両親は伯父と姪の関係で、マルゲリータ王女とバルタザール・カルロス王太子は異母兄妹。

オーストリア王室とスペイン王室は同じハプスブルグ家で同族結婚が多く、ベラスケスが描いた両王家だけみても複雑な婚姻関係です。



常設展示もティツィアーノ、ブリューゲル、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、クラナッハ、ジョルジョーネ、デューラーなどなどなど名画揃いで鳥肌モノでした。

どうも常設展はカメラ撮影OKだったみたいですが、全面禁止だと思って全く写真を撮っていませんでした…周りも誰も撮ってなかったし。

自前の画像が無い分、ここはGoogleMapのインドアビューをどうぞ。





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バルセロナ&ウィーンの旅22 ~ウィーンⅧ~

ウィーン4日目、実質の最終日です。

この日はウィーンの中心部をメインに歩いてみました。

まずはホテルのすぐそばにあるシュテファン寺院(シュテファン大聖堂)から。
ホテルを出て左に行って最初の角をまた左に曲がると見えてくるのがこの屋根!
P1110595.jpg



オーストリア・ハンガリー帝国の紋章“双頭の鷲”
消滅したかつての帝国の紋章があるのは、ここがハプスブルグ家の墓所だからでしょうかね。
数字は意味も読む順番も分かりません。
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こちらは南塔
造るのに65年かかったそうで、教会の塔の中では世界で3番目に高いそうです。
一応階段で登れるらしいんですが343段を徒歩です。
直近で塔というものに登ったのはピサの斜塔が最後ですね。
P1110598.jpg



反対側です。
こちらにある北塔はエレベーターで昇れるそうですよ。
P1110600.jpg



こっちの屋根は+と-ですね。
電極じゃありません。足し算引き算でもありません。
-の方が国の紋章で、+の方が州の紋章だそうです。
シュテファン寺院 +-



北塔の側、クルツィフィクス礼拝堂の所にある彫像“カピストラーノの内陣”
その右横の鉄格子の扉が入り口。
モーツァルトの葬儀はこの礼拝堂で行われたそうです。
P1110606.jpg



そしてこちらが正面。
P1110609.jpg



無料エリアから撮った内部はこんな感じ。
有料エリアには涙を流したといわれるマリア様の絵があるそうですよ。
P1110608.jpg





シュテファン寺院から徒歩一分ぐらいの所にある“モーツァルトハウス”
住んでいたのは2階部分。
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ここで「フィガロの結婚」を作曲したそうです。
「フィガロの結婚」はワンともでも知っています。「少年アシベ」のアシベの父ちゃんの十八番ですね。カラオケに入っていないので歌えなかったけど…。



モーツァルトハウスの前の路地。
P1110604.jpg

もし、街並みがあまり変わっていないとしたら、モーツァルトも同じような景色を見ていたんでしょうか。




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バルセロナ&ウィーンの旅21 ~ウィーンⅦ~

ウィーン3日目の晩ご飯はホテルの近くにあったレストランへ。
ガイドブックにも載っている有名店です。
P1110584.jpg
P1110566.jpgP1110567.jpg
『ツム・ヴァイセン・ラオホファングケーラー』
白い煙突掃除人という意味だそう。
Weihburggasse 4, 1010 Vienna, Austria <MAP>
+43 1 512 34 71
OPEN : Daily 10:00-23:00



まずはビール。
ザルツブルグのトゥルマー・ピルス
P1110568.jpg



お通しのロースとしたカボチャの種。
塩味がほどよくて美味し~。
日本でも手軽に買えるといいんだけどナ。
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スープにハマった今回の旅。
でも、グラーシュとコンソメスープばっかりだったので違うのを頼んでみました。

ダンナ・ピットは“Soup of „baby bear“ pumpkin”
カレー風味のカボチャのスープ。
カボチャのスープは秋冬の定番だそう。
P1110572.jpg
Kürbissuppe



ワンともは“Cream soup of sauerkraut”
特にザワークラウト感はありませんでした。
P1110571.jpg
Sauerkrautsuppe

どっちもカレー皿ぐらいのお皿にたっぷり。
これだけでも結構十分な感じです。



ダンナ・ピットのメインはまたまた“仔牛ヴィーナーシュニツェル”
クランベリーの甘いソースを添えて。
レディ・ガガも食べたことがあるそうですよ。
甘いソースはイマイチだったのかダンナ・ピットはそのまま食べていました。
P1110574.jpg
Rauchfangkehrer‘s Viennese Veal Schnitzel
P1110575.jpg

前日のお店とここと豚肉と牛肉の2種類のシュニツェルを制覇。

ちなみに、こちらのお店には豚肉のシュニツェルもあるんですが、
豚肉と仔牛肉では値段が4ユーロも違います。



ワンともはウィーン風ハンバーグ“ファシアテス・ブッターシュニツェル”
英語だと“Minced veal pattys”
なんとなく照り焼きハンバーグに近い感じでしたね。
P1110573.jpg
Fleischlaibchen


食後にコーヒーはダンナ・ピットがエスプレッソ
P1110578 (2)



ワンともはメランジェ(Wiener Melange ”The classic“)
カプチーノみたいな感じでした。
P1110577 (2)



食後には砂糖でコーティングした甘いカボチャの種が出てきました。
こっちはこっちでGood!
P1110576.jpg


全部で84.70ユーロ(約12,000円弱)。
円高ってイタイわ~



ちょっと早い時間の食事だったので食後に近所をぶらぶら。

割と近所にモーツァルトハウスがあるようだということで行ってみました。
モーツァルトがウィーンで住んでいた部屋です。
正面奥の高い方の建物ですが暗くてよく分かりませんね。
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バルセロナ&ウィーンの旅⑳ ~ウィーンⅥ~

シェーンブルン宮殿からホーフブルク宮殿へ移動。
2015 01 ウィーン ホーフブルク王宮
到着日の夜に撮った画像。


こちらは13世紀から約600年間、ハプスブルグ王家が居住してきた王宮だそう。

増改築の結果、かなり入り組んでいる様子。
正面がどこなのか分かりませんでしたが、見学の入り口はミヒャエル広場側でした。
2015 01 ウィーン 王宮

こちらにある銀器コレクション、シシィ博物館、皇帝の部屋シシィチケットに含まれます。

こちらも全部に日本語の音声ガイドが付いていましたが時々噛んでました
細かい事はあんまり気にしないのかもしれませんね。

内部は撮影不可だったので中の画像はありません。
なんか、撮っている人いましたけどね…。

銀器や食器などは外交行事などで最近まで使っていたそうです。

テーブルナプキンの飾り折りの技術は門外不出で、今も限られた人しかできないらしいですよ。

なかなか面白かったんですけど、全体的にちょっと展示品が多過ぎて説明も冗長だったのがイマイチ。

特にシシィ博物館はたった一つの展示に対して何十秒も説明があるので、
人の流れも滞りがちでした。

シシィと言えば言わずもがな美貌の王妃として知られるエリザーベトのことですが、彼女にはあんまり共感できないんですよね。

狂王といわれたルードヴィヒ2世とはいとこ同士でしたが、血は争えないというか何と言うか…。

ルードヴィヒ2世同様、贅沢三昧の遺物が現在の観光資源になっていることが唯一の貢献かもしれません。



この後、宮廷家具博物館へ。
こちらも撮影不可だったので画像はありません。

展示は雑然としていて、中古家具販売店のような雰囲気の一角も。

館内で上映されている映画の吹き替えが何故か中国語でした…

見学者はほぼワンとも達しかいないような感じだったので、
シーンとした中、古い家具を見て回るのはちょっと気味が悪かったです。

ホラー映画みたいに椅子が勝手に揺れたり動いたりしたらメッチャ怖い~
とか思いながら見てました。

あ、おまるの展示はちょっと面白かったですよ。

こういうのを見るたびに思うのは、ワサワサのドレスを着て用を足した後どうやって拭いていたのか?

昔の人はパニエとかクリノリンとかペチコートとか着けているから、それが邪魔で手が届かないような気がするんですよね。

まさか、ふ、ふ、拭かない???




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バルセロナ&ウィーンの旅⑲ ~ウィーンⅤ~ 『カフェ レジデンス』

グロリエッテから宮殿まで戻り、敷地内にあるカフェに行きました。
シェーンブルン宮殿から見て右側の建物にある『カフェ レジデンツ(Café Residenz)』です。
P1110561.jpg
『カフェ レジデンツ(Café Residenz)』
Kavalierstrakt 52 <MAP>
+43 1 24 100-300
OPEN/月-日 09:00-20:00




テーブル配置は割と余裕がありました。
ソファの席もあったのでワンともはソファの席へ。
P1110558.jpg



昼からビール。
こちらのビールは地元ウィーンのオッタクリンガー
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オーストリアとスイスの共催だったサッカーEURO2008の時、ポーランド戦とドイツ戦でゴールを決めたオーストリアの選手にはビールを一生分プレゼントします!なんていう話がありましたね。
それでオッタクリンガーを憶えていたんですけどね。
名前もちょっと印象的ですしね。



ダンナ・ピットがグラーシュと、
ダンナ・ピットはグラーシュにハマっていましたね
P1110557.jpg



ビールとソーセージのセット。
上の写真の小さい方のビールはこちらのセットのものです。
P1110560.jpg



どっちにもパンが付いてきたのでワンともが一個もらいました。
2015 01 ウィーン ゼンメル

↑ このパン、ゼンメルというそうなんですが、本来は横半分に切ってバターを塗ったりチーズやハムを挟んで食べるらしいんですね。
最近ガイドブックで見て知りました。。。



ワンともはレーバークネーデル(レバーひき肉団子)とグリースノッケール(セモリナ粉団子)の入ったコンソメスープ。
ワンともはレーバークネーデルズッパにハマってました
P1110556.jpg

レーバークネーデルは前日のSAで食べたのがあまりにもクセがなくて食べやすかったので、それと比べるとちょっとレバー風味を感じましたけど、これはこれで美味しかったですよ。
グリースノッケールは日本のすいとんの団子よりちょっとモソッとしてるかな。


3時ぐらいにまたどこかでケーキでも食べようと思っていたので
ここでは軽く食べて34.20ユーロ(約5,000円)。
軽食のつもりで5000円…ホント、円安ってイタイ…


11:30までは9ユーロと13.50ユーロのモーニングセットがあるようですよ。
シェーンブルン宮殿のカフェで優雅に朝食というのも素敵ですね。

レーズン入りパンケーキもおススメみたいですよ。

あ、ワンともはレーズン抜きで…




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バルセロナ&ウィーンの旅⑱ ~ウィーンⅣ~

ウィーン3日目はシェーンブルン宮殿からスタート。

まずはシュテファンプラッツから地下鉄に乗りました。
ウィーンに来て初めて乗る公共交通機関。
2015 01 ウィーン シュテファンプラッツ駅



フリーパスも色々ありましたが、アインカウフスカルテ(6.1ユーロ≒約885円)というのを購入しました。券売機の英語表記はShopping Ticketだったかな。
平日の8-20時の間は当日に限り乗り降り自由のお買い物乗用車券で、
3回乗以上乗ると元が取れまする。
ウィーン地下鉄切符 アインカウフスカルテ
『アインカウフスカルテ(Einkaufskarte)』



シェーンブルン宮殿の最寄駅“シェーンブルン駅”は地上にある地下鉄駅でした。
2015 01 ウィーン シェーンブルン駅




駅を出てしばらく歩くとシェーンブルン宮殿の正門に辿り着きますが、結構歩くなぁと思ったので、ちょっと調べてみたら700mぐらいありました。

正門から宮殿まではさらに100m近くあったと思います。
P1110537.jpg
世界遺産『シェーンブルン宮殿』



チケット売り場は正門を入って左側。
見学チケットも色々なタイプがありましたが、Sisi-Ticket(シシィチケット/25.50ユーロ≒約3,700円)というのを購入しました。
このチケットでシェーンブルン宮殿のグランドツアーとシシィ博物館と王宮家具博物館の3つが見学できます。
P1110539.jpg


グランドツアーは見学可能な40部屋全部を見ることができます。
半分だけ見学の方はインペリアルツアー。どちらも音声ガイド付き。
グランドツアーで1時間ぐらいは掛かったでしょうか。

中は撮影禁止だったので残念ながら画像はありませんが、東洋趣味な部屋や調度類も数多くあってなかなか興味深かったですよ。

マリーアントワネットってここで育ったんだなぁなんて思いながら見て回りました。
あとナポレオンも来たなぁとか。

そういえばシェーンブルン宮殿の一部は賃貸されているんですよね。
公務員の官舎扱いなので家賃が5万円弱ぐらいらしいです。安っ!

それから2014年4月から一部をホテルとしても営業開始。
2DKの部屋の宿泊料金は1人1泊10万円からだそうですよ。高っ!
1人10万!?と思ってもう一度元記事を見てもやっぱり1人10万でした。



宮殿見学の後は庭園へ。

『ネプチューンの泉』の泉は出ておらず池は凍っていました。
オフシーズンにはよくあることです。
P1110541.jpg



鴨さんも氷の上をトコトコ。
中には滑っている鴨さんもいましたよ。
P1110544.jpg



この先のグロリエッテまでは丘になっていて、ちょっとした山登りでした。
大変なだけあって眺めは良かったですよ。
P1110547.jpg



グロリエッテにはカフェがあるので、そこで休憩がてらお茶でもしようと思っていたら、なんと!冬期休業(11-3月)!!
オフシーズン旅行あるある、ですね。
2015 01 ウィーン シェーンブルン宮殿 グロリエッテ①


急に曇ってきたので宮殿の方へ戻ることにしました。
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バルセロナ&ウィーンの旅⑰ 『グリーヒェンバイスル』

ウィーン2日目の晩ご飯はウィーン最古のレストランに行ってきました。
1500年ごろから営業しているそうです。日本は戦国時代ですね。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル⑩
『グリーヒェンバイスル』
Fleischmarkt 11<MAP>
+43 1 5331977
OPEN 11:00-01:00




落ち着いた雰囲気の店内。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル①



まずはビール。
ダンナ・ピットはザルツブルグのビール“スティーゲル”
ワンともはチェコの“ピルスナー・ウルケル”
店員さんが「オーストリアのビール、オーストリアじゃないビール」と冗談を言って置いて行きました。
ピルスナー・ウルケルよりスティーゲルの方がライトに感じました。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル②



メインはダンナ・ピットが“ヴィーナー・シュニツェル(サラダ付き)”
こちらのお店のお肉は豚さんのようです。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル④
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル⑤




ワンともが“ターフェル・シュピッツ”
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物だったそう。
牛肉を柔らかく煮込んであるのであっさりいただけます。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル③

“2種類のソースと付け合わせのポテト”
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル⑥


これに2人ともエスプレッソを飲んで合計71.80ユーロ(約10,400円)でした。




こちらのお店には壁に有名人のサインが書かれている
「サインの間」というのがあります。
食事の後、店員さんにお願いして見せてもらいました。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル⑨



どれが誰のサインなのか全然分かりませんでしたが、お店のパンフに書いてあったので判明したモーツアルト、ベートーベン、ワグナーのサイン。
日本人の有名人のサインもいくつかありましたよ。
2015 01 ウィーン グリーヒェンバイスル⑦




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バルセロナ&ウィーンの旅⑯ ~ザルツブルグⅣ~

ランチの後、モーツァルトの生家に行ってみました。
一階は高級感ただようSPAR。
お昼を食べたレストランとは内廊下で繋がっていますが、直接は行き来できないように仕切られていました。
P1110405.jpg


モーツァルト一家が住んでいたのは建物の4階だったかな。
モーツァルトは生まれてから17歳まで住んでいたそうです。

中は撮影禁止でしたが、台所は撮影OK。
意外と広かったですよ。ウチのキッチンより全然広い。
P1110469.jpg



下の画像でちょっと見えている部屋は納戸だそうです。
この部屋から見学が始まるので最初は玄関かと思いました。
P1110470.jpg


部屋は全部で3つか4つあったでしょうか。
一部屋が割と広めでした。

展示は一家の肖像画や直筆の手紙や楽譜、愛用の楽器や小物類などなど。
珍しいところだと髪の毛なんかもありましたよ。

印象的だったのは未完成の肖像画でしょうか。
この絵が一番似ていると妻のコンスタンツェが言っていたそうです。
ウ○コとかオ○ラとかが満載のお下劣な手紙から想像するのとは違って、
ちょっと暗めな横顔が意外でした。



割としっかりモーツァルトの生家を見学していたら意外と時間がカツカツに。

それでも名産品の塩のお店に行こうと思ったらもう閉っていました
オフシーズンはガイドブックと違うこと、たまにあります


バスに戻る途中、ザルツブルグのスーパー(下記地図)で水を買いました。
ウィーンに着くころにはスーパーが閉まっているので(19時閉店)。


オーストリアの水は炭酸、微炭酸、炭酸なしの3種類があって、炭酸なしはStill
ただ店頭で初めて微炭酸(Mild)を見かけてちょっと混乱したんですが、後でガイドブックを見たらちゃんと書いてありました。


ツアーバスに戻ってみると、日本語ツアーに参加していた日本人親子も途中からいなくなったイギリス人も合流して、時間通り出発しました。



往路と同じように途中のサービスエリアでトイレ休憩。
ここでも食事を取る時間があったんですが、ウィーンで食べる予定だったのでエスプレッソだけにしておきました。
P1110476.jpg



ここのSAのトイレは有料で(50セント、約80円)。
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それから、売店でノド飴を購入。
今回はイソジン持参でうがいしていたのに、またノドがイガイガしてきちゃって…。
これ、ミュンヘンでも買って舐めたなぁ、懐かし~。
値段は3.6ユーロ(約520円)。ちと、高いですね。
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ハーブキャンディ『Ricola(リコラ)』
日本でも通販か輸入雑貨店などで買えますよ。




日もとっぷり暮れた8時過ぎ頃オペラ座の前に到着。

予約サイトのヴェルトラには少し注文はありますが、ツアー自体はガイドブックに載っている主要な観光スポットを回ってくれましたし、ガイドさんもドライバーさんも人当たりが良くてなかなか充実した内容でした。

あまり時間が取れない人、効率よく回りたい人にはおススメのツアーですよ。




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バルセロナ&ウィーンの旅⑮ ~ザルツブルグⅢ~

自由時間はまずランチへ。

なかなか魅力的なレストランが多かったんですが、
モーツァルトの生家にあるレストランへ行くことにしました。
入り口はモーツァルトハウスの入り口の反対側。
店名のハーゲナウアーは家主さんの名前だそうです。
P1110468.jpg
『ハーゲナウアーシュトゥーベン』
Universitätspl. 14<MAP>
0662-842657
月-土10:00-23:00,日祝12:00-20:00




1階はカフェで2階がレストラン。
食事なので2階の席へ。
P1110463.jpg



まずはビール!
ダンナ・ピットがトゥルマー・ピルスという地元ザルツブルグのビール。
ワンともがドイツのエルディンガー。
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内容的にはオーストリア料理とイタリア料理をアレンジしたものだそう。

ダンナ・ピットはサーモンのグリル。
P1110466.jpg



ワンともは牛肉とパルミジャーノのパスタ。
パスタは生パスタでした。
P1110465.jpg



あと、ビーナスの乳首(Mozart’s Venus Nipples)というチョコ。
色は白ですが映画『アマデウス』にも出てきた同名のお菓子がありましたね。
類似品が色々あるようですが、こういったお菓子は当時もホントにあったみたいです。
で、これが忘れられていたらしく全然運ばれてこなかったので、
「あの~、ビーナスのち、乳首…」と階下まで言いに行くハメに…。
他にお客さんも居るのに、こんな名前のチョコ一個を言いに行くのも恥ずかしかったっす
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全部で38.20ユーロ(約5,500円)。
ヴィーナスの乳首は一個1.6ユーロ(約230円)でした。

量もほどよく塩梅もよく、なかなか美味しかったです。
オーストリアの食事の中で一番美味しかったかも…
ま、ワンとものはイタリアンだったんですけど(^_^;)




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バルセロナ&ウィーンの旅⑭ ~ザルツブルグⅡ~

ザルツブルグ到着後に日本語ツアーと英語ツアーに分かれました。
一緒だった日本人親子は日本語ツアーに参加なのでここでお別れです。
日本語ガイドさんがバスの所まで迎えに来ていました。


さて、ザルツブルグですが、「塩の城」って言う意味なんですね。
そんなに塩っぽい感じはしませんでしたが。

ツアーバスを降りてから、まずはミラベル宮殿と庭園へ。
音楽院モーツァルテウムや劇場も隣接しているらしく、音楽院からでしょうかね、歌の練習が聞こえました。生声なのにスゴイ声量でしたよ。
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歩行者専用のマカルト橋を渡ってザルツブルグ歴史地区へ。
ザルツブルグ歴史地区は世界遺産になっています。
対岸の橋を挟んで左側の建物はワンともでも知っている有名な指揮者カラヤン(ワンともの祖母と同い年!しかも2日違い!)の生家、右側がザッハーホテルだそうです。1866年創業ですって!
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少し歩いて路地を抜けるとゲトライデガッセ通りに出ました。
ここがメインストリートだそうです。
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キレイな看板が目を引きます。
今、何かと話題のマクドナルドもベルリッツも上品でオシャレ。
オーストリアの人も英語を習うんですね。
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この通りにはモーツァルトの生家がありますが、それは後ほど。



モーツアルトの生家の裏側にあるコレーギエン教会
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その横を通って更に進んだ所にある祝祭劇場
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この右側にある教会、フランツィスカーナー教会だったかな…
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その奥にあるザンクトペーター教会
ドイツ語圏でも最古の修道院の一つだそうです。
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窓、はずれてますよ。
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ここでイギリス人2人が「食事がしたいわ」ということでツアーから抜けました
ワンとも達が参加した現地ツアーで途中から誰かいなくなる確率高いです。
ドイツではイタリア人が行方不明に



ザンクトペーター教会の後ろに広がる教会墓地
サウンドオブミュージックに出てくるそうです。ナチに追われたトラップ一家が隠れたそうなんですが…え~、全然憶えてない。お父さんが笛吹いて子供たちを整列させているところしか憶えてない…
後ろのカタコンベは岩山の壁面に喰い込んでいました。
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お墓の先にあるのがカピテルプラッツ広場
岩山の上にあるのはホーエンザルツブルグ城塞
城塞へ行くケーブルカーは墓地の傍にありましたよ。
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金の玉の上にオ、オバマ???
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次はドーム広場
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ドーム広場に面して大聖堂があります。
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774年創建という古い教会。
モーツァルトの洗礼とカラヤンの葬儀が執り行われたそうです。
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椅子の側面にまで装飾があるなんて凝ってますね。
岩塩で潤っていたんですね。
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大聖堂からレジデンツ広場へ。
レジデンツは領主で大司教のお屋敷。
ザルツブルグは大司教が領主という教会国家というものだったそうです。
残念ながら噴水には囲いが。
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レジデンツ広場の隣にあるのがモーツァルト像の立つモーツァルト広場
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広場にはスケートリンクが設置されていて、シスターがペンギンに掴まってスケートをしていました。世にも珍しいシスターのスケート姿?
ペンギンに掴まっているとはいえ、なかなか慣れた滑りでしたよ。
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またゲトライデガッセ通りに戻りガイドさんお勧めのイースターエッグのお店へ。
「別にバックマージンは貰ってないよ」と強調してました(笑)
日本人にはあまり馴染みがありませんが、キリスト教の重要な行事イースター(復活祭)の時に使うアイテムがイースターエッグなんだそうです。
P1110456.jpg


なかなか女子心をくすぐる可愛らしいグッズでしたが結構高いんですよ。
一個10ユーロ前後ぐらい。
異教徒のワンとも達はさておき、スペインの人達も買ってませんでしたね。
イタリア人ならきっといっぱい買ったと思いますが(ドイツで目撃)。
P1110459.jpg P1110458.jpg


あ、でも、去年行ったブリュッセルのチョコレート店では買ったなぁ。
でも、あれは中にチョコが入ってたから…
2014 01 ブリュッセル La Belgium Courmande③



この後、2時間ほど自由時間になりました。




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バルセロナ&ウィーンの旅⑬ ~ザルツブルグⅠ~

オーストリア2日目はザルツブルグへ。

今回は海外オプショナルツアー予約専門のVELTRA(Alan1.net)から、
ウィーン発のザルツブルグ日帰りツアーを申し込みました。

最初は鉄道を使って自力で行く予定でしたが、運賃とツアー料金があまり変わらないうえ、意外と遠いので効率を考えてツアーにすることにしました。

英語ガイドツアー109ユーロ×大人2人=218ユーロ(33,056円)。
申し込んだ時のレートで換算され円での支払いになりますので上記の金額は確定金額です。ウチが申し込んだ時は1ユーロ=151.63円だったのかぁ…。
催行人員は4人からなので、4人に満たなかった場合は後で返金されます。

VELTRAのツアーは前日に現地催行会社まで電話でのリコンファーム(予約確認の連絡)が要ります。
でも、前日はバルセロナからの移動日で夕方着だったので、営業時間内に電話ができるかどうか分からなかったんですね。
その旨をVELTRAにメールで問い合わせたんですが、「前日までにちゃんと現地に入っているかどうかの確認なので留守電にメッセージを残すなりして必ず電話してください」ってしか返ってこなかったんですね。

仕方が無いのでちょっと不安なまま出発して、なんとか営業時間内にホテルに着いたので、フロントのお姉ちゃんに予約確認の電話をしてもらおうと思ったら断られた…という事がホテルの記事に繋がるんですが、VELTRAの確認書にも「ホテルのフロントに言えば電話をしてくれます」って書いてあるんですよ。
電話、してくれませんでしたよ、VELTRAさん。
それから催行会社の営業時間が19時までになっていましたけど、18時前に電話したら留守電になっていましたよ。17時の7を7時と読み間違えたんじゃないですか?

同じツアーで日本人の母娘と一緒になったんですが、記載を見落としていてリコンファームはしていなかったようなんですけど、特に問題はなかったみたいです。

VELTRAの口コミを見てもリコンファームのトラブルというか曖昧な部分が混乱を招いているようです。早くなんとかしたほうがいいでしょう。

あと、無料でホテルから集合場所までの送迎サービスがあるんですが、あまり評判が良くないので自分たちで集合場所まで行きました。



さて、肝心のツアーの方ですが、朝7時にオペラ座の前に集合。
これもバスが停まっているだけでなんかちょっと分かりづらかったです。
朝7時だというのにまだ真っ暗で様子もよく分からなかったし。
バルセロナもそうでしたけど8時頃にようやく明るくなるんですよね。

ツアーは大きな観光バスに日本人、イギリス人、スペイン人の12人ほど。
ガラッガラでしたけどオンシーズンは満席になるらしいです。
これにガイドのおじさんとドライバーのおじさん。
P1110361.jpg
『途中のサービスエリアにて』



途中の見所などを英語とスペイン語で解説しながら進みます。
ノイシュバンシュタイン城のツアーガイドさんも3ヶ国語を話していましたっけ。
P1110369.jpg
オーストリアの高速道路』
ベンツにアウディにBMWにVW…高級車ばっか




2時間ほど走ってからサービスエリアで休憩です。
こちらで朝ご飯を食べました。
ガイドさんが「ここは美味しいよ」って言っていた通り、種類も豊富で美味しかったです。特にスープが美味しかったですね。
ただ、美味しいけど高い…これで3,000円ぐらいしました。
1ユーロ=100円なら2,000円ぐらいで済むんですけどね。ま、旅行だから払っちゃいますけどね。
ザルツブルグ・ツアー 往路SA①



この後、しばらく走ると湖が見えてきました。
ザルツカンマーグート地方です。

ザンクトギルゲンで停車して少し休憩も兼ねた散策。
この町はモーツァルトのお母さんの出身地でお姉さんの嫁ぎ先だそう。
後で知ったんですが少し離れた所にモーツァルトハウスなどがあったようです。
P1110374.jpg
『ヴォルフガング湖』



水が澄んでいてとってもキレイでした。
スペインの人が自撮り棒に付けたGoProを湖に突っ込んで水中を撮っていました。バルセロナでも頻繁に見かけたんですけど、ヨーロッパでは自撮り棒とGoProが流行っているようです。
P1110379.jpg



GoPro(ゴープロ)と自撮り棒(セルフィー)ってこんなのです。
GoProは芸人がバンジーとかする時にヘルメットに付けてるやつですね。





この対岸のザンクトヴォルフガングから登山鉄道に乗ると、「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌で有名なシーンが撮影された場所へ行けるそうですよ。
ザンクトギルゲンからザンクトヴォルフガングへは船で行くらしいです。
P1110375.jpg



この後は、一路ザルツブルグへ。
沿道は少し雪の残った牧歌的な農村風景がメルヘンな感じでした。




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ちゃまの頚椎ヘルニア 3週間目

ちゃまが頚椎ヘルニアを発症してから3週間。
今日でマヒ改善のお薬が終了だったので再診に行ってきました。

つまずきもふらつきもなくなったので今日でお薬は終了。
このまま様子を見ることになりました。

1ヶ月は基本安静ですが少しずつお散歩もOKに。

しかし!3週間も家に籠っていたら体重が8kg超に!!

ヘルニアの前は7kgぐらいでしたが、それでもちょっと太り気味って言われていたのに…人間だったら一気に10kgぐらい太ったことになります。
ちゃまのベスト体重は6.5~6.8kgなのでエライことです。

しばらくは十分な運動ができないので、やっぱり食事制限ですかね…
2015 0210
『ゴハン減らしたら暴れますけど、何か?』



それから、足の裏の毛がボウボウ状態なので、
ワンともが少しハサミで切ったらパッツン、ザクザクになっちゃって…

今日、病院に行ったついでにカットしてもらったんですが、あまりの抵抗の激しさに3カットぐらいで断念しました。
今、強く押さえつけてヘルニアが再発するといけませんからね。
DSC_0087.jpg


この毛を伸ばし続けると「殿中でござる 」みたいになりますよ




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バルセロナ&ウィーンの旅⑬ ~ウィーンⅢ~

ホテルに着いて少し休んでから外に出てみました。

まずはケルントナー通りをオペラ座方面へ。
2015 01 ウィーン ケルントナー通り



ケルントナー通りに接続するクルーガー通り。
イルミネーションがキレイ。
画像右側のスタンドではアジア風の焼きそばを売っていました。
結構、人気でしたよ。
2015 01 ウィーン クルーガー通り



ヨーロッパ三大オペラハウスの一つ(そーなんだ)、ウィーンの『オペラ座』
翌日のオプショナルツアーではこのオペラ座の前が集合場所なので
外観を見つつ場所を確認。
2015 01 ウィーン オペラ座



ウィーンの路面電車。
普通の路面電車とリンク通りを走る観光用のリンクトラムがありました。
そういえば今年はリンク開設150周年だそうです。
色々なイベントが開催されるようですが、まだこれからみたい…。
画像は普通の路面電車。
2015 01 ウィーン 路面電車



次はオペラ座から夕ご飯を食べる予定のお店までをぶらぶら。

『国立図書館とヨーゼフ2世像』
2015 01 ウィーン 国立図書館とヨーゼフ2世像



『王宮とミヒャエル広場』
2015 01 ウィーン ホーフブルク王宮



写真を取っていたら馬車がやってきました。
ウィーンの観光馬車をフィアカーというそうです。
20分で55ユーロ(約7,800円)と浅草の人力車ぐらいの値段はするんですけど、オフシーズンでもまぁまぁ見かけましたよ。
2015 01 ウィーン ヨーゼフシュプラッツ



さらに歩いて辿り着いたのがこの日の夕食のお店『KOLAR』
2015 01 ウィーン Kolar⑤
『KOLAR』
Kleeblattgasse 5 <MAP>
TEL : 43 1 5335225
OPEN : 11:00 - 02:00




画像は設定MAXで撮っていますが店内はかなり暗かったです。
ほぼテーブルの上のロウソクの明かりだけ。
メニューがよく見えなくてケータイの明かりで照らしました。
2015 01 ウィーン Kolar①



お店の名前が付いた自家醸造のビール。
ダンナ・ピットがピルス、ワンともがドゥンケル。
癖のないスッキリした味、日本人が好きなタイプのビールですよ。
2015 01 ウィーン Kolar②



フードメニューはほぼPita。
ピタってピタパンのことだと思うんですけど、見た目も味もイタリアのカルツォーネに似た感じですが半円ではなくて円形でした。
ダンナ・ピットがハムとモツァレラだったかな?ワンとものはプロシュートとサワークリームとルッコラだったと思います。
これじゃ美味しそうに見えないナ…。
2015 01 ウィーン Kolar③ 2015 01 ウィーン Kolar④


空港ラウンジに機内食とちょこちょこ食べていたので、この日はこれで十分。
全部で19.30ユーロ(約2,800円)でした。


またブラブラしながらホテルに帰りました。

『ローテントゥルム通り』
2015 01 ウィーン ローテントゥルム通り



『シュテファン大聖堂』
2015 01 ウィーン シュテファン大聖堂




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バルセロナ&ウィーンの旅⑫ ~ウィーンⅡ~

バルセロナからウィーンは約2時間半。

ウィーンの中心部、いわるゆリンクまでの移動にはタクシー、シティ・エアポート・トレイン(CAT)、Sバーン(オーストリア連邦鉄道)、空港バス(リムジンバス)がありますが、ワンとも達は空港バスを利用しました。

空港バスの乗り場はインフォメーション近くの出口を出て、
タクシーのレーンを渡った所がバスのレーンでした。
ワンとも達がのったバスの乗り場は8番。そこにある券売機でチケットを購入。片道8ユーロ(約1,160円)
だいたい30分間隔で運行されているようです。
2015 01 ウィーン国際空港 空港バス①



ウィーン市内への行き先表示は、モルツィンプラッツ(Morzinplatz)とシュヴェーデンプラッツ(Schwedenplatz)の2ヶ所。
最初は2ヶ所に停まるのかなぁと思いましたが、経由地はなく、終点がモルツィンプラッツでシュヴェーデンプラッツでした。
終点の停留所はモルツィンプラッツ沿いにありましたが、すぐ傍にシュヴェーデンプラッツ通りと同名の地下鉄の駅がありました。
2015 01 ウィーン国際空港 空港バス③



所要時間は40分ほど。
空港を出た時はまだ少し明るかったのにすっかり暗くなっていました。
2015 01 ウィーン国際空港 空港バス②


降車場所の地図。




さて、ここからホテルまでの移動ですが、周囲にタクシーがいる様子はなく、最寄の地下鉄駅(シュヴェーデンプラッツ)は少し離れた所にありましたが、大きなスーツケースを抱えて地下鉄は面倒くさい…。しかも乗るのは一駅だけですしね。

事前にGoogleMapでルート検索をしたところ、降車場所からホテルまでは距離800m、所要時間10分だったので歩くことにしました。
実際には、緩やかな石畳の坂道を、スーツケースを転がしながらだったので15分以上はかかりましたね。

ウィーンの中心部、いわゆるリンクの中まで行ってくれる交通機関はタクシーと地下鉄ぐらいみたいです。

地下鉄はちょっとなぁと思ったら、別ルートの空港バスで西駅に行くか、ちょっと高いけど鉄道でウィーン・ミッテ駅まで行ってタクシーを使った方がよさそうですね。駅前ならタクシーがいそうじゃないですか。





ホテルはシュテファン大聖堂に近い4つ星の『HOTEL ROYAL』
こちらもエクスペディアで予約。ツイン4泊で52,172円。
エクスペディア8周年記念のクーポンを利用したので実際より4,000円ほど安く泊まることが出来ました。
2015 01 ウィーン Hotel Royal②



部屋は広めでキレイにされていましたが全体的には少し古め。
部屋の鍵も鍵穴に入れてガチャガチャ回す古いタイプで、しかもオートロックじゃなかったのでドアを閉めたら鍵も閉めないとダメなんですよ。
それから冷蔵庫に掴みどころがなくてどうやって開けるのか分からなかったんですよね。扉に鍵穴があったので部屋の鍵で開けるのかと思ったらそうでもなく…結局、部屋の鍵を入れて少し引っかけるようにして開けていました。あの鍵穴はなんだったんだろう…
2015 01 ウィーン Hotel Royal①
部屋にセーフティボックス、無料wi-fiあり。



バスルームも広めで、こちらはリフォームしてあるのか、部屋の古さに対して新しい感じがしました。
2015 01 ウィーン Hotel Royal③



今回は朝食付き。
割と充実した内容で美味しかったですよ。
この朝食エリアの他に最上階にもレストランがあって、どちらも夜はイタリアンレストランとして営業しているそうです。結構人気店のようで有名人の写真がいっぱい飾られていました。
2015 01 ウィーン Hotel Royal④



立地は抜群に良かったし概ね満足だったんですが、オプショナルツアーのリコンファームをフロントにお願いしたところ「部屋から自分で掛けて」と拒否されました。
一応「コンシェルジュサービス有り」ってなっているんですけどね…。

あと、使ったコップを新しいコップに換えてくれませんでしたねぇ。

電話の件は、やり取りを見ていたベルボーイが、荷物を運んでくれた時に気を使って部屋の電話から掛けてくれたんですけど、留守電になっていたので結局ダンナ・ピットがメッセージを残しました。

コップはようやく4日目に交換されて枕元にはチョコも置いてありました。
お掃除する人が代わったのかな…。

ホント、概ね満足なんですが、スタッフによって対応にムラがあるのかなぁという印象です。




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バルセロナ&ウィーンの旅⑪ ~ウィーンⅠ~

旅行4日目はバルセロナからウィーンへ移動。
飛行機は13:50バルセロナ発のオーストリア航空。
バルセロナ空港のターミナルは新しい方のT-1でした。

前回は無かった両替所ができていました。
1ユーロ=150円ぐらいのレートでビックリ!
急激な円安とも思えないのでレートが悪いのかな…
P1110307.jpg



そうそう、最近「空港バス(AEROBUS) カタルーニャ広場のバス停留所」での検索が何件がありましたので追記しておきます。カタルーニャ広場の空港バスのバス停はエル・コルテ・イングレスというデパートの側ですよ。

『カタルーニャ広場の空港バス乗り場』



さて、今回はビジネスクラス搭乗のためVIPラウンジが利用できるので、
少し早めに空港に向かいラウンジでゆっくりする事にしました。
バルセロナの空港ラウンジは2013年のGlobal Lounge of the Year Awardで
世界一に選ばれたことがあるそうです。
P1110308.jpg



確かに広くて落ち着いた雰囲気でソファの座り心地も良かったんですが、
飲み物はさておき、食べ物はANAの方が良かったかなぁ。
パエリアとかトルティーヤとか期待し過ぎ?
P1110310.jpg   
P1110312.jpg P1110313.jpg



と言いつついっぱい食べて飲んだ。
なんか、ちょっとオーリブ食べ過ぎたかも…
P1110319.jpg



今回の搭乗ゲートは奥~の方だったので辿り着くのがちょっとしんどかったです。
P1110320.jpg



搭乗はバスで飛行機の傍まで行ってタラップでした。
P1110322.jpg



飛行機はエアバスA380。
座席の並びは3-3なんですが、ビジネスは真ん中を空けるんですよね。
P1110324.jpg



機材はLCCと同じですが飲み物や軽食は料金のうちなんですよね。
こちらもビジネスなのでちょっと立派な軽食が出ました。
オーストリア航空の欧州路線の機内食は評判がいいらしいですよ。
ただ、ワンともは加熱したり乾燥させたりしたフルーツが食べられないので、スコーンとベリー系ソースの暖かいデザートはちょっと食べられませんでした。
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バルセロナ&ウィーンの旅⑩ リーガ第18節 バルサvs A.マドリード

恒例のリーガ・エスパニョーラ観戦。
今回はアトレチコ・マドリード戦を観戦しました。
DSC_0261.jpg



カードによっては空席も目立つこともありますが、相手がアトレチコだけあって満席とまではいきませんでしたが結構入っていました。
いっぱい入っていると心持ち暖かいんですよね。
DSC_0290.jpg



ゲーム前半はバルサが押し気味に進め2点を先制。

まずは前半11分、ネイマールのゴール。

メッシからスアレス
DSC_0303.jpg



スアレスからネイマール
DSC_0304_201502031709326fb.jpg



ネイマールが滑り込みつつシュート。
DSC_0307.jpg



GOAL!!
DSC_0309.jpg



次はスアレスの前半35分の2点目。
DSC_0322.jpg

DSC_0323_20150203170953cd3.jpg


後半はアトレチコのディフェンスが固くなったので、なかなかゴールを割る事が出来なかったうえ、ペナルティ・エリアでのファールによるPKを与え失点してしまいました。
相手がアトレチコなので1点リードしているとはいえちょっと安心できません。

なかなかゴールが割れないまま後半も終了が間近になったあたりで、
ようやくメッシのゴールが決まりました。
DSC_0342.jpg

DSC_0343.jpg



後半の途中、今冬からアトレチコに復帰したフェルナンド・トーレスが途中出場。
アトレチコのトーレスは見た事が無かったのでラッキー!
DSC_0338.jpg



去年は見られなかったネイマールも見られたし、バルサ3TOPのゴールも見られたし、アトレチコのトーレスも見られたし、なにより勝ったし、満足満足。

国王杯もアトレチコとの対戦でしたがこちらも勝ち抜けました。
次はビジャレアルですが、この間のリーグ戦では勝ちましたけどなかなかいい試合をされてしまったので、アウェイでは負けないように、ホームでアウェイ・ゴールを許さないようにしっかり勝ちぬけて欲しいですね。



試合が終わったのは23時。
ホテルに戻ったのが23時半過ぎぐらいでしょうか。
今回は上手く人混みを抜ける事が出来たので割と早く戻れました。

日曜の深夜なので空いているお店もまばら。
外メシは諦めてホテルの一階にあるサブウェイでサンドイッチを買い
昼間に買っておいたビールと一緒に部屋で食べました。
P1110304.jpg


ホテルの下には2つお店が入っているんですが、向かって右側は
入れ替わりが激しくて行くたびに違うお店になっていたんですよね。
サブウェイなら長続きしそうな気がします。




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バルセロナ&ウィーンの旅⑨ 『MARISCCO』

カンプノウからランブラス通りまで地下鉄で移動してランチです。

この日の夜はサッカー観戦だし、翌日は移動日なので、残すところまともにご飯が食べられるのはこの日のお昼だけ。

そんな貴重な食事に選んだのはレイアール広場に面した『MARISCCO』
以前にも入った事がある深鍋パエリアのお店です。
2015 01 バルセロナ MARISCCO⑪
2015 01 バルセロナ MARISCCO② 2015 01 バルセロナ MARISCCO④
『MARISCCO』
Plaça Reial, 8 08002 Barcelona <MAP>
TEL : 34 934 12 45 36
OPEN : 13:00-01:00 ※おそらく年中無休




前回はテラス席でしたが今回は店内の窓際席で。
ダリのオブジェがとっても目を引きました。
このオブジェの元になったと思われる写真も飾ってありましたし、お店の入り口に“MUSEO PEDAGOGICO”とあるので、何かダリと係わりがあったんでしょうね。
帰国後、少し調べてみたんですが理由は分かりませんでした。
お店の人に聞いてみたら良かったのかもしれませんけどワンともは英語が話せないし、ダンナ・ピットは面倒で必要最低限の英語しか話したくないし…
2015 01 バルセロナ MARISCCO① 2015 01 バルセロナ MARISCCO③



この日の夜は部屋で軽食になるので昼はガッツリいきました。
左上から時計回りにサラダ、オリーブ、パン・コン・トマテ、イカリングフライ。
2015 01 バルセロナ MARISCCO⑤ 2015 01 バルセロナ MARISCCO⑥
2015 01 バルセロナ MARISCCO⑧ 2015 01 バルセロナ MARISCCO⑦



パエリアはイカ墨にしました。
写真を撮る前に取り分けられてしまったのでちょっと見た目が何ですが、
いい塩梅で美味しかったです。
前回と比べてお鍋が新しくなっていました。
2015 01 バルセロナ MARISCCO⑨
2013 01 バルセロナ MARISCCO P1110292(2).jpg
左が前回の鍋、右が今回の鍋。


パエリアは一人前14.9ユーロ。注文は二人前からなので29.8ユーロ。
ビール3杯と他にそれぞれエスプレッソを飲んで、
IVA(消費税)10%を入れた金額は69.63ユーロ(約10,100円)。
日本でのランチではまず出さない金額です。円安なのがが痛い…





食事の後は腹ごなしに旧市街をブラブラ散策。
2015 01 バルセロナ旧市街


カテドラルまで行ってUターン。


カタツムリのロゴで有名なロス・カラコレスというレストランの近くにある
アート・エスクデジェルスという陶器のお店に寄りました。
このお店は広い店内にスペイン中の陶器がそろっていて目移りします。
P1110296 (2)
『地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町 2014』のp165に掲載あり。


こちらで青ベースに白いライン模様のコルドバの陶器2つ購入。
プチプチでガチガチに巻いてくれました。
何のせる?ダンナ・ピットは「チーズ」、ワンともは「ぬか漬け」。
ま、発酵食品というところは一致しました。
P1110808.jpg P1110812.jpg
12cm角ぐらいの小鉢と小皿。
小鉢が7.62ユーロ(約1,105円)、小皿が6.27ユーロ(約910円)。






ホテルに戻る道すがら見つけた日本人には違和感ありありのお店発見。
居酒屋の赤提灯は出していますが、絶対に日本人が書かない漢字みっけ。
2015 01 バルセロナ 偽ジャポ居酒屋




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プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

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