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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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日光 『金谷ホテル』 夕食&朝食

いつもはビジネスホテルに素泊まりが基本の我家ですが、
今回は珍しく夕食と朝食付きの宿泊プランにしました。

だって、金谷ホテルですよ。
メインダイニングで食事をしたいじゃないですか!

何年かぶりにスカートとヒールを履いてフレンチのフルコースを頂きました。ドレスコードはそんなに厳しくないようです。

メインダイニングの入り口。
日光 金谷ホテル メインダイニング



明治から昭和初期まではロビーだった所を昭和11年に改装してメインダイニングにしたそうなので、何となく造りにその面影が残っています。
日光 金谷ホテル 夕食⑩



テーブルのカトラリーがフレンチのフルコース仕様。
食器にも銀器にも金谷家の家紋入り。
日光 金谷ホテル 夕食⑪



飲み物はハウスワインの赤(¥5,000)にしました。
山梨のワイナリーに特注しているものだそうです。
これがボトルワインの最安値。
持ち込みも出来るようですが、持ち込み料が2,160円から。うちだったら持ち込んだワインより持ち込み料の方が高くなる逆転現象が起きるな…
日光 金谷ホテル 夕食①



パンはバケットとオリーブのパン。
パンも美味しかった。
日光 金谷ホテル 夕食③



今回のプランでは“特製日光虹鱒金谷風ディナー”“本日のディナー”から選択できたので、二人とも“本日のディナー”にしました。

“本日のディナー”のスタートは前菜“八潮鱒のマリネ湯葉添え”
鱒も湯葉も日光の名物ですね。
日光 金谷ホテル 夕食②



スープはダンナ・ピットが“安納芋のポタージュ”
ワンともが“コンソメ” コンソメに浮いているのはゆり根。
日光 金谷ホテル 夕食⑤ 日光 金谷ホテル 夕食④



魚料理が“金目鯛のソテー トマトとバジルのソース 季節の野菜添え”
日光 金谷ホテル 夕食⑥



肉料理が“牛フィレ肉のステーキ 赤ワインと日光舞茸の入ったソース”
火加減が絶妙!
あと付け合わせにカボチャがあったおかげで冬至カボチャが食べられました。
日光 金谷ホテル 夕食⑦


ちなみに、肉料理は2種類から一つ選択で、もう一つは“ひみつ豚とモツァレラのグラティネ マスタードシードのソース”



“野菜サラダ”
日光 金谷ホテル 夕食⑧



デザートは“ロイヤルミルクティーのアイスと洋ナシのコンポートとパンナコッタ”だったかな。
火を通した果物のブヨブヨした食感が苦手なんですが、このコンポートは洋ナシのシャリシャリ感がしっかり残っていて美味しかったです。
それとコーヒー。
日光 金谷ホテル 夕食⑨




そして、朝食。
こちらもメインダイニングで頂きました。
飲み物はコーヒーか紅茶の他に5種類のジュース類から一つ選べます。
日光 金谷ホテル 朝食①



卵は目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツから選べるので、二人ともオムレツにしました。フワフワで中トロトロ。
付け合わせもハム、ベーコン、辛口ソーセージから一つ選択。
日光 金谷ホテル 朝食②


たまにはこういうラグジュアリーな食事もいいですね。


夕食の後、メインダイニングの窓から見えたイルミネーションを見に外へ。
日光 金谷ホテル⑥



夜のフロントもいい感じでした。
日光 金谷ホテル⑦






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CATEGORY:2017 日光

THEME:国内旅行 | GENRE:旅行

日光 『金谷ホテル』

日光東照宮の拝観は、冬期は15:30で終了。
早くない?と思っていましたが、30分もしたら薄暗くなってきました。
この日は冬至だったし、尚更ですね。

さて、この日の宿泊は『金谷ホテル』
創業は1873年(明治6年)。現存する日本最古の洋式ホテルです。
イザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読んでから一度は泊まってみたいと思っていたんですが、ようやく念願叶いました。

『本館』
昔は2階建てで、現在の一階部分は地下だったそうです。
日光 金谷ホテル①



『別館』
日光 金谷ホテル②



出入り口の回転扉。
内側の上部には見事な彫刻。
日光 金谷ホテル⑬



回転扉の「をす」の文字がオシャレ。
日光 金谷ホテル⑫



趣のあるフロントにクリスマスツリー。
日光 金谷ホテル⑮



フロントの横奥にあるロビー。
日光 金谷ホテル⑧



メインダイニングの前にある螺旋階段。
昔はこの階段の前がフロント・ロビーだったんでしょうね。
日光 金谷ホテル⑪



部屋は“おまかせツイン”ということで、本館3階のどこか。
新書ぐらいの大きさの木製プレートが付いたルームキー。
いかにも鍵って感じでいいですね。でも、ちゃんとオートロックでした。
日光 金谷ホテル⑤



部屋からの眺めは屋上と山View
和室をリフォームしたんじゃないかと思うような造りで、置いてある家具なども古い物を大事に使っている感じがいい味を醸し出していました。
日光 金谷ホテル④



バスルームは白で統一されていて割と無機質な感じ。
洗面台が結構低かったです。155cmのワンともでも低く感じたぐらい。
トイレはウォシュレット付き。
日光 金谷ホテル⑨



バスルームにあるスチーム暖房。
これのおかげでバスルームはかなり暖かかったです。
うっかりびしょ濡れにしてしまったバスマットを本体に掛けておいたらパリパリに乾きました。
日光 金谷ホテル⑩



アメニティは一通り揃っていましたがリンスインシャンプーでした。洗い上がりはそんなに悪くなかったです。
部屋着は寝巻でした。
日光 金谷ホテル⑭



金谷ホテル情報はまだまだ続きます。






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CATEGORY:2017 日光

THEME:国内旅行 | GENRE:旅行

『日光東照宮』

お昼ご飯の後は今回のメイン『日光東照宮』へ。
『西洋料理 明治の館』からは徒歩7~8分ぐらい。

最初に東照宮へ来たのは小学校のバス旅行でした。
大人になってからも2回ぐらい来ているんですが、渋滞にハマって着いた時には真っ暗。当然閉まっているので見学できず。
なので、中の見学は小学生以来です。

『一の鳥居』
日光 東照宮①



『五重塔』
日光 東照宮⑪



『表門』
ここをくぐる手前の拝観受付所で拝観料(¥1,300/大人)をお支払い。
日光 東照宮⑨



『神厩舎』
日光 東照宮⑧



この神厩舎にあるのが有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の“三猿”
ガイドブックに載っていた平成の大修理前の三猿と比べると、かなりキレイになってますね。
ちょっと表情も気持ち違うような…

<修復前>
日光 東照宮⑫

<修復後>
日光 東照宮⑦



唐銅鳥居の奥が『陽明門』
別名「日暮門」。
日光 東照宮②



では、陽明門まで一緒にどうぞ。
※音が出ます。ボリューム注意。




『拝殿・本殿』の内部は撮影禁止だったので外観だけ。
まだ一部は修復中のようですね。
日光 東照宮③



御朱印(¥400)は陽明門をくぐって右側の建物で。
日光 東照宮⑥



拝殿・本殿の東側、東回廊から奥宮へ向かう参道の入り口にあるのが、
これまた有名な“眠り猫”
一度、気が付かずに通り過ぎてしまいました。
日光 東照宮⑤


奥宮は時間が無かったのでお参りせず。
冬期は15:30までなので、遅く入ると結構時間がありません。


帰りにしっかり見た陽明門の天井の“降り龍”
修復前はかなり傷んでいて絵がかすれていたようですが立派な龍が蘇りました。
日光 東照宮⑩


“降り龍”の隣に“昇り龍”もあったようなんですが気が付かず…。
薬師堂の鳴竜も見ず終い。
それはまた次回ですね。
「昭和の大修理」「平成の大修理」ときて次は何の大修理の後でしょうか。


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CATEGORY:2017 日光

THEME:国内旅行 | GENRE:旅行

日光 『西洋料理 明治の館』

クリスマス直前の週末、日光へ行ってきました。
先日UPした画像は日光山内の入口にある“神橋(しんきょう)”です。
20171222214536494.jpg


金曜日の朝、家を出てダンナ・ピットの実家にちゃまを預け、
特に渋滞もなくお昼過ぎには日光に到着。
宿泊予定のホテルに車を停め、まずは東照宮へ。

その前にお昼ご飯。
ちょっと奮発して『西洋料理 明治の館』へ。
東照宮のすぐ近くにある洋館で国の登録有形文化財。
日光 『西洋料理 明治の館』①



日本コロンビアの前身・日本蓄音機商会を創設したF.W.ホーンの別荘として建てられたものだそうです。
画像には写っていませんが、女性スタッフの制服がレトロなメイド服で雰囲気もばっちり。
日光 『西洋料理 明治の館』②



特にランチのメニューはないようで、コースかアラカルトのみのようです。
日光 『西洋料理 明治の館』③



まずは、ビール。
昼間のビールは空きっ腹に沁みる。
日光 『西洋料理 明治の館』④



ダンナ・ピットは“オムレツライス(¥1,600/税別)”
日光 『西洋料理 明治の館』⑥



ワンともは“ビーフシチューのつぼ焼き(¥2,300/税別)”
日光 『西洋料理 明治の館』⑤


壺の中には大きくてホロホロに柔らかいお肉とゴロゴロ野菜が入ってました。
日光 『西洋料理 明治の館』⑦



どちらも結構ボリュームがあって品の良い優しい味の洋食でした。

入店した13時半ごろは人もまばらだったのに、暫くするとほぼ満席になりました。


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CATEGORY:2017 日光

THEME:国内旅行 | GENRE:旅行

パワースポット

今年はあまり良いことがなかったので、
パワーをチャージしに来ています。
20171222214536494.jpg


良い気が貰えますように。



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