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TOP2018 バルセロナ&ベルギー ≫ 『ルクセンブルク旧市街』 ~世界遺産~

『ルクセンブルク旧市街』 ~世界遺産~

世界遺産に登録されているルクセンブルクの旧市街。
主要な場所は徒歩で回れる規模。
小規模ですが雰囲気の良い街並みが続いていました。
ルクセンブルク旧市街の街角



『ノートルダム大聖堂』
最初に建てられたのは17世紀。1930年代に増築されたそうです。
ランチの前に寄った時、ちょうどお昼のミサをしている最中でした。
ルクセンブルク ノートルダム大聖堂③

ルクセンブルク ノートルダム大聖堂① ルクセンブルク ノートルダム大聖堂②



『ルクセンブルク大公宮』
ノートルダム大聖堂から徒歩で数分ぐらいの場所にありました。
現在は大公の執務のほか迎賓館として使われているそうで、
一般公開もありますが夏場だけのようです。
衛兵の交代式があるようなんですが、タイミングが合わず見れませんでした。
ルクセンブルク 大公宮



『ギョーム広場』
残念ながら一部が工事中でした。オフシーズンあるある。
ルクセンブルク ギョーム広場①



ギョーム広場にある市庁舎。
市庁舎の横の階段を下りてすぐの所にノートルダム大聖堂があります。
ルクセンブルク ギョーム広場③



ギョーム広場のすぐ傍にある『アルム広場』
“アルム”は「武器」という意味で、昔、ここに衛兵の屯所があったことから
こう呼ばれているそう。
正面の瀟洒な建物は『自治宮殿(Cercle Cité)』
ルクセンブルク アルム広場


ちょうど広場に着いたタイミングで、広場に面した中華料理店から中国人の団体客が出てきて急に騒々しくなりました。
まさか、ルクセンブルクで中国人の団体客に遭うとは思いませんでした。

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Comment

ノートルダム大聖堂
編集
こちらのノートルダム大聖堂を見て、「パリ以外にもあるんだぁ」なんて思ったことを思い出しました。ノートルダム=我らの貴婦人(マリア様)って意味らしいですね、ちょっとぐぐってみたところ。フランス語圏ならあちこちの教会の名前になってるのには納得です。イタリア語圏ならサンタ・マリア教会、ドイツ語圏ならフラウエン(聖母)教会といったところでしょうかね。
春からの観光シーズンに向けて、冬場は修築、改修するところが多いんでしょうね。あ、ちなみに今はミュンヘンのフラウエン教会は修築中です。バイエルン国立劇場は、6年かかった修築が終わったばかりです。長い・・・
中国人観光客に会わない場所は、もはや地球上に無いような気がします。ま、日本人もですけどね。(^_^;)
2018年04月16日(Mon) 01:18
Re: Kakaさん
編集
確かに「あ、ここもノートルダム大聖堂っていうんだ」って思いました。フランス語も話すので同じような地名・呼称はあるんだろうなとは思いましたが、「マリア様」っていう意味だったんですね。スペイン語もイタリア語と同じ読みかもしれません。
オフシーズンは修復中がホントに多いです。その代わり、人気の観光スポットもあまり並ばずに見学できるメリットはありますけどね。パリのオランジュリー美術館は、長期の修復が終って再開の一ヶ月後ぐらいに雨漏りでまた閉鎖になってましたけどね(笑)。
確かに中国人も日本人も世界中にいるのかもしれませんが、いる人数が全然違いますね。そして旅行先でも中華料理食べてるんだと思いました。
2018年04月16日(Mon) 10:00












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Author:ワンとも
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