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ワンとも

Author:ワンとも
計画好きトラベラー
「ワンとも」です。
旅の相方は「ダンナ・ピット」。
我が家の旅にまつわるアレコレを、乏しい文章力をフル回転して書いています。
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日本の秘境100選 『野付半島』

野付半島と聞いて知っている人はどのぐらいいるでしょうかね。
ワンともは5、6年前まで知りませんでした。

知床と根室の間にある、ナイキのマークを逆にしたような形をした日本最大の砂の半島で、全長は26km。こういった砂の堆積でできた嘴(くちばし)状の地形を“砂嘴(さし)”というそうです。
2005年、野付半島と野付湾がラムサール条約に登録されています。




野付半島にはフラワーロード(道道950号線)という一本の長い道が通っていて、一般車で行ける最大の距離は約18km。
野の花が多いようなので、フラワーロードという語感から連想されるほど花盛りな感じではなかったです。




その一般車が行ける所まで行ってみました。
遠くに灯台が一基。
徒歩でならいけるようでした。
2017 野付半島②



『野付崎灯台』
2017 野付半島①



こちらは半島がぐっとカーブしている方向。
野付半島全体が野鳥の宝庫で、所々でバードウォッチングを楽しんでいる人達も結構いました。
2017 野付半島③



野付半島の観光ターミナルになっている“ネイチャーセンター”
2017 野付半島⑤



そしてここからも北方領土の国後島を見ることができます。
国後島までは約16km。国後はここからが一番近いようです。
2017 野付半島④


台風の影響でどんよりしていましたが、そんなに寒くはなかったです。


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CATEGORY:2017 道東

THEME:北海道 | GENRE:旅行

『道の駅 知床・らうす』

羅臼町に入り、トイレ休憩で立ち寄った『道の駅 知床・らうす』
2017 道の駅 知床・らうす④



新鮮な魚介類も販売。
1,480円のエビはブドウエビでしょうかね。
2017 道の駅 知床・らうす②

2017 道の駅 知床・らうす① 2017 道の駅 知床・らうす⑥



ブドウエビは無理なのでダンナ・ピットはザンギ・バーガーを。
ザンギは北海道の唐揚げですね。
2017 道の駅 知床・らうす⑤



ワンともは昆布ソフトクリームを。
羅臼昆布の粉末が掛かっていて、スプーン代わりに板昆布が付いてきます。
「昆布の粉末でむせる人がいるので注意してくださいね」と言われました。
昆布の粉末はそんなに主張していないのであってもなくてもいいかな。
でも、ここは羅臼。昆布ソフト、食べちゃうよね。
2017 道の駅 知床・らうす③


先を急ぐので羅臼町とはここでお別れ。

ちなみに羅臼町も世界遺産の街なので、知床半島の観光クルーズ船が出ているようです。あと、国後島を望む展望台があったり、“知床旅情歌碑”なんかもあるようです。それに温泉が多いようですね。


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CATEGORY:2017 道東

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『知床峠展望台』

カムイワッカ湯の滝の後は知床横断道路(国道334号)を通ってウトロ方面から羅臼へ。
その途中にある『知床峠展望台』
2017 知床峠①



ここからは北方領土の国後島を望むことができます。
沖合にうっすら見えるのが国後島の一部で、尖っているのが“泊山”
2017 知床峠②



拡大するとこんな感じ。
2017 知床峠⑤



知床峠展望台から見る北方領土は、
国後島の左奥に択捉、中奥に色丹、右奥に歯舞群島という位置関係です。
2017 知床峠③



そして、この展望台から見えるのは国後島のこの部分だけ。
それが一枚目と二枚目のの画像です。
2017 知床峠④


国後島は羅臼市街から約25km。
行ってみるまではこんなに近いとは思いませんでした。


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CATEGORY:2017 道東

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『カムイワッカ湯の滝』

美味しいお昼ご飯の後は『カムイワッカ湯の滝』へ。

最初、間違えて知床五湖フィールドハウスの方へ行ってしまったんですが、
カムイワッカ湯の滝へ行く道はそんなにいい道じゃありませんでした。
未舗装の山道!!
2017 カムイワッカ湯の滝①



途中、キタキツネ発見!
ちょっとボケちゃった…
2017 カムイワッカ湯の滝②



そして、鹿ちゃんも発見!!
鹿は割とよく見かけました。
2017 カムイワッカ湯の滝⑤



ジャリジャリした山道を約10km走って辿り着いた『カムイワッカ湯の滝』
※20台分ぐらいの駐車場有り。
2017 カムイワッカ湯の滝③



この滝は温泉が流れ込んでいて暖かいそうです。
滝の中を歩いてもOKなので靴を脱いで流れに入る人も。
2017 カムイワッカ湯の滝④


ワンとも達は滑ったら危なそうなので入りませんでしたが、実際、滑落事故は起きているようで注意喚起がされています。
あと、ヒグマも出るらしいです。

道は更に続いていましたが規制柵があるので、観光客が行けるのはここまでのようですね。

この近くの海側に『カムイワッカの滝』がありますが、こちらは観光船など海上からでないと見ることができないようです。

当然、また10kmの砂利道を戻ったので、もう砂ぼこりで車が真っ白。
黒だから余計に目立ちました。


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CATEGORY:2017 道東

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『ウトロ漁協婦人部食堂』

網走を後にして知床へ。

途中、通った延々と続く長~い路。
後で知ったんですが、この辺りには『天に続く道』というのがあるそうで、ひょっとして、この道がそうだったのかなぁと思っています。
2017 道東 天空の路
矢印の部分まで道。


『天に続く道』は約18kmあるそうです。




ウトロの街へ行く途中で寄った『オシンコシンの滝』
落差は50m。アイヌ語で「オ・シュンク・ウシ」が語源で、意味は「川下にエゾマツが群生するところ」。途中で二つに分かれていることから別名「双美の滝」ともいわれているそう。あと「日本の滝100選」。
階段が整備されているので滝の近くまで行くことができます。駐車場有。
2017 オシンコシンの滝



さて、楽しみにしていた2日目の昼ご飯は、ネットの口コミを見て行ってみたいと思っていた『ウトロ漁協婦人部食堂』
ウトロ漁協の建物の一部にあります。駐車場はお店の前に数台分。
2017 ウトロ漁協婦人部③



カウンターだけの狭いお店。
この時はたまたま席が空いたので待たずに座れましたが、タイミングによっては少し待つかもしれません。でも、回転は早そうでした。
2017 ウトロ漁協婦人部①



二人とも“鮭親子丼(¥1,800)”を注文。お漬物とお味噌汁付き。
鮭のフレークの味は控えめで、その分、いくらの塩味で頂く感じでした。
いくらの塩気がちょうどよくて美味しかった~。
2017 ウトロ漁協婦人部②


ウニも食べたかったんですが、残念ながら今期のウニ漁は終わってしまっていてウニはありませんでした。
ほっけ定食のほっけが大きかったです。さすが北海道。

そもそもは漁師さんのための食堂なんでしょうね。
生姜焼定食とかカツ丼、ラーメンなどのメニューもありました。


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