なんちゃってトラベラー

旅行は計画をたてている時が一番楽しい♪ 旅のあれこれを、気の向くままに…
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年02月
ARCHIVE ≫ 2017年02月
      

≪ 前月 |  2017年02月  | 翌月 ≫

2017 Jリーグ開幕戦 vs FC東京

先週の土曜日にJリーグ開幕戦を観に行ってきました。

結果は0-1で負け。

花粉症で辛い中、お金と時間と体力を使って観に行ってストレスだけ溜めて帰ってきました。

せっかく撮ってきたので選手紹介の動画だけUPします。
※音が出ます。ボリューム注意。



ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『エンリケ・ベセラ(Enrique Becerra)』

カテドラルの後、ホテルに戻って昼寝をしてから晩ご飯を食べに行きました。

この日のお店はホテルにほど近い『エンリケ・ベセラ(Enrique Becerra)』というレストラン。ガイドブックにも載っていますが、1850年創業のアンダルシア料理のお店です。
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』⑤
『エンリケ・ベセラ(Enrique Becerra)』
Calle Gamazo, 2, 41001 Sevilla, Spain <MAP>
34 954 21 30 49
OPEN/13:00-16:30 20:00-24:00
休/日曜の夜




店内は古い内装でしたが、テーブルとイスはモダンで新しそうでした。
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』①



まずは赤ワイン(Carlos Serres)。
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』②



ガーリックとハムをのせたレタスとトマトのサラダ(Cogollos y Tomate con Ajiot frito y Jamon)。
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』③



ダンナ・ピットが“サーロイン・ステーキ(Entrecote de Buey Alaplancha)”
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』⑥



ワンともが“メカジキのグリル(Pez Espada Amontillado deJerez)”
2016 セビリア『エンリケ・ベセラ』④


これに小ボトルのお水と消費税を入れて86.24ユーロ(10,727円)。

実は、晩ご飯を食べに出る前からワンともの調子がイマイチで…。
でも、たぶん大丈夫だと思って食べに行ってはみたものの途中から匂いだけでも気分が悪くなってしまい、ほとんど食べずに帰ってきました。

今、改めてお料理の画像を見ると食べられなかったのがホントに残念。
いっぱい残しちゃってお店の人にも悪いコトしました。



このお店が載っていたのは左側の『aruco スペイン 2015-2016』のP160。
今は右の新版(2017-2018)が出ています。



ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『カテドラル』

路地をぶらぶら散策しながらカテドラルまで戻ってきました。
カテドラルはアルカサルのすぐ傍にあるので続けて観られると効率が良かったんですが、すごく並んでいたので後回しになりました。
2016 セビリア ヒラルダの塔と路地



さて、カテドラルですが、スペイン最大、世界で3番目の大きさで、アルカサル、インディアンス古文書と併せて世界遺産に登録されています。
モスクの跡に建設されたものでヒラルダの塔はモスクの名残。
2016 セビリア『カテドラル』⑥



カテドラルは本当に大きくて、リーフレットによると見学には約90分、最短でも45分と書いてあります。記載されている見所も44ヶ所。

まず、入り口を入ってすぐの所にある“コロンブスの霊廟”
右手前の人物が槍で足元のザクロを刺しています。これはグラナダが陥落してレコンキスタが完了した事を表しているそうです。
2016 セビリア『カテドラル』③



コロンブスの霊廟の近くにある立派な“パイプオルガン”
演奏する場所が分からない。本人が何処にいるのか分からない小林幸子の衣装みたい…。
2016 セビリア『カテドラル』⑦



コロンブスの霊廟から真っすぐ行って左側にある“聖歌隊席”
修復中でした。
2016 セビリア『カテドラル 聖歌隊席』



聖歌隊席の後ろ側も立派でした。
2016 セビリア『カテドラル』②



聖歌隊席の正面にあるのが“主祭壇”
2016 セビリア『カテドラル』⑤



金色に光り輝いておりました。
2016 セビリア『カテドラル』⑩



“聖杯の礼拝堂”
ゴヤの絵があります。
2016 セビリア『カテドラル 聖杯の礼拝堂』



“主聖具納室”
2016 セビリア『カテドラル 主聖具納室』



“参事会室”
2016 セビリア『カテドラル 参事会室』



“聖母被昇天の扉”
2016 セビリア『カテドラル』①



修復作業中。
2016 セビリア『カテドラル』⑪



“銀の祭壇”
2016 セビリア『カテドラル 銀の祭壇』



最後は”オレンジの中庭”
2016 セビリア『カテドラル』⑭


ふぅ~、疲れた。
これだけ見所があって見学料は9ユーロでした。


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『プラータ・マルティン(Plata Martin)』

ランチを食べた『Bar Europa』と同じく、ヘスス・デ・ラ・パシオン広場に面した一角にシルバーアクセサリーのお店がありました。

『プラータ・マルティン(Plata Martin)』 <MAP>
プラータ(Plata)はスペイン語で「銀」。
シルバーアクセサリー店「マルティン」といった感じでしょうかね。
2016 セビリア『Plata Martin』⑤



お店の床がガラス張り。
床下に発掘されたローマの遺跡がありました。
2016 セビリア『Plata Martin』④



シンプルで可愛らしいデザインが多いので日本人にも好まれると思います。
2016 セビリア『Plata Martin』②

2016 セビリア『Plata Martin』③



何にしようか迷いましたが、星のスダッズのピアスを購入。
10ユーロ(約1,200円)ぐらいだったと思います。
海外のピアスはバーが太くて痛いのでいつも諦めていたんですが、こちらのバーは大丈夫でした。
2016 セビリア『Plata Martin』①



このお店は品の良いオバサンが一人でやっているんですが、あまり英語が分からないらしく、困るとお隣のクッキー屋のお姉さんを呼んできます。

確か、JCBカードでお支払いしたと思ったんですが、まだ明細書に載ってこないんですよね。ちゃんと手続きできたのかなぁ…。


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『バル ヨーロッパ(Bar Europe)』

キノコからカテドラルの方へ戻る途中、ヘスス・デ・ラ・パシオン広場に面したバルでランチを食べました。
2016 セビリア ヘスス・デラ・パシオン広場
『ヘスス・デ・ラ・パシオン広場』



タブレットで検索して評価が良かったので決めたお店です。
ちょこっと写っているスタッフのおじさん、感じ良かったです。
2016 セビリア『Bar Europa』①
『バル ヨーロッパ(Bar Europe)』
※英語メニュー有り。
Calle Siete Revueltas, 35, 41004 Sevilla, Spain <MAP>
34 954 21 79 08
OPEN 8:00-01:00/月‐日




暖かかったので広場に面したテラス席にしました。
2016 セビリア『Bar Europa』②



まずは赤白のワインをそれぞれグラスで。
ダンナ・ピットの赤はマラガ産、ワンともの白は地元セビリア産。
2016 セビリア『Bar Europa』③



タパスは、“イベリコ豚の頬肉の煮込み(Iberian cheek in Sauce)”
このメニューはスペイン語だと”Carrillada Iberica”
“Carrillada”をGoogle翻訳の音声で聞いたら巻き舌でめっちゃ難しい。
舌つりそう…。
2016 セビリア『Bar Europa』④



“大エビの包み揚げ(Crunchy king Prawn)”
ソースはわさびマヨネーズでしたがそんなにワサビは感じなかったかな…
でも、皮のパリパリとエビのプリプリが美味しかったです。
2016 セビリア『Bar Europa』⑤



“目玉焼きとイベリコハム(Fried Eggs with Sausage or Iberian Ham)”
卵が半熟でした。生食OKな卵なんでしょうね。
ソーセージを選ぶとチョリソーみたいです。
2016 セビリア『Bar Europa』⑥



あと、ダンナ・ピットがビールとワンともがサングリアを飲みました。
この旅行では何度かサングリアを飲みましたが、ここのサングリアが一番美味しかったかも。
2016 セビリア『Bar Europa』⑦


消費税(I.V.A)も入れて26.45ユーロ(約3,200円)でした。
“目玉焼きとイベリコハム”が6.9ユーロでしたが、タパスとワイン、サングリアは3ユーロ台とリーズナブル。

このお店、和食に興味があるのか、”tataki”はもちろん”wasabi”や”miso”といった日本語がメニューの中に。
“miso Vinaigrette”って”酢味噌”か!?
ちなみに”Swordfish Tataki with miso Vinaigrette”がメニュー名でした。
日本語にすると”メカジキのタタキ 酢味噌がけ”とかでしょうかね。
今になってどんなお料理なのかちょっと気になってます。

和食に興味を持ってくれているのは嬉しいですね。
かといって創作スペイン料理ばっかりというわけでもなく、普通に地元のお料理もありましたし、何より安くて美味しかったです。


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


『セビリアのキノコ(Las Setas De Sevilla)』

次は『セビリアのキノコ(Las Setas De Sevilla)』へ。
Setasはスペイン語で「キノコ」のこと。複数形のLasが付いていますね。
2016 セビリア Las Setas De Sevilla②



『ドン・ペドロの首』からは約600m、歩いて10分弱ぐらいでしょうか。
しばらく路地を歩いて広い通りに出ると目の前に巨大なキノコが現れます。



昔は市場だったようで今も2階(?)に市場が入っていました。
この建物はドイツ人の建築家がデザインしたそうなんですが、完成時には建設費が予定の倍ぐらいに膨れ上がってしまって問題になったそうです。

展望台の入り口は正面に向かって左側の入り口から地下へ。
入場料は一人3ユーロ(絵葉書1枚とドリンク1杯付き)。


展望台ではキノコの傘の上を歩くことができます。
2016 セビリア Las Setas De Sevilla④



遠くにカテドラルとヒラルダの塔が見えました。
手前の教会は『受胎告知教会(Iglesia de la Anunciación)』
2016 セビリア Las Setas De Sevilla①



こちらは逆側の住宅街。
屋上のある家が多いですね。洗濯物に生活感を感じます。
小さな劇場?映画館?もあるようです。
2016 セビリア Las Setas De Sevilla⑥



一通り見て回った後は展望台の売店へ。
ここで入場券を見せるとドリンクが一杯タダで頂けます。
ソフトドリンクとワインとビールから選べたので二人ともビールを。
あと、有料ですがオリーブも。これは2ユーロぐらいだったかな。
絵葉書はお土産でもらったもの。
2016 セビリア Las Setas De Sevilla③



テラス席は人気で満席。
ちょっと眺めはイマイチですが屋内のテーブル席へ。
まったりとビールを飲みながらボ~としちゃうセビリアの昼下がり。
2016 セビリア Las Setas De Sevilla⑤


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『ドン・ペドロの首』

アルカサルの次に向かったのはその名も『ドン・ペドロの首(Cabeza Del Rey Don Pedro)』

通りの名前にもなっています。
2016 セビリア『ドン・ペドロの首』①



肝心の首があるのはこの辺り。




この辺りの通りは迷路のようになっているのでちょっと迷ってしまったんですが、なんとか見つけられました。
こんな風に建物の2階の壁にありました。
2016 セビリア『ドン・ペドロの首』③



これは何なのかというと…
まず、ドン・ペドロはセビリアのアルカサルを造ったカスティーリャ王ドン・ペドロ1世のことです。
彼は“残酷王”と言われる一方で、公正で峻厳な裁きから“正義王”“公正王”とも言われていました。
当時、セビリアの治安の悪さに業を煮やした彼は「殺人を犯した者はその場で首を刎ね、その場にその首を晒すこと」と命じました。
そんなある日、お忍びで街を歩いていたドン・ペドロ自身が街の若者とのいざこざから殺人を犯してしまったのです。その一部始終を一人の老婆に見られてしまい、その目撃情報は世の知るところに。
やがてその話はドン・ペドロの耳にも入り、彼は自分の罪を認めます。しかし、「殺人者はその場で首を刎ね、その首を晒せ」と命じた手前、自分だけ罪から逃れるわけにもいかず、かといって本当に首を差し出すわけにもいかず…。
そこで、王自身の頭像を造らせそれを事件現場に晒させ、国王といえども法を犯せば処罰を受けることを国民に示しました。この行為に人々は大いに沸き彼の公正さと臨機応変な対処を称えました。

最初は本当に首だけだったようなんですが、17世紀に胸像として造り直され現在に至るようです。この事件を起こした時、ドン・ペドロはまだ19歳ぐらいだったそうなので、頭像もかなり若い感じですね。
2016 セビリア『ドン・ペドロの首』②



このエピソードは、『アルカサル-王城-』4巻の終わりの方にサブストーリーとして載っています。



ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『アルカサル(Alcazar)』 ~その2~

アルカサルの続きです。

屋内から庭園の方へ出てみました。
アルカサルの南東に広がる庭園は17世紀のフェリペ3世の代に造成されたそうです。
ここは多分『ダンスの庭(Jardin de la Danza)』に繋がる出入り口。
2016 セビリア アルカサル⑬



ネプチューンの噴水(Fuente de Neptuno)を通って行った先にあるのが
『カルロス5世のあずま屋(Pabellon de CarlosⅤ)』
2017 セビリア アルカサル⑨



あずま屋の中にも噴水。
2017 セビリア アルカサル⑧


この先に生垣で造った『庭園迷路(Jardin del Laberinto)』がありましたが、抜け出せなくなると困るのでちょっとだけ入ってすぐ出てきました。


庭園を囲む『グロテスクのギャラリー(Galeria de la Grutesco)』
ギャラリーなのは壁画が描かれているから。何故グロテスクなのかはちょっと分かりません。そんなにグロテスクには見えなかったけど。
壁の上は回廊になっていて歩くことができます。
2017 セビリア アルカサル⑩



この回廊の外側にも庭園が広がっていました。
2017 セビリア アルカサル⑪



孔雀がいました。
2017 セビリア アルカサル⑫



マルチェナの門からまた回廊の内側へ戻るとすぐ傍にある『マーキュリーの池(Estanque de Mercurio)』
2017 セビリア アルカサル⑬



アルカサルに沿って庭園を歩いていくと地下へ通じる通路が。
この通路の奥にあるのが『マリア・デ・パディーリャの浴槽(Banos Dona Maria de Padeilla)』
浴槽となっていますが用途は雨水タンクのようです。
マリア・デ・パディーリャはドン・ペドロ1世の愛妾で後に王妃になった人物。青池保子『アルカサル-王城-』の主要人物で、優しくてしっかり者として描かれています。
2017 セビリア アルカサル⑭



ドン・ペドロ1世宮殿の二階部分を見学するツアーがあったんですが、時間が合わなくて断念しました。


最後にオレンジの木がたくさん植わっている庭を通って外へ。
2017 セビリア アルカサル⑮



ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『アルカサル(Alcazar)』~その1~

遅い朝食の後は『アルカサル(Alcazar)』へ。
アルカサル(お城)はアラビア語のアル・カスル(宮殿・砦)が由来だそうです。でも、カステーリョ(Catillo)も「お城」の意味なんですが、どう使い分けるんでしょうか?

さて、セビリアのアルカサルですが、こことカテドラル、インディアンス古文書館の3つを一つとして世界遺産に登録されています。
2016 セビリア アルカサル⑧
『獅子の門』



ここは青池保子の『アルカサル ~王城~』にいっぱい登場します。
何故なら、このお城を造った王様が主人公のドン・ペドロ1世だから。
2017 セビリア アルカサル①
『ドン・ペドロ1世宮殿のファサード』



グラナダのアルハンブラから影響を受けたムデハル様式がベースになっていて、後にゴシック様式やルネッサンス様式で増築されているそうです。

この辺が増築部分なのかな?
ちょっと後世の西洋建築っぽい感じがします。
2016 セビリア アルカサル⑪



タペストリーと壁のタイルが見事でした。
2016 セビリア アルカサル⑩

2016 セビリア アルカサル⑨



ムデハル様式で特に目を引いたのは次の3つ。

一つ目は『乙女の中庭』
アルハンブラの「アラヤネスの中庭」っぽい造りですよね。
2017 セビリア アルカサル③



二つ目は『人形の中庭』
しっくいの装飾はグラナダの職人の手によるものだそうです。
2017 セビリア アルカサル⑤



そして圧巻の『大使の間』
2017 セビリア アルカサル⑦

2017 セビリア アルカサル⑥

2017 セビリア アルカサル④



大使の間の先にある幻想的な庭園への出入り口。
おそらく奥に見えるのは『ガレーの庭』かな?
2016 セビリア アルカサル⑫


つづく…


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『カフェで朝食を』

セビリア4日目はカフェでの遅い朝食からスタート。
いつもは朝食をとりませんがダンナ・ピットがお腹空いたと言うので、
カテドラルに近いコンスティトゥシオン通り沿いにあるカフェへ。
Google Mapにも載っていないし、まだ新しいお店なのかも。
2016 セビリア カフェ③



ショーケースには甘い系のもの多し。
朝から生クリームもりもりはもうキツイな。
2016 セビリア カフェ① 2016 セビリア カフェ⑤



ジェラートもありました。
暑い所だからかジェラート屋さんが多いんですよね。
カフェでジェラート併設している所も結構あったし。
ただ、この旅行中に一度も食べられなかったのが残念。
2016 セビリア カフェ②



甘くないメニューもありました。
サンドイッチ系は注文して作ってもらいます。
クロワッサンは日本の倍ぐらいの大きさがあるので一個でも十分。
2016 セビリア カフェ④


レシートが見当たらないので詳しい金額は分かりませんが、全部で6~7ユーロぐらいだったと思います。


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


新しい電動歯ブラシ

少し前から調子の悪かった我が家の電動歯ブラシですが、
動かない時間の方が長くなってしまったので買い替えました。
2017 Doltz①



古い方もパナソニックのDoltzでしたが、新しいのもDoltzです。
古い方は買ってから8年ぐらい経っているでしょうか。
8年も使ったなら十分ですね。
2017 Doltz④



新しい方の歯ブラシは極細毛先になっています。
でも、古い方のスペアの買い置きがたくさんあってどうしようかと思ったんですが、古いスペアも新しい本体に接続できました。
同じシリーズの後継機種だからでしょうかね。
これで古い方のスペアを無駄にしないで済みましたが、新しい方のスペアを使うのは夏ぐらいになりそう
2017 Doltz③


早速、夕べから使っていますが新しい方はパワーが違いますね。
古い方はパワーが落ちて振動が弱くなっていたのかも。
毎日使っていると劣化に気が付きづらいですよね。


ただ、新しい電動歯ブラシには2つだけちょっとした難点が…
それは電源アダプターが大きくてコンセントに刺すと出っ張ることと歯ブラシスタンドが無いこと。
いい感じに収まりそうな電源タップと歯ブラシスタンドを探さないと。
2017 Doltz②






ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 セビリア 『ペラヨ(PELAYO)』

コルドバからセビリアには夕方に戻ってきました。
ホテルで小休止してから晩御飯を食べに街へ。

あっちこっち歩き回ってようやく決めたのが『ペラヨ(PELAYO)』というバル。
ここもサンタクルス街の路地にあるお店です。
Google Mapの評価が良かったので決めました。
2016 セビリア PELAYO⑦
『ペラヨ(PELAYO)』
Calle de Placentines, 25, 41004 Sevilla, Spain
34 954 22 70 00




スペインのディナーの時間には少し早かったので待たずに入店。
壁には大きな牛の剥製が。
2016 セビリア PELAYO⑧



まずはビール。
クルスカンポという中世の修道院の名を冠したセビリアのビール。
夏暑い所のビールのせいかバドワイザー並みに軽かったです。
2016 セビリア PELAYO①



木製の小箱に入ったパン。
2016 セビリア PELAYO②



“ペラヨサラダ”
ハチミツのドレッシングが掛かっているようなんですが、黒糖っぽい味がしました。これが甘くて…。ハチミツも黒糖も好きですが甘いドレッシングはちょっと…。普通にミックスサラダにすれば良かった。
2016 セビリア PELAYO③



“マグロのタタキ”
タタキは“Tataki”って書いてありました。
まぶしてあるゴマが香ばしくて美味しかったです。
2016 セビリア PELAYO④



“サーロインのグリル ウイスキーソース”
2016 セビリア PELAYO⑤



“シーフードパエリア”
セビリアはパエリアの専門店が少ない印象です。
出しているお店も観光客向けに一応用意しているといった感じ。
だからここのパエリアも何となくパエリア的なボンヤリしたものでした。
不味いわけじゃないですけどね。
2016 セビリア PELAYO⑥



ワンともは“サングリア”も飲んでみました。
ここのサングリアはフルーツも入っていて美味しかったです。
DSC03433.jpg


以上で消費税も入れて32.2ユーロ(約3,900円)、チップも入れると35ユーロぐらい。
全部タパスだったのでお安くすみました。
タパスだと一皿3ユーロぐらいなんですよね。

HPを見たら日本語メニューもありますね。
現地では英語か日本語か、どっちを見て注文したのかサッパリ覚えていない…


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『エル・カバーリョ・ロホ』

一通りコルドバの観光が終わった後は自由時間です。
買い物したり食事をしたり。

まずは食事ということで『エル・カバーリョ・ロホ』というお店へ。
こちらはガイドブック『aruco スペイン』に掲載されていました。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ⑥
『エル・カバーリョ・ロホ(El Caballo Rojo)』
Calle Cardenal Herrero, 28, 14003 Córdoba, Spain <MAP>
34 957 47 53 75




そのガイドブックによると、コルドバを代表するレストランの一つだそうで、お店のHPには日本の皇太子さまが来店した時の画像が紹介されています。
確かに高級感が漂っていました。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ



まず、食前酒とパンと小さいコロッケがサーブされました。
レシートによるとパンは有料(1個1.4ユーロ)、食前酒とコロッケは無料のようです。食前酒はたぶんシェリー酒だったかな。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ



レストランのビールが一杯2ユーロ(約256円)って嬉しいですよね
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ①



それから“サラダ(Ensalada de la Casa Especial)”
すでにサラダでお腹いっぱいになりそうなほどの量。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ②



メインは “オックステールの煮込み(Rabos de Toro)”
オックステールの煮込みはコルドバの名物だそうです。
すごく美味しかったですよ。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ④



それから“アンコウのモサラベ風(Rape Mozarabe)”
スペインの人もアンコウ食べるんですね。こちらはアッサリした味でした。
モサラベというのはアラビア語の形容詞「ムスタウリブ」が訛った言葉で、「イスラム化した、イスラムの影響を受けた」という意味らしいです。
ドライフルーツや蜂蜜を使ったお料理はアラブの影響らしいですよ。
※干しぶどうが入っていました。苦手な人は注意。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ③


どちらもガイドブックに載っていたお料理ですが、アンコウの方はスペイン語読みが書いていなかったのでので、ガイドブックの画像を指差して注文したら、お店の人が「アンコウ」って日本語で返してきました。きっと日本人が注文するんでしょうね。たぶん「アンコウ、モサラベ」と言えば通じたかも。



食後にエスプレッソを頂いてお終い。
2016 コルドバ エル・カバーリョ・ロホ⑤


消費税10%を入れて合計65.8ユーロ(8,186円)。チップも入れて70ユーロぐらい。この時のレートは1ユーロ=124円だったようです。
旅行中、ちょっと円安になっちゃったのが痛い。


この後、少し街を散策してから集合場所に移動してセビリアに戻りました。


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『ユダヤ人街』

メスキータの後は現地ガイドが交代して『ユダヤ人街』へ。
ユダヤ人街はメスキータの北側にあります。

ユダヤ人街は“花の小道”と言われる路地が有名。
本当に迷路のように路地が巡らされていました。
路地に面した建物はほとんどがお土産物屋やレストランなど。
メスキータの塔が見える路地がベストスポットのようなんですが、ガッツリ撮り忘れ。「見逃さないで!」ってガイドブックにも書いてあったのに
2016 コルドバ ユダヤ人街①



あれ、この人、誰だっけ?
調べたところ、モハメド・アル・ガフェキー(MOHAMED AL-GAFEQUI)という眼科医だそうです。12世紀頃に活躍した白内障の専門家で手術もしていたそうですよ。
ところで、その手術、麻酔は?つーか、その時代、麻酔あった?
手術中に眼球が動いたらどうしたの?とか、どうやって手術していたのかちょっと知りたい…
2016 コルドバ ユダヤ人街②



ここは『カルデナル・サラザール病院』
バロック様式の立派な建物ですが、昔は救急病院とかだったらしいので、
ガイドさんが「この病院、幽霊が出るよ」って言っていました
窓なんか撮って写ってはいけないモノが写ったら怖いので入口だけ撮ってきました。
2016 コルドバ ユダヤ人街⑧



こちらは『アカ・ソコ(ACA ZOCO)』という施設。
ACAはAsociacion Cordobesa de Aetesanosの略で、コルドバ職人協会が経営するコルドバの伝統工芸品を売るお店になっています。
細かい銀細工のピアスが気になりましたが、デザインが大振りなうえバーが太くてワンとものピアスホールには合わなさそうだったので見るだけでお終い。
2016 コルドバ ユダヤ人街③



こちらはマイモニディスというコルドバ出身のユダヤ人の思想家の像。
ガイドさんが「足に触ると頭が良くなるよ~」と言っていました。
画像に写っているお兄さんも足に触って記念撮影しているでしょ。
2016 コルドバ ユダヤ人街⑦



最後は『シナゴーグ』です。
シナゴーグはユダヤ教の会堂で、教会兼コミュニティーの場のような所でしょうかね。ヨーロッパが多いですが世界中にあります。日本にもあります。

このシナゴーグは、14世紀の初めに建てられて15世紀末にユダヤ人がスペインを追放されるまで使われていたとか。
2016 コルドバ ユダヤ人街④



その後は病院や学校などに利用され19世紀に国の文化財になったようです。
2016 コルドバ ユダヤ人街⑥



この燭台、特徴的ですよね。
2016 コルドバ ユダヤ人街⑤


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『メスキータ』 ~その2~

メスキータは何度も増築されて現在の大きさになっています。
最初はモスクでしたがその後キリスト教会に増改築され、名前も正式には『コルドバの聖マリア大聖堂』というそうです。

コルドバのメスキータといえばこの『円柱の森』ですよね。
ここに写っている4倍~5倍ぐらいの広さがあるので、ホントに円柱の森の中にいるような感じでした。
2016 コルドバ メスキータ⑦
円柱の森は色んな場所からイッパイ撮ったんですけど薄暗いからボケてるのが多くて…
何とか撮れていたのは比較的明るかった新しい部分でした。



最初に建てられた部分の地下から発掘された『聖ビセンテ教会の遺跡』
床の一部がガラス張りになっていて遺跡の一部を見ることができます。
2016 コルドバ メスキータ①



覆いに囲まれていて天井しか見られなかった『王室礼拝堂』
この天井の意匠はモカラベ装飾というそうです。
2016 コルドバ メスキータ④



こちらは最初に造られたキリスト教会の部分。
円柱が取り除かれています。
2016 コルドバ メスキータ⑩



この豪華なモザイク装飾が施されているのは『ミフラーブ(聖龕/せいがん)』
メッカの方角に設けられるモノだとか。
2016 コルドバ メスキータ②



ミフラーブの手前にあるドーム型天井。
2016 コルドバ メスキータ③



柱に彫られた石工職人のサイン。
2016 コルドバ メスキータ⑤



こういった石工職人達のサインを型に取ったものが展示されていたんですが、その中に、なんと!「山口」さんが!?
2016 コルドバ メスキータ⑥

これは大昔スペインに渡った日本の山口さんがメスキータで石工をしていたわけではなく、「山口」に見えるアラビア文字です。確かアラビア文字は右から読むので「口山」かもしれませんね。

同じツアーのバーレーンから来たご夫妻によると、アラビア文字は1000年以上ほとんど変わっていないので、昔の文字も読めるのだそうです。

日本語も楷書だったら読むだけは読めるかも。草書はサッパリ…



後から改増改築された教会部分は、メスキータのほぼど真ん中に十字型に造られていました。

こちらはキリスト教会の祭壇。
1236年から毎日一度も欠かさず礼拝が行われているそうです。
2016 コルドバ メスキータ⑨



こちらは祭壇と対面している聖歌隊席。
2016 コルドバ メスキータ⑧


この祭壇部分と聖歌隊席は、同じ建物の中にあるとは思えないほどテイストが違うので、改めて撮ってきた画像を見た時に「この教会、何だっけ?」と考えてしまったほどです。
メスキータは、二つの宗教文化といくつもの建築様式を目にすることが出来る稀有な場所でした。



VELTRA


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『メスキータ』 ~その1~

アルカサルからメスキータへ。

モスクをスペイン語でメスキータというそうなんですが、固有名詞としてメスキータといえばこのコルドバのメスキータを指すそうです。1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。

メスキータはアルカサルのすぐ傍にありました。

途中にあった『サン・ラファエル勝利の塔』
サン・ラファエルはコルドバの守護聖人で、ペスト終息を記念して建てられた塔だそうです。ヨーロッパにはペストに関する記念塔や記念碑が多いですね。
それだけペストが猛威を振るったということなんでしょうね。
DSC_0191_201702031602152b8.jpg



サン・ラファエル勝利の塔の向こう側にある『ローマ橋』
約2000年前の橋ですが今でも現役。
このツアーでは行きませんでしたが、対岸からのメスキータの眺めも絵になるようですよ。
2016 グラナダ ローマの橋



サン・ラファエル勝利の塔あたりから見たメスキータ。
2016 コルドバ メスキータ外観①



もともとイスラム教のモスクとして建てられたので意匠はイスラミックですね。
2016 コルドバ メスキータ外観②



入口側。
上に出っ張っている所が『獅子の門』のあるあたり。
肝心の獅子の門は…正面から撮ってなかったようです
2016 コルドバ メスキータ外観③



『オレンジの中庭と鐘楼』
鐘楼はルネッサンス様式ですがイスラムのミナレット(塔)の名残も。
棟続きの門は『免罪の門』 1377年完成だそうです。
2016 コルドバ メスキータ外観④


つづく…



VELTRA


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『アルカサル』

庭園からアルカサルへ。

途中、見かけたローマ時代の柱。
深くて土台の所まで写っていませんが3~4mぐらいはあったでしょうか。
途中で折れているようなので実際はもっとあったんでしょうね。
2016 コルドバ アルカサル①



こちらはコルドバで出土した『ローマの石棺』
あれ?意外とみんな頭デカイ???
2016 コルドバ アルカサル②



こちらは『モザイクの間』
ローマ時代の出土品のモザイクを四方の壁に展示してありました。
椅子が並べてあるので今も何かに使われているホールなのかも。
2016 コルドバ アルカサル④



これはギリシャ神話(だったかな?)がモチーフのモザイク。
状態がいいですよね。
2016 コルドバ アルカサル③



屋上にも出られます。
ワンとも達は上りませんでしたが塔にも上ることが出来るようですよ。
2016 コルドバ アルカサル⑤



屋上に出る階段は幅が狭くて上り下りの人がすれ違えないほど。
上で人がスタックしたのに英国人カップルが嵌ってなかなか降りてこられず。
待っている間、トイレ休憩をしたり外を眺めてみたり。
2016 コルドバ アルカサル⑥

昔の人は窓の外を見ながら「あ~あ、早くシエスタの時間にならないかなぁ」
なんて思ったりしたのでしょうか。

しかし、このアルカサル、中世には異端審問所だったこともあるとか。
「SiでもNoでもどうせ火炙りだろ~ 」のアレですよ。
という事は…暢気な溜息ではなく悲鳴が響きわたっていたかも


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


2016 コルドバ 『アルカサル庭園』

コルドバ観光のスタートは『アルカサル』から。
入場料はツアーに含まれていたので分かりませんでしたが、ガイドブックによると4.5ユーロです。

コルドバのアルカサルは、アルフォンソ11世によってムーア人の要塞跡に建てられたもの。アルフォンソ11世は青池保子『アルカサル-王城』の主人公ドン・ペドロ1世のお父さん。この辺の人間関係がドロドロしていて面白い。
2016 コルドバ アルカサル庭園⑥
『アルフォンソ11世像』




まずは庭園の方へ。
入口の方から行くとアラブ式の庭園が見下ろせます。
2016 コルドバ アルカサル庭園③



庭園の池のほとりから見たアルカサル。
ちょこっと見えるクレーンがジャマといえばジャマ。
2016 コルドバ アルカサル庭園⑤



もう少し奥にあるまた別な設計の庭園。
円柱形に刈り込んである並木がスゴイ。
2016 コルドバ アルカサル庭園④



この庭園の奥にあるのがカトリック両王とコロンブスの像。
この像は、コロンブスが新大陸発見の航海に必要な資金援助を仰ぐために
カトリック両王に謁見している場面だそうです。
イサベル1世はこのアルカサルを造ったアルフォンソ11世の玄孫ぐらいでしょうか。
2016 コルドバ アルカサル庭園①



コロンブス、白目です。
ジパングに行きたくて必死だったんでしょうね。
新大陸の原住民にとっては資金繰りに失敗してくれた方が良かったかも…
2016 コルドバ アルカサル庭園②



惣領 冬実『チェーザレ 破壊の創造者』にもジパングを目指すコロンブスが登場しますがコロン呼びになっています。ジェノバではコロンボって言っていました。wikipediaによるとラテン語とポルトガル語と英語はコロンブス、スペイン語はコロン、イタリア語はコロンボのようです。名前の組み合わせまで入れると長くなるのでwikiを見て下さい。



ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


ショートトリップ 『コルドバ』

セビリア3日目はコルドバへ行ってきました。
これもVELTRAで申し込んだ現地ツアーです。
英語ツアーで大人一人99ユーロ、二人で198ユーロ(23,156円)でした。

集合場所はグラナダの時と同じアンダルス・エクスカーションズ。
参加者はワンとも達を入れて5組ほどだったのでワゴン車で行きました。
2016 コルドバ⑤



セビリアからコルドバまでは2時間半ほど。

着いてすぐにトイレ休憩で立ち寄ったカフェ。
ツアーの準備が整うまでここで少し待機。
この後のトイレ・タイムは一回だけだったので、こでは絶対に行っておいた方がいいです。お店もトイレもキレイでしたよ。
2016 コルドバ①



お店のオバサンはとっても感じが良かったんですが全く英語が話せず。
「Two Coffe」と言ったら「Solo?」と聞かれたので、「Americano(アメリカーノ)」と答えました。Soloはエスプレッソのシングルのこと。Americanoは日本のブレンドコーヒー的な感じでしょうか。ガイドブック読んでおいて良かった。
パンはショーケースを見て指さし注文。
2016 コルドバ②



トイレ休憩&朝食の後はほぼお向かいにあるツアーデスクへ。
ここで英語ツアーとスペイン語ツアーの人に別れました。
英語ツアーはワンとも達とバーレーンからの年配の夫婦、それから若い英国人カップルの3組。英国人カップルは別なツアーからの合流でした。

またまた服にツアー・シールを貼ります。
前日の「I 💓 GRANADA」が「I 💓 CORDOBA」に変わっただけ。
2016 コルドバ④



海外現地オプショナルツアーなら【Alan1.net / VELTRA】


ポチッ-☆とよろしくお願いします♪
ブログランキングならblogram ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング


プロフィール

ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
応援よろしくおねがいします。

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム